ブログ:ココログ

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

京劇宣伝キャラバン、猛暑をふっとばす (2008/7/23-25)

京劇宣伝キャラバン、猛暑をふっとばす
松岩団長ら福岡、北九州へ

Img_20070728_11 7月23日から25日の3日間、北京風雷京劇団の松岩団長と女優のカクエイさんを迎えて、福岡市と北九州市で、暑さをふっとばす熱烈歓迎会と交流の夕べを開きました。

Img_20070728_12  23日は夕方、宮崎からバスでの長旅の疲れもいとわず、福岡市中央区の会場に着いたお二人は、さっそく化粧の準備に入りました。
 会場では80数名の参加者を前に、村上陽三実行委員長が歓迎の言葉をのべ、11月公演を成功させるための挨拶をした後、劇団公演のダイジェスト版のDVD映写があり、孫悟空の軽妙な演技に笑いが起こりました。

 また、舞台上で行われた化粧の実演では、俳優お二人が化粧していくなか、表情が変化していく様子、隈取りの複雑さを食い入るように見つめていました。
 扮装で頭につけるキジの羽根をつけた被りものをつけるときには、頭が痛くなるほど締め付けるという話しもカクエイさんからお聞きしました。
Img_20070728_13  化粧が終わり、二人の演じる、孫悟空(美猴王)の一場面に観客は沸きました。軽快な音楽にのって、軽やかな動きで、あざやかな舞台衣装がくるくると回り、観客を魅了しました。
 10分ほどの演技もあっという間に終わり、会場は割れんばかりの拍手、拍手でした。

Img_20070728_14  24日は、朝早く、ホテルを出発。協会福岡県連合会の武田正勝会長が院長である福岡市西区の武田病院を訪問し45人の患者や職員の皆さんの前で演技を披露しました。昼は、特別食をご馳走になるなど大歓迎を受け、お二人とも大満足。

 その後、東区の「老人施設『いきいき八田』」を訪問。ここでも85人の皆さんを前に実演しました。
 「私は中国に居たとき、近くで京劇の練習があっていました。必ず11月の公演は観に行きます」と語りかける方や控え室まで来て、親しく話しかけてくるお年寄りの方も居ましたが、時間が迫っているため、急ぎ博多駅へ。

Img_20070728_15  北九州市では、原博道県連副会長、須崎健一実行委員会事務局長の案内で、市長の表敬訪問。市長出張のため 橋本嘉一副市長があたたかく迎えてくれました。
 橋本氏は「文化を通して両国民の理解を深めることは大変大事なことです、11月公演の成功を祈っています」と激励、「是非、公演会場の芸術劇場も見てください」と大ホールの下見もさせてもらいました。

Img_20070728_16  小倉区でのプレ公演は迎由理男北九州大学教授が「必ず公演は成功させましょう」と力強い挨拶。参加者は市内全区だけでなく、近辺市町村からも約80名。
 遠く離れた?田川支部からは中村仁美事務局長をはじめ6名が最後の交流会まで参加し松岩団長らと懇親を深めました。

Img_20070728_17  25日は戸畑区の「ケアハウスらいふ戸畑」でプレ企画。
 猛暑の中、地域のみなさんも含めて 90名を超える人々が押しかけ、実演を楽しみました。

Img_20070728_18 Img_20070728_20

2008年 7月 30日 イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国は力強く復興の道を (2008/7/18)

中国は力強く復興の道を
福岡総領事館が支援感謝会を開く

Img_20070728_02  7月18日午後6時半から、中国駐福岡総領事館主催の「感謝各界支援四川地震救災招待会」が開かれ、日中友好協会も招待を受けて、福岡県連の三好正明理事、星野信福岡支部理事長が出席しました。
 この日のレセプションには、福岡をはじめ九州各地から 、「四川大地震」に寄せられた救援の手の大きさを物語るように、自治体・各種団体・華僑・華人・留学生など百名を越す人々が出席していました。
 総領事館制作の「四川抗震救災」ビデオの放映に続いて、武樹民総領事は「中国の被災者を救援しようという九州各界の方々の熱い思いが一億円を超えました。この皆様の熱い思いに応えて、中国は力強く復興の道を歩んでいきます」と感謝の挨拶をしました。
 なお、協会県連は現在、百五十万円の支援金を3次にわたって届けています。その後も会員や県民から寄せられていますので、第4次分を届けることにしています。(好)

