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2009年 名人・迷人芸交流会 新春のつどい

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 2月8日(日)、福岡日中文化センターで、恒例の「新春のつどい」が日中友好協会福岡支部と福岡日中文化センターの合同で開かれました。定刻の1時半には60人近い参加者で会場は満席状態。
 二胡・オカリナ・バイオリン・三味線・三線など世界各地の楽器演奏。
 踊りは、鳥取の傘おどり・ハワイのフラダンス。コーラス・日中両国語のカラオケあり、剣玉・独楽まわし・バナナのたたき売り・紙芝居と、次から次へと繰り広げられる名演技・迷(?)演技。
 会場には歓声と笑い声が絶えず溢れつづきました。

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"失敗してもドンマイドンマイ"と、大井信明さん
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開会の挨拶をする日中文化センター所長村上陽三さん
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息の合った“二胡トリオ”左から岩佐礼子,北川榮市,徳田和代さん
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"金波銀波の波こえて~”名調子に乗って、バナナを売り切った、木原民也さん
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剣玉で見事“灯台"を
成功させた、岩佐英樹さん
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"厳しく優しい"お師匠さんと愛弟
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チャイナドレスを和服に着替えて
「鳥取傘おどり」の徳田和代さん
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「笑いは薬。今日はシッカリ笑ってください」
司会の大井しづ子さん
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「北国の春」の金子譲二さん
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写真右:商品を手に喜びの10名の当選者たち 上:真剣な表情で抽選する後藤ひかるくん・うららちゃん 左:「ビンゴ!」でニッコリ「うたう会」の榊康子先生
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かなり自由な「フラダンス」で会場を沸かせた
左から岡野昌明さん,大井信明さん,小島倫代さん
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バイオリンと三線の合奏
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東芙美子さんと河野幸子さんのオカリナ合奏
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「ありがと~さよなら~、恩返しの虎と別れました」
手作りの紙芝居セットで熱演の、甲斐悟さん
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オカリナからバイオリンへ
東芙美子さん
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「日中うたう会」 左から河野幸子、三浦節子、石崎美智子、榊康子先生、富森和子、吉積桂子、渡辺亮子、中村留美子の皆さん
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閉会挨拶の後藤富和支部長

2009年 2月 22日 イベント, 福岡日中文化センター, 二胡, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「沙飛写真展」開催成功に全力 

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筑後平野に、「三井三池」の街に
日中友好・平和の風を

「沙飛写真展」開催成功に全力

 中国写真界の草分け的存在であり、数多くの写真家を育て、激動の時代を生き、悲劇の生涯を閉じた従軍写真家・沙飛の写真展が、久留米市で開かれます。福岡県内においては、福岡市で沙飛写真の一部の展示は行われましたが、本格的写真展が開かれるのは、初めてです。これは、大川三潴、柳川、久留米筑後、大牟田の協会の筑後協議会が共同して市民にはたきかけ、実行委員会として開くもの。
 既に、馬奈木昭雄弁護士、石川隆文元大木町町長、武松輝男炭鉱研究家など多くの知名士や団体、個人が協力を約束しています。筑後地区協議会は、この写真展をとおして、市民に日中友好の大切さを訴え、協会の組織を大きく広げようと、筑後平野を、三井三池の街を駆け巡っています。

悲劇の従軍写真家

沙飛写真展

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日時  4月2日(木)~5日(日)
会場  久留米市・えーるピア久留米
         諏訪野町 西鉄久留米駅から徒歩10分
問合わせ  日中友好協会筑後地区協議会

   → 案内のページ

【関連企画】
  2009年2月14日(土) 講演会「悲劇の従軍写真家 沙飛と日中戦争」

【関連カテゴリ】
  福岡での「沙飛写真展」への取り組みをみる

2009年 2月 11日 イベント, 沙飛写真展, 筑後地区協議会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

80人が参加し新春のつどい 糸島支部 (2009/1/25)

