ブログ:ココログ

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

50年会員と語るつどい (2009/10/4)

Img_20090825_02

2009年 8月 25日 イベント, 交流 | | コメント (0) | トラックバック (0)

自然を楽しむ会たより NO.107

Img_20090817_02

第113回例会「浮羽のつづら棚田と調音の滝散策」案内

 浮羽のつづら棚田は日本棚田百選に選ばれています。標高500mの高地にあるつづらの集落では農民が傾斜地を一鍬ずつ起こし石を積み上げ棚田を作り上げました。棚田を守ることは浮羽の文化を守ることだとして先祖の遺産が今も大切に引き継がれています。                 
黄金の稲穂が実る9月中旬頃、畦に咲く30万本の彼岸花が棚田に深紅の帯を作ります。(彼岸花祭り開催)                     
 棚田散策の後、調音の滝公園に立ち寄り昼食をとります。ここには、水音が天然のメロディーを奏でるように聞こえ、久留米藩主有馬公の奥方が聞き惚れたという事から名付けられた「調音の滝」をはじめ三つの滝があり、滝巡りもたのしめます。
 また、紅乙女酒造やサンセットヒルガーデンの見学も予定しています。

1.月  日 2009年9月20日(日)
2.集合場所 セントラルホテルフクオカ前
3.集合時間 午前8時20分  *8時30分出発   
4.募集人数 25名(棚田の中の道路が狭いためマイクロバス使用)
5.参 加 費 会員 4500円   会員外 5500円 
6.携行品 弁当・飲み物・帽子・手袋・タオル・ストック
履き慣れた靴・雨具・名札
7.行  程 セントラルホテルフクオカ前 (8:30発)→ 都市高速 → 九州自動車道 →大分自動車道(山田SA休憩)→ 杷木IC→ 浮羽のつづら棚田(散策) →  調音の滝公園(昼食)→ 紅乙女酒造(見学)→サンセットヒルガーデン(見学) → 大分自動車道(朝倉IC) → 九州自動車道(基山PA休憩)→   博多駅前 → セントラルホテルフクオカ前    (19:30着)

8.問い合わせ先  日中友好協会福岡支部  TEL092-761-0604

  

第112回例会「歴史とロマンの島 平戸探訪」の報告

 いつまでも梅雨が続くので心配したが、8月1日(土)の朝は曇り空となって一安心。セントラルホテルフクオカ前で糸島観光貸切バスに29名乗車、午前8時10分出発。福岡都市高速~西九州道~唐津と順調に進み、途中、伊万里道の駅と松浦海のふるさと館で休憩。予定通り平戸大橋横の芝生の小公園に到着、ここで昼食をとった。

Img_20090817_01 早めに昼食を終えて安満岳(534m)へ向かった。平戸市街を通り抜け、登り道になると道幅が狭くなった。沿道の樹木の枝葉が車窓に触れるのを気にしながら進み登山口に到着。準備体操、初参加者紹介の後、岡野会長より安満岳の植物や蝶、鶴の渡りのコース等の説明があった。安満岳の遊歩道は途中までは歩きやすかったが、頂上近くは大きな石を積んだ道で滑りそうだった。両端の石のないところを注意しながら登って行くと小さな祠があった。そこから少し登ると断崖絶壁で危険防止用の鎖が張ってあった。好天なら対馬まで見えると言うのだが霧で何も見えない。期待していた花や蝶にも会えなかった。下山して「鯛の鼻自然公園」に行くと折良く天候が回復しすばらしい展望が楽しめた。

 午後2時40分頃生月大橋を渡って「生月島」に入った。「塩俵の断崖」では玄武岩類の美しい柱状節理が見事だった。無人の「大バエ灯台」は生月島最北端の100m程の切り立った断崖の上に設けられていた。生月島の海岸沿いには、ハマヒルガオやハマナデシコがピンクの彩りを添えていた。

 生月島には江戸時代に500人ほどの「かくれキリシタン」が生活していたと言う。今は休耕地がクズの緑で覆われ過疎の厳しい現実を反映している。 バスは再び生月大橋・平戸大橋を経由して田平町のサムソンホテルに5時過ぎに到着した。夜は温泉でくつろぎ、美味しいバイキング料理やアンデスの音楽を楽しみ疲れを癒した。

 2日目は平戸の宝亀教会、紐差教会や根獅子の浜、切支丹資料館を訪れた。資料館では江戸時代のキリスト教の厳しい弾圧の歴史と文化に触れる事が出来た。岡野会長からも明治以降の旧憲法下の日中戦争とキリスト教団の関りや教会建築の特徴について説明があった。

 見晴らしの良い川内峠に12時前に到着。草原の展望台の周りで昼食。草原にはカワラナデシコ・ノヒメユリの可憐な花が風に揺れていた。
ここには吉井勇の歌碑もあった。

 次に立ち寄った田平教会は国指定文化財で、信者の労力奉仕によって建てられたものである。そして最後に、楽しみにしていた「たびら昆虫自然園」に午後2時前に到着。園長さんの「五感を用いて昆虫や植物の観察を」との熱を帯びた説明は皆の感動を呼んだ。外来植物のランタナを用いての花色の変化による匂いの違いについての説明や水生動植物の面白い話等々、予定時間はたちまち過ぎてしまった。生きた昆虫を自然のままに観察できる施設は国内には多くはない。

