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玄界灘支部ニュース 2008/9/25

   玄界灘支部ニュース
     080925

<例会日時の変更>

■ 中国 近現代史講座

  第2回以後は
    第4金曜日午後7時15分に変更

 会場は健康プラザ(ふくとぴあ)

 第2回10月24日(金) 三度の皇帝・愛新覚羅溥<後半>
                 尖閣諸島領有権問題と東シナ海ガス田
 第3回11月28日(金) 孫文と宋家の三姉妹(靄齢 慶齢 美齢)
 第4回12月26日(金) 新文化運動と五四運動
                 ~中国史の質的転換点

 囲碁教室

  子どもが参加できることを考えて
  毎月第4金曜午前10時~12時に変更

 会場は玄界灘支部事務所
         宮司4-12-17(表札松尾稔の家)


   風雷京劇団公演11月3日まで一ヶ月余

 10月4日 午前10時~12時
   第10回中国映画を語る会
  『京劇 を学ぶ 第三弾』
 
  京劇も文革時に変化した。悲しい出来事。
  京劇の歴史的変遷を語らう値打ちはあります。

 会場は玄界灘支部事務所
   事前に一緒に勉強したいです。

2008年 9月 23日 玄界灘支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「北京風雷京劇団福岡公演」第8回実行委員会のごあんない (2008/9/29)

 「北京風雷京劇団福岡公演」
     第8回実行委員会のごあんない

Img_20080922_01  11月3日の福岡公演日まで、残すところ1ヶ月余りとなりました。
 多くの皆さんから協力を頂いておりますが、到達目標から立ち遅れております。
 更にもう一回り多くのみなさんからご協力を頂いて、公演成功の目途をつけたいと思います。
 このため、下記のとうり委員会を開きますので、中国文化や中国に関心ある人ならば、どなたでも参加できます。

北京風雷京劇団公演のページはこちら

とき:9月29日(月) 18:30~20:30
ところ:福岡日中文化センター

 会議に先だって、今年の夏季短期留学団の皆さんが出演する(?)
ビデオ「北京の胡同に 風雷京劇団を訪ねる」
                  (20分・撮影:星野信)
 を上映します。本場の京劇の雰囲気が味わえます。お楽しみに!

Img_20080922_03 Img_20080922_02

2008年 9月 23日 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京風雷京劇団北九州公演チラシ

北九州公演は、11月1日(土)です。
チラシを掲載します。

Kitakyushu_kg
画像をクリックすると拡大します。

詳しくは、北京風雷京劇団北九州公演情報へ

2008年 9月 23日 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京風雷京劇団福岡公演チラシ

いよいよ、あと1ヶ月。福岡公演は、11月3日(文化の日)に開催します。
福岡公演のチラシを掲載します。

Fukuoka_kg
画像をクリックすると拡大します。

詳しくは、北京風雷京劇団福岡公演情報へ

2008年 9月 22日 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第4回日中文化講座 「世界的食料危機と中国の食料問題」

第4回 日中文化講座
  「世界的食料危機と中国の食料問題」
    梅木利巳先生が講演

Img_20080919_02  第4回目の日中文化講座が 9月5日、梅木利巳東京農工大元教授を講師に迎えて、「世界的食料危機と中国の食料問題」のテーマで行われた。受講者は27人。

 講師は90分に渡って、「①現在、進行中の世界的食料危機は一体どうして起こったのか。この中で、中国の食料問題とはどういう関係にあり、②それはどんな特徴と性格を持っているのか③中国の食料問題は日本の食糧問題とどう関係を持っているのか。」について、豊富な資料と自らの中国現地での調査研究に基づき、筋道を立てた明快な論旨で話された。

 参加者にとっては知的刺激を受けるとともに、世界のなかにおける中国の位置、また日本と中国との関係、今後の見通しなどについて大変認識を深める有意義なものとなった。

 これらの内容について紙面の関係で詳しく紹介できないのが残念ですが、特徴的な点を一言だけ紹介します。

 第二テーマで、中国における食料需要の構造変化とその特徴について、詳しい報告があつた。2000年以降の世界的食料危機の進展と中国国内の需給構造の変化の中で、新しい様相を帯びた「食料問題」が登場し始めた。2002年以降、食料輸入額は急速に増大しつつある。中国は2004年から農産物純輸入国に転じた。中国の食料輸入で一番大きな変化は大豆の輸入である。大豆を中心とした油糧種子の純輸入量が2000年から2004年までに平均1400万トンから、2025年には3倍の5000万トンに増加すると予測される。もう一つはトウモロコシ問題。中国では数年前までは大量のトウモロコシの在庫を抱えていた。アメリカのエタノール政策の影響を受けて、中国も在庫減らしのためトウモロコシ原料のエタノール生産に力を入れた。

