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ゆっくり登ろう会 第32回例会 鷹取山(802m)登山 (2009/9/27)

2009.07.26.

ゆっくり登ろう会 会報No.32

第32回例会 鷹取山(802m)登山

Img_20090712_03 鷹取山は耳納山地の最高峰です。登山口は「県立ふれあいの家・北筑後」で、登りは尾根コース、下りは谷沿いコースです。
 山城跡の山頂からは、筑後平野など360度の素晴らしい展望が得られます。
 地元一帯はフルーツの里でもあり、帰りに巨峰畑に立ち寄りたいと思います。

 なお、直後の10月11~12日には霧島縦走を予定しています。
 走行時間は約7時間30分です。
 参加予定者はできるだけ今回の例会に参加して下さい。

    記

日程 9月27日(日)
集合 西鉄小郡駅 8時40分
費用 4,000円程度
    (会員外別途500円)
申込期限 9月13日(日)
申込先 柳まで
    ☎・FAX 0942-72-3517
当日の緊急連絡
    090-2500-6140

スケジュール
 西鉄小郡駅8:40
⇒登山口10:00
⇒尾根コース
⇒山頂12:00
⇒昼食1時間
⇒下山13:00
⇒登山口14:30
⇒巨峰狩り
⇒小郡駅17:00

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2009年 7月 28日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

会員倍加、法律相談所設置、女性副支部長2名、決める (2009/7/12)

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前進の中で 福岡支部が定期大会 新会員歓迎会も

Img_20090712_02 7月12日、福岡支部の第43回支部大会が開かれました。大会では、女性副支部長が2名誕生し、会員・準会員の倍加、複数の新たな支部つくり、無料生活法律相談所の開設など、画期的決定を行いました。
 当日は本年度の運動方針と財政問題の討議を行いました。
 組織拡大については、2013年大会までに2倍化し、筑紫、東、西、糟屋の地域に夫々支部を作ることも決めました。
 また、当日は、優秀活動者、50年会員への会長表彰伝達が行われ、会場からは、祝福の拍手が上がりました。
 大会後、今年2回目の新会員歓迎会を開き、新会員に、日中会員バッチと日中会員証を手渡しました。
 20代の姉妹をはじめ、多彩な人々を迎えての福岡支部の新しい出発の日となりました。

2009年 7月 28日 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「菰口文庫」近々誕生 玄界灘支部

「菰口文庫」近々誕生 玄界灘支部

 元福岡日中文化センター所長代行・元福教大学長の故菰口冶氏の妻の邦枝さん(協会員)から玄界灘支部に、この程多数の中国関連の図書が寄贈されました。
 支部では近々「菰口文庫」として事務所に誕生させることになりました。

2009年 7月 28日 玄界灘支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

世界文化遺産登録を目指す万田坑跡地に「中国人連行者殉難碑」建立を要請 (2009/6/20)

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 6月10日、福岡、熊本両県の協会代表6名は熊本県荒尾市を訪れ、世界文化遺産への登録を目指し周辺整備がすすむ三池炭鉱旧万田坑跡地の一角に「中国人強制連行殉難者の碑(慰霊塔)」を建立の要請を行いました。
 荒尾市からは前畑淳治市長と吉永一夫副市長が応対し、約50分間懇談しました。最初に、文書を読み上げたあと熊本支部長の上妻四郎さんから前畑市長に申し入れ書を手渡しました。
 大牟田支部事務局長の矢田正剛さんが申し入れに至った経過を報告し、荒尾市側の協力をお願いしました。前畑市長は、「あなたがたの申し入れの趣旨は、よく理解できます。市としてもこれまで、中国との交流に力を入れその成果も上がっています。過去において中国人強制連行者の問題があった事実を踏まえ、申し入れにどう応えていけるか検討させて頂きたい。」と答えました。
 懇談の中で、福岡県連顧問の北川栄市さんから大宰府の戒壇院に建立した「日中不戦の碑」について「訪れた中国人は感銘を受けていますし、日本人も中国との友好の大切さを再確認しています。」と経験を紹介しました。金子正道顧問からは、中国における孫文の高い評価にふれ「荒尾市が、孫文と交流のあった宮崎兄弟生家を大切に保存し、資料館として公開されていることに心から感謝します。」と述べました。上妻熊本支部長から「荒尾市は、荒尾梨を中国で普及するために努力されていると聞いていますが。」という質問に前畑市長は、荒尾梨普及の苦労話や経済交流などにも触れ「中国の福岡総領事は着任されたら荒尾に来ていただき講演をお願いしていますが、その時は宮崎兄弟生家にも立ち寄ってもらっています。荒尾市に来た中国の子供たちも宮崎兄弟生家を見学しています。」と中国との交流などについても話が弾みました。  (矢)