 4時頃名残惜しくも昆虫園を後にして帰路についた。途中、松浦海のふるさと館に立ち寄った後は一路西九州道を進み7時頃天神日銀前に無事到着、解散した。        

2009年 8月 17日 自然を楽しむ会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

太極拳 初心者無料体験講習会 (2009/9/16)

Img_20090810_01
Img_20090810_02

 
日時:9月16日(水)
     午前10時30分~12時30分

 
会場:福岡日中文化センター 
      福岡市中央区渡辺通2-8-23  樋口ビル3階
      電話・ファツクス 092-761-0604


 動きやすい服装、底の薄い靴をご用意ください

Img_20090810_04Img_20090810_03
10月7日から毎週水曜日
午前10時30分~12時30分

当会場で開講します(月4回)
Img_20090810_05
☆入会金:2000円
☆月会費:2500円
    (3ヶ月前納)

主催:日中友好協会福岡支部

福岡市中央区渡辺通2-8-23
渡辺通郵便局隣樋口ビル3F
Tel/Fax:092-761-0604

2009年 8月 10日 福岡日中文化センター, 太極拳, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第14回 日中文化講座 「三国時代と邪馬台国」 (2009/9/4)

第14回 日中文化講座

「三国時代と邪馬台国」

◎講 師 古賀昭岑さん

    (福岡経済大学講師)

◎日 時 9月4日(金) 18:30~20:30

◎会 場  福岡日中文化センター

◎受講料  1回 1000円  3回 2500円

◎定数 35名で締め切り

連絡先 福岡日中文化センター
      福岡市中央区渡辺通2-8-23樋口ビル三階(渡辺通郵便局隣)
      電話092-751-9754   Fax092-761-0604
 Email:nc.fukuoka.@gol.com  http://ncf.way-nifty.com/ken/

2009年 8月 10日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

平和と芸術的吟を求めて全国静吟大会開く 福岡県太宰府市で (2009/6/7)

Img_20090807_07
Img_20090807_06

 故山田積善先生と故後藤文雄先生の作風と平和への願いを引き継ぎ、日中友好協会福岡支部の文化活動の中から生まれた全国静吟会は、6月7日、福岡県太宰府市で第39回全国大会を開きました。
 当日は茨城、岐阜、滋賀、福岡の各県から50名の会員が集まり、日ごろの吟の精進の結果を発表しました。また、役員会では会の発展のために討議を深め、次期大会は2010年6月13日に岐阜県で開くことを決めました。

2009年 8月 7日 福岡日中文化センター, 文化・芸術, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

福岡、田川両支部の会員 全国太極拳合宿に参加 (2009/7/13~)

Img_20090807_02
Img_20090807_01

 7月18日から3日間、静岡県伊東市で日中友好協会主催の全国太極拳合宿がありました。福岡県からは福岡、田川両支部の会員10名が参加しました。
 三日間の強行軍でしたが、参加者は多くの事を学び今後の教室での練習に活かしていきたいと元気に帰福しました。

2009年 8月 7日 太極拳, 田川支部, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

強制連行現地実態調査を開始 3年間を要して

Img_20090804_10

Img_20090804_11 戦争中、福岡県内では16の事業所に6,090人が中国から強制連行され、648人が過酷な労働と劣悪な待遇のため1年も経たないうちに死亡。その比率は10.6%にのぼります。
 協会福岡支部が各支部の協力を得て強制連行・強制労働の実態を今日時点で改めて明らかにするために、チームをつくり、3年がかりで記録することになり、13ヶ所の炭鉱と3ヶ所の港湾が存在した場所の撮影を始めました。
 炭鉱跡は都市化が進み当時の面影はあまり残っていませんが、中国人の血と汗を記録している地元の研究者に出会い、資料を提供していただくなど新しい発見の旅が始まりました。

Img_20090804_12 8月18日から始まる福岡の「戦争展」には、すでに調査した三菱鉱業、三井鉱山などの炭鉱跡地、宿舎、慰霊碑などの写真が展示されますが、今後、県下各地でも公開されることが期待されます。

 募金のご協力を
 調査とその結果を戦争展展や資料で報告するためには、かなりの経費を必要とします。
 ぜひ、みなさんの支援募金のご協力をお願いします。(星)

2009年 8月 5日 中国人強制連行・強制労働事件, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中友好協会特別推薦映画 「嗚呼 満蒙開拓団」

8/15(土)公開

福岡市天神3丁目
   親富孝通り

シネテリエ天神
電話 092-781-5508

日中友好協会特別料金
  前売り 1300円
  シニア  900円
  (一般 1800円)

チケット・問合せ
日中友好協会福岡県連
電話 092-761-0604

2009年 8月 5日 中国帰国者, 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

平和のための戦争展 福岡、北九州 2009/8/18~8/31

Img_20090804_02

詳しくは、下記をクリックしてください。

 ⇒ 平和のための戦争展ふくおか2009

 ⇒ 2009平和のための戦争展in北九州

2009年 8月 5日 イベント, 平和のための戦争展 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009平和のための戦争展in北九州

