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講演会『中国はいま何を考えているのか』 (2007/1/14)

    講 演 会
中国はいま
   何を考えているか
  日中関係の危機打開のために

京都大学大学院 経済学研究科
       大西 広 教授

◎日時 1月14日(日) 午後2時~
◎会場 あいれふ
       福岡市立婦人会館
       中央区舞鶴2-5-1 9階
◎参加費 1,000円

【講師プロフィール】
 1956年京都府生まれ。京都大学大学院修了。経済学博士。
認識論、応用計量経済学、 マルクス経済学の分野で研究。
中国の政治経済研究でも活躍。
【主な著書】
『「政策科学」と統計的認識論』(昭和堂)
『資本主義以前の「社会主義」と資本主義後の社会主義』(大月書店)
『環太平洋諸国の興亡と相互依存』(京都大学学術出版会)
『グローバリゼーションから軍事的帝国主義へ』(大月書店)
『中国特需』(紫翠会出版)など多数


申し込み、お問い合わせなどは、事務局へご連絡ください
TEL/FAX:092-761-0604
日本中国友好協会福岡県連合会

2006年 12月 15日 イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

武総領事と語る夕べに団体、市民60名が参加 (2006/11/29)

武総領事と語る夕べに
 団体、市民60名が参加

中国への大きな期待感!
  世界の平和や社会発展のために

 11月29日、福岡アクロスで、日本中国友好協会福岡県連合会が主催する福岡総領事館の「武総領事と語る夕べ」が開催されました。
 当日は、福岡市内の三十の諸団体と学者文化人、県下各支部の協会員など60名が参加し会場はいっぱいとなりました。
 はじめに、武総領事が、「今後の日中関係の発展の如何は、安部首相が訪中し中国首脳と話し合って約束したことを、きちんと守ることが、大きなカギとなる。「政冷経熱」などといわれるが、日中間、九州地区と中国の関係はこの間も、人的交流の面でも、経済交流の面でも、極めて大きく発展してきて、お互いに重要なパートナーになっている。友好協会などの強制連行など中国人戦争被害者への支援に心から感謝する。中国は国としての対日賠償請求権は放棄したが、中国国民個人の賠償責任権は当然ある」などを語りました。
Img20061208_01  つづいて、1時間半にわたり、「北朝鮮の核保有と中国の影響力」「核軍縮への中国のイニシアチブへの期待」「中国社会に今日起こっている格差やモラルの問題」「中国の若者の歴史認識」など11名から質問が出され、武総領事が丁寧に答えました。
 総領事の飾らない、親しみある率直な人柄もあって、参加者は多いに感激。中国への理解や日中友好の絆がいっそう深まりました。

2006年 12月 11日 福岡県連合会 | | コメント (1) | トラックバック (2)

2千名の組織を7年計画で実現 福岡県連合会定期大会を開く (2006/11/23)

2千名の組織を7年計画で実現
福岡県連合会第45回定期大会を開く

 11月23日、北九州市小倉北区で第45回定期大会を代議員50名が参加して開きました。
Img20061208_02_2  前年度総括、決算、新年度の運動方針、予算及び人事を満場一致で承認し、2千名会員・準会員を7年計画で実現させるために引き続き更なる前進を誓い合いました。

 大会では、25名の代議員が発言し、大会議案をいっそう深め、新役員を選出しました。
 その後、場所を移して懇親会を開きました。

2006年 12月 10日 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

若い層の中にも支援の輪が 「九州地区中国帰国者を支援する会」総会を開く (2006/11/26)

若い層の中にも支援の輪が
「九州帰国者を支援する会」総会を開く

 九州地区中国帰国者を支援する会 第4回総会が11月26日、福岡市で開かれました。
 全国各地で取り組まれてきた、残留日本人孤児国家賠償請求訴訟は、来春にかけて、重要な局面を迎えます。政府の責任を明確にさせた判決を、なんとしても勝ち取るために、九州においても運動を発展させる上で、今回の総会は大きな意義がありました。
Img20061208_03  当日は、長崎、大分、熊本と福岡県内から会員20名と来賓として帰国者の木村琴江原告団長、樺島敏雄、井上顕両弁護士が出席しました。
 弁護団からは裁判の状況と今後の取り組みと展望について説明がありました。
 事務局からはこの間の活動についての報告と役員体制や地方ごとの活動の強化について具体的な活動方針の提案を受けたあと、予定時間を越えるほど活発な討議がありました。

2006年 12月 10日 中国帰国者 | | コメント (0) | トラックバック (1)





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