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2000名の県連を目指して討議 第4回理事会開く (2007/6/16)

2000名の県連を目指して討議
胡弓を聴き、中国文化を楽しみながら第4回理事会開く

6年連続増勢を続け、更に前進のために討議する県連理事会
 5月の全国大会で優秀組織賞を獲得し、6年連続増勢を続けている福岡県連は、6月16日、胡弓奏者・劉福君さんの茶坊で 第4回理事会を開きました。

理事会終了後、永年にわたって県連の先頭に立ってがんばってこられた、金子、北川両副会長の傘寿を祝う会を開きました。 趙萍さんの胡弓を楽しみました。

 休憩時には中国茶をのみ、趙萍さんの胡弓を楽しむという、中国文化を満喫しながらの、「充実した」会議となりました。
 会議では、この間の全国大会を成功させるための組織拡大、財政活動、糸島の中国人妻の会への援助、太極拳の県研修会などの活動について事務局から報告を受けました。
 協議では、戦争をする国へ急速な動きや国交回復35週年・盧溝橋・南京事件70周年の節目の年の協会内外の情勢について討議を深めました。
 今後の取り組みについては、南京・日本語学校への支援活動、筑後地区・武総領事との懇談、帰国者・中国人戦争被害者支援、憲法9条を守る運動、中国との交流、2千名県連組織つくり、中国とのかかわりを取り上げる様々な文化活動などの具体的活動について討議を行いました。
 理事会終了後、永年、県連活動の先頭に立ってこられた金子正道、北川栄市両副会長の傘寿を祝う会を中華料理店で開きました。

2007年 6月 28日 二胡, 福岡県連合会 |

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