第15回平和のための戦争展in北九州

8月30日(日) 11:00~16:00
8月31日(月) 10:00~16:00 

門司港レトロ地区

入場無料

■先行企画
 8月23日(日) 午後
  若松区内で戦争遺跡ツアー
  同区深町の朝鮮人遭難慰霊碑を振り出しに砲台跡、
  強制連行施設跡などを巡る。定員50人。
  申し込み・問い合わせは事務局093-582-4181

■開催内容

【旧大阪商船ビル】
 30日(日) 11:00~16:00
 31日(月) 10:00~16:00
 原爆や空爆の被害、戦中の庶民生活が分かる資料などを展示
 ・戦争の遺品展
 ・南京事件展
 ・イスラエルのGAZA 攻撃写真展
 ・731部隊展
 ・原爆の被害と門司・下関の空襲の資料
 ・中国報道写真家・沙飛展
 ・朝鮮からの強制連行写真
 他

【ヴァストホール・門司港ホテルそば】
 30日12:30~14:00
 戦争体験者の「語り部」
  元軍人、引揚者、シベリア抑留者、残留孤児など戦争体験者

【門司レトロ観光物産館 ・ 港ハウス】
 30日11:00~14:20 多目的ホ-ル
  「平和のうたごえ」青年の自主企画
  映画、青年企画等
  演奏:「ねがい」「八月の小倉」「誓い」「花をおくろう」

 30日14:30から
  記念講演
  毛利 正道 弁護士(長野県しらかば法律事務所)
   憲法九条を世界に広げる諏訪地方ネットワーク事務局長 
  「GAZA攻撃から、戦争と人間の矛盾を問う」

■主催 2009平和のための戦争展in 北九州実行委員会
  〒803-0813 小倉北区城内1-1 北九州市職労内
      TEL:093-582-4181 FAX:093-582-4183

■問合せ 日本中国友好協会福岡県連合会
      TEL/FAX: 092-761-0604

2009年 8月 5日 講演, イベント, 平和のための戦争展 | | コメント (0) | トラックバック (0)

平和のための戦争展ふくおか2009

「戦争」は国際的な「平和」の力でやめさせることができる

平和のための戦争展ふくおか 2009

□2009年08月18日(火) 〜 2009年08月23日(日)
       10:00 〜 20:00 (最終日17:00まで)

□会場 アクロス福岡 交流ギャラリー、セミナー室

□入場料  入場無料  

■パネル展示 (交流ギャラリー)
   150坪の広い会場いっぱいに展示します。
 ・特別展示『美ら海に基地はいらない
 ・領土拡張の歴史
 ・広島・長崎への原爆投下
 ・中学生のための「慰安婦」展
 ・中国人強制連行の記録
 ・枯葉剤・劣化ウランの被害の実相
 ・オバマ大統領のプラハ演説
 ・ノーベル平和賞受賞者の宣言
 ・平和をめざす地域共同体パノラマ
 ・米軍再編と基地の変化、沖縄・福岡
 ・いまの憲法の誕生
 ・「憲法9条」と平和の共同体を世界へ

■ビデオ・コーナーでは平和を題材にした作品を終日上映
  入場料は無料です。

■記念講演 8月22日(土) (セミナー室) 

15:00~
 映像作家・映画監督: 鎌仲 ひとみさん
 『私たちが支える核の存在、そしてそこからの降り方』

18:00~
 福岡大学名誉教授: 石村 善治さん
 『日米安保条約と日本国憲法、その過去・現在そして』

□みなさんの浄財が「平和のための戦争展」を支えています。
  会場にカンパ箱のおいています。よろしくお願いします。

□お問い合わせ
  平和のための戦争展ふくおかを成功させる会
    福岡市博多区住吉5-17-14太平ビル202

    TEL/FAX: 092-473-4207

  日本中国友好協会福岡県連合会
    TEL/FAX: 092-761-0604

09sensouten1_s 09sensouten2_s
それぞれの画像をクリックすると拡大します

2009年 8月 5日 講演, イベント, 平和のための戦争展 | | コメント (0) | トラックバック (0)

二胡サミット福岡 コンサート 2009年10月9日

 中国を代表する二胡教育家・演奏家、王永徳氏、
 カナダを中心に世界的に活躍するジョージ・ガオ、
 NHK「ダーウィンが来た」のテーマ曲などで多彩な活動を続けているウェイウェイ・ウー。

 西日本各地で二胡の演奏活動と普及に努めるおなじみの劉福君氏など、9名のトップレベルの二胡奏者が出演

チケットの問合わせは、
日中友好協会福岡県連合会へ
電話 092-761-0604

■入場料 4000円

「二胡サミット福岡」
2009年10月9日(金)

  18:30開場
  19:00開演
アクロス福岡イベントホール

「チケットぴあ」で購入  Pコード 331-535
二胡サミット福岡

2009年 8月 5日 イベント, 二胡 | | コメント (0) | トラックバック (0)





« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »