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武総領事を迎え春節祝賀会開く 糸島支部 (2010/2/28)

武総領事を迎え春節祝賀会開く 
早くから広く市民に伝へ新しい仲間も増える 糸島支部

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 糸島支部主催の春節祝賀・ぎょうざ会は七年目を迎え、今や糸島地域のイベントの一つになろうとしています。僅か十万余の街にそよぐ春風のように。

 2月28臼、糸島健康福祉センターには、春節を祝い楽しむ、会員、ひまわりの会(中国人妻の会)、留学生の人々が、続々とつめかけ、開始の午前10時過ぎには 赤い提灯、切り紙、壁紙で華やかに飾られた会場を百十名を越える人々が埋めつくしました。
 宗廣マツさんの指導で一斉に餃子作りを開始。大人も子どもも、留学生もワイワイ日本語と中国語で歓談し、お腹一杯食ペました。

 ほっとしたところで、太極拳の加藤君子先生と黒木弘子さんの艶やかで闊達な扇の表演で二部の開幕。
 宗広有蔵支部長の「糸島で平和と友好への流れを大きくしましょう。みなさんも加わって下さい」と挨拶、武田正勝県連会長は「糸島は中国に最も近い所」とユーモアを交え参加者を激励しました。
 大きな拍手で迎えられた武樹民総領事は親しみ深く語りかけ、「今日は春節の最後の日です。一緒に楽しめて嬉しい。ネパールなどアジアの青年も参加していることに感銘をうけた」と述べ「中国総領事館に来てください。上海万博には福岡から近いので来てください。」と繰り返し語られました。
 ひまわりの会の牧歌(ヤンガ)踊りには総領事夫人に続き武田会長も加わり全員の手拍子のなか友好の熱気がみなぎりました。
 中国人留学生とネパールの留学生の唄とトークは踊りつきで会場をわかせました。

 元町長さんは美味しい一箱の蜜柑をお土産にもって友人を誘って参加。水沢健司さんによる飾りつけは、入ロの赤い対聯も加わり、参加者は入ってくるときから祝賀気分になったと好評でした。
 参加者は、「美味しかった」「内容も豊かで楽しかった」「来年はもっと連れてくるけん」と満足のようでした。 (広)

2010年 3月 15日 イベント, 交流, 糸島支部 |

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