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北京風雷京劇団全国公演 2時間の熱演で観客を魅了!

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北京風雷京劇団全国公演の詳しくは、こちらをクリック。

2008年 10月 25日 イベント, 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京風雷京劇団福岡県公演目前

Img_20081019_s02  Img_20081019_s03_2Img_20081019_s01_2

◎11月1日(土)  14時開演 北九州芸術劇場
◎11月3日(月・祝)  16時開演 福岡市民会館

2008年 10月 19日 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)

大らかにしなやかに友好を 糸島支部が第6回総会開く (2008/10/5)

大らかにしなやかに友好を

糸島支部が第6回総会開く

Img_20081018_03 糸島支部は10月5日、前原中央公民館で第6回総会を開き、総括と一年間のの方針を決め、役員を選出しました。
 開会挨拶で宗廣支部長が「世界は平和と友好へ大きく動いており、間近に迫った総選挙は、アジア、特に中国との平和友好の発展・強化に路を開く大きな可能性をもっている。幅広い人びとのなかに‘おおらかに、しなやかに溶け込み、日中友好を進めて行こう」と強調しました。
 挨拶に立った松山県連事務局長は、「映画「蟹工船」の悲惨さは今もある。違うのはアジア諸国民の変化と前進。靖国派の孤立化。保守派の人も含め日中友好を強めよう」とよびかけ、県下各地の状況を報告し、糸島支部への期待を述べました。
 続いて東事務局長が一年間の活動の総括と今後の取り組みを提案して承認されました。 役員には支部長に宗廣有蔵氏副支部長に朱雀千万斗氏を再選し、また他の役員も選出して総会を終了しました。
 総会終了後、昼食会を行い今後の友好運動等、なごやかに歓談しました (廣)

2008年 10月 18日 糸島支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

これからが全面解決の山場 強制連行・労働事件・福岡訴訟第2陣 (2008/9/29)

これからが全面解決の山場

強制連行・労働事件・福岡訴訟第2陣

 第2陣の裁判が、9月29日・福岡高裁で開かれました。
 次回(12月1日)の結審を控え、4弁護士が弁論を展開しました。
 岩城邦治弁護士は持帰金問題について、現在業務を引き継いでいるのは税関と法務省管理局であり「責任部署において経緯を明らかにする必要がある」として2名の承認申請を行いました。
 後藤富和弁護士は未払い賃金問題(「持帰金」「補償金問題」)を国、関係企業が放置し、そればかりでなく「、積極的に隠匿、隠滅を行い、問題解決を困難にした」ことを追求しました。
 福留英資弁護士は控訴人本人尋問の必要性について「極めて悪質な戦争犯罪事件です。被害者らはその意に反し外国に連行され、そして働かされ、その外国で訴訟を行うことを余儀なくさせられているという極めて国際性の濃い事件である」と述べました。
 池永満弁護士は「西松判決後、の経緯に照らしても裁判所は自らの憲法上の役割と国際的な責任を自覚して司法としてなしうることをその権限を最大限に行使して、本件全面解決に資する責務がある。先に裁判所が示された『和解所見』はそうした姿勢に基づくものであったと考えるが、それを一顧だにしなかった国の姿勢を明確に批判し全面解決に向けた内外市民の歩みを促進する歴史的な役割を果たしうる判決を出していただきたい」と述べました。
 裁判後、三者代表者会議が開かれ、12月2日の宮崎での裁判支援集会、3・4日の東京行動は支援者を送って「全面解決のために大いに奮闘しよう」との意思統一をしました。(岩)

2008年 10月 18日 中国人強制連行・強制労働事件 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京風雷京劇団 24名 10月12日仙台空港へ到着。北九州は11月1日、福岡は11月3日

いよいよ本番
北京風雷京劇団 24名
10月12日仙台空港へ到着
宮城から 宮崎まで 秋風にのって
   日本列島縦断
北九州は、11月1日 福岡は11月3日

Img20081013_04☆中国帰国者や中国留学生、障害者共同作業所の利用者の方々を無料招待します。
☆中国四川大地震災害支援に益金の一部を充てます。

詳しくは、公演ページで。
 こちらをクリック。

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2008年 10月 14日 イベント, 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第30回 福岡 きりえ展 (2008/10/28~11/3)

 
Img20081013_01_2

 

日時:10月28日(火)~11月3日(月)
場所:福岡市美術館
Img20081013_02 市民ギャラリーA室

入場無料
福岡きりえ同好会
日中友好協会福岡県連合会


2008年 10月 13日 イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国国慶節祝賀会 武総領事夫妻と懇談 (2008/9/26)