 しかし、状況は急激に変化しつつある。2007年、中国のトウモロコシ生産は過去最高の水準になっているが、輸出余力を失いつつある。中国はトウモロコシ輸入をアメリカに依存する傾向が見え始めた。中国はトウモロコシ輸出国から輸入国へ転化する可能性が高い。こうした中で、中国では輸出引き締め政策を鮮明にしている。輸出制限政策は長期化する可能性が高い。こうした中国の動向を受けて、今後の日中間の貿易を巡る展望についても解明された。

 参加者の感想「中国の食料事情が良くわかった。昨年、長江デルタの華西村を訪ねたが、 “長江デルタ地域の工業化・都市化と農村の萎縮”ということを感じた。今日の学習会の中で中国の食料輸入国化とに関連性を感じた」などが出された。(武)

2008年 9月 19日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

140歳の新しい門出 

  140歳の新しい門出
岡野昌明さん・福岡支部副支部長 小島倫代さん 会員
              自然を楽しむ会長

Img_20080919_01
 日中友好協会のサークルや行事をとうして愛をはぐくまれた、岡野さんと小島さんは、二人合わせて「140歳」。9月14日、協会やサークルの会員、友人、お子様、お孫さんたちの祝福を受けて新しい門出をされました。
 新郎新婦は「互いに協力して、炊事、洗濯、掃除をし、理解と愛をはぐくみ、憲法9条、平和・友好について学習を深め、その願いを実らすために、努めてゆきます」と誓いの言葉をのべ、みんなの大きな励ましの拍手を受けました。参加者は「いくつになっても、笑顔をたえさず、 勉強に励み、前向きに行動されるお姿に、敬服しています」と異口同音に感想を語っていました。

2008年 9月 19日 福岡日中文化センター, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008平和のための戦争展 in 北九州 (2008/9/21~23)

2008平和のための戦争展 in 北九州

         詳しくは、「2008平和のための戦争展 in 北九州」特設ページ
 

 青年ピース・フェスティバル
  9月21日(日)
   11:00~16:00 戦争遺跡めぐり (健和会大手町公園集合、バスツアー)
   18:00~20:00 ピース・フェスタ (ウエルとばた 多目的ホール)

 戦争展パネルコーナー (ウエルとばた 交流プラザ)
  9月22日(月)13:00~16:00
  9月23日(祝)10:00~16:00 
    戦争の遺品展、「南京事件」・侵略と強制連行の記録、731部隊、
    治安維持法下で戦争に反対して闘った人々、
    シベリア抑留の記録(デッサン展)、
    原爆の被害と門司・八幡・戸畑・若松の空襲の資料、
    軍隊と戦時下の国民生活の資料、
    憲法問題を考えるコーナー (米軍再編や現在の戦争)

   青年パネル展  ~ピース・カフェ~
    フェアトレード商品と自然食品&コーヒー
    世界の平和パネル  青年平和運動パネル  平和メッセージパネル

 メイン企画
  9月23日(祝)
    10:30~11:30 記録映画「沖縄戦・未来への証言」
    11:30~12:00 平和の歌声
    13:00~14:40 記念講演「憲法9条で未来を拓く」
                   小沢隆一  慈恵医大教授
    14:50~16:30 戦争体験の「語り部」

主催  2008平和のための戦争展in北九州実行委員会
       実行委員長 三輪俊和(健和看護学院学院長)
     事務局  北九州市職員労働組合内
          TEL 093-582-4181  FAX 093-582-4183

    詳しくは、「2008平和のための戦争展 in 北九州」特設ページ
            http://homepage3.nifty.com/sensouten/

 

2008年 9月 14日 イベント, 平和のための戦争展 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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