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南京・揚州・鎮江・上海で交流 (2007/12/12~12/16)

日 中 両 国 民 の 友 好
長江の如く滔々と流れよ
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 江蘇省立南京鉄道職業技術学院を訪問。幹部職員や日本語を学ぶ学生たちと交流。日本語学習のために大型の日本地図と会員から提供された書籍を贈呈しました。

 昨年は、日中国交回復30周年・南京事件70周年の節目の年にあたります。この記念すべき年に、福岡県連は福岡県が友好提携を結ぶ江蘇省の省都であり、二千四百年の歴史をもつ文化都市・南京や揚州、鎮江を12月12日から16日の間、47名(団長・原博道副会長)が訪問しました。
 この訪問の旅は第2回目で、長崎、大分、また、福岡日中文化センターの人々も一緒に参加しました。
 13日は、南京30周年記念集会に参加し、改装となった記念館を見学。平和への誓いを新たにしました。集会は中国国民を中心に各国から八千名を越える人々や報道関係者が参加しました。村上陽三さんと甲斐悟さんは記者の取材を受け、テレビなどで大きく報道されました。
 14日は省立南京鉄道職業技術学院を訪問し、幹部職員や日本語を学ぶ百名を越える学生たちと交流を深めました。また、日本語学習のために大型の日本地図と会員から提供された書籍を贈呈しました。
 14日午後は、日中友好の先達、鑑真和上のふるさとである揚州や鎮江なども訪問しました。
 鎮江では会場を借り切り、銘酒と中国料理を楽しみながら、交流を深めました。
 15,16日は急速に発展する上海の街並を見物しました。また、希望者ごとに雑技、ジャズバンド、クルーザーなどを楽しむとともに、慰安婦資料館、魯迅記念館なども訪れました。
 移動のバスの中では、「鑑真和上」について荒金卓也さん、従軍慰安婦について具島順子さん、平頂山事件について高尾翠さんが、それぞれ、永年の研究をもとに日中友好と平和の立場から心に残る感動的な話をされました。 (以後・続報)

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中国語?と「純粋」日本語で学生たちと交流 手を振って別れを惜しむ学生たち。純粋、素朴さに感動しました。

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 南京30周年記念集会に参加した県連会員や日中文化センターの人たち。平和への誓いを新たにしました。

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県連が献花した花輪 記念集会には未来を担う多くの子どもたちも参加

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 アイルランドの記者からインタビューを
受ける村上陽三さん
 鑑真も親しんだ揚州・痩西湖の畔で

2008年 1月 13日 イベント, 福岡日中文化センター, 交流, 日本語学校 |

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