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帰国者とともに「収穫祭」で ぎょうざ販売  八幡支部 (2009/10/25)

市民の中へ日中友好を
帰国者とともに「収穫祭」でぎょうざ販売 八幡支部

Img20091119_01 10月25日、北九州市八幡西区の黒崎商店街で、「カムズ黒崎名店街収穫祭」がありました。

 中国帰国者で日中友好協会八幡支部の原田育子さん、小田原玉枝さんを中心に「手づくりのギョウザ」の販売を支部として取り組み、250人分の水餃子が売れ、市民に協会の「大宣伝」も行いました。
Img20091119_02 
 この取り組みの中で、新しく帰国者の人を会員として迎えました。

2009年 11月 20日 中国帰国者, 八幡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

県連 理事会と強制連行問題対策委員会のお知らせ (2009/12/6)

■日中友好協会福岡県連合会

                会場はすべて県連事務所

第1回常任理事会
◎日時 12月6日(日)13時30分

第1回理事会 
◎日時 12月6日(日)15時30分

第2回強制連行問題対策委員会
◎日時 12月6日(日)10時30分  

2009年 11月 19日 中国人強制連行・強制労働事件, 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

久留米 日中講演会「つながり合う日本と中国 ~過去から未来へ~」のお知らせ (2009/12/2)

■久留米 日中講演会

  つながり合う日本と中国   ~過去から未来へ~

  講師  馬奈木昭雄氏

    弁護士・久留米大学法科大学院教授 協会久留米筑後支部長

◎日時 12月2日(水)18時30分~20時

◎場所 久留米大学御井学舎 ミーティングルーム3(学生会館3階)

◎参加費 無料

 主 催 ぱんだ
(久留米大学日中交流サークル)
協 賛 協会久留米筑後支部

2009年 11月 19日 講演, 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

田川支部 太極拳交流会のお知らせ (2009/11/28)

■田川支部25周年記念   太極拳交流会

 太極拳を体験されてない人に向けての、無料体験教室も交流会の中で開かれます。

◎日 時 11月28日(土) 13時30分~16時30分

◎場所 田川市総合体育館

*体験希望の方は底の平らな上靴と運動しやすい服装でご参加下さい

2009年 11月 19日 太極拳, 田川支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

大牟田支部「望年会」のお知らせ (2009/11/29)

■ 2010年飛躍の年へ 大牟田支部「望年会」

◎日時 11月29日(日)12時

◎場所 大牟田市・八社公民館

◎会費 千五百円

日本舞踊 太極拳 フラダンス ハーモニカ、カラオケなど楽しさいっぱい。

2009年 11月 19日 大牟田支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

戸畑支部 総会のお知らせ (2009/11/29)

■戸畑支部 総会

◎日時11月29日(日)10時30分

◎場所 ケアハウスらいふ戸畑

2009年 11月 19日 戸畑支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

矢崎本部事務局長の講演に感銘 第48回 協会福岡県連合会大会開く (2009/10/18)

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Img20091113_02  福岡県連合会は10月18日、福岡市中央市民センターで、第48回定期大会を開きました。

 大会は、来年6月の全国大会までに、新たに2百名の新しい仲間を迎えるために、「確信がもてる大会に」という位置づけで開かれました。
 このため、特別に企画した矢崎光晴事務局長の講演や強制連行問題をとおして全県的に友好運動を進める特別報告、また、諸分野にわたっての発言によつて、「協会の歴史と活動の意義がよくわかり本当によかった」「生き生きとした大会だった」と参加者が確信と情熱を強めるすばらしい大会となりました。

 午前中は、矢崎本部事務局長が「日中友好運動の誇りと確信、そして展望・変革の力を持つ国民的な運動へ」と題して特別講演を行いました。
 氏は、日中友好運動の60年を振り返り、戦前戦中の反戦平和活動、協会創立前後の情勢、中国の干渉との闘いと教訓、関係改善後の活動の発展と現状と課題について、70分にわたり、豊富な資料を使いながら、講演を行いました。
 特に 「国民運動としての日中友好運動」については、中国の存在、歴史認識問題、「社団日中友好協会」てとの関係、民主連立政権の下での活動、変革の力を持つ協会づくりの話には、みんな、瞬きもせず、熱心に耳を傾けていました。
 矢崎氏は最後に「日本を変え、中国を変え、アジアと世界を変える運動が、日中友好運動です。
 生命と人間を大切にする社会を作るためにも協会の存在と活動の意義は大きなものがあります。
 2万人協会に向けて福岡の奮闘を心から期待します」と講演を結び、会場から大きな拍手が起こりました。
 講演後、チベット問題などについて6人の質問に矢崎氏はひとつひとつ丁寧に答えました。

 午後は、大会となりました。
 武田正勝会長の挨拶、議長に星野信、安永亮両氏を選出し、この1年間の活動の総括、新年度の活発な運動方針、財政の決算、予算及び人事を討議し、満場一致で承認しました。
 大会は、13名の代議員から中国人強制連行事件と友好運動、青年学生が参加する運動、帰国者支援運動、班つくりの重要性、会員が増えると活動が豊かになるという体験、戦争展の一般市民の参加が増えた、組織の弱点を克服するために事務局体制の強化、協会の中国語講座の魅力、日ごろから会員を大事にすることが協会発展に繋がることなど、短い討議時間にかかわらず多岐にわたる心打つ発言があいつぎました。
 役員改選では、6名の新任の役員を含め、34名が選ばれました。

