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武総領事を迎え春節祝賀会開く 糸島支部

武総領事を迎え春節祝賀会開く 
早くから広く市民に伝へ新しい仲間も増える 糸島支部

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 糸島支部主催の春節祝賀・ぎょうざ会は七年目を迎え、今や糸島地域のイベントの一つになろうとしています。僅か十万余の街にそよぐ春風のように。

 2月28臼、糸島健康福祉センターには、春節を祝い楽しむ、会員、ひまわりの会(中国人妻の会)、留学生の人々が、続々とつめかけ、開始の午前10時過ぎには 赤い提灯、切り紙、壁紙で華やかに飾られた会場を百十名を越える人々が埋めつくしました。
 宗廣マツさんの指導で一斉に餃子作りを開始。大人も子どもも、留学生もワイワイ日本語と中国語で歓談し、お腹一杯食ペました。

 ほっとしたところで、太極拳の加藤君子先生と黒木弘子さんの艶やかで闊達な扇の表演で二部の開幕。
 宗広有蔵支部長の「糸島で平和と友好への流れを大きくしましょう。みなさんも加わって下さい」と挨拶、武田正勝県連会長は「糸島は中国に最も近い所」とユーモアを交え参加者を激励しました。
 大きな拍手で迎えられた武樹民総領事は親しみ深く語りかけ、「今日は春節の最後の日です。一緒に楽しめて嬉しい。ネパールなどアジアの青年も参加していることに感銘をうけた」と述べ「中国総領事館に来てください。上海万博には福岡から近いので来てください。」と繰り返し語られました。
 ひまわりの会の牧歌(ヤンガ)踊りには総領事夫人に続き武田会長も加わり全員の手拍子のなか友好の熱気がみなぎりました。
 中国人留学生とネパールの留学生の唄とトークは踊りつきで会場をわかせました。

 元町長さんは美味しい一箱の蜜柑をお土産にもって友人を誘って参加。水沢健司さんによる飾りつけは、入ロの赤い対聯も加わり、参加者は入ってくるときから祝賀気分になったと好評でした。
 参加者は、「美味しかった」「内容も豊かで楽しかった」「来年はもっと連れてくるけん」と満足のようでした。 (広)

2010年 3月 15日 イベント, 交流, 糸島支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

市民とともに 中国語教室もある施設が存続へ 玄界灘支部

市民とともに
中国語教室もある施設が存続へ
 玄界灘支部

Img_20100314_02  昨年、10月1日、玄界灘支部も登録し、中国語講座などで利用しているボランティアハウス・ふくまの「中央公民館への統合、現施設の閉鎖案」が発表されました。
 ボランティア活動に励む市民(71登録団体、約千八百名)の頭越しの提案でした。利用者の圧倒的に多くが現施設の存続を望んでいる。けど、あきらめムードも漂う中、今年になって、「存続を求める会」が結成されました。玄界灘支部はその一員として名を連ね、積極的にがんばりました。
 1月27日、福津市との話し合いが行われ、参加者は「交通機関がない」「ボランティア活動を生き甲斐にしている高齢者を事実上排除してしまう」「市街地の活性化に逆行、それに市が自らが手を貸すことにはならないか」など活動上、大変な支障をかかえることを訴えました。
 2月5日、会では「署名運動」と「市議会への請願書提出」などの活動を決定、直ちに行動に移りました。こうした動きが大きな影響を与え、2月9日、福津市執行部は市議会全員協議会に「ボランティアハウス・ふくまの統合は、本年度見送る」と提案し、若干の反対意見がありましたが了解されました。
 市民のまっとうな要求が実って、「声を上げて好かった。今後、更にボランティアハウス・ふくまを発展させたい」と市民や登録団体や商店街の方々は大変喜んでいます。

2010年 3月 15日 玄界灘支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

福岡と大連弁護士会が提携交流

福岡と大連弁護士会が提携交流
調印祝賀会に武田県連会長が出席

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 2月27日、福岡市内のホテルで県弁護士会と大連市律師協会の交流提携調印式がありました。
 式典には両会の弁護士、吉田宏福岡市長、報道関係幹部、武田正勝協会県連会長など約70人が出席。池永満県弁護士会長は、中国人強制連行・強制労働訴訟や残留日本人孤児訴訟などに携わってきた体験にも触れ、「平等、互恵、内政不干渉の原則に則り、相互交流を通じて、基本的人権の擁護と社会正義の実現に貢献する」と力強く挨拶しました。張耀東大連律師協会長は「中日友好のためにも両国の弁護士の交流は大切。レベルも高まる」と挨拶しました。武田県連会長は吉田市長をはじめ、参加者と交流を深めました。

