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中国残留孤児支援今後も大切 福岡訴訟の口頭弁論 (2007/11/21)

中国残留孤児支援今後も大切
弁論閉廷後、報告集会に150名

Img20071121_01  中国残留孤児福岡訴訟の口頭弁論が11月21日、福岡地裁でありました。新支援関連法案が成立する見通しをうけて、進行協議に入りました。
 法案が成立すれば、次回弁論12月27日で和解により訴訟は終結する見込みです。
 しかし、たとえ訴訟が終結しても、国が支援策を誠実に実行していくか、帰国者の人々が本当に日本に帰ってきてよかったといえるようになるのか、2世、3世の人々の精神的苦しみを含めて、まだまだ問題は残されています。協会は帰国者の人々とともに今後も交流と支援を続けることが大切です。
 なお、当日、閉廷後、法案について弁護士団から詳しい報告がありました。
 また、12月7日、13時から宣伝と県・市への要請行動が計画されています。

2007年 12月 2日 中国残留孤児 |

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