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ゆっくり登ろう会  第120回例会 米の山 593m 登山  12月3日(土)

2016.11.6.

ゆっくり登ろう会 会報No.120

第120回例会 米の山 593m 登山

 ゆっくり登ろう会   第120回例会 米の山 593m 登山  12月3日(土)
5.スケジュール
 筑前山手駅着9:05⇒山頂12:00
⇒昼食1時間⇒下山13:00
⇒登山口16:00
⇒筑前山手発16:24
⇒博多駅16:49

 筑前山手駅より左図二ノ滝寺、千手院、夫婦杉、展望台を経て米ノ山に至ります。
 途中はお遍路道でお詣りしながら登ります。山頂からの展望は素晴らしく、博多湾方面が一望できます。

        記
1.日時 12月3日(土)
2.集合 博多駅中央改札口前 8:30 
篠栗線黒崎行8:41 筑前山手片道370円
3.申込期限 11月27日(日) 費用なし
4.申込先 栁まで電話、FAX,メールで
     電話092-892-6089
     携帯090-2500-6140

2016年 11月 13日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 『 中国テレビ業界の最新事情 』  吉松孝 (アジア地域・番組制作プローサー)番組司会者   2016年11月14日(月)

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日中文化講座 『 中国テレビ業界の最新事情 』  吉松孝 (アジア地域・番組制作プローサー)番組司会者      2016年11月14日(月)
 中華圏の都市と日本
を往来し、番組出演、
制作、取材などの活動
を旺盛に行う講師が、
中国テレビ番組などか
ら見た中国の最新事情
を紹介する。
 西南学院大学、九州
大学で講演。
 著書「中国テレビ業界
潮流と可能性」(東京
図書出版)など
 
 講 師:吉松 孝

アジア地域・番組制作プローサー 番組司会者

 ◎とき:2016年11月14日(月)
         18:30~20:30


 ◎会場 :福岡日中文化センター

 ◎資料代: 700円(学生300円)
 
 ◎問い合わせ先:日中友好協会福岡支部
            福岡日中文化センター
   福岡市中央区渡辺通2-8-23 樋口ビル3階
 
      TEL 092-751-9754
      FAX 092-761-0604  
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2016年 10月 27日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

久留米 中国語を始めませんか   月4回 毎週水曜日

久留米   中国語を始めませんか   月4回 毎週水曜日

久留米   中国語を始めませんか   月4回 毎週水曜日

 久留米・筑後支部では、中国語教室を開くことにしました。
 増加する中国のお客さんや、中国旅行などで話す機会が増えました。
 日常会話を中心に、楽しみながら、すぐに役立つ勉強をしましょう。
 どうぞお気軽においでください。初心者歓迎です。
 体験入学、大歓迎です。

指導者 方 家(ファン ジアー)先生
      (久留米大学院生・安徽省出身)
教室名 ニーハオ教室
日 時 月4回 毎週水曜日14:00~15:30
     11月16日(水)開始 
場 所 福岡県建設労働組合(福建労)事務所 2階
       久留米市合川町141-1 
     ※ 322号線「朝妻」信号を北へ200m
       「福建労」の看板・駐車場あり
受講料 1回 1,000円

当面の計画
       第1回 11月16日(水)
       第2回 11月30日(水 
       第3回 12月 7日(水)  
       第4回 12月14日(水)
       第5回 12月21日(水)

    日中友好協会久留米・筑後支部長 馬奈木昭雄
連絡先 080-5245-7035(野田)

2016年 10月 25日 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくり登ろう会  第119回例会 足立山 597m 登山  11月20日(日)

2016.10.09.

ゆっくり登ろう会 会報No.119

第119回例会 足立山 597m 登山

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スケジュール
 博多駅8:08⇒小倉駅9:12⇒
 タクシー御祖神社(登山口)9:50⇒
 山頂12:00⇒昼食1時間⇒
 下山13:00⇒大谷池⇒15:00⇒
 タクシー小倉駅15:30―15:32発⇒
 博多16:43

 企救(きく)三山の最高峰で、小倉北区と小倉南区の境界にあります。
 市街地の至近にありながら自然林が多く残っています。
 山頂からは関門海峡が目の前に迫り、素晴らしい光景を見ることができます。
 小倉市街地を一望しながら、左図小文字山へ縦走します。