2008年 7月 29日 支援募金 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ワキアイアイと…太極拳 大川三潴支部 (2008/7/15)

ワキアイアイと…太極拳  大川三潴支部

Img_20070728_01  5月に誕生したばかりの大川三潴支部は、7月15日、福建労事務所の2階を借り、井上護さんの指導のもと、太極拳教室を開きました。
 参加は、女性ばかりの7人。まず、日頃使わない筋肉・体をほぐすため、軽い準備運動から始め、足の運び方、手の使い方、ひざ、腰の落し方、自分に合った歩幅で、ムリをしないよう、ゆっくりとわかりやすく、指導していただきました。
 足と手がうまく合わないところもありましたが、汗をふきふき、第8組まであるうち、第1組を終えるところまで教えていただきました。
 個人・個人が早く憶えることによって、自分の身につくから人に教えるつもりでするように、指導を受け、休憩を入れてワキアイアイと…あっというまの1時間30分でした。

 次回は7月29日(火)午後7時15分~。 楽しいですよ。ぜひ参加して下さい

2008年 7月 29日 太極拳, 大川三潴支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「沙飛がとらえた日中戦争」写真展 (2008/7/29~8/3)

「沙飛がとらえた日中戦争」写真展

      「平和のための戦争展ふくおか」特別展示

■ 2008年7月29日~8月3日
■ 10:00~20:00(8月3日のみ17:00まで)
■ アクロス福岡 交流ギャラリー
           (福岡市中央区天神)
■ 入場無料

■ お問い合わせ
     平和のための戦争展ふくおかを成功させる会
          092(473)4207/090(8226)3493

 

沙飛 さひ
 魯迅の影響を強く受け、その臨終に立ち会い撮影した魯迅のデスマスクの写真が、その後の沙飛の運命を決めた。
 抗日戦争下の前線で、後方で、沙飛はシャッターを押し続けた。  万里の長城での戦闘 ・ 中国軍の捕虜となり反戦活動に身を投じる日本兵たち  ・ 救出された日本人少女と八路軍の司令官  ・ 中国人の戦傷兵や病人を治療するカナダ人医師  ・ 中国共産党代表と国民党代表が米国特使とともに談笑する写真 など、 沙飛の残したフィルムには、日中戦争と中国革命の歴史的な場面が刻まれている。
 中国写真界の草分け的存在であり、数多くの写真家を育てた沙飛。
 1949年12月、悲劇が起こった。彼は新中国建設に貢献した日本人の津沢勝医師を入院先の病院で射殺し、死刑に処せられた。
 それから36年後、精神病による事件であったことが証明され、沙飛の名誉回復が実現する。

 激動の時代を生き、悲劇の生涯を閉じた従軍写真家・沙飛。 この沙飛の写真展が、中国大使館などの協力のもとに日本で初めて4月から公開されている。

 そして、福岡では、「平和のための戦争展ふくおか」の特別展示として初公開する。

 『悲劇の従軍写真家
     沙飛の日中戦争』
 □東京  4月12日~16日
   O美術館
 □都城  4月24日~29日
   都城ウエルネス交流プラザ
 □熊本  5月 8日~12日
   熊本市民会館ホール
 □鹿児島 5月21日~25日
   宝山ホール
 □大阪  8月20日~23日
   梅田・茶屋町 日中文化センター

2008年 7月 21日 イベント, 平和のための戦争展, 沙飛写真展 | | コメント (2) | トラックバック (0)

北京風雷京劇団 鑑賞と交流の夕べ (2008/7/23,24)

北京風雷京劇団
Img_20080706_41
Img_20080706_42
Img_20080706_43

2008年 7月 8日 イベント, 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)

大川三潴支部長に石川元大木町長 県南に日中友好の輪更に広がる (2008/5/27) 

