40年ぶり北九州大学班を再建 (2008/10/17)
40年ぶり北九州大学班を再建

40年ぶりに「北九州大学班」が再建され、その祝賀会が10月17日に開かれました。
小倉支部の顧問で京劇北九州公演実行委員長の三輪俊和さんをはじめ、戸畑支部長の須崎健一さんや北九大OBの荒川徹北九州市議も参加し、北九大班からの5人とあわせて18人で再建を祝いました。
祝賀会では、原博道支部長が「40年ぶりの北九大班の再建は画期的なことであり、文化大革命の後の混乱のなかで日中新聞を粘り強く配布していたのも北九大の女子学生だった」と感慨深く語りました。
参加者から、「協会として全国的にも貴重な現役学生による大学班の結成だ」「四川大地震の救援募金にいち早く取り組んだのが北九大の班員と留学生たちであり、その活動が市内の救援募金行動にも波及していった」「京劇公演を北九大班の結成を契機として若い力をかりて大成功させたい」「北九大OBとしてこんなに若いみなさんが日中の会員となり班が結成されたことを誇りに思う」などが語られ、みんなで心から喜び称えました。
自己紹介では、戦時中に中国に渡り八路軍の看護婦になった話や、学生時代のすごし方がその後の人生の大きな財産となったなどの話にみんな耳を傾け、会員の手づくりの料理に学生会員は「ひさしぶりの家庭料理はとても美味しいです」と喜んでいました。
北九大班の植西あすみさんは「かわいい後輩たちが会員になってくれて嬉しいです。今後も頑張ります」と新たな決意を語り、新会員からは「中国のことなど、いろんなことを知りたいです」「京劇公演を楽しみにしています」などの抱負や期待がだされました。 (君)
2008年 11月 22日 | Permalink
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