ブログ:ココログ

« 中国における日本語教育支援についてのご協力のお願い  | トップページ | 今年もおいしく、楽しい餃子会 糸島支部 (2007/2/18) »

二胡「上海公演」に参加して (2007/2/8)

民族の誇りを意気高く示した発表会
二胡「上海公演」に参加して
             県連副会長 北川栄市
Img20070303_1  二胡をはじめて5年、外国公演は想像もしないことだった。ところが、2月8日、劉福君二胡教室から、「第4回長江三角州地区民族楽団展演会」に出演することになった。日本から劉福君教室のメンバー61人。演奏曲目は、日本の四季メドレーとシルクロードの四部合奏。練習はしたつもりだが、上海の大舞台に上がって一瞬緊張したが、指揮者の自信に充ちた笑顔につつまれ、奏者の心が、ピタッと統一された。やさしさ、重々しさ、そして力強さのなかに演奏は終わった。日本人の心が二胡を通して少しでも表現できた最高の喜びである。会場から大きな拍手がおこった。そして「特別賞」もいただいた。
 会場は「大地の子」「陸一心」と言えば皆知っている宝山鉄工所。その宝山体育館であった。今回の上海民族楽団展演会は、小学生から一般社会人各階各層・学校の広範囲な楽団・サークルを網羅したもので練習の成果を発表する音楽大会だった。その表現は民族の誇りを意気高く、しかも調和のとれた文化として組み立てられたものだった。
 最後に特筆したいことは、協会県連事務局長 松山盛利さんが団長を務めたことです。劉福君さんとは音楽活動、中国大洪水被災支援のチャリティ公演を福岡県連・支部主催で取り組んで以来、協力共同・相互信頼の上に強い絆を育んできた。この事が、今回、松山事務局長の団長就任となったものです。

2007年 3月 18日 福岡日中文化センター, 二胡 |

福岡日中文化センター」カテゴリの記事

二胡」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98465/14302179

この記事へのトラックバック一覧です: 二胡「上海公演」に参加して (2007/2/8):

コメント

コメントを書く








« 中国における日本語教育支援についてのご協力のお願い  | トップページ | 今年もおいしく、楽しい餃子会 糸島支部 (2007/2/18) »