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八百年前のチャイナタウンの見学 (2008/4/20)

八百年前のチャイナタウンの見学
「在地西ノ後遺跡」津屋崎唐坊地遺跡

  4月20日、参加者14名 。天気は上々。津屋崎にある八百年前のチャイナタウンの遺跡(津屋崎小学校内にある)を、市の教育委員会の松永さんの案内で見学をする。津屋崎小学校出身の石津さんは朝からうれしそう。彼が少年のころ、走り回ったグラウンドの下から発見されたものなのだから、その気持ちもわかるというもの。その上、彼の小中高の親友、仕事も同じだったTさんも参加。
 さて、この地は博多で謝国明が活躍していた同時代、玄界灘沿岸では、対宋貿易の拠点が各地にあった。その一つがこの地、津屋崎である。遺跡は立派に保存している。そのころの井戸、中国製陶磁器の捨てられたあと、宋銭、荷札などそのまま残されている。松永さんが「今日は日中友好協会ですから」と特別のメニューを用意してくれ、参加者一同大いに感激。各地域にある中国関係の遺跡を探せば、案外多くのものがあるはずだ。(岩) Img_20080420_01 Img_20080420_02

2008年 4月 28日 イベント |

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