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餃子を山のように作って振まう 九州地区中国帰国者第7回総会 (2009/3/20)

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九州地区中国帰国者第7回総会
        弁護団、支援する会も参加

Img_20090320_01 九州地区中国帰国者第7回総会が3月20日、各地から約70名が参加して福岡市内で開かれました。
 当日は会に先立ち、裁判で世話になった、弁護団、支援者へのお礼をこめて、帰国者の人が餃子を山のように作って参加者に振まいました。両親といつしよに来た子どもたちも多く、「おいしい、おいしい」とにこにこして食べていました。
 集会では、帰国者の会の木村琴江会長、弁護団の椛島敏雅事務局長、支援する会の松山盛利協会福岡県連合会事務局長が挨拶をしました。
 松山氏は、帰国者の人が中国で受けた悲惨な経験について、「戦争に反対し、日中国交回復ために全力を尽くし、そして、文革の被害者である日中友好協会はみなさんの理解者です」とのべ「帰ってきて良かったといえるような日本をつくるために、日中友好協会とともに今後もがんばりましょう」と語りました。
 支援給付の説明会では、田中謙二弁護士が、帰国者がわかるように、易しい言葉で丁寧に話しました。質問も多くありましが、みなさん、よく理解されたようでニコニコして聞いていました。
 総会では、木村会長の永年の苦労に対して、川添緋砂子さんが「木村さんは、救われた命は世のために尽くさなければならないと、病床にある夫をかかえて、闘ってきた。木村さんは帰国者の誇りであり、宝です」と木村さんの労をねぎらいました。

2009年 3月 29日 中国帰国者 |

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