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集会参加者に訴えて 残留孤児署名475筆 原告団と協会福岡支部 (2006/3/26)

集会参加者に訴えて 残留孤児署名475筆
原告団と協会福岡支部

Img2006326_1_1  3月26日、福岡市で「許すな!庶民大増税・憲法9条改悪」を掲げて6600人が参加して県民集会が開かれました。
 この集会に福岡支部9名と孤児裁判(残留孤児国家賠償訴訟)福岡訴訟原告団6名が参加して、全国の原告団の半数を抱え、5月に地裁結審を迎える「東京訴訟の公正裁判を求める署名」を集会参加者に訴えて475筆を集めました。
 今後、協会は帰国者との統一行動や交流を深めていくことにしています。

2006年 3月 29日 中国残留孤児 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中日友好楼に募金5万円 田川支部

中日友好楼に募金5万円
田川支部

 田川支部が、昨年12月に開いた、日中友好コンサートは第4回目を数え、200名近い市民が押し寄せ、すっかり支部恒例の行事となりました。
 この益金の中から、5万円の支援金を残留日本人孤児たちの養父母が生活している中国吉林省・長春市の「中日友好楼」におくるために、このほど協会本部に届けました。

2006年 3月 29日 中国残留孤児, 田川支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

前進座「佐倉義民伝」福岡公演の案内を掲載しました

 日中友好協会福岡県連合会が応援している、前進座の福岡公演が、6月23日から県内5箇所で開催されます。
 → 案内パンフレットは、ここをクリック

前進座「佐倉義民伝」福岡公演 
  6/23 田川  6/24 大牟田  6/28 北九州
  6/30 福岡  7/1 行橋

 前進座は永年、日中友好のために力を尽くしていますが、福岡日中文化センターと日中友好協会福岡県連合会が、 3年前、前進座の「天平の甍」公演を取り組んで以来、お互いの連帯感は更に強まり、今回も全力をあげて 「佐倉義民伝」公演成功のために協力をすることにしています。

 → 案内パンフレットは、ここをクリック

2006年 3月 26日 前進座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

武亜朋総領事と協会福岡県連役員懇談 (2006/3/15)

武亜朋総領事と協会福岡県連役員懇談

ryouji_1  福岡県連は、3月15日、北川栄市副会長と岩佐英樹、松山盛利、三好正明の3役員が中国駐福岡総領事館を訪れ、武総領事と懇談しました。
 この中で、領事館の活動の一端について説明を受け、「お役所」仕事でなく、人道的立場で忍耐強く業務にあたっているいくつかの話を聞いて深い感動を受けました。
 また、県連主催の「学習懇談会」での講師依頼及び、会員から要請のあった「58会」(戦後、中国に残留し中国の新しい国造りに貢献してきた人々のグループ)の集まりでのあいさつについても、総領事にお願いし、快諾を得ました。
 中国での日本語教室(学校)つくりについても、総領事の意見を聞きました。
 なお、学習懇談会については、5月下旬以降開くことで、内容などについては検討することにしました。

2006年 3月 19日 日本語学校, 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

10数年振りに、協会筑後ブロック会議 (2006/3/12)

10数年振りに、協会筑後ブロック会議

 3月12日、久留米市で、久留米筑後支部、柳川支部などの代表が参加して開きました。
 当日の会議では「日中交流が進む中で、協会に対する期待が強まる一方、反中国宣伝が憲法改悪と一体となって進んでいる。今こそ、協会の組織を大きくすることが強く求められている」ことを認識し、5月の全国大会に向けて奮闘することを誓い合いました。
 また、会議では、(1)大川支部結成のために準備を進める (2)大牟田支部は早い時期に再建する (3)全国大会に2人の代表を送る (4)組織拡大をやりぬく (5)高尾翠さん(会員)の著書「天皇の軍隊と平頂山事件」を普及する、ことなどを決めました。


高尾翠著 「天皇の軍隊と平頂山事件」
  新日本出版社 ; ISBN: 4406032231
  2005年11月 単行本 173ページ

福岡県連、各支部でも取り扱います。
お問い合わせは、日本中国友好協会 福岡県連合会、各支部へ。

     → 購入の案内

2006年 3月 19日 久留米筑後支部, 大牟田支部, 柳川支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

新聞も大きく報道 中国帰国者弁論大会 (2006/3/5)

