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日中友好の中から生まれた『静吟会」 故後藤文雄氏の著書「詩吟入門」を復刊

日中友好の中から生まれた『静吟会」
    故後藤文雄氏の著書「詩吟入門」を復刊

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 協会福岡支部の文化活動の中から「日中友好と平和」を願って、36年前、生まれた静吟会の「第40回全国発表会」が6月13日、岐阜県で開かれ、福岡静吟会から8名が参加し全国の仲間と交流を深めました。

 また 当日の役員会では、発行元である出版会社の解散により、在庫もなくなつたために、会の手で復刊された故後藤文雄氏の著書であり、会のテキストでもある、「詩吟入門」を広く普及していくことにしました。
 「詩吟入門」は初心者でも詩吟が学べるように考案された「九線譜」という「吟譜」と、日中両国の名詩を文学性豊かに解説した名文でつづられ、「後世に引き継がれる価値ある文化遺産」として、静吟愛好者、漢詩や中国文学に関心ある方から高く評価されています。
 また、今回の復刊本は高齢者も読めるように活字も大きくなっています。

  詩吟入門  後藤文雄・著

  800円・(A5版 346頁)郵送料別。

  問い合わせは、全国静吟会・・電話092・751・9754

2010年 7月 18日 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)

北川栄市さんら二胡出演 大宰府天満宮 七夕の宴 (2010/7/7)

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 7月7日、菅原道真を祭る大宰府天満宮で七夕の宴が本殿・天神広場・心字池周辺を会場に、7月7日おこなわれ、あふれるほどの観衆が集いました。
 当日は、劉福君二胡教室の北川栄市さん(日中友好協会筑紫支部長)ら14名の生徒さんたちが劉福君先生とともに、二胡の演奏を披露しました。
 また、にぎやかに山鹿灯籠踊りもあり、終演には心字池は終演には光で彩られました。

2010年 7月 17日 二胡 | | コメント (0) | トラックバック (0)

8回目を迎えた二胡演奏会 田川支部 (2010/4/24)

8回目を迎えた二胡演奏会
       田川支部

Img_20100710_01  4月24日、8回目を迎えた劉福君さんの二胡演奏会。今回、初めて添田オークホールで開催しました。交通の不便さからチケットの売れ行きが心配されましたが、3百枚を超えるチケット販売ができました。
 当日、会場入り口で「中国青海省地震災害支援カンパ」をお願いしたところ、暖かいカンパが4,307円ありました。演奏会の剰余金の一部を加えて2万円を県連をとおして、中国領事館へ渡すことになっています。 (仁)

2010年 7月 10日 二胡, 田川支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

県、両政令市へ要請計画 帰国者、支援する会 (2010/6/21)

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 6月21日、福岡市で「福岡地区中国帰国者の会」(木村琴江会長)と「福岡地区中国帰国者を支援する会」(名和田澄子代表)の合同役員会が15名の参加のもとに開かれました。

 当日は、5月31日の厚生労働省への要請行動に参加した川添緋砂子さんの報告と椛島敏雅弁護士から補足説明を受けました。
 新しい支援策が実施されて2年あまりが過ぎ、帰国者の生活は以前と比べて安定し、笑顔も出てくるようになりました。
 しかし、「残留邦人」に対して国の公式の謝罪はされておらず、このことから、政策や人間としての尊厳回復の不十分さとなって問題がいろいろと出てきています。
 このため、「孤児の配偶者に対する支援を厚くしてほしい」「2世、3世に対する支援を拡充してほしい」など9項目に亘って要望したものです。
 福岡でも、配偶者が給付金を受けられない人や「日本語が不自由でも気楽に過ごせる高齢者施設がほしい」などの問題や要望が多く出てきています。
 支援する会や日中友好協会福岡県連合会では、帰国者の会ととともに厚生労働省への要望書を県、北九州、福岡両市に対しても提出し、要望実現に向けて要請を行うことにしました。

2010年 7月 10日 中国帰国者 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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