
今年は、日中国交回復40周年の節目の年です。
日中友好協会は、新中国建国時(1950年代から60年代)に次々と制作され、日中友好協会によって全国で上映された中国の名作映画がDVDで蘇り、上映会を全国で開催中です。
第1回上映作品は「白毛女」です。
今回は、石子順さんを迎えて「新中国草創期の映画の魅力」について語っていただきます。
「白毛女」は、1949年の新中国の成立後に制作されました。
歌が入る新形式のリアリズム映画は、世界映画史の一頁を飾りました。
監督は水華と王浜で、主演の田華は、新生中国の映画女優としてその名を内外にとどろかせました。
「白毛女」は、1930年代の中国北方のある村で、田華と李百万が演じる喜児と大春が新春に結婚式を挙げることになっていた。・・・・どう展開するのか。古い中国からの解放宣言の映画です。
5月25日(金)18:30~
会場:福岡日中文化センター
福岡市中央区渡辺通2-8-23樋口ビル3F
学生・帰国者
300円
会費:700円
定員:50人
問合せ:日中友好協会福岡県連合会
電話:092-761-0604
2012年 5月 15日 講演, イベント, 交流 | Permalink
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2011.05.11.
ゆっくり登ろう会 会報No.66
第66回例会 猟師山1,423m登山 とオオヤマレンゲ
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牧ノ戸のすぐ近くに猟師山と合頭山があります。 コースはスキー場から猟師山、合頭山に登り、スキー場に戻ります。 6月になると猟師山のふもとに「オオヤマレンゲ」の花が咲きます。 もくれん科の落葉性低木で純白の花が咲き、ほのかな芳香があります。 梅雨の時期にしか花を見ることができないので小雨決行とします。
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記
1.日時 6月17日(日)
2.集合 福岡市日銀前 7時45分
3.費用 5千円程度
4.申込期限 6月3日(日)
5.申込先 栁までメール、電話、FAX
電話・FAX 092-892-6089
携帯 090-2500-6140
スケジュール
日銀前 7:45
スキー場 10:30
猟師山 12:00
合頭山 13:00
昼食 1時間
下山 14:00
スキー場 15:30
日銀前 18:00
2012年 5月 12日 ゆっくり登ろう会 | Permalink
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3月28日、福岡県弁護士会古賀和孝会長と新役員3名が、就任あいさつのため、協会県連事務所に来所しました。
この日、武田県連会長不在のため、弁護士の後藤富和福岡支部長、県連の松山盛利副会長、星野信事務局長、大井信明次長がお迎えしました。
和やかな雰囲気で、互いの活動状況を交換し、弁護士会では昨年一年間に中国人からの相談が30件あったこと、協会も3年前から弁護士の方の協力を得て「無料法律相談」を行っていることなど、今後の互いの協力・連携を話し合いました。
2012年 5月 2日 法律相談 | Permalink
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にいはお戸畑 第36号
(日中友好協会戸畑支部ニュース)
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- ・餃子つくり会
- 戸畑支部は、3月25日(日)「餃子会」をしました。九州工業大学の中国人留学生4人や帰国者と家族6人を含めて・・・
- ・「西安」に行こう
- 鐘楼は街の中心にあり、かつては鐘で人々に時を知らせていました。明代1384年建造。現在はロータリーの中心・・・
- ・中国人現地調査in宇美
強制連行 強制労働
- 第4回目となる福岡県内の中国人強制連行・強制労働現地調査は、4月15日(日)に、宇美町の三菱鉱業・勝田大谷坑跡地・・・
- ・福岡中国総領事館訪問
- 4月10日、八幡支部が福岡の中国総領事館を訪問するというので、同行させてもらいました。当日は、郭主席領事はじめ・・・
