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船便の中に パスポート 落胆する中国青年を助ける

船便の中に パスポート

Img_20090421_01 落胆する中国青年を助ける

 坂井良則さん(日中友好協会福岡支部会員)は、在留中国人や留学生たちに日本語を教えるボランティア活動を続けています。
 3月29日、福岡市藤崎の教室で担当してきたシュウ君(26)が、一年間の長期出張を終えて武漢に帰国するので、福岡空港に見送りに。ところが、搭乗手続き中のシュウ君の様子がおかしい。慌てている。聞くと「別送した船便の中にパスポートもビザも入れてしまった」とのこと。
 「もう出国できない」と落胆している彼を慰め、阪井さんは善後策をシュウさんと相談。「①引き払った部屋の再使用②パスポートの再発行③ビザの再交付を受ける」と、行動計画を決めました。
 先ず不動産屋へ行き、事情を話して、寝る場所は確保しました。翌月曜日。朝一番に、シュウ君初めての中国総領事館へ。係の女性担当者に事情説明。領事と相談した上で「一回限りの証明書」(旅行証)を明日発行してもらうことに。
 翌火曜日。朝一番に(旅行証)を受領。空港にある入国管理所へ。入管では、日本語が不自由なシュウ君に代わって坂井さんが「経過と申請理由」を代筆。かなり待たされたが、何とか当日にビザを取得。
 翌水曜日。空港で搭乗手続き、出国審査を無事終えてほっとしたシュウ君を確認して、坂井さんもやっと安堵したそうです。
 この4日間に、坂井さんから受けた、並はずれた親切・優しさをシュウ君はおそらく生涯忘れることはないでしょう。(三)

2009年 4月 21日 交流 | | コメント (0) | トラックバック (0)

奇岩と雲海の世界遺産 武陵源と芙蓉鎮・鳳凰古城の旅 (2009/6/17~6/22)

奇岩と雲海の世界遺産
武陵源と芙蓉鎮・鳳凰古城の旅
6月17日(水)から22日(月)5泊6日

◎旅行代金:134,000円
      (会員は3,000円引)
  別途、福岡及び上海空港税、航空保険料・燃油特別付加運賃など4,605円が必要です。
  一人部屋希望者は20,000円加算されます。

◎申込締切:5月8日(金)
    
定員になり次第締め切ります。
◎定員:30名(最少催行人員15名)

◎旅行傷害保険:必要な方には斡旋いたします。
◎旅行詳細案内・申込書:事務局にあります。

◎日程
 6/17(水) 福岡~上海~張家界
 6/18(木) 武陵源 (天子山・賀龍公園・天下第一橋など)
 6/19(金) 武陵源~鳳凰古城 (黄石寨・金鞭溪など)
 6/20(土) 鳳凰古城 (赶集(朝市)・三江苗寨南方長城・鳳凰夜景)
 6/21(日) 鳳凰~王村~張家界~上海 (吊脚楼・虹橋・沱江・王村(芙蓉鎮))
 6/22(月) 上海~福岡 (上海(自由行動))

◎ お申込み・お問合せ ◎
▲企画:日中友好協会福岡支部、福岡日中文化センター
〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-8-23 樋口ビル3階
TEL/FAX:092-761-0604 E-Mail:nc.fukuoka@gol.com
▲旅行主催:内外航空サービス(株) 環境庁登録旅行業94号
〒812-0012 福岡市博多区博多駅前3-2-1
電話:092-482-1660

2009年 4月 11日 イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

筑後・沙飛写真展 4支部の協力・努力で成功 (2009/4/2~4/5)

筑後・沙飛写真展 4支部の協力・努力で成功

Img_20090407_02 中国の報道写真家の草分けであり、第一人者であった沙飛の写真展が4月2日から4日間、実行委員会と協会筑後協議会の主催で久留米市において開かれました。
 この写真展は、昨年8月から8月間に亘って、久留米、大川、柳川、大牟田の4支部が会議を重ね、討議を深めて、各団体や多くの人々に参加や募金、広告などの協力をお願いして成功させました。
 協会の存在を広く宣伝するために、ポスター、チラシ、招待券、新聞、テレビなどの宣伝にも力を入れました。また、当日は高尾翠さん手づくりのパンフを入場者に無料で配り好評を博しました。
Img_20090407_03  武田正勝会長も3日間も会場を訪れ、スタッフを激励し、久留米大学学生と交流するなど、県連も準備段階から最後まで協議会と一体となって奮闘しました。武樹民中国総領事の祝電も披露されました。

2009年 4月 7日 イベント, 沙飛写真展, 筑後地区協議会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

文化の香りただよう 福岡日中文化センターが作品展 45名60点 (2009/3/30~4/5)

文化の香りただよう
福岡日中文化センターが作品展 45名60点

Img_20090407_01 福岡日中文化センターは、3月30日~4月5日まで、「第7回文化作品発表展」を開きました。
 日中友好協会や日中文化センターの会員や家族、留学生、中国帰国者など45名による、水墨画など60点の素晴らしい芸術作品(中国と日本のきりえ・書・絵画・写真・手芸・彫刻・陶芸・中国の凧など)が展示され、センターホールは、文化の香りが漂う豊かな空間となりました。
 この間、中国映画会、きりえ体験講座、うたごえ喫茶も催され、楽しいひとときを共有することが出来ました。きりえ体験講座では、新聞社の取材もあり、日中文化センターの宣伝もすることができました。また、初めて「出品者交流会」を企画し、作品を創っ想いや、作品の創りかた、関心を持ったきっかけなどそれぞれの想いをたっぷり語り合い、交流を深めました。

2009年 4月 7日 イベント, 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)





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