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丸々3日間思いきり楽しめる  上海・蘇州・同里の旅 2007/10/7~9

発展する街 息づく歴史とロマン 風光明媚な水郷の街
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◎期間 2007年10月7日(日)8日(祭)9日(火) 2泊3日
◎定員 30名 最小催行人員 各コース10名)
◎旅費 第1コース (上海・蘇州・同里) 89,000円
第2コース (上海のみ) 86,000円
*共に上海雑技見物料含む
 他に福岡及び上海空港税 約2,400円  航空保険料・燃料特別付加運賃 約9,000円
◎申込締切 9月3日(月)まで、申込金3万円を添えて申し込み
         のこと。但し、定員次第締切り
◎添乗員 福岡より同行
企画 日中友好協会福岡県連合会、福岡日中文化センター
    福岡市中央区渡辺通2-8-23
  電話・ファックス 092-761-0604
  メール nc.fukuoka@gol.com
▲旅行取扱 (株)富士ツーリスト大阪支店

2007年 7月 31日 イベント | | コメント (2) | トラックバック (0)

北京京劇団・福岡公演決定 中日友好協会代表団来福も検討

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中日友好協会代表団来福も検討
     第二回全国常任理事会

 日中友好協会の第2回全国常任理事会が7月21・22日、東京で開かれました。福岡からは松山盛利県連事務局長が出席しました。
 会議は前進している運動を反映し、常任理事の定数が増え、沖縄などから新しい役員も参加して、大きな成果を収めた協会代表団訪中報告など、大変、熱気ある討議となり画期的な決定もされました。
 (会議の内容は、日中友好新聞全国版に掲載)
 福岡関係では、北京風雷京劇団全国公演(2008年11月・福岡など)、中日友好協会日本訪問(今年11月・福岡訪問予定)などが決まりました。
 松山氏は交流正常化後、はじめての本格的な全国企画である京劇公演を成功させる意義と重要性について発言しました。更に、上海民族楽団の紹介と公演についての協力を訴えました。

2007年 7月 31日 イベント, 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)

投稿:広く国民に訴えていかねば 「憲法問題学習会」に参加して

Img20070629_11 投稿:広く国民に訴えていかねば
 「憲法問題学習会」に参加して

              福岡支部 O T 生

Img20070629_12  6月29日、協会福岡支部の後藤富和弁護士と岩佐英樹支部事務局長を講師として30名が集まって憲法問題学習会が行われました。

 自分で知っているようで、よく知らなかった基本的なこと、私個人としては、敗戦直後、現憲法制定時の世論や国会の動き等、初めて見る資料もあり、大変有意義なものでした。
 改憲派は、「押しつけられた憲法」ということを、数十年前から言い続けてきました。(当時、衆議院429名のうち、反対したのは8名だけだった)
 今の改憲運動は、米国の要請であることは、誰でも知っている明白な事実です。将来、彼等は、又「あれは米国の押しつけであった・・」というつもりだろうか?
 自民・公明の与党だけで、強引に外堀(教育基本法改正、国民投票法)は埋めてしまった。残るは本丸(九条改正)のみ。
 9条を改正して、まず考えられるのは、中東やアジアの国に米国と一緒に派兵し、国論を分裂させ、莫大な金を使って、派兵先の国民からは、感謝どころか深い深い恨みを買うだけなのに、日本人の血を流しに行くのです。
 9条を守りたいならば、何としても、国民投票で多数派を形成せねばなりません。我々は、一方では、深く憲法を学びながら、一方では、広く国民に訴えて行かねばと思います。
 自分の子や孫や或いは曾孫を外国の地(国内ではない)で無残な死に追いやらない為に。
 最後にこの勉強会の後、すぐに、「日中九条の会」が発足しました。
 お互い頑張りましょう。

2007年 7月 31日 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

盛会だった総領事と語る夕べ ―筑後地区協議会 (2007/6/26)