2010年 3月 15日 中国人強制連行・強制労働事件, 中国残留孤児, 交流 | | コメント (0) | トラックバック (0)

無料法律相談・医療健康相談会 3月19日(金)

日中友好協会 法律・医療健康相談会

一人で悩まず、お気軽にご相談を

◎日時 3月19日(金)
     *毎月第3金曜日

    △医療健康 16時
    △法 律   18時

相談時間 30分以内

場所 福岡日中文化センター
        福岡市中央区渡辺通2-8-23
        樋口ビル3階 渡辺通郵便局隣

Soudan_2010_03_k相談料 無料

◎相談内容はすべて弁護士、又は医師が管理
  しますので、個人情報は完全に守られます。

◎申込み 前日までに必ず予約をください。
        (氏名・連絡先・中国語通訳の要否)

◎協力してくださる方   弁護士は交替で担当します
  法律相談
          林健一郎  弁護士 林法律事務所

          椛島敏雅  弁護士 福岡南法律事務所

          福留英資  弁護士 はかた共同法律事務所

          後藤冨和  弁護士 大橋法律事務所

  医療健康相談
          武田正勝  医師 武田病院

◎申し込み先 日中友好協会福岡支部 
             電話092・761・0604

2010年 3月 13日 法律相談, 医療健康相談 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくり登ろう会 会報No.38 第38回例会 硫黄山(伽藍岳) 1,045m  登山

2010.1.31.

ゆっくり登ろう会 会報No.38

第38回例会 硫黄山(伽藍岳) 1,045m  登山

 2008年11月に鶴見縦走をしましたが、その先に伽藍岳があります。易しい登山ですが、展望は抜群です。帰りに秘湯塚原温泉に入ります。
 標高が高く、3月の忘れ雪もあり、アイゼンが必要な場合があるかも知れません。
 2月例会難所ケ滝は寒くなるのを待っている状態です。

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 スケジュール
 西鉄小郡駅8:40⇒塚原温泉10:40⇒山頂
 12:00⇒西峰12:30⇒昼食1時間⇒下山
 13:30⇒塚原温泉14:40⇒入浴1時間20分
 ⇒出発16:00⇒小郡着18:00

          記
1.日時 3月7日(日)
2.集合 西鉄小郡駅 8時40分
3.費用 5,000円程度(会員外別途500円)
4.申込期限 2月21日(日)
5.申込先 栁まで ☎・FAX 0942-72-3517
6.当日の緊急連絡 090-2500-6140

2010年度登山計画

山名  標高 住 所 特 徴
36 9 土  十坊山 糸島郡二丈町 登山後まむし温泉で総会
37 月中 難所ケ滝 宝満山系 日程は氷爆の状況で決定
38 硫黄山(伽藍岳)1,045m 由布市 展望、秘湯塚原温泉入浴
39 18 金山 967m 脊振山系 登り花乱の滝、下り新飼コース
40 白鳥山 1,639m 熊本県五家荘 山シャクヤク群落
41 三俣山 1,745m 九重山群 ミヤマキリシマ
42 24 香春岳三の岳 511m 田川郡香春町 岩登りコース、岩登りの訓練
43 22 九千部岳 847m 鳥栖市 九千部山~石谷山縦走、御手洗ノ滝
44 11(土)
~12(日)
傾山 1,602m 大分、宮崎県境 宿泊、展望、岩登り 三の岳、九千部参加が条件
45 10 17 福智山 900m 直方市 七重の滝コース、ススキ、七重の滝
46 11 21 八方ガ岳 1,052m 熊本県菊池市 展望
47 12 12 屏山927m~古処山 朝倉市 つげの原生林
48 ‘11年1月22日(土)
~2月5日(土)バリ
インドネシア 特別例会
49 23 難所ケ滝~十金山 宝満山系 氷爆
50 26 福万山 1,236m 玖珠郡玖珠町 雪山、霧氷、登山後湯布院で総会

