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中国事情講演会に100名が参加 (2009/2/21)

中国事情講演会に100名が参加
日中友好協会八幡支部

 大西広京都大学教授を招いて、2月21日講演会を開きました。
 「偏見なく中国と付き合うことの重要性」(経済、民族問題、ナショナルリズム、金もうけ主義の問題と関わって)と題しての講演には100名の会員、市民が熱心に耳を傾けました。

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○中国の状況に対する見方、考え方として具体的なお話が聞けて良かったです。
○激動中国をみて感じていた疑問の半分は今日の話で解決できました。
○チベット問題が経済問題であるというのがわかりました。マスコミ(メディア)に迷わされていました。
○大変おもしろく聞きました。折角のよい企画ですが少くとも倍の時間が欲しいと思います。特に高齢者には理解するのに時間がかかります。
○大変興味深い話でした。中国は隣国でもあり、もっともっと仲良くして行かなければならない。日本とアメリカとの関係はいびつなものであり、アメリカの世界戦略に取り込まれているだけだと思います。アジアの国々と仲良くしていくためにも、まず中国と真の意味で仲良くしていくために勉強していきたいと思っています。
○今日の中国問題の講演はタイムリーだった。民族問題についての専門家の見解は日中間の「情勢」と友好運動について示唆に富むものだった。

2009年 3月 1日 講演, 八幡支部 |

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