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江鮮省から認可 日本語学校 (2007/3/30)

南京鉄道職業技術学院日本語学校
  3月30日、協会福岡県連合会と調印
 武田正勝県連会長の代理で、南京訪問中の高向洋人氏(県連会員・福岡日中文化センター副所長)は伊藤正敏氏(南京鉄道職業技術学院講師・県連会員)の立会いの下、3月30日に学校支援協定書に調印を行います。

→ 南京鉄道職業技術学院 日本語学校 の創立の支援のページ はこちら


2007年 3月 30日 日本語学校 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国人強制連行・強制労働事件 福岡訴訟第2陣高裁公判 (2007/3/5)

企業の安全義務違反を追及
中国人強制連行・強制労働事件 福岡訴訟第2陣高裁公判

Img20070305_1_1  3月5日、約50名の傍聴者がつめかけて、中国人強制連行・強制労働事件 福岡訴訟第2陣第2回公判が行われました。

 聴衆の中には京都から旅行に来た3名の法律系の大学生もいました。弁論にたった福留、岩城両弁護士は会社の安全義務違反を明らかにするために膨大な準備書面を作成、その核心部分を法廷で陳述しました。

 閉廷後、弁護士会館で総括と今後の闘いについて討論がありました。現在、焦眉の急は、西松建設の上告理由のうち(広島高裁判決では原告被害者が勝利した)、最高裁が「条約によって個人の請求権が放棄されている、とした部分だけ」上告を、受理したことです。これまでの通例では最高裁は2審判決を見直すときに弁論を開いています。そうしたことから、最高裁の弁論開催は広島高裁の原判決取り消しの予告と考えられます。
 私たちは人道にもとる強制連行・強制労働という戦争犯罪を無罪放免にするわけにはまいりません。

2007年 3月 19日 中国人強制連行・強制労働事件 | | コメント (0) | トラックバック (1)

「思いっきりしゃべろう会」を開く 福岡支部 (2007/3/11)

協会抜きに今の自分は考えられない
「思いっきりしゃべろう会」を開く  福岡支部

Img20070311_1  福岡支部は3月11日、日ごろ交流が少ない永年会員の人にも参加をよびかけ、「昔のこと、今のこと 思いっきりしゃべろう会」を開きました。
 当日は会員暦50年の人から最近入会した人まで21名が参加。吉武健児 元県連事務局長が専従時代のみずからの体験をふまえて協会の歴史を語った後、支部創立当時からのスライド記録写真を見、水餃子とアルコールを口にしながら、胸のうちを思いっきりおしゃべりしあいました。
 福岡支部の創立は1951年頃。最高時は会員3千名近くを擁し、職場や地域、学園に班が組織され、青年部、婦人部には数百名の会員がいました。しかし、困難な時代もありましたが、みんなの要求を大事にした活動を積極的に進め、福岡日中文化センターをつくり、市民とともに運動を進めてきました。今日では、中国語講座のほか10の講座・サークルを抱え、事務所は朝から夜まで人の出入りで賑わい、開催する行事は次々に成功をおさめるなど、協会は発展を続けています。
 しかし、社会経済不安と国際環境の変化は、永年協会を支えてきた会員の中からも「協会の前途が不安」という心配も生まれています。
 このような中で、「会員同士が日ごろ考えている思いや悩みをもっと気楽に話し合える場をつくろう」と、今回の集まりとなりました。
 「昨夜は、今日のつどいを思って眠れなかった」という人も、「やあ、やあ!」と久しぶりの再会を喜びあいながら、「最近のニュースを見るたびに、協会が発展していることを大変うれしく思う」「年取っていくと良い居場所をもとめる。人生を豊かにする」「協会はすばらしい人ばかり。人間としてお互いにつきあえるところです。協会抜きに今のわたしは考えられない」「草の根の文化交流があってこそ日中友好は長く続くと思う」など、予定の時間を大幅にこえて切れ目なく発言がつづきました。

2007年 3月 18日 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今年もおいしく、楽しい餃子会 糸島支部 (2007/2/18)

今年もおいしく、楽しい餃子会
糸島支部  中国留就学生など40人参加

Img20070218_1  2月18日、春節の当日、糸島支部は餃子会を40人の参加で行いました。
 中国留就学生6人に加え、乳母車に乗った赤ん坊から、92才の高齢の方までの参加でした。中国の留就学生は、大きな中国の地図を棒で指して「西安から来ました」など、日本語で自己紹介をしてくれました。参加されたアメリカの英語教師は「餃子はうまく作れないけど、とてもおいしかった」と上手な日本語で話されました。
Img20070218_2 宗廣マツさんの作る餃子はとてもおいしく、今年は特に地元産の豚ミンチを使ってあり、皆満足でし た。会場の調理室は、40人が限界なので「参加者がもっと増えたらどうしよう」という、うれしい悩みもあります。餃子で満たされた後は、ギター伴奏での歌の交流で、心も体もホカホカになりました。(東)

2007年 3月 18日 糸島支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

二胡「上海公演」に参加して (2007/2/8)

民族の誇りを意気高く示した発表会
二胡「上海公演」に参加して
             県連副会長 北川栄市
Img20070303_1  二胡をはじめて5年、外国公演は想像もしないことだった。ところが、2月8日、劉福君二胡教室から、「第4回長江三角州地区民族楽団展演会」に出演することになった。日本から劉福君教室のメンバー61人。演奏曲目は、日本の四季メドレーとシルクロードの四部合奏。練習はしたつもりだが、上海の大舞台に上がって一瞬緊張したが、指揮者の自信に充ちた笑顔につつまれ、奏者の心が、ピタッと統一された。やさしさ、重々しさ、そして力強さのなかに演奏は終わった。日本人の心が二胡を通して少しでも表現できた最高の喜びである。会場から大きな拍手がおこった。そして「特別賞」もいただいた。
 会場は「大地の子」「陸一心」と言えば皆知っている宝山鉄工所。その宝山体育館であった。今回の上海民族楽団展演会は、小学生から一般社会人各階各層・学校の広範囲な楽団・サークルを網羅したもので練習の成果を発表する音楽大会だった。その表現は民族の誇りを意気高く、しかも調和のとれた文化として組み立てられたものだった。
 最後に特筆したいことは、協会県連事務局長 松山盛利さんが団長を務めたことです。劉福君さんとは音楽活動、中国大洪水被災支援のチャリティ公演を福岡県連・支部主催で取り組んで以来、協力共同・相互信頼の上に強い絆を育んできた。この事が、今回、松山事務局長の団長就任となったものです。

2007年 3月 18日 福岡日中文化センター, 二胡 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国における日本語教育支援についてのご協力のお願い 

中国青年と真の交流を深めるために
中国における日本語教育支援についてのご協力のお願い
江鮮省立  南京鉄道職業技術学院日本語学校への援助

南京鉄道職業技術学院  日中友好協会福岡県連合会では、中国での日本語教育を支援する運動のとりくみとして、江鮮省の省都・南京市にある省立の南京鉄道職業技術学院の日本語学校の創立を支援することにしました。このため、協力債と支援募金を集めています。
 以下のリンクのページをお読みの上、ご協力をよろしくお願いします。
  →  南京鉄道職業技術学院 日本語学校 の創立の支援のページを読む

2007年 3月 5日 日本語学校, 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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