- ・中国の街で見られる中国語
- 今月はちょっと長い文ですが無錫・太湖の映画セットの観光地にある、バスの駐車場から船着場・・・
2012年 4月 28日 イベント, 中国人強制連行・強制労働事件, 交流, 戸畑支部 | Permalink
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今回は阿蘇の雄大なカルデラ(約3万3千年前に、火山の噴火後火口周辺が陥没して出来た窪地)の南側にあり、ギザギザの山容の根子岳を真正面に望む「阿蘇野草園」を中心に散策します。阿蘇地域は約6千万年前頃(第3紀)大陸と陸続きであった歴史を反映して、ハナシノブやシコクスミレ等の野草の花が多く見られ、また野鳥や昆虫の宝庫とされています。例会当日の野草園にはヤマホトトギスやシライトソウなど約30種の野草や樹木の開花が予想されます。
今回は花をゆっくり見られるように、自由時間を多く取ります。観察園内の囲柵の中へは入れないので、遠くの花を見るためには双眼鏡を持っている方は携帯されたほうが良いでしょう。野草園の直ぐ手前には、ちょうどらくだの背中のような形の小高い山があり「らくだ山公園」として人気を呼んでいます。その展望所からは眼前に根子岳をはじめ南阿蘇五岳一帯の素晴らしい360度のパノラマの光景に感動されるでしょう。
また、この近くの原野の谷間では、樹齢400年以上と言われ、幹周りも10mを優に越す「高森殿(たかもりどん)の大杉」と呼ばれている阿蘇の神秘的な歴史を刻んだ巨大な2本の杉(県指定文化財)に出会えます。今回は登山などの無理なコースは避けて気楽に散策出来ますのでご参加をお待ちしています。
1. 月 日 2012年5月27日(日) *雨天決行
2. 場 所 熊本県南阿蘇高森地区
3. 申し込み 締切日 5月7 日(月)必着
参加ご希望の方は
日中友好協会福岡支部(自然を楽しむ会)
にお問い合わせください。 TEL 092-761-0604
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2012年 4月 20日 自然を楽しむ会 | Permalink
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4月15日、第4回目を迎えた探訪は、糟屋郡宇美町にある大谷坑跡地と博多港をめぐり、45人が参加しました。中国人を強制連行し、強制労働させた県内16事業所跡地を2年がかりで探訪しました。大谷坑跡地は想像できないほど開発され、住宅地となっていました。頑丈な「巻き上げ機」や「トロッコの橋脚」「坑道の壁と想像できるような分厚い煉瓦が土の中から露出している山の斜面」など昔に思いを馳せながら探訪して回りました。
博多港跡地は埋め立てられ、現在は、大相撲などが開催される国際センターとサンパレスが建てられています。また、博多港は、戦後の引揚者が全国一多い港で、「那の津往還の碑」建立にかかわった堀田広治さんに案内していただきました。
参加者を前に岩佐英樹県連副会長は、強制連行の実態について話しました。 宇美町の鳴海圭矢町議は、「町民の方は、過去の歴史を知る人は少ない。こういう調査で知り得た情報を多くの人に発信していきたい」と歓迎のあいさつをされました。
今後は、地元に慰霊碑建立の運動や4回の探訪をまとめた「報告集」をつくる準備に入ります。 協会大牟田支部は大牟田市と荒尾市に、宮尾鉱と万田鉱に慰霊碑を建立する「申し入れ書」を提出しています。
2012年 4月 18日 中国人強制連行・強制労働事件, 中国帰国者 | Permalink
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戸畑支部
戸畑支部は、3月25日「餃子会」をしました。九州工業大学の中国人留学生、帰国者を含めて35人の参加者で大にぎわいでした。
餃子は、糸島支部の宗廣マツさんからいただいたレシピに沿ってつくりました。
厨房に全員は入りきれないので、その間、他の参加者は「月亮代表我的心」を中国語で練習しながら歌いました。中国語教室の張昭瑛先生が5歳の娘さんを連れて参加して下さり歌の指導をしてくれました。
