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老後はどうなる? 中国帰国者の介護状況 現場からの報告 (2010/9/23)

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 日時  9月23日(祭日) 14時~

 会場  あいれふ  大研修室
        福岡市健康づくりセンター等複合施設
        福岡市中央区舞鶴2-5-1

 報告 

研究者の立場から   名和田澄子 社会福祉士 
福祉現場から見た現状
      木村智恵子 福岡県高齢者福祉生協
             他
中国帰国者の報告  川添緋砂子 他

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 司会  深谷節子 日中友好協会小倉支部役員

 参加費  無料

 主催  中国帰国者を支援する福岡の会
              電話 092-761-0604
      ・ 中国帰国者の会

 協賛  日中友好協会福岡県連合会

2010年 8月 29日 中国帰国者 | | コメント (0) | トラックバック (0)

自然を楽しむ会たより 第119回例会「高島と唐津城下町めぐり」の案内 (2010/9/19)


自然を楽しむ会たより

NO.113  2010.8.30
    福岡市中央区渡辺通り2-8-23
     日中友好協会福岡支部(自然を楽しむ会)
       (事務局)電話・FAX (092)761-0604
 
第119回例会 「高島と唐津城下町めぐり」の案内

 佐賀県唐津市は万葉の歴史と美しい自然にあふれた風景に満ちた街です。特に唐津湾に浮かぶ高島は「海とふれあい散策の宝島」として近年クローズアップされています。唐津城眼前の高島渡船場(宝当桟橋)から乗船。10分で着きます。お参りすると宝くじの当選の可能性が高いとされる宝当神社を経由して山頂(標高169m)まで約700m、トンネルのような樹林を散策します。頂上からはブルーの海と虹ノ松原や唐津城等が見渡されます。山は天拝山よりも100mも低いけれど登山道の幅が狭くちょっと歩きにくいところがありますのでゆっくり登りましょう。
 行ってきたばかりの高島を眺めながら唐津城を一回りする遊歩道はとても気持ちの良いコースです。その後唐津城下の旧高取邸(杵島炭坑主だった高取伊好の邸宅・国指定重要文化財)や唐津神社等を見学します。