       記
1. 日時 11月20日(日)
2. 集合 
   博多駅中央改札口前7:50
   博多駅8:08 小倉行快速
   片道1,290円
3. 費用 1,000円(タクシー代)
4. 申込期限 11月6日(日)
5. 申込先 栁まで電話、FAX、メールで
    電話092-892-6089 
    携帯090-2500-6140

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 スイスハイキング御案内
「ゆっくり登ろう会」の10周年
記念としてスイスハイキング
を計画しました。
1.日時 2017.7.4.~13.
2.費用 350,000円程度
3.申込期限 2016.10.23.
なんでも栁宛ご質問ください。
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2016年 10月 21日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

帰国者墓前で平和祈願祭   中国帰国者九州連合会

帰国者墓前で平和祈願祭   中国帰国者九州連合会

永遠の友好願い 献花と黙とう

帰国者墓前で平和祈願祭   中国帰国者九州連合会

 8月15日猛暑の中、福岡市西区西部霊園の墓前で中国帰国者九州連合会による平和祈願祭が開催され、福岡県内や熊本県から帰国者30人が参加しました。

 協会福岡支部から当時久保副支部長・大井理事長が参加。
 木村琴江会長のあいさつに続き「第71回終戦記念日平和宣言」が中国語で宣言され、会場には日本語翻訳文が配布されました。

 木村会長は「終戦後の中国で私たちは日本の鬼子と差別されました。帰国しても日本語が話せず『日本に何しに来た中国に帰れ』と言われ、自分自身が中国人か日本人かさえ分からなくなりました」
 「国交がなく帰国が遅れ、日本の義務教育も職業訓練も受けられませんでした。現在は貧しい生活で過ごしています。政府に戦争が残した悪の解決を強く要求します。日本と中国の友好が永遠に続きますように、戦争がおこらないように平和を祈ります」と力強く訴えました。
 亡くなられた方々を偲んで献花と黙とうをささげました。

 

2016年 10月 8日 中国帰国者, 中国残留孤児 | | コメント (0) | トラックバック (0)

人生に友好の歴史あり⑱  「出会い・留学 人生の指針に」  野田一好さん (久留米・筑後支部事務局長)

人生に友好の歴史あり⑱  「出会い・留学 人生の指針に」  野田一好さん  (久留米・筑後支部事務局長)

人生に友好の歴史あり⑱  「出会い・留学 人生の指針に」  野田一好さん  (久留米・筑後支部事務局長)

  「中国の大地に立ち、空気を吸い、交流すること。中国の人は一見よそよそしいが情が深く平和を望んでいる」。 自ら体験して語る言葉には含蓄があります。
 37年間、国語の高校教師を務めながら日中友好運動にかかわってきた野田一好さん。
 その生き方を30年以上貫いた背景には、笠実さん(元県連常任理事・全国理事、故人)との貴重な出会いと中国留学の経験があります。
 中国人強制連行慰霊碑の建立や慰霊祭に協力し、若い留学生との「草の根交流」を進める野田さんを紹介します。
人生に友好の歴史あり⑱  「出会い・留学 人生の指針に」  野田一好さん  (久留米・筑後支部事務局長)
「中国人留学生と
の交流が楽しみ」
と語る野田さん

高校教師在任中 京劇・白毛女
に感動 協会に入会
 野田さんは1942年1月、八女郡広川町で出生。 地元の高校卒業後、広島大学に進学。
 国語教育学を学ぶ一方、原爆の恐怖に触れます。 数年間、広島の高校で教鞭を執った後、西宮の高校に転勤。

 72年の日中国交回復の頃、京劇の「白毛女」などを鑑賞、中国語サークルに参加します。
 福岡県の高校に戻り、日中友好の機運が高まる中、協会に入会。
 中国から筑後市の縫製会社に来た若い研修生たちへ日本語を教えたりしました。

草創期に貢献された笠実
さんとの出会いが転機に
 79年(昭和54)、黒木高校在任時、友好運動を通じて笠実さんと出会います。 野田さん37歳、笠さん73歳の時でした。