新聞も大きく報道 帰国者弁論大会
協会福岡県連が帰国者支援の会、帰国者の会と共催で

 第二回の弁論大会は、3月5日、日中友好協会福岡県連、帰国者支援の会、帰国者の会の3団体の共催で、福岡市で開かれました。 福岡支部、小倉支部の30名の会員を含めて、帰国者、市民など60名が参加しました。帰国者の涙ながらの訴えは胸に迫るものがありました。
 県連からは、北川栄市副会長があいさつ。侵略戦争の犠牲者である孤児たちの支援のために、協会は一層奮闘することを約束しました。
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2006年 3月 11日 中国帰国者, 中国残留孤児 | | コメント (0) | トラックバック (0)

帰国者の弁論を聞いて衝撃 (2006/3/5)

帰国者の弁論を聞いて衝撃
 26才の女性・YSさんからメールが、実名で寄せられました。その全文を紹介します。

 「私は、現在26歳です。勿論戦争の事は、学生の頃、原爆資料を見たくらいで、実際に起きた事はほとんど知りません。 最近、NHKで放映された「大地の子」を見ました。その時、これは本当にあったことなのか・・と、とても驚きました。 同時に何も知らずにぬくぬくと生きてきた自分が恥ずかしくなりました。
 今日の帰国者の弁論を聞いて、改めて衝撃を受けました。彼らがどの様な生活を虐げられてきたか、想像を絶します。過去を知ることで、私にもこれから何か出来る事があるのではないかと思います。
 今後、またこの様な機会があれば、是非参加したいと思いますので宜しくお願いします。

2006年 3月 11日 中国帰国者, 中国残留孤児 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国映画会定期開催を決める 北九州協議会を開く (2006/3/4)

中国映画会定期開催を決める   八幡に支部も?
北九州協議会を開く

img20060304
 日中友好協会北九州協議会は3月4日、小倉、戸畑、門司の3支部、準備支部から9名が参加して会議を開きました。
 当日は、九州ブロック会議に参加した、中村訓八、深谷節子、西村儀一の3氏から、沖縄、都城各支部の気宇壮大な活動に感動をうけた報告や情勢にあった協会をつくることの大切さについて発言がありました。
 須崎健一氏から「会員はネズミ算式に増える可能性がある。北京オリンピック旅行や八幡支部を作ることも視野に入れて、楽しく活動を進めたい。ニュース発行の担当者も決まった」と明るい報告がありました。今後、中国映画会を定期的に開くことも決めました。

2006年 3月 11日 北九州協議会, 小倉支部, 戸畑支部, 門司支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中交流自然教室めでたく修了 (2006/3/3)

10回連続講座  福岡日中文化センター
日中交流自然教室めでたく修了

 全国でもはじめての企画といわれるこの教室は、3月3日の江口和洋先生の10回目の講座で終了しました。この間、のべ208人が出席し、8回以上出席した「優等生」が14名もいました。修了懇談会で、「魅力あるこんな教室は続けて欲しい」「中国というとアレルギー反応を起こしますが、その反応も自然教室で薄らぎました」とみんな嬉々として感想を語っていました。
 なお、期待にこたえて6月から継続することになりました。
img20060303
「優等生」に所長から修了書が渡されました

2006年 3月 11日 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しい餃子会のとりくみをとおして (2006/2/26)

楽しい餃子会のとりくみをとおして
会員・準会員6名を迎えました
  糸島支部

img20060226  糸島支部は、2月26日、新春餃子会を41人が参加して開きました。中国留学生4人は出身地を大地図で示して自己紹介をし、中国の歌「朋友」をうたい、ダンスのステップを見せ、福岡大学の中国語サークルから4人が参加し、若々しい雰囲気をかもし出しました。
 また、小倉支部から3人が参加し、深谷節子さんが中国語で美声を披露しました。素晴らしいギターの演奏は「四季の歌」や「東京・北京」の全員合唱をより楽しいものにしました。
 参加者は餃子包みに腕をふるい、美味しさに舌ずつみしながらの催しに、楽しい充実感を味わいました。
 支部は日本と中国の友好を強めるため、今後も楽しい催しを引き続き行なっていく事にしています。なお、この取り組みなどをとおして6名の会員・準会員を迎えました。
 ある高齢者の方は「日中友好のために尽くしたい」と賛助会員(会費月1500円以上)になられました。(宋)

2006年 3月 10日 糸島支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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