80人が参加し新春のつどい  糸島
  支部

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 1月25日(日)新春の集いを開きました。当日は、前日からの大雪が降りしきる中、続々と集まって80人になりました。春節が翌日とのこともあり中国の留学生の大半は、本国に帰っていました。それでも3名の中国留学生とベトナム、ネパールの留学生合わせて17名が参加しました。
 集いは宗広有蔵支部長の「アメリカのオバマ大統領の誕生、日本の多くの若者に小林多喜二の蟹工船が読まれている」など、世界と日本の変化にふれ、糸島での日中友好運動の発展を展望した挨拶がありました。
 その後、宗広マツさんの指導で一斉に餃子つくりにかかりました。ひまわり会(中国人妻の会)も子供さんを連れて10人近くが参加し餃子つくりの指導を手伝いました。交流会は中国の歌、ベトナムの歌、ネパールの歌、オカリナ、太極拳など大いに盛り上がりました。
 参加者からは「初めて参加したがすごく楽しかった」「来年もぜひ参加する」などの声があり大好評でした。餃子講習会は3月から、日中のサークルとして開くことを拡大役員会で決めました。(東)

2009年 2月 11日 交流, 糸島支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

3年間、南京からの留学生を無償で指導 坂井良則さん

3年間、南京からの留学生を無償で指導

坂井良則さん

 

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 福岡支部の坂井さんは、南京鉄道技術学院から福岡国際コミニュケーション専門学校に留学してきた学生たちに、3年間にわたり週1回、国際交流を主眼にボランティアで日本語を指導してきました。 学生数は延べ18名に上ります。 しかし、同学院からの留学生は今年はとぎれたので、坂井さんの学生たちへの指導も一時お休みとなりました。
 坂井さんの熱心で誠実な指導には学生たちから「日本のパパ」として絶大な信頼を得ています。坂井さんは南京・蘇州などへ訪れた際には、帰国して元気に働いている学生たちと再会するなど交流を続けけています。この坂井さんと学生たちとの草の根の交流は、今後、大きな日中友好の花を咲かせることでしょう。       (K)

2009年 2月 11日 交流, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しく、元気に 新年をスタート

楽しく、元気に 新年をスタート
講座・サークル  協力団体
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 協会の各支部や講座、サークルでは、新年を元気にスタートしました。
 また、日中友好の発展のために、日ごろ協力していただいているいろいろな団体でも新年の集いが開かれ、県連では案内を受けた県労連、福岡地区労連、福岡第一法律事務所、劉福君二胡教室など出席し、多くの人々と交流の輪を広げました。
 (写真は新年のつどい・新年会)

2009年 2月 10日 福岡日中文化センター, 二胡 | | コメント (0) | トラックバック (0)

紆余曲折の五十年  文革の痛みを乗り越え

紆余曲折の五十年  文革の痛みを乗り越え

                      宗廣有蔵

 私が中国から帰国し舞鶴港に上陸してから50年が過ぎた。帰国直前の1958年6月、私の居た武漢市労働組会総連合会が催してくれた送別の宴で「互いに自国で日中友好に力を尽くそう」と誓い合った。それは今日まで私の頭から離れることはなかった。

 過ぎ去った半世紀、日中関係には紆余曲折があり、その度に胸を熱くし、心を痛めたりしてきた。だがその中で今もなお癒しきれず心の奥底で,染みの様な痛みを残したものがある。他ならぬ文化大革命での戸惑い悲しみ怒りの傷跡だ。しかしそれで私の日中友好への思いが挫かれる事はなかった。 戦後早くから日中友好運動を手掛け、嵐に抗して組織を守り抜き、癒しきれぬ痛みを持ちつつ,再建と発展に不屈に貢献している先輩・仲間が福岡にも全国にも多く居て、協会を土台から支えている。私も彼らに教えられ励まされている一人である。

 おかげで今なお50年前の「日中友好の絆になろう」という、今は存在すら分からない中国の友人との約束を生涯の信念として貫こうとしている。

 いま糸島支部では真面目で友好前進を自分の喜びにしている仲間が増え、その存在感を示し始めている。運動は人の育ち方で決まる。今年もまた回りの仲間とともに力をつけ、おおらかにしなやかに広がりをつくりたい。

2009年 2月 10日 交流, 糸島支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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