 久留米出身の笠さんは39年(昭和14)、北支方面軍の宣撫官として従軍。 敗戦後、撫順戦犯管理所に収容されます。
 そこでは、自己告白による「認罪」という教育方針が執られました。 「鬼から人間へ」と生まれ変わり、11年間の禁固刑満了により釈放され、61年に帰還。 草創期の日中友好運動に貢献されました。
 「笠先生との出会いは、日中不再戦・平和友好の生き方に確信を与えてくれました。戦犯を人間として扱う中国側の真摯な態度を聞き敬服しました」

二年半 中国に語学留学
偏見無くし 交流に確信
 退職後二年半、上海大学と上海体育学院に語学留学します。
 「留学中、かつて軍国主義者が行った侵略行為で批判されることはありませんでした。情が深く、先祖を大事にする中国の人々の態度に偏見がなくなり、多面的に物事を見れるようになりました」

留学生と交流「将来、中国の
指導者に」と期待込め
 久留米大学の中国人留学生との交流は10年以上に、映画会を催したり、留学生が中心となって行う春節の会や大学合同の忘年会に支部として参加します。
 日本の文化を紹介しようと「大地の子」や武士の一分」などを上映しました。

 「中国の若い人との交流を大事にしたい。日本の文化や考え方を理解し、将来国の指導者になってくれることが楽しみです」と嬉しそうに語る野田さんです。



2016年 10月 3日 人生に友好の歴史あり | | コメント (0) | トラックバック (0)

二胡演奏に支援の輪  『被災地に届け友情のハーモニー』  被災した劉福君さん(二胡奏者)らチャリティーで

二胡演奏に支援の輪  『被災地に届け友情のハーモニー』  被災した劉福君さん(二胡奏者)らチャリティーで

被災地に届け友情のハーモニー
被災した劉福君さん(二胡奏者)らチャリティーで
   
 「熊本地震被災地支援二胡チャリティーリサイタル」に300人が来場。
 熊本在住で自らも被災した二胡奏者の劉福君さん、上海から応援に駆けつけた高揚さん、揚琴の瀋兵さん、ピアニストの古閑恵美さんら4人の素晴らしい演奏に会場中が酔いしれました。

二胡演奏に支援の輪  『被災地に届け友情のハーモニー』  被災した劉福君さん(二胡奏者)らチャリティーで

 5月中旬、劉福君さんから、県連に「被災地支援の二胡チャリティーリサイタルを行いたい」と申し入れがあり、短期間でしたが被災地支援と中国の伝統音楽・二胡の演奏を聞きたいという方々の情熱に支えられ成功しました。

二胡演奏に支援の輪  『被災地に届け友情のハーモニー』  被災した劉福君さん(二胡奏者)らチャリティーで
写真上、左から劉さん・高さん
写真左、左から演奏する高さん・劉さん・瀋さんたち
   

 松山県連会長は「1953年の大水害の時、建国間もない中国から当時のお金で1800万円の義援金が届けられた。 1998年の中国全土を襲った大水害の時は、劉福君さんと支援コンサートを取り組み、それ以来、民間交流による日中友好の絆が強く深くなってきた」とあいさつ。

 劉福君さんは、「日中両政府間にはギクシャクしている面もあるが、民間交流と文化交流を通じて友好発展に努力していきたい」と感謝の気持ちを述べました。

 演奏された、「万馬奔騰」「競馬」では、万馬のいななきや駆ける蹄のひびきを表情たっぷりに演奏、会場は興奮に包まれました。
 呼びかけられた募金57310円とコンサートの収益金は、全額熊本県に届けられます。

2016年 9月 28日 イベント, 交流, 二胡 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国百科検定  ~中国力で可能性を広げよう~  福岡県内2ヵ所で実施  2017年3月20日(月・春分の日)

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2016年 9月 28日 イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

緊急!中国問題講演会  「中国の現状をどうとらえるか」  黒崎コムシティ2階 9月30日

緊急!中国問題講演会  「中国の現状をどうとらえるか」  黒崎コムシティ2階  9月30日

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2016年 9月 28日 講演, イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京日誌 No.11 8月27日 最終 [第18回夏季中国短期留学 2016年7月31日~8月28日]

北京日誌 No.10 8月27日  最終 [第18回夏季中国短期留学 2016年7月31日~8月28日]