1.月  日 2010年9月19日(日)     *小雨決行   
2.場  所 唐津市高島と城下町   
3.集合場所 唐津駅
4.集合時間 午前9時30分 (トイレをすませて集合してください。)  
5.交  通 地下鉄  博多駅  天神  姪浜  唐津
       7:49   7:55   8:10   9:12
  ※ 唐津駅から宝当桟橋まで徒歩15~20分
         10:00発の船に乗ります。
6.参 加 費 会員1300円   会員外1600円
  (船賃往復400円、旧高取邸入場料500円を含む)
7.携 行 品 弁当・飲み物・帽子・手袋・タオル・ストック
軽登山靴(履きなれた靴)・雨具・名札
8.行  程 宝当桟橋 ~~~ 高島桟橋 → 宝当神社 → 塩屋神社
(10:00発)      (10:10)
→ 展望所 頂上散策 → 塩屋神社(昼食) → 高島桟橋
                               (13:20発)
~~~ 宝当桟橋 → 唐津城周囲散策 → 旧高取邸見学
     (13:30)
→ 唐津神社見学 → 唐津駅 解散
                 (15:50頃)
       唐津駅発 16:04
16:14
天神着 17:11
17:35
※ 天候および時間の都合上コースを変更することがあります。
9.申し込み 日中友好協会福岡支部(自然を楽しむ会)
   お問い合せ       092-761-0604

第118回例会「樫原湿原・観音の滝散策」の報告

 7月31日(土)参加者35名。福岡セントラルホテル横を午前9時に出発。車中で岡野会長の挨拶の後、湿原の定義と種類について資料を配付して説明が行われた。次に岩本事務局長からコースの説明や観察マナーについて指導や要請があった。やがて二条浜玉有料道路を抜けて国道302号線に入り「鳴神の庄」を経由して樫原湿原の駐車場に10時半頃に到着。準備体操の後6班に編成してビジターセンターまで歩いた。そこで3人の監視員を紹介され、二班ずつまとまって湿原の遊歩道をそれぞれ監視員の説明を聞きながら回った。
 湿原は幅約15m奥行き約30mで水深は70cm位、荒れた水田のような様子だった。チゴザサ(イネ科)の間にヌマトラノオ(サクラソウ科)が白い小さな花を穂のようにつけ群生していた。花の穂が少し曲がっているのがサワトラノオとの雑種のイヌトラノオとのこと。トンボ類も多く蝶のように飛ぶ黒いチョウトンボや日本で最も小さいハッチョウトンボ(オスは赤、メスは茶色)など珍しいものばかり。サギソウの花も点在していて目を楽しませた。特に珍しかったものはモウセンゴケ・イヌタヌキモ・ミズオトギリ・コバギボウシなどだ。
 11時50分頃バスに乗り湿原から少し下った観音の滝で下車。12時15分頃から滝の大きな岩の上で昼食。その後13時半頃「鳴神の庄」へ移動、休憩と買い物の後鏡山へ行き展望台から唐津の街を眺望、午後3時過ぎにバスに乗り天神へ向かった。予定よりも早く4時半頃に日銀前に到着。無事解散。

 

上記以外に観察された植物・昆虫

 植物=ユウスゲ・ヒツジクサ・ゲンノショウコ・アキノウナギツカミ・キセルアザミ・サワギキョウ・ヒメミクリ・コガマ・カキツバタ・ヒメシダ・ジュンサイ・キカラスウリ・カコソウ(ウツボグサ)・ワレモコウ・オトコヨモギ・フタバハギ・ナンテンハギ・アキノタムラソウ・キガンピ・アキノノゲシ・オニドコロ・アオコウガイゼキショウ・ミツガシワ・ヒメオトギリソウ・シカクイ・ミズトンボ・ヤノネグサ・ノアザミ・カワラナデシコ・シラヤマギク・エビヅル・カンガレイ・ヤマアワ・ユウゾリナ・ノダケ・ユアカソ

 昆虫(トンボ)=キイトトンボ・ウスバキトンボ・ショウジョウトンボ・シオカラトンボ

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アキノウナギツカミ
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キガンピ
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オニドコロ(果実)
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ユアカソ

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画像をクリックすると拡大します。

2010年 8月 28日 自然を楽しむ会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくり登ろう会 第44回例会 傾山 1,602m 登山 (2010/9/11)

2010.08.08.

ゆっくり登ろう会 会報No.44

第44回例会 傾山 1,602m 登山

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        記
1.日時 9月11(土)~12(日)
  雨天中止の予備日 9月18日(土)~19日(日)
2.集合 福岡市天神 日銀前 9時
3.費用 20,000円程度
4.申込期限 8月28日(土)
5.申込先
 栁宛メール又は電話・FAX 092-892-6089
 (予備日の可否も含めて申し込んで下さい)
6.当日の緊急連絡 090-2500-6140
7.あけぼの荘 電話 0982-89-1112
8.スケジュール
1日目 日銀前9:00⇒霊台橋、通潤橋(放水)など見学、昼食⇒あけぼの荘17:00
2日目 起床5:00⇒朝食5:30⇒出発6:00⇒登山口7:00⇒九折越8:30⇒山頂11:00⇒昼食45分⇒下山11:45⇒登山口14:45⇒日銀前19:45
(登山予定者はこの会報を熟読して下さい)