餃子を食べながら、自己紹介をしました。留学生は「中国と仲良くしようという人達と出会えてうれしい」と言っていました。留学生の苗壮さんは、修士課程を卒業して就職するので、お別れに戸畑支部からプレゼントを贈りました。
中国語教室で勉強している人は中国語が上手にならないといいながら中国とは仲良くしなければならないと思うと話をされました。
参加者の中に古い日中友好協会の会員が4人います。4人とも終戦の1945年には16歳でした。その後、中国の八路軍に13年間参加し新中国建国に協力して1958年に帰国された方々です。内村敏男さん、内村敏子さん、西村義一さん、五郡典夫さんから長い経験を語っていただきました。
若い参加者はすぐに仲良くなって、中国人留学生と携帯電話の番号を教えあったりしていました。
最後に、日中友好協会の会員・準会員をもっと増やして120人の会員にしようと話し合って終わりました。(に)
2012年 4月 18日 戸畑支部 | Permalink
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4月1日、第24回田川支部総会が、県連から松尾武蔵理事長が参加し、23名が出席して開催されました。
松尾氏から福岡県連の仲間つくりに向けての力強い挨拶を受け後、一番ヶ瀬宗幸支部長より、現在の中国情勢、田川支部の現状などが熱く語られました。
角銅立身弁護士から、前進座公演の成功と協力へのお礼の挨拶の後、「筑豊石炭砿業史年表」の資料をもとに、中国人強制連行関連の報告がありました。
決算報告・監査報告、予算の提案、役員選出と滞りなく、討議は進み、最後に河村たかし名古屋市長の「南京事件否定発言」に対し抗議する決議を採択しました。
懇親会では、中国旅行が話題になりました。また、若い層への働きかけを強める為の予算も組まれました。(仁)
2012年 4月 18日 田川支部 | Permalink
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4月7日、宮地岳神社の広場の満開の桜の下で、第3回の恒例のお花見、春1日を過ごしました。3才から86才の文字通り、老若男女35人が集いました。昨年を15人上回る盛況。この1年間の支部行事などに参加された方が、お友達を連れて多数参加されました。
みなさん、お腹いっぱい食べて、いっぱい飲んで満足したでしょうか。これからも楽しい、会員のさまざまな要望に応じた日中友好運動を発展させていきましょう。(英)
2012年 4月 18日 玄界灘支部 | Permalink
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4月1日、『日中友好協会青年部お花見会』を行いました。当日は晴れた中で時折り冷たい風が吹く天気でしたが、「満開宣言」が出された福岡城址には満開の桜を観ようと数多くの花見客が訪れました。
朝6時半から場所取りをした会場には、九州大学の留学生、大阪から朝早くの飛行機に乗って参加した女性、車椅子の男性などを含めた総勢33名の参加者がありました。
豪華な中国料理を食べながら、交流を深め合いました。
他団体の花見客も巻き込んだギター演奏や留学生の中国語版「北国の春」の熱唱など「日中交流歌合戦」が行われるなど、非常に有意義な時間を楽しみました。
日中友好協会青年部では、今後も季節感溢れるイベントをバンバン計画していこうと考えています。 (衛)
2012年 4月 7日 交流, 福岡支部 | Permalink
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糸島支部主催の漫画展が、3月27日から4月1日まで伊都郷土美術館で開催されました。
6日間で420人が鑑賞し、隣の佐賀県からも年金者組合の23人が貸切バスで訪れました。
美術館前の大通りに面して立てられた大看板は、宣伝効果抜群でした。新聞も2社が報道しました。会員の奮闘で協力券を500枚以上配券して参加を呼びかけた活動が実りました。
「涙がでてきました」[初めてこんな作品にあえてうれしいです]「いろんなことがわかりました」「戦争はいやだ。平和が一番」などのアンケート145通が寄せられました。 (泰)
2012年 4月 7日 イベント, 糸島支部 | Permalink
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