 お土産の月餅などを仕込み

 8月25日 事務局の皆さん、戦争展もあるし、大忙しでしょう。
 こちらは明日、ついに修了式です。
 中村さんは、西単へ本を買いに、稲さん・長田さんは、近くのスーパーに お土産の月餅などを仕込みに出かけました。
 夕食には、カレー・どんべーの山を完食した渕上さんが、久しぶりに参加して6名が揃って、おいしく楽しい食事と歓談の時間になりました。
 では、また明日。 三好

 終了式 中国語で感想
 
 8月26日 福岡は依然暑いようですね。
 こちらは、「北京秋天」で朝から夜も爽やかで、空に雲一つなく、冴えわたっています。
 きょう無事に終了式を迎え、全員一言ずつ中国語で感想などを述べてから全員終了証を受け取りました。
 みんなホッとして、青空のように爽やかに、それぞれ街に観光地に散らばりました。

 夕食は、中村さんの同室のアフリカ系米国人のベニタさんも加わって、 中国語、日本語、英語が飛び交ってにぎやかな夕食でした。
 ベニタさんの中国語はなかなかのもので、言葉のやり取りはスムーズなものでした。

 この号で、今回の「北京留学だより」も終了します。
 では、福岡で会いましょう。  三好・中村
 
 
 

2016年 8月 28日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京日誌 No.10 8月24日 [第18回夏季中国短期留学 2016年7月31日~8月28日]

北京日誌 No.10 8月22日  [第18回夏季中国短期留学 2016年7月31日~8月28日]

 「また来年!北京の街よ」

 8月22日 早朝、星野・美央組が帰国しました。立派にタクシーを止めて、行き先も通じました。
 星野さんは「戦争展」が、美央さんは事務所の仕事が待っています。
 二人とも、心を残して帰りました。「また来年!北京の街よ」。
 残った6人は、最後の1週間、「学習漢語」に励みます。 三好
 
 8月23日 事務局の皆さん、戦争展も始まってお疲れ様です。

 今日、中村・鈴木さんは「瑠璃廠」へ行って頼まれ物などを買い、「大柵欄」を通り抜け、「六必居」で漬物を買い、衣裳街でピッタリの短衣を値切って、買い物を楽しんできました。
 夕食は、日本から持ってきた「咖喱饭(カレーライス)」が棚に一杯の、渕上さん以外は、「火鍋」の店にゆき、しっかりと食べ、しっかりと楽しみました。 三好
 

 8月24日 こちらも、教室はあと2日、だんだん帰りが近づきました。
 今日は、鈴木・長田・稲さんは、「大鐘寺博物館」へ行って、と言っても、歩いて5分ほどですが、無料で参観してきました。
 そのあと、稲さんと長田さんは「前門」あたりで買い物をしたようです。
稲さんは、きれいなスカーフを安く買えたと喜んでいました。 三好
 

2016年 8月 28日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京日誌 No.9 8月22日 [第18回夏季中国短期留学 2016年7月31日~8月28日]

北京日誌 No.9 8月22日  [第18回夏季中国短期留学 2016年7月31日~8月28日]

 唐山市の「清東陵」、天津北部の「黄崖関長城」へ

 8月21日 昨日から、唐山市の「清東陵」、今日は天津北部の「黄崖関長城」へ8人で修学旅行に行きました。
 「清東陵」は、西陵に比べて何倍も広い感じです。
 門を入って、北京清朝初代の順治帝の陵まで5.5キロもあります。

 それから、康熙帝・乾隆帝などの墓を5か所、歩きとカートでヘトヘトになりました。

 今日は、天津薊県のなかなか風情のある鼓楼広場街を散策して、午後から「黄崖関長城」へ登りました。
 エッ!こんなところに長城があるの?という感じでしたが、立派な関所と長城でした。
 若手の美央さん・稲さんは、急坂の長城最高点まで登って、ちょっと鼻も高くなっていました。

 今朝は、山口・矢野・金崎さんが帰りました。
 明日朝は、星野・美央さんが帰ります。
 こちらはちょっと寂しくなってきます。
 
「清東陵」、「黄崖関長城」の写真を添付します。  三好

2016年 8月 22日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

«”戦後71年” 平和のための戦争展ふくおか   2016年8月23日(火)~28日(日) アクロス福岡 2F交流ギャラリー