2010年 2月 9日 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)

福岡県連版四百号を迎える 日中友好の大事な宝

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Img_20100110_03 日中友好新聞「福岡県連版」は、会員・支部と県連をつなぐニュースとして、本部新聞(年間32回発行)に併せて発行を目指しがんばってきました。
 10年前の県連版2000年1月15日号(通算113号)は「日中交流の楽しい経験を」と、新年にあたって、藤井哲(当時)会長があいさつをしています。中国との交流が断絶して以降34年ぶりに、前年10月に協会との間に、交流が正常化した直後のことです。2カ月後の12月には、北川栄市元副理事長(現顧問)と松山盛利事務局長が、県連代表として、早速、北京を訪れ、北京師範大学幹部などと交流を行い、大歓迎を受けて、300人もの集会で、「協会は創立以来一貫して日中不再戦の立場で両国民の友好のために活動を続けてきた」と「歴史と伝統」の証である県連の旗を掲げながら挨拶し、大きな拍手を浴びました。
 「中国を訪れる日本人は多いが、侵略戦争をキチット謝罪して友好を進めようと語った日本人はいなかった」と感想が寄せられ、また、挨拶と交流の状況が中国国内のテレビで報道されたと、県連版は掲載しています。
 この中国との正常化から約10年県連版は287回(月平均2・5回)継続して発行されてきました。
 県連創立当時(1951年頃)から、幾多の困難の中でも、故小林重光、故岡本征治、吉武健児元事務局長らの奮闘によつて、「県連版」の灯は消えることなくつづいていました。 この先輩たちの血のにじむような努力の基盤の上に、現在の県連版はあります。

コンクール 連続入賞

Img_20100110_04 また、協会の全国機関紙コンクールでは、最優秀賞などに連続して、表彰を受けています。更に、組織面でもこの10年、県連は大きく発展し、この8年間増勢を続けてきました。そして、日中友好・平和が世界にこだまする今日、県連は「県内すみずみまで、日中友好を」を目指して、4年間で「2千名」の県連を築くためにがんばっています。
 「県連版」は、「支部ニュース」とともに、日中友好の輪を県民の中に広げる上でも、「会員と県連をつなぐ絆」としても大事な役割をもつています。「県連版が待ち遠しい」「もっと支部のニュースや会員の声を載せてほしい」「広く県民の中に新聞を」などと期待と関心が強く寄せられています。
 みなさん、県連版・支部ニュースは日中友好協会の大事な大事な宝です。
 今後とも、みなさんのご協力と忌憚のないご意見や通信・投稿を寄せてくださることを心からお願いします。

2010年 1月 11日 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

笑いあり 餃子あり 酒あり 楽しく活動をつづける 田川支部

笑いあり 餃子あり 酒あり
楽しく活動をつづける  田川支部

Img_20100110_01 第2回目の餃子会

 日中友好餃子会が11月14日、市民会館調理室で開催されました。
 講師に中国帰国者の鬼丸さんご夫妻にお願いし、楽しい餃子会になりました。
 次回に向けて、ご意見ご希望をお寄せ下さい。

太極拳25周年70名

 11月28日、田川支部太極拳教室開講25周年の記念交流会が開催されました。
 今回70余名が一堂同に会して各教室の成果発表が出来ました。
 本部太極拳委員会会長からもメッセージがありました。

炭鉱節の大きな輪

 太極拳25周年記念交流会終了後、直方「いこいの村」で忘年会が開催されました。
 お風呂に入ってさっぱりした人・表演服から大急ぎで着替える人・余興のため和服に着替える人。
 忘年会が始まる前から大賑わいです。
 例年、太極拳の受講生が大半で少々さびしかった忘年会も、今年は一番ヶ瀬支部長はじめ、田川支部会員の柿田市議会議員・篠原さん・岡田さんなど参加もあり、最後の炭鉱節の踊りも一段と大きな輪になりました。

中国語講座準備中

 田川でも「中国語講座」を開設して欲しいとの声が聞かれてましたが、なかなか講師が見つからず今日までのびのびになっていました。
 今回、鬼丸さんへお願いしたところ、快く引き受けていただけました。
 現在、開講に向けて準備中です。  

2010年 1月 10日 田川支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくり登ろう会 会報No.37 第37回例会 難所ケ滝~仏頂山(868m) 登山

2010.1.1.