 傾山は大分、宮崎県境にあり、そばだつ岩峰と鋭く落ち込む断崖が特徴で、その勇壮さは際立ちまさに名峰です。
1泊2日の行程で、左図あけぼの荘に宿泊し、黒仁田林道をPまでバスで行き、九折越(つづらごえ)から山頂を目指し往復します。長い崖登りがあり注意を要します。


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 7月の大雨で現在左図黒仁田林道の通行が不明です。通行不可の場合は下図鉾岳に登ります。鉾岳からの展望も素晴らしい。 Img_20100817_04
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香春岳(三の岳)

2010年 8月 18日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第3回 九州劉福君二胡教室 生徒たち二胡の夢コンサート (2010/9/5)

第3回 九州劉福君二胡教室 生徒たち二胡の夢コンサート

[開催日] 2010年9月5日(日)
      開場 午後1:30 / 開演 午後2:00

[会場] 福岡市民会館
         福岡市中央区天神5-1-23

[入場料] 1,000円
      (チケットぴあ Pコード 112-170)
              チケット購入はこちら

[出演]
    九州劉福君二胡教室の皆さん
    劉 福君(二胡) 王 永徳(二胡)

    沈 兵(揚琴) 何 観(琵琶) 李 楠(中阮)
    市川 哲也(ギター) 夏目 成二(ドラム) 江藤 健吾(ベース)
    芝池 剛治(シンセサイザー) 松尾 邦子(ピアノ)

    澤田 照次(合奏指揮)

    岩崎 大輔(音楽監督)

[主催] 劉福君二胡教室

[後 援]
    中華人民共和国福岡総領事館、日中友好協会福岡県連合会、
    (株)河合楽器製作所、日本二胡振興会

[お問い合わせ]
    劉福君二胡音楽教室 092-724-7110 又は 096-353-2805
       劉福君ホームページ http://www.liu-fk.com/


 


『劉福君&北京楽団 九州公演』 情報
 11/18(木) 18:30 開演 福岡市立少年科学文化会館  詳しくはこちら

 11/19(金) 19:00 開演 熊本県立劇場 演劇ホール
 11/20(土) 14:00 開演 長崎市民会館 文化ホール
 11/21(日) 15:00 開演 鹿児島純心女子大学 江角記念ホール 江角講堂
 11/23(火・祝) 13:00 開演 佐伯文化会館 (大分県)
    チケット購入 劉福君&北京楽団 九州公演(11/19~23分)

2010年 8月 17日 イベント, 福岡日中文化センター, 二胡 | | コメント (0) | トラックバック (0)

平和のための戦争展ふくおか2010 (2010/8/24~8/29)

 安保50年・韓国併合100年・いま平和を考える!

平和のための戦争展ふくおか 2010

□ 2010年8月24日(火) 〜 2010年8月29日(日)
      10:00 〜 20:00 (最終日17:00まで)

□ 会場 アクロス福岡 交流ギャラリー

□ 入場料  入場無料

日米安保50年

アンポってなんだろう?沖縄に基地が多いのは?海兵隊は何をするの?

日韓併合100年

1910年韓国皇帝「一切の統治権を日本皇帝に譲渡」したが・・・

核廃絶を目指して

NPT再検討国際会議は何をもたらしたか?

日本がふたたび戦争への道を歩まぬよう願ってはじめた「平和のための戦争展」・・・
たくさんの市民のみなさんの募金と、ボランティアの協力で続けられました。
この暑い夏を、「歴史から何を学ぶのか!」 どうぞ多数おいでください。

□ ジョイント企画

●日本機関紙協会 九州特別企画
  「戦場を撮る  人間を撮る」
      石川文洋 (報道写真家)

8月28日(土) 13:30~  博多駅交通センタ-8F
             参加費 1000円

●反核医師の会 記念講演
  「核兵器のない世界への新しい挑戦」
    梅林弘道
 (NPO法人 ピースデポ特別顧問)

8月28日(土) 16:00~   アクロス福岡 セミナー室

・主催
核戦争防止・核兵器廃絶を求める福岡県医師・歯科医師の会
福岡県保険医協会 非核・平和部対策部

お問い合わせ

    「平和のための戦争展ふくおか」を成功させる会
        福岡市博多区住吉5-17-14
       TEL: 092-473-4207
       メールアドレス: sensoutenf@gmail.com

2010年 8月 12日 平和のための戦争展 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 「漢方的に老化とは?」  (2010/9/3)

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講演: 漢方的に老化とは?

講師: 宇津原知世美さん   国際中医師、国際中医薬膳師

とき: 9月3日(金) 18:30~

ところ: 福岡日中文化センター

参加費:1000円

今回の講座は
『漢方的”老化”のとらえ方、老化防止のための暮らし方、食事、ツボなど、健やかな暮らしに役立つお話』です。
お楽しみにお越しください。

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2010年 8月 12日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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