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日中カレンダー 今年も好評

日中カレンダー今年も好評

Calender2008_big

申し込みは、県連事務局へ    千二百円

B3版(縦515mm×横364mm) 13枚綴り
定価 1,200円 (税込・送料別)
このカレンダーの収益の一部は中国「残留孤児」の人間回復を
求める「支援基金」に充てられます。

表紙 釣魚台湖心亭
1月 川劇 2月 麗江の町並み 3月 ミヤオ族の祭り
4月 程陽橋 5月 豫園商場 6月 興城古城
7月 都江堰 8月 海里雪山 9月 紅土高原
10月 金山嶺長城 11月 黄龍 12月 ポタラ宮

2007年 10月 27日 福岡県連合会 | | コメント (0)

中日友好協会代表団 歓迎交流会 (2007/11/8)

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歓迎交流会
場所 セントラル・ホテル フクオカ
     福岡市中央区渡辺通4-1-2
        電話 092-712-1212

期日 11月8日(木)
 [1部]
 井頓泉副会長のお話を聴く会 17時
 [2部]
 レセプション         18時30分

■参加費 6,000円


希望者は日中友好協会福岡県連合会事務局へ申込を
      電話/FAX 092-761-0604
      メール・アドレス nc.fukuoka@gol.com

2007年 10月 20日 イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

学習講演会 「南京事件と日中問題」 (2007/10/31)

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◎と き 10月31日(水)午後2時
◎ところ 福岡日中文化センターホール
   福岡市中央区渡辺通2-8-23樋口ビル3階
◎当日の内容
 *DVD上映 「泥にまみれた靴で」
  1931年から15年に及んだ侵略戦争で加害者となった兵士たちは人間性を奪われ、鬼へと変わっていった。その兵士たちの語る体験とは。
 *お話する人
  徳永速美氏
  (元八女市議会議員 ・ 70年前の南京虐殺事件直後の南京視察体験者)
◎参加費 300円

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2007年 10月 20日 イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

三十数年ぶりに大会 八幡、支部を再建 (2007/9/29)

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 9月29日、戸畑支部と八幡支部準備会は、八幡支部の再建大会を学習、講演会とあわせて開催し、19名の会員が参加しました。

徳永速美さんが講演

 はじめに、中国への侵略戦争を体験した元兵士の皆さんの体験をダイジェストしたDVDを上映したあと、八女市在住で元市議会議員の徳永速美さんが「日中戦争の体験と今後の日中問題」と題して講演しました。
Img20070929_04  徳永さんは、19才の時、上海の大学に在学中1937年の南京虐殺事件の1年後の南京を視察した経験を話され、正しい歴史認識をもち日中友好運動をすすめ、憲法を守る斗いが大切だと訴えました。

 大会は、西村義一戸畑支部事務局長が司会。最初に須崎健一戸畑支部長より経過報告。規律に準じて支部が成立していることを確認しあいました。
 支部長 磯部哲夫さん、事務局長 原田祥昌さん、顧問 小沢和秋さん。
 原田事務局長より、「当面の活動の日程等」の提案があり、08年11月の「北京風雷京劇団」の北九州公演を成功させる ・ 全国大会までに、会員を倍加させる、などを決めました。

Img20070929_05 劉さんが胡弓で祝賀

 著名な胡弓奏者の劉福君さんが八幡支部の再建を祝して演奏にかけつけ、「草原情歌」「千の風になって」など3曲を披露し、皆さん大喜びでした。

 懇親会は、顧問に就任した小沢和秋さんの発声で乾杯。松山盛利県連事務局長のお祝いと八幡支部の発展を期待するあいさつ。原博道県連副会長のあいさつに続いて各参加者が発言。「中国の児童文学を翻訳している。中国映画を見るために入会しました。」「もう中国へは20回以上行きました。」「中国の古い時代の青磁、白磁に関心があり研究している。」など中国や日中友好運動への思いを語り、今後の発展を誓って閉会しました。

2007年 10月 13日 京劇, 八幡支部, 戸畑支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

国交35周年祝賀会でお別れ 武総領事帰国 (2007/9/28)

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 9月28日、福岡市内のホテルで中華人民共和国成立58周年・国交正常化35周年記念の祝賀会が開かれ、250名を越える各界からの参加者でにぎわいました。
 しかし、残念なことには、福岡在任中の3年の間、庶民性と誠実な人柄で県民に愛され、日中両国の友好のために尽くされた武亜朋総領事が退職のため帰国することが公表されました。
 県連から出席した 岩佐英樹理事長、松山盛利事務局長は武総領事の労をねぎらい、協会の運動に対しての協力に感謝の言葉を述べました。
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2007年 10月 13日 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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