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第13回 日中文化講座 「漢方のはなし」 (2009/7/3)

第13回 日中文化講座

   「漢方のはなし」

Img_20090625_20 ◎日 時 7月3日(金)

    18:30~20:30

◎講 師 宇津原知世美さん

    国際中医師
   ・日中友好協会玄界灘支部会員

 今、さまざまな身体や心の病をかかえ、不安な日々を過ごしている人も多い中、「是非お話を聞いてみたい」という声が多く聞かれる関心の高いテーマです。
 漢方的な身体・病気・心のとらえ方”と題して、漢方(中国医学)では、肥満・ウツ・精神不安・老化などをどのようにとらえ、どう改善すればいいと考えているのか?
 漢方薬・ツボ・食事例などを紹介しながらお話していただきます。

8月の講座はお休みです
次回は、9月4日(金)

◎会 場  福岡日中文化センター
◎受講料  1回(1000円 )3回(2500円)

福岡日中文化センター
   福岡市中央区渡辺通2-8-23樋口ビル三階(渡辺通郵便局隣)
   電話092-751-9754   Fax092-761-0604
   Email:nc.fukuoka@gol.com

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2009年 6月 27日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

創立60周年・2万人協会実現に向け前進を 第58回全国大会終わる (2009/6/13,14)

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Img_20090625_11 第58回全国大会は6月13日、14日、280名が参加して東京で開かれました。分散会も含めて148名が積極的に発言し、活発な討議となりました。
 大会は、来年協会創立60周年という節目を友好運動の飛躍の年とし、2万人組織を早い時期に迎えるために奮闘することを誓い合いました。
 大会には、福岡からは、14名の代表が参加し、全体会議、分散会での発言、大会役員などで大会の成功に貢献しました。大会では、福岡県連各支部の奮闘が、多くの参加者の注目を浴び、全国の運動に大きな励ましを与えました。そして、表彰では優秀組織をはじめ数々の受賞をしました。
 県連代表団は大会一日目の終了後、全員が出席して会議を開き、2日目の分散会参加のための意思の統一を行いました。
 夜には、恒例の祝賀会が開かれました。会では、福岡と交流が深い、モンゴル民謡歌手のサランマンドホさんが歌を披露し、アンコールの掛け声がいっせいに上がるほど盛り上がりました。北京風雷京劇団の松岩団長も北京からわざわざ姿を見せました。
 大会参加者は2日間の会議を終え、支部にもどり早速新しい気持で大会報告や今後の活動の構想を練るなどがんばっています。

Img_20090625_12 Img_20090625_13 Img_20090625_14  

2009年 6月 26日 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

20数年ぶり念願の大牟田支部再建総会 「中国人殉難者慰霊塔」前で (2009/6/7)

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 6月7日、協会大牟田支部再建総会が、熊本県荒尾市の小岱山の中腹にある「三井三池炭鉱中国人殉難者慰霊塔」前において会員など20名が出席して開催されました。
 総会に先立って、大戦末期に中国から強制連行され三井三池炭鉱で過酷な労働を強制され無念の死を遂げた564名の中国人殉難者の「慰霊塔」に、献花・参拝を行いました。
 総会は、来賓挨拶、経過報告、活動方針の報告・提案が行われ、討論では、荒尾市の中国との交流の現状と万田坑跡地をめぐる動きや中国訪問の経験などがだされました。
 出席者の多くの人がこの「慰霊塔」に来たのがはじめてで驚きの感想もこもごもだされました。
 役員選出では支部長に福田紀彦さん(医師)をはじめ11人の新役員を承認しました。

2009年 6月 26日 大牟田支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北九州大、久留米大など青年学生たちが餃子で交流 帰国者の小田原さん、原さんが調理指導 43名参加 (2009/5/24)