大川三潴支部長に石川元大木町長
県南に日中友好の輪更に広がる
Img_20080706_31

 5月27日、大川三潴支部の設立総会が大川市内で開かれました。参加者36名。
 来賓として松山盛利県連事務局長、金子正道柳川支部事務局長、野田一好久留米筑後支部事務局長、堀栄吉大牟田支部準備会役員も出席し、それぞれが激励の挨拶を行いました。
 総会は甲斐悟さんが設立に至る経過を報告しました。甲斐さんは「私は父親が南京侵略戦争に参加した時の残虐な写真を見ました。中国の人々に大変申し訳ないことをしたと、若いときから日中友好の大切さを強く願っていました。今、憲法が危ない。日中友好を進めることと9条を守る運動は一体のものだと強く思っています。大きな支部にしましょう」と、協会活動の大切さを訴えました。
 総会は、今後の運動の進め方を討議し、役員(支部長・石川隆文前大木町町長)と事務局を選出し、福岡県の南部に期待の新しい支部がついにスタートしました。

2008年 7月 8日 大川三潴支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

壮大なロマンを抱き、「玄界丸」出航 玄界灘支部も誕生 (2008/6/7)

壮大なロマンを抱き、「玄界丸」出航
玄界灘支部も誕生
Img_20080706_21

 6月7日、結成総会は、二胡の調べから始まった。日本の歌でも中国風に聞こえた。その後は西村尚志弁護士による「戦後補償裁判に関わって」の事情が語られた。裁判を身近に感じさせる内容だった。来賓挨拶は宗像に唯一ある弁護士事務所「奔流」からと、原博道県連副会長。日中友好に携わってきた過去の苦労の上に、今とこれからの友好を深め得る可能性の提示が、新しい支部結成を励ました。
 総会は、飛び入りの中国人留学生らも含む、来賓、会員、準会員ら25名が出席。情勢、方針、役員などを次々に決めた。会費に関する切実な要望も出た。最後は「結成総会宣言」。2時間余の総会の後、記念撮影をし、会場を元に戻した。 
 そして場所を我が支部の事務所に移し、ささやかだが濃い祝宴を開いた。

 玄界灘支部 「ニーハオ玄海」のWebサイトは、こちらをクリック

2008年 7月 8日 玄界灘支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

帰国者、学生、会員31名が参加し餃子交流会 小倉支部と北九大準備班 (2008/6/18)

帰国者、学生、会員31名が参加し餃子交流会
小倉支部と北九大準備班
Img_20080706_11

 小倉支部と北九大準備班は6月18日、中国帰国者の皆さんなど、31人が参加して、「ぎょうざ会」を開きました。当日は北九州国際交流協会のひとも参加しました。
 四川大地震救援募金で一緒に行動した学生・留学生や帰国者も多数が参加し、中国語学科の学生2人は同級生の友人を連れてきてくれました。
 具材を切り粉をねってのばし、皮をつくって上手に包む帰国者の皆さんや会員に習って、みんな、ワイワイと楽しくぎょうざ作りにいどみ、「韓国」のぎょうざも登場しました。出来上がったぎょうざを食べるあいまに、帰国者の原田さんが終戦間近の中国で日本兵が敗走するなかで足手まといになるとして、開拓団の日本人を日本兵が殺害し、子どもだった原田さんと妹は首や腹を切りつけられ、お母さんや弟は殺されてしまったという体験を語りました。
 初めて聞いた参加者も多く、戦争の悲劇を涙ながらに聞き入りました。全員が自己紹介し、留学生の歌も披露され、お腹いっぱい食べ楽しく交流して勉強にもなり、5時間はあっという間に過ぎました。

2008年 7月 8日 小倉支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

平和のための戦争展ふくおか (2008/7/29~8/3)

Img_20080706_01
Img_20080706_02
Img_20080706_03

■特別展示
  「沙飛がとらえた日中戦争」写真展

□お問い合わせ
  平和のための戦争展ふくおかを成功させる会
            092(473)4207/090(8226)3493

2008年 7月 8日 イベント, 平和のための戦争展, 沙飛写真展 | | コメント (0) | トラックバック (0)





« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »