ブログ:ココログ

« 2006年4月 | トップページ | 2006年7月 »

日中友好の講師引きうけます 学者・研究家が協力


 日中友好とアジアの平和を促進する立場から客観的に中国の事情や文化、日中問題を把握し、相互理解を深めることは今日、極めて重要になってきます。
 このため、協会福岡県連は、研究者などの会員の協力を得て、各支部で学習会や講演会を積極的に開くことになりました。
 → 講師陣の紹介など、詳しくはこちらをクリック


菰口 治

梅木 利巳

岩佐 英樹

井手 啓二

高尾 翠

 → 各講師の方をクリックしてください

2006年 5月 30日 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国建設に貢献した5・8会のつどい (2006/5/8,9)

武亜明総領事のあたたかい心に感動の涙
中国建設に貢献した5・8会のつどいに50名参加

Img20060508_1
 5月8・9日の2日間、58会(1958年の中国帰国者で、九州を中心にした人達の集まり)の集いが、福岡市の海の中道ホテルでおこなわれました。 遠くは秋田県、千葉県からも参加し、総勢50名で盛会となりました。 終戦の混乱の時期、人民解放軍に遭遇し、その一員として、また看護婦として活躍した人や炭鉱、工場などで解放戦争を支援し、建国後の経済建設に貢献するなどさまざまな役割を果たしてきた人達で、思い出話は尽きないものでした。
 今回の集いで特筆すべきことは、武亜明中国駐福岡総領事が参加され、出席者の終戦当時の活躍を評価し、心温まる感謝の意を表された事でした。 沢山の参加者が、帰国後はじめて「中国要人の評価と謝辞の言葉を聞き、感動し心温まるものを感じ、涙が出た」と感想を述べていました。 また「みんなの先頭にたって、中国の秧歌(ヤンガ)を踊る総領事の打ち解けた姿をみて、踊りながら目頭が熱くなった」「日中友好への思いが一層強くなった」などの感想が多く寄せられました。
 日中関係は「靖国参拝」などで不安の空気が漂っていますが、日中両国民の努力で必ず打ち払われるという確信を強めた二日間でした。
 なお、この集いの世話人として、日中友好協会福岡県連合会各支部の会員である宗弘有蔵、西村儀一、田原計、小林俊子、深谷節子の各氏が領事館との打ち合わせや準備から当日の運営まで力を尽くされました。

2006年 5月 28日 中国帰国者 | | コメント (0) | トラックバック (0)

杭州・上海の旅 強制連行・強制労働が問う日本の民主主義 (2006/4/25)

Img20060425_2
「戦争犯罪を隠していては、民主主義も正義も
ない」と語る岩佐氏を報道した中国の新聞

2006年春 第1回
杭州・上海の旅
  強制連行・強制労働が問う
     日本の民主主義

   県連理事長 岩佐英樹

 4月25日、福岡空港発の東方航空の便で出発。10時半にはもう上海浦東空港に到着した。ここから、直通バスで杭州へ。
 この日、夜、「杭州青年時報」との記者会見があった。記者は若い女性とその上司、そして通訳は浙江工商大学の王欣女史だ。私が最初に三菱勝田の中国人強制連行・強制労働事件にかかわり、真相を明らかにしてきた16年間の取り組みの経過を説明した。
 続いて、3月の福岡地裁判決が話題になった。見通しは?今後どう打開するのか?など質問が出された。「私たちは権力がない。闘いは日本と中国の民衆の力に依拠する。またこれまでの大きな成果は”日本政府と企業が共同して悪質な不法行為を行った、強制連行・強制労働をした”という事実である。これはもう否定しようがなくなった。この二つを縦糸、横糸に一層奮闘したい」と答えた。また「あなたがたは何でこの課題に取り組むのか」との問いには「一つはこのような人道上の問題には国境も民族もない。人間として許せない問題である。人類共通の問題だ。二つは日本自身の問題である。つまり、日本がよりよい社会に発展するための民主主義の課題である。自ら犯した戦争犯罪を隠したり、否認したりしていては、民主主義も正義もない」と答えた。
 この会見の模様は、翌日4月26日の「杭州青年時報」に掲載された。

2006年 5月 28日 中国人強制連行・強制労働事件 | | コメント (0) | トラックバック (0)

春のウォーキング (2006/4/16)

春のウォーキング
糸島支部

Img20060416_1  4月16日に「春のウォーキング」を行いました。
 目的地は、最近、国宝に指定された日本最大の銅鏡「内行花文鏡」が発見された前原市の平原歴史公園です。
 少し風がありましたが、野花が咲く野道を7人と朱雀副支部長の愛犬「ユリちゃん」と歩きました。公園は「旧藤瀬家住宅」があり、又、広々とした芝生になっていて、弁当をたべるところは最高でした。今まで忙しくて日中の行事に参加できなかったI夫婦も大変喜ばれ、「次からもぜひ来たい」と話しておられました。
 帰りに朱雀副支部長が愛犬を木につないだまま忘れて、帰りそうになり、しきりにユリちゃんに謝っていました。(ヒ)

2006年 5月 7日 糸島支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「初恋のきた道」を鑑賞 (2006/4/15)

「初恋のきた道」を鑑賞

北九州協議会

 北九州協議会では、4月15日、「中国映画を観る夕べ」と銘打って、「初恋のきた道」を鑑賞しました。総勢31人が参加。用意した学習室がほぼ満席となりました。
 「英雄(HERO)」「SAYURI」で国際女優の座にのぼったチャン・イイー19歳のデビュー作とあって、場内は切なさに胸ふるえる清冽な感動につつまれました。
 一度観たことのある人も「何度観てもいい映画だね~」、また、中国の残留孤児の夫婦も「すばらしかった」と目を真っ赤にしていました。
 できれば、毎月1度、せめて2ヶ月に1度は中国映画を観る会をやろうということで、次回は、6月17日(土曜日)午後6時から、同じ会場で「山の郵便配達」の鑑賞会を行うことになりました。事務局では、今回参加した人を中心に、より大きな輪を広げていこうと張り切っています。 (エ)

2006年 5月 7日 北九州協議会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

佐倉宗五郎?が心からの訴え (2006/5/1)

佐倉宗五郎?が心からの訴え

メーデー集会千二百名の参加者に

 5月1日、第77回メーデーが全国各地でとり行われました。福岡市の福岡中央集会では1200名が参加しました。
 ムシロ旗を掲げて日中友好協会福岡支部の会員も参加しました。宗五郎に扮した会員が、「労働者の気骨を示し、義民伝公演を成功させよう」と口上をのべると一斉に大きな拍手が沸き?起こり、、幾人もが早速その場で、チケットを求めました。

Img20060501_1
宗五郎になりきり、世直しのためにも、「佐倉義民伝」
公演を成功させようと張りきる日中友好協会の人々

2006年 5月 3日 前進座, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)





« 2006年4月 | トップページ | 2006年7月 »