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 北九州大学班は、5月24日、小倉南区で「餃子会」を開き、学生・留学生、平和友好祭に参加して合流した青年に加え、久留米大学班からも2名が駆けつけ、小倉支部会員、中国語講座受講者などを含め総勢43名で大変な賑わいとなりました。
 調理指導してくれた帰国者の小田原さんと原田さんをかこんで、具を刻み粉をねる作業からはじまり、皆で皮をのばして包んでいくと個性的な餃子が出来あがり、会場はワイワイ、ガヤガヤ、の興奮状態となりました。
 大量の餃子が並んだところで会食。各テーブルからいっせいに「おいしい~」「うめ~」などの声があがりました。
 会食の合間に、原小倉支部長から「全国に先駆けて学生班として北九大班が生まれたことは画期的なこと」「50年代の平和友好祭には当時の北九大班は大型バスで参加した」などの話があり、学生たちは目をまるくして驚いていました。
 北九大班のメンバーが参加者へのお礼と自己紹介をした後、久留米大学班から「沙飛写真展の手伝いを通して班を結成しました」と報告されると、「ほーッ」と感心の声があがりました。
 自己紹介では、京劇公演の実行委員長をした三輪さんが夫婦で来られ「こんなに美味しい餃子が食べられて、本当に来て良かった」と語り、青年・学生たちは「はじめての人と会食できて楽しい」「中国のことが好きなのでいろいろ学んで交流したい」「友好祭で中国の留学生と話せて良かったです」などと語っていました。
 支部役員がびっくりするほど、皿に盛られた水餃子は次々と参加者の胃袋へとおさまり、この日の最高記録は35個でした。
 大量に作ったはずの水餃子がみごとに完食され、今後も北九大班と久留米大学班の交流をはじめ参加者の再会を願って名残惜しく宴は終わりました。

今後も楽しい企画を   野口貴史 北九大班
 今回、餃子会を企画して本場の水餃子を作り、そして実際に味わうことができて良い経験になったと思います。また、たくさんの人たちと交流することができて楽しい一日となりました。
 今後も楽しい企画を班の皆と一緒に計画していきたいと思います。

2009年 6月 9日 イベント, 中国帰国者, 沙飛写真展, 京劇, 筑後地区協議会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

福岡ベトナム総領事館開設 歓迎会に武田日中友好協会県連会長ら参加 (2009/6/4)

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 6月4日、日本ベトナム友好協会福岡支部主催で、福岡ベトナム総領事館開設歓迎会が開かれました。ベトナム戦争反対板付基地包囲10万人集会が開かれてから40余年。当日は、ブーフィムン総領事を囲んで、国際友好団体をはじめ諸団体から約50名が一堂に集まり開設を祝いました。
 日中友好協会からは武田正勝県連会長、大井信明福岡支部事務局長が参加しました。

2009年 6月 9日 交流, 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

戦争の愚かさ、悲惨さを回顧録に 「五歳で超えた三十八度線」 尾崎満知子さんが出版

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尾崎満知子さんが出版

Img_20090608_03 会員の尾崎さんが綴った引き揚げの回顧録 「5歳で越えた38度線」が人々に感動を与えています。
 尾崎さんは、1943年佐世保市生まれ。職業軍人の父親に伴われ「満州」へ移住。45年8月、敗戦により父親は、シベリア抑留され、4歳の時、母、姉、弟、妹5人で故郷を目指したものの、食べるものもなく病気が蔓延し、 弟と妹も命をおとしました。4百人ほどの同行者は、半分に減り、「ソ連兵」に乱暴された女性もいました。
 幸いに、尾崎さんは、21年9月、日本に帰ることができました。3年後に、父親もシベリアから帰国しましたが、抑留中の苛酷な労働で体を病み脳溢血で倒れ、闘病生活後、若くしてこの世を去りました。
 尾崎さんは、同じ引き揚げ者で、作家の五木寛之さんの「生きて真実を語れ」の言葉に動かされ「回顧録」の執筆を思い立ちました。
 夫と二人の子を失い、戦前戦中を懸命に生き抜いてきた96歳の母親を日々あたたかく見守っている尾崎さん。「戦争の愚かさ悲しさを訴えなければ・・。戦いのない世の中になつてほしい」と一語一語かみ締めるように静かに語ってくれました。

2009年 6月 9日 交流 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくり登ろう会会報 第30回例会 基山 登山 (2009/7/19)

2009.05.31.