2009年 7月 8日 中国人強制連行・強制労働事件, 福岡県連合会, 大牟田支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国帰国者の「夕陽紅歌舞隊」初公演 (2009/6/29)

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 福岡県内の中国残留孤児とその家族が、趣味や特技を活かして、「歌舞隊」を4月に結成し、その初公演が、6月29日、協会福岡県連合会の武田正勝会長が経営する病院でありました。
 当日は、入院患者や職員の前で、約30名が歌や踊りを披露し大喝采をあびました。中には、日本の歌に涙して聞く高齢者もいました。
 フルートを演奏し、合唱の指揮者も務めた木村安弘さんは、「私は日中友好協会の会員です。今後、公演を続けていきたい。協力をお願いします」と目を輝かして語っていました。
 挨拶をした武田会長は「みなさんは、戦争のために苦労されました。今後は、歌や踊りを楽しみながら幸せになってください」と帰国者を激励しました。 

2009年 7月 8日 中国帰国者, 中国残留孤児 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北九州、久留米両大学の協会班が交流 (2009/6/28)

北九州、久留米両大学の
協会班が交流

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 6月28日、北九州、久留米の両大学の日中友好協会班は、10名が参加して、福岡市内で、中国映画「人道と寛恕」と協会製作の「泥にまみれた靴で」を鑑賞した後、食事をともにしながら交流を深めました。当日、映画を鑑賞した県連の武田正勝会長が、学生たちを激励し、中村訓八常任理事が、いろいろとお世話をしました。

2009年 7月 8日 交流 | | コメント (0) | トラックバック (0)

留学生歓迎会開く 久留米大学「ぱんだ」 (2009/6/20)

留学生歓迎会開く
久留米大学「ぱんだ」

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 6月20日、久留米市で、久留米大学の“ぱんだ”(日中友好交流サークル)主催の、中国人留学生歓迎パーティーが行われ、25名余が出席。
 協会久留米・筑後支部にも声がかかり、2名が参加。若い人たちと、ワイワイ賑やかに餃子やちらし寿司作りを楽しみました。

2009年 7月 8日 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくり登ろう会 第31回例会 岳切渓谷ウォークと温泉 (2009/8/9)

2009.07.05.

ゆっくり登ろう会 会報No.31

第31回例会 岳切渓谷ウォークと温泉

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         記

日程 8月9日(日)
集合 西鉄小郡駅 8時40分
費用 5,000円程度
   (別途昼食代1,800円)
申込期限 7月26日(日)
申込先 柳まで ☎・FAX 0942-72-3517
        又はメールで
当日の緊急連絡 090-2500-6140

 全長2kmに及ぶ一枚岩盤の上を流れる、水深約30cmの清流の中を歩きます。従って運動靴を持ってきて下さい。登山用具は不要です。
 岩場では珍しいイワタバコの花を見ることができるでしょう。
 その後近くの七福温泉に移動し、入浴と昼食(猪肉を含むバーベキュー、1,800円各自負担)を取ります。

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スケジュール

西鉄小郡駅8:40⇒岳切渓谷10:00⇒渓谷ウォーク2時間⇒七福温泉12:30⇒昼食・温泉2時間⇒西鉄小郡駅16:00

2009年 7月 6日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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