ゆっくり登ろう会 会報No.37

第37回例会 難所ケ滝~仏頂山(868m) 登山

Img_20090104_10 あけましておめでとうございます。
 今年もゆっくり、安全に、少し冒険もして、楽しく登りましょう。
 今まで何度か「難所ケ滝」に挑戦しましたが、氷爆に出会えませんでした。
 そこで今回は日程を2月中とし、寒気が3日も続き、氷爆に出会えそうになれば緊急に連絡し、その日に参加可能な方々で登山したいと思います。
 従って日にちが確定していませんが、登山希望者は申し込んで下さい。
 後日申込者のみ緊急連絡します。

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           記

1.日時  2月中 お知らせ
    (後日申込者に緊急連絡します)
   

2.集合 現地「昭和の森」駐車場

曜日 天神日銀前(19) 障子岳 集合時間
日、祝 8:36 9:26 9:45
8:57 9:53 10:10
平日 9:08 10:10 10:30

 (いずれも極楽寺(34)行き、片道590円) Img_20090104_12

3.費用 会員外のみ500円

4.申込期限 1月31日(日)  (1/16~1/24柳不在です)

5.申込先 柳 久美雄
   電話・FAX(0942-72-3517)又はメールで

6.当日の緊急連絡先  090-2500-6140

2010年 1月 5日 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)

自然を楽しむ会たより NO.109 第115回例会 「太宰府天満宮初詣と2010年総会」の案内

自然を楽しむ会たより

    NO109  2008.12.16      福岡市中央区渡辺通り2-8-23
                    日中友好協会福岡支部(自然を楽しむ会)
                           (事務局)電話・FAX           (092)761-0604        (092)761-0604

第115回例会「太宰府天満宮初詣と2010年総会」の案内

 太宰府天満宮初詣と境内散策は初めてです。天満宮は年間約650万人の参拝客でにぎわっています。境内にはクスノキの巨木と梅の古木が多く、その他の有名な木も多くあります。国や県指定の天然記念物となっているクスノキが52本もありますが、近年原因不明で枯死や衰弱が続いていました。最近の診断でその原因が分かり、その後の治療により回復してきています。この取り組みと経過を現地で説明します。また珍しいヒロハチシャノキなどを紹介します。その後バスで総会会場へ向かいます。

1.月  日 2010年1月31日(日)   *雨天決行

2.場  所 散策場所  太宰府天満宮
         総会場所  「ホテルグランティア大宰府」(天然温泉「みかさの湯」)
             太宰府市連歌屋3-8-1(℡092-925-5801)

3.集合場所 西鉄大宰府駅前

4.集合時間 午前9時50分
    西鉄電車 福岡(天神)発 太宰府行き 普通 9:02 太宰府着 9:44
  小郡行き 急行  9:16 太宰府着 9:44
   (西鉄二日市で大宰府行き普通に乗り換え)

5.スケジュール
   10:00~11:00 天満宮初詣~境内散策(天開稲荷)~大宰府駅前
   11:00~11:30 送迎バスで総会会場へ
   11:30~12:50 総会
   12:50~13:00 休憩(準備)
   13:00~15:00 新年会
        15:35 送迎バスで西鉄大宰府駅へ
  その他に毎時25分ホテル発大宰府駅前行きのシャトルバスあり。
       (15:25  16:25  17:25  18:25)

6.参 加 費   会員 4000円   会員外 5000円

7.携 行 品  名札・履き慣れた靴・筆記用具(アンケート記入のため)
         タオル(入浴希望の方 入浴料は個人負担となります。650円)

8.申し込み
    問い合わせ先 日中友好協会福岡支部(中西)TEL092-761-0604

第114回例会「天拝湖散策と大佐野コース」の報告

 11月15日(日)曇天。参加者25名。西鉄二日市駅バスターミナル午前10時20分発のバスに乗車、天拝湖入口で下車。近くの広場に集合して岡野会長挨拶、コース説明の後初参加者3名 花田・福地・宮内さんが紹介された。その後準備体操で身体を慣らし4班編成で出発した。この日は冷気が厳しく赤や青の色とりどりの華やかな防寒ヤッケの隊列で、会長の植物の説明を聞きながら緩やかな車道をゆっくり登って行った。ニシキギとハゼノキの真っ赤な紅葉が目を楽しませてくれる。