ゆっくり登ろう会 会報No.30

第30回例会 基山(405m) 登山

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 朝鮮百済の救援に応じた中大兄皇子(後の天智天皇)は、663年白村江において唐・新羅軍に敗れました。来襲を恐れた中大兄皇子は、太宰府政庁を守るため664年に「水城」、665年に朝鮮式山城「基肄城」と「大野城」を築き防衛を固めました。
 今回は「水門・南門跡」から遺跡群を巡って山頂を目指します。山頂には「カワラナデシコ」の花が咲き誇っているでしょう。

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     記
日程 7月19日(日)
集合 西鉄小郡駅9時40分
費用 500円程度
申込期限 7月5日(日)
申込先 柳まで
☎・FAX 0942-72-3517
当日の緊急連絡
090-2500-6140

スケジュール
西鉄小郡駅9:40⇒水門(登山口)10:10⇒山頂11:40⇒昼食1時間⇒下山12:40⇒登山口13:25⇒駅14:00

10月11~12日の霧島縦走は、5月31日申込を締切りました。   
参加者は17名です。ゆっくり登りますので所要8時間程度を予定しています。しかしこの夏のトレーニングをお願いいたします。

2009年 6月 5日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

グロ-バルフェスタに参加 学生さんもぬいぐるみでアピール 久留米筑後支部 (2009/5/17)

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 5月17日、久留米の「えーるピア」にて国際交流を行っている約30の団体が参加してイベントが行われました。
 今年でまだ二年目ですが、強風と大雨の中にもかかわらず沢山の市民が来場し盛会でした。
 それぞれのブースでは各国の料理あり、民族衣装あり、映画ありと多彩でした。

 日中友好協会のブースでも久留米大学の友好サークル・PANDAと合同で「財神」「逆さ福」を飾り「川劇のお面」「パンダのストラップ」「中国結の飾り物」などを物販し、中国茶をサービスで飲んでもらい、中国各地の写真を見てもらうなど中国の理解を深める為の品物を用意し、協会のアピール活動を盛大に行いました。
 なかでも好評だったのは中国文字(簡体字)のクイズで「アニメのキャラクター」や「日本の漢字と全く違う中国文字を当ててもらう」という趣向でした。漢字という同じ文化圏に住んでいても全く理解できない漢字が多くあることに、大人も子供も新しい興味が湧いたようでした。学生のみなさんが大勢協力してくれ、着ぐるみのアライグマや熊を着て会場を回ってくれたのも協会のアピールに大いに役立ちました。
 沙飛写真展に続く今回のイベントを通じて協会の知名度が市民の間に広まっていった事が喜ばしい成果でした。  (太)

2009年 6月 1日 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

京劇文化について貴重な学習 「濱一衛と京劇展」を参観 県連理事会 (2009/5/17)

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 5月17日、日中友好協会福岡県連合会は京劇文化について貴重な学習をしました。
 当日、第2回理事会が開催されましたが、協会の会員である中里見敬さん(九州大学准教授)と福岡日中文化センターの元講師の中尾友香梨さん(佐賀大学講師)が、京劇について九州大学で講演することがわかり、会議終了後参加することになったものです。
 講演は元九州大学教授で永年、中国演劇を研究し、京劇をこよなく愛した故濱一衛氏が蒐集した貴重な資料の公開に併せて開かれたものです。両氏は「難しい」1930年代の京劇やコレクションの資料についての研究発表をパワーポイントを駆使し、時にはメロディも流して、興味深く、その上、わかりやすい説明で聴衆をひきつけました。参加者は「大変有意義で、参加できてラッキーでした」と喜んでいました。

2009年 6月 1日 京劇, 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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