盛会だった総領事と語る夕べ
55名の市民が参加 筑後地区協議会主催

Img20070626_01  協会福岡県連合会筑後地区協議会では、6月26日、久留米市で55名の市民が参加し、中国福岡総領事館の武総領事を招き懇談会を開きました。

はじめに、甲斐悟さんが、中国侵略戦争に参加した父親の残酷な体験を報告し「日中友好はアジアの平和を守るために必要です。再び戦争を起こしてはなりません」と主催者挨拶。そのあと、総領事が講演をしました。
Img20070626_02  総領事は前首相の靖国参拝で「政冷経熱」があったが、安部政権になって好転したこと。温家宝総理の訪日が大きな成果を上げたこと。日中国交35周年の間、交流が飛躍的に発展したことを述べ、九州、特に福岡と中国の古くからの緊密な交流と発展について具体的な数字や人名を挙げて熱心に語られました。
 そして、「今後の日中関係が順風万帆で進むとは言えないが、未来を見すえて友好を強めましょう」と結ばれました。
 そのあと、参加者から中国の教育問題、中国の子供たちとの交流の希望などの質問が自由に出され、総領事は丁寧に答えました。
 最後に、「天皇の軍隊と平頂山事件」の著者、高尾翠さんが参加者へのお礼と入会のお願いを行い、和やかで大変盛り上がるなかで会は閉会しました。
Img20070626_03  終了後、同伴の黄領事も含めて、20名余りが参加して、懇親会を開きました。
 ここでは、プライベートな話や、前大木町町長石川隆文さんから、自分の農園で作った「マンゴー」が総領事にプレゼントされるなど、日中交流の楽しいひと時を過ごしました。
 参加者から、「日本と中国・アジアの国が仲良く皆生活が平等で豊かになることが一番よいと思う。殺し合うことがあってはならない」との感想が寄せられました。 (野)

2007年 7月 11日 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

母の霊を弔う旅

母の霊を弔う旅 糸島 宗廣マツ

Img20070620_01  今年6月、姉妹三人で、中国東北に母の霊を弔う旅をしてきました。
 ハルピンに着いた午後、731部隊跡地をたずねました。頂いた資料。勿忘(「忘れることができない」)には、ここには、元日本軍の細菌戦の中核だった731部隊があり、細菌戦犯石井四郎の統括のもとで、日本国内の医学専門家千人以上が集められ、中国人、外国人の抗日志士と平民を人体実験材料に三千人余りを虐殺したと書かれていました。
 広い館内に展示された実験用の注射器、刑具の足かせ、細菌実験の注射をしている模型や写真など、それはすさまじく、人間が人間に対してここまで出来るのかと軍国主義教育への怒りの連続でした。
Img20070620_02  3日目、私達は、早朝3時間かけて目的の方正市に到着、市政府の協力で建立(1963年)された「方正地区日本人公墓」に参拝しました。
 ここは、元開拓団員を含め4500人以上が命を落とした場所で、菊の花と線香をあげて供養し、目的地の母の亡くなった場所に向かいました。
 その走行40分の間、私は、母が終戦時の死の逃避行、収容所の恐怖の中でいつも自分を犠牲にして私達を守り通し、また自分がいなくなった後でも「いつか3人を迎えに行って欲しい」と預け先を看護婦をしていた長姉に教え、2年半後私達は、無事姉に探し出され、残留孤児にならなかったことなど、母の優しさ、強さと心使いなど思い浮かべていました。
 走行中姉が、声を弾ませ「ここへんだ」と車を止めました。私達は、62年目にして、やっと母への供養ができました。花を供え、熱い熱い感謝の念をこめた祈りを捧げました。
 私は、今度の旅を通じて、平和と友好の尊さを考えさせられ、憲法9条を守り通す決意を新たにしました。
 最後の19日は、天安門広場、故宮、万里の長城を観光し、6月20日、母と妹の眠る中国に複雑な思いを残しつつ帰国しました。

2007年 7月 10日 中国帰国者, 糸島支部 | | コメント (2) | トラックバック (0)





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