 八重咲きのサザンカ(園芸種獅子頭)の並木の所でサザンカとツバキの見分け方の説明を聞く。少し歩くと紫色のコスミレの群れに出会った。道の両側の草は刈り取られていたがヒメジオン(花の中心が黄色で周りの花弁が白)のみは多く見られた。貯水の見えるダムの端で会員の時任氏からダムについて詳しい説明を聞いて納得。このダムは近くの石と土を用いて造ったダムで筑後川の水を引いている調整ダムとのこと。ダムの上を約200m歩くと水面の浮きの上に大きな川鵜が10羽ほど休んでいた。さらに進んで行き、スポーツ公園の芝生の斜面で12時過ぎ昼食にした。この時この近くにお住まいの会員の小牧さんが可愛いお孫さんを二人連れて見えたので大歓迎。食後、集合写真を撮影した。

 午後1時頃から大佐野方面へ抜ける兎ガ原林道を散策。砂利道だったが傾斜が緩やかで歩きやすかった。ヤマコウバシ(和製チューインガム・クスノキ科)・コジイや巨大なオオバノハチジョウシダの生えている森を通り抜け、大佐野のドラグストア前で解散した。

  途中で見られた植物
     樹木 ニシキギ  ハゼノキ  サザンカ  ツバキ  ゴンズイ
         シロダモ  クサギ  ヤブムラサキ  イズセンリョウ
         ビロウドイチゴ  コジイ  ヤマコウバシ
     草木 コスミレ  ヒメジオン  アメリカセンダングサ
         アキノノゲシ  セイタカアワダチソウ  ハダカホウズキ
         オオバノハチジョウシダ

 
☆ 事務局からのお知らせ 

  同封の郵便振替用紙で2010年会費(1~12月分)の納入をお願い
  いたします。
   年会費 3.000円 ご家族2人の場合は4.800円
   なお事務処理の都合上1月中にご入金をお願いいたします。

   今年も暖冬気味の天候が続いていますが、皆様いかがお過ごしで
  しょうか。2009年の例会を無事に終了いたしましたが、皆様にとっ
  て心に残る楽しい会になったでしょうか。来年も美しい自然に触れ、
  心温まる交流ができるよう、スタッフ一同がんばります。どうぞよろ
  しくお願いいたします。

   会員の皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

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      ヤマコウバシ               イズセンリョウ

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      アキノノゲシ             アメリカンセンダングサ

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2010年 1月 5日 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)

大牟田市に中国人殉難者の碑建立を申し入れ 協会福岡県連・ 熊本支部

大牟田市に中国人殉難者の
碑建立を申し入れ

協会福岡県連・ 熊本支部

Img_20091226_03  12月18日、福岡、熊本両県の協会代表7名が大牟田市役所を訪れ、旧三井三池炭鉱宮浦坑跡の「宮浦石炭記念公園」の一角に、世界大戦の末期において中国より強制連行された労働者が苛酷な労働条件の中で労働災害や病気などで無念の死を遂げた殉難者の霊を鎮魂・慰霊する「中国人殉難者の碑」の建立について申し入れを行いました。
 市からは中尾昌弘企画総務部部長を始め4氏が応対し、約1時間懇談しました。

 最初に、原博道福岡県連副会長より申し入れ文書を読み上げ市側に手渡しました。
 つづいて全員の自己紹介の後、堀榮吉大牟田支部副支部長から申し入れに至った経過を報告し、市の協力をお願いしました。

 懇談は、市が中国・大同市との姉妹都市提携を生かした積極的な友好交流の取組みや、先日来日した中国の習近平副主席のレセプションに古賀道雄市長が出席頂いたことに協会として謝意を表明しました。
 これに対し、市が先般、第8次訪中団を組織し28名が大同市を訪問したこと、新年の1月には中国から大同市の市長を始めとする訪日団が大牟田市を訪れる予定であること、環境をまもる技術研修など人的交流もかってなく盛んになってきたことなどが話されました。

