ブログ:ココログ

« 中国残留孤児支援今後も大切 福岡訴訟の口頭弁論 (2007/11/21) | トップページ | 今後の活動がさらに大切 支援する会が総会 (2007/12/27) »

「中国青年指導幹部訪日団」を大歓迎 10組の家庭、応援団と交流 (2007/11/11)

「中国青年指導幹部訪日団」を大歓迎
10組の家庭、応援団と交流

Img20071111_01  JAICA(独立行政法人 国際協力機構)が実施する、「中国青年指導幹部訪日団」の来福に際して、(財)日本国際協力センターから、協会福岡県連に、研修の一環として日本の一般家庭を訪問したいので受け入れに協力してほしいと、申し入れがありました。 福岡支部は福岡日中文化センターと相談し、受け入れを喜んで引き受けることになり、11月11日、10家庭で、お客様一行26名をあたたかく、もてなしました。

 この訪日団は、「中国共産党中央党学校」で研修中の「中堅幹部」で、大学の学長、国立病院の院長、銀行の副頭取、企業の社長、各級行政の長などを主要メンバーとする、近い将来の中国を実質的に担うことになる”錚々たる”顔ぶれです。福岡での「環境問題」への取り組み状況を研修するために来県しました。
Img20071111_02  当日3時から、市内のホテルで初顔合わせした10組の「訪日団」とホストは、すぐさま、「歓迎応援団と美味しいご馳走」が待っている各過程に向かいました。
 スリッパのまま畳の間に入ろうとして注意される人、和式のコタツに感心して寝そべる人、あぐらをかこうとしてひっくり返った人など、それぞれの家で、日中間の初対面のぎこちなさは瞬く間になくなり、おでん、すきやき、天ぷら、寿司などに舌鼓を打ち、お酒に喉を潤すうちに、いつの間にか”百年の朋友”になっていました。
 「この家庭訪問が今回の来日スケジュールの中で一番楽しかった。ありがとう」「今度中国に来たときには必ず連絡してください。キットですよ!」と別れを惜しみ、「こんな一般庶民の交流の積み重ねがあれば、中日間の平和が保たれる」と言った団員のことばが印象的でした。

2007年 12月 2日 交流 |

交流」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「中国青年指導幹部訪日団」を大歓迎 10組の家庭、応援団と交流 (2007/11/11):

コメント

コメントを書く








« 中国残留孤児支援今後も大切 福岡訴訟の口頭弁論 (2007/11/21) | トップページ | 今後の活動がさらに大切 支援する会が総会 (2007/12/27) »