中国国慶節祝賀会
武総領事夫妻と懇談
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 中華人民共和国成立59周年を祝う会が、9月26日、福岡市のホテルで盛大に開かれました。
 県連からは武田正勝会長、松山盛利事務局長が参加し、武樹民総領事夫妻をはじめ多くの領事や出席者と懇談しました。
 今回は、遠隔地の沖縄県支部も招待を受け、上原源栄支部長が出席しました。

2008年 10月 9日 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

四川大地震支援募金 福岡県連150万円を突破 (2008/9/26)

  四川大地震支援募金
    県連150万円を突破

 9月26日の中華人民共和国成立59周年を祝う会会場で 四川大地震の第4次支援金として小倉、糸島、福岡、大川三潴、大牟田各支部から寄せられた91、320円を、武樹民総領事に手渡しました。支援総額は1,588、884円となりました。
 なお、この日は、大分支部24万円、沖縄県支部31万円を上原沖縄県支部長も出席して贈呈しました。

2008年 10月 9日 支援募金 | | コメント (0) | トラックバック (0)

大牟田で支部再建会議を開く (2009/9/9)

「三井三池炭鉱の街」大牟田で
支部再建会議を開く

Img_20081001_03  日中友好協会大牟田支部再建のための第一回会議が、9月9日、大牟田市で開かれました。
 大牟田は、かつては三井三池炭鉱の名で全国に知られた労働者の街。太平洋戦争中、二千五百名余の中国人が強制連行され、五百六十四名の尊い命が奪われました。大牟田市でも日中友好協会は早い時期に結成され、活発に活動を行っていましたが、中国と交流が正常化される前に、あいついで活動家がなくなり、活動は停滞していました。
 しかし、「絶対に大牟田の日中友好の灯は消さない」という矢田正剛さん、堀栄吉さんらの心血注いだ奮闘の末に、ついに支部再建会議がもたれました。会議の後、昼食をとりながら懇親を深めました。当日は、「三池炭鉱中国人殉難者慰霊塔」を守るために永年、力を尽くしてきた兵藤重郎さんご夫妻も参加され、慰霊塔の環境・条件整備の取り組みなどについて方針を決めました。また、北京風雷京劇団公演、「沙飛写真展」、日中友好カレンダーの普及の取り組みについても討議し、力を尽くすことにしました。このような活動の中で、支部再建を来春に行うことにしました。
 さっそく、9月13日には、「中国人殉難者慰霊塔」で、9名が参加して、「旧盆会・慰霊のつどい」を行いました。

2008年 10月 2日 沙飛写真展, 大牟田支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北九州 京劇公演のため「団結会」開く (2008/9/20)

北九州  京劇公演のため「団結会」開く

Img_20081001_02  9月20日、北京風雷京劇団北九州公演の団結会が開かれました。
 今年、3月から、長期間にわたる取り組みで、疲れも出てきたこともあり、残された40日間を、更に、運動を盛り上げる目的で、食事を取りながら、意見交換を行いました。
 三輪委員長、板谷副委員長、原北九州協議会議長、大学3年生の植西あすみさんを含めて、11名が参加。 京劇研究者である板谷氏は「京劇のリズムに体をのせるとここちよくなりますよ。私は中国大連で毎日のように京劇を楽しみました」との話にみんな、京劇に一層興味を駆り立てられました。更に、板谷氏の尺八演奏の披露もあり、「文化は生命の泉、活力」の言葉にふさわしい、心が豊かになる有意義な会となりました。
 参加者は必ず、日本一の会場を満席にして、中国文化を楽しみ、友好協会会員も大いに増やすことを誓い合いました。

2008年 10月 2日 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)

沙飛写真展 開催に向けて準備を進める 筑後地区協議会 (2008/9/25)

沙飛写真展  開催に向けて準備を進める

Img_20081001_01  筑後地区協議会は9月25日、4支部から5名の代表が参加して会議を開きました。当日は甲斐悟氏を座長に選び、松山盛利県連事務局長の第4回県連理事会の決定事項の報告をもとに、主に次の5点について討議を深め、4支部が協力して運動を進めることを確認しました。
 ①北京風雷京劇団福岡公演 成功のために、宣伝を強め、チケットを普及する ②沙飛写真展 4月開催に向けて準備を進める ③ニュース 協議会として月1回発行する。このため、各支部は原稿を毎月10日までに送る ④中国人殉難者慰霊塔 すでに維持管理を行うために、話し合いを進めている。広大な敷地であることから、管理を市が責任をもって行うように、議員などの協力も得て、「日中不再戦」の学習・講演会も行いながら運動を進める。 ⑤組織拡大 準備支部は正支部とする。大牟田は来春までにつくる。⑥日中友好カレンダーの普及に取り組む

2008年 10月 2日 イベント, 沙飛写真展, 筑後地区協議会 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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