 また、申し入れについては、「市としては過去の歴史を直視し負の部分も含めて伝えていくことが大切であるという立場です。申し入れの趣旨は理解できます。市長にお伝えします。」と態度表明があり、原副会長から「碑建立は中国側からの要求にもなっており全国的に取り組まれつつあります。日本における中国人強制連行強制労働の重大な現地である大牟田市で是非実現出来るよう御尽力をお願いしたい。」と重ねて要望しました。

 当日は、福岡県から矢田正剛大牟田支部事務局長、熊本県から上妻四郎県支部長を含めて3名と協会と大牟田市の懇談に調整に尽力していただいた高口講治大牟田市会議員も同席しました。

 なお、懇談後、記者会見を行いNHKをはじめテレビ、ラジオ、新聞各社が「申し入れ」の内容や強制連行問題について一斉に報道しました。   (矢)

2009年 12月 27日 中国人強制連行・強制労働事件, 福岡県連合会, 大牟田支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「無料法律相談会」2月スタート 相談内容は4名の弁護士が完全管理します

会員の声と悩みに心を寄せ
「無料法律相談会」2月スタート
相談内容は4名の弁護士が完全管理します

Img_20091226_02  12月7日、福岡支部が主催する「無料法律相談会」の打ち合わせが行われました。
 後藤冨和支部長が「会員の要望に応えられるような無料法律相談などの活動も必要ではないだろうか」との提案が、2月から毎月第3金曜日18時でスタートすることになりました。

 残留孤児や中国人強制連行事件の問題などで日頃から弁護士のみなさんに多大な支援をいただき、また、何かと相談をしていたこともあって、実現に至ったものです。

 弁護士の林健一郎さん(元協会県連会長)、椛島敏雅さん(中国残留孤児福岡訴訟弁護団事務局長)、福留英資さん(中国人強制連行・強制労働事件福岡訴訟常任弁護団)、後藤冨和さん(同常任弁護団)が交替で相談に応じていただきます。

 相談時間は30分以内、料金は無料。
 相談内容はすべて担当された弁護士の方が責任もって管理され、事務局にも知らされませんので、秘密は完全に守られます。
 事前に予約が必要で、福岡支部以外の方も受け付けます。

「医療・健康相談会」も準備中

  「医療・健康無料相談会」も、病院長の武田正勝県連会長の協力で現在、準備がすすめられています。

2009年 12月 27日 法律相談, 医療健康相談, 中国人強制連行・強制労働事件, 中国帰国者 | | コメント (0) | トラックバック (0)

つながりあう日本と中国 久留米大学で講演会 講師は馬奈木支部長

つながりあう日本と中国

久留米大学で講演会 講師は馬奈木支部長

Img_20091226_01 12月2日、久留米大学で、馬奈木昭雄弁護士の講演会と先生を囲んでの懇談会を開きました。
 主催は、ぱんだ(久留米大学日中交流サークル)で、支部は協賛で応援しました。
 テーマは学生のみなさんが決め、先生にお願いしました。当日は学生・留学生を中心に、30名余が参加し、深い感銘を与えました。

 先生は、中国残留孤児福岡訴訟弁護団長でもあり、「中国残留孤児の悲劇はなぜ生まれたのか」と問いかけ、明治政府の「富国強兵」の目的、朝鮮・中国侵略の歴史を説き、「王道楽土」建設の名の下に送りこまれた満蒙開拓団が、戦後も「現地土着方針」の下で、将来の再興を期して「棄民」されたこと、この方針撤回は何もなされていないことなどを話されました。

 懇談会では、ファシムが台頭する原因が話題となりました。先生は、最後に、市場経済を取り入れた中国が、社会主義体制の中で、貧富の格差をどう克服していくか、壮大な歴史的実験に挑戦していることに注目していると語られました。
 日本でアメリカ流の経営学修士を取って中国に帰ろうと頑張っている留学生たちには、根本的問いかけとなったようです。
 学生の平田さんからは「今も苦しんでいる方がいるということが、戦争の責任から決して背を向けてはならないことの大きな理由だと思います。」と感想文が寄せられました。       (野)

2009年 12月 27日 講演, 中国残留孤児, 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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