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沙飛も津沢医師も日本軍国主義の犠牲者 (2008/4/19)

沙飛も津沢医師も日本軍国主義の犠牲者
次女・王雁さんを迎えて講演会開く
Img_20080419_01

Img_20080419_02 4月19日、福岡市で「沙飛と日中戦争」の講演会が沙飛の次女・王雁さんを迎えて開かれ、緊急の取り組みにかかかわらず、40名の市民が参加しました。
 王雁さんは「沙飛は、ペンネーム。一粒の砂となって、祖国のために自由に飛びまわりたいとの願いがこめられている。多数の国民が侵略者によつて殺され、人権を踏みにじられている戦いの中で、多くの写真を全国に紹介し、決起することを願ってシャッターを押し続けた」と父親である沙飛を紹介しました。また、過度の疲労のために精神を患い主治医を射殺したことの経過にふれ、「父も津沢医師も日本軍国主義の犠牲者です」と涙して語りました。そして、「日中友好協会の努力で写真展が開催されることを嬉しく思います。日中両国民の友好を深めるために、ぜひ、日本各地で引き続き開いてほしい」と訴えました。

2008年 4月 27日 講演, イベント, 沙飛写真展 |

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