 最後に「県連は2千名の組織確立に向かって着実に前進する」との大会宣言を発表し、日中友好運動の更なる前進を誓い合いました。
 大会終了後、矢崎本部事務局長、武田会長も参加して懇親会を開き交流を深めました。  

2009年 11月 14日 講演, 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国語学習者の教材にも、少年詩を楽しんで下さい 「日中対訳水上多世的詩 小生命 」出版

中国語学習者の教材にも
   少年詩を楽しんで下さい

「日中対訳水上多世的詩 小生命 」出版   水上平吉

 私のつれあいだった水上多世(みずかみかずよ)の少年詩が台湾、大連、上海、北京、香港で中国語訳され、それぞれの地元の難誌、新聞、単行本などで紹介されていました。大変うれしいことでした。
 そのままで終わっては惜しい気がして、その訳詩と原詩とで『日中対訳水上多世的詩小生命』として本にしました。
 中国語を学んでいる方には素敵なテキストに成ると思いますし、中国古典の詩に親しんだ方にも、現代の中国語で詩に接する面白さがあるのではと思います。ご一読いただければ幸いです。

 かずよの詩は一九八○年から小学校の国語教科書に採用され始め、今までに十篇が採用されています。
 全国の児童たちが声張り上げて朗読しているのです。
 それらの詩が中国でも中国の言葉で母と子が読んでいるのです。
 これこそ本当の意味の草の根の日中友好ではないでしょうか。
 子どもたちに負けないように、大人の私たちも対訳詩集を味わっていけたらと願っています。
 この本のために、中国の著名な詩人・生野(ションイエ)先生が題字と巻頭言を寄せてくださいました。
 それには「あなたが植えたいのちの花は、これからますます美しく咲いて、地球全体をあたためることでしょう」とまで言っていただきました。

 『日中対訳水上多世的詩小生命』 (定価1200円 送料80円)
 ご希望の方は、
   〒805-0059 北九州市八幡東区尾倉3-7-10
      水上平吉(電話093・661・4488)
 までご連絡ください。

 

○みずかみ かずよ (1935~1988) 本名 水上 多世
 詩人・児童文学作家
 八幡市生まれ。幼稚園勤務のかたわら詩や童話を書き始める。夫の平吉と児童文学誌「小さい旗」を発行。日本児童文学者協会等に所属。
 少年詩集「馬でかければ」、「こえがする」、絵本「きんのストロー」、童話「ごめんねキューピー」、詩集「生かされて」などがある。
 昭和56年北九州市民文化賞を受賞。「夕立」他が国語教科書に採用された。「みずかみかずよ全詩集 いのち」で平成8年丸山豊記念現代詩賞を受賞した。

○みずかみかずよ文学碑

   「ふきのとう ゆきが そこだけ とけてるの
      あったかい いきが  かかるのね
         うれしい こえが ひびくのね」

 【所在地】北九州市八幡東区尾倉2丁目 小伊藤山公園内

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2009年 11月 14日 交流, 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくり登ろう会 第35回例会 黒金山396m~牛頚山448m 縦走 (2010/12/13)

2009.10.25.

ゆっくり登ろう会 会報No.35

第35回例会 黒金山396m ~ 牛頚山448m 縦走

Img_20091031_11s 黒金山から牛頚山への縦走は低山で短いコースですが、変化に富んだ魅力的な山です。
 昨年1月に計画しましたが雨で中止しました。

1. 日時 12月13日(日)

2. 集合 西鉄下大利駅西出口9時30分

3. 費用 1,000円程度

4. 申込期限 11月29日(日)

5. 申込先 柳 久美雄
  ☎・FAX 0942-72-3517又はメールで

6.当日緊急連絡先 090-2500-6140

7.スケジュール
   下大利駅9:30⇒登山口(いこいの森キャンプ場)10:00⇒牛頚山12:00⇒昼食45分⇒下山12:45⇒登山口13:45⇒下大利駅14:15

 バリ(インドネシア)旅行申込の受付
 去る8月の役員会で特別例会として会員限定のバリ旅行を決定しました。以下申込を受付けます。
 1.日程 2011年1月22日(土)~2月5日(土)の予定。
     予約状況により1週間程度ずれるかもしれません。
 2.ホテル ペニンシュラ ビーチ リゾート
     住所 インドネシア バリ ヌサドゥア(安全な地域です)
 3.費用  約200,000円(飛行機110,000円、
     旅行保険10,000円、ホテル20,000円、
     現地観光、食費ほか60,000円)
 4.申込期限 12月31日(木)
     キャンセルは2010年9月まで可。
     飛行機の予約が確定する10月以降は実費負担。
 5.その他 「地球の歩き方 バリ島」
     ダイヤモンド社発行を購入し情報を得てください。

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2009年 11月 1日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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