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地球市民どんたく2010 二胡演奏 太極拳表演と体験 静吟入門 中国語体験教室

国際協力フェスタ
地球市民どんたく2010 11月6日(土)~7日(日)
福岡市・ アクロス福岡2階
交流ギャラリー・セミナー室
11:00~17:00

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どんたく参加団体による
ワークショップ

日中友好協会福岡支部による

11月6日(土)15:15~16:50

1 二胡演奏  2 太極拳表演と体験
3 静吟入門  4 中国語体験教室

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2010年 10月 29日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年カレンダー『中国悠久の旅』 発売中!

2011年カレンダー
     中国悠久の旅

B3版(縦515mm×横364mm)
カラ―13枚綴り

定価 1,200円 (税込・送料別)

申し込み
 日中友好協会福岡県連合会
   福岡市中央区渡辺通2-8-23
               樋口ビル3F
   電話・ファックス
      092-761-0604

 各支部でも受付けています。

 


表紙

1月/北普蛇山

2月/客家の土楼

3月/白水河

4月/ヤムドゥク湖

5月/懸空寺

6月/天河潭

7月/桂林

8月/玉門関の長城

9月/苗(ミャオ)族


10月/黄龍

11月/早朝の高原列車

12月/晩秋の然烏湖

2010年 10月 23日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京楽団福岡公演 劉福君&中華全国総工会文工団の仲間たち (2010/11/18) 2

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Img_pekin_m1  福岡日中文化センター北京短期留学班の4人は、折柄帰省中の張璐先生に通訳をお願いして、去る8月26日に北京の総工会文工団を訪問して、暖かい歓迎を受けました。(既報)

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 長い歴史を持つ「文工団」も、意外なことに、「団」としての日本公演は初めてだそうです。
 それだけに、来日メンバーのみなさんは、それぞれに福岡公演を楽しみにし、いい演奏をしたいとの思いがいっぱいのようです。

 「いままで蓄えた、自分の持てるすべてを福岡の皆さんに披露したい。それと、日本の寿司が楽しみです」 (二胡・揚天川さん)

 「日本に3回行ったことがあり、歓迎された。日本人はとてもやさしい」 (琵琶・徐瑩さん)

 「ユッタリとまたリズミカルに、変化をつけて表現したい」 (笛子・雷黙さん)

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 「古くからのもの・新しいものいろいろ取り入れ、情熱を伝えたい」 (古筝・王瑶さん)

 「若い人にも共感・満足してもらえる演奏をしたい。友好・交流も大きな目的です」 (揚琴・崔佳さん)

 「中国の民族的なうたごえを楽しんでもらいたい」 (女性歌手・馬暁夢さん)

 趙団長は、「日本の皆さんの前で、日本の歌を歌いたいので、今練習中です」と、素晴しいテノールを聴かせてくれました。

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公演の案内は、こちらも見てください。



プログラム  
合奏
 花好月圓・大湖美
板胡と舞踏
 月牙五更
古筝独奏
 戦台風
女性独唱
 只有山歌敬親人
男女二重唱
 可愛的一朶玫瑰花
 
  二胡独奏
  二泉映月
 揚琴独奏
  洪河的春天
 笛子独奏
  牧民新歌
 琵琶独奏
  彝族舞曲
 二胡と女子5人楽坊
  アフロデーテ・日本の歌
  メドレー・草原情

 

2010年 10月 23日 二胡 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくり登ろう会 第46回例会 八方ガ岳 1,052m 登山

2010.10.03.

ゆっくり登ろう会 会報No.46

第46回例会 八方ガ岳 1,052m 登山

Img_20101121_01 画像をクリックすると拡大します

 

  
       記
1.日時 11月21日(日)
2.集合 西鉄小郡駅 7時45分
3.費用 5,000円程度 会員外別途500円
4.申込期限 11月7日(日)
5.申込先 栁まで メールまたは
     ☎・FAX 092-892-6089
6.当日の緊急連絡 090-2500-6140

 八方ガ岳(やほうがだけ)は熊本県菊池市にあり、山麓から眺めると浸食がすすみ奇怪な形をした死火山です。
 阿蘇の外輪山近くに位置し、山頂からの眺めは素晴らしい。 阿蘇の北外輪山から、その奥に阿蘇五岳と九重連山が望めます。
 ルートは左図養魚場のそばの登山口からの往復です。


スケジュール
 西鉄小郡駅7:45⇒登山口10:30⇒山頂13:30⇒昼食30分⇒下山14:00⇒登山口16:30⇒西鉄小郡駅19:00

傾山
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2010年 10月 9日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

三井三池 強制労働事件の事実を数字で証明 故武松輝男さんの労作『葬火不熄烟』を復刊

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Img20101001_01  協会の会員で、今年の5月に亡くなられた武松輝男さんが長年、精魂傾けて、書き上げた「葬火不熄烟」がこの度、県連の「中国人強制連行・強制労働問題対策委員会」を中心にした会員の手で、復刊されました。
 同書は武松さんが、こつこつと地道に研究を重ねた労作で、一級の資料集です。人の命や人権を無視してでもあこぎに利益を吸い上げた三井資本への鋭い内部告発とも言えるものです。
 武松さんの書き留めた内容はあくまで実証的で、例えば如何に酷い食事であったかを、カロリー計算までして証明しています。また、中国人が強制連行された三井三池の3つの事業所(四山、萬田、宮浦)の中国人を、出身県別に細かく分けています。資料も会社が出した事業所報告書、GHQが所有していたもの、会社が記録した他の資料など3種類を入手し、分析しています。
「中国人強制連行・強制労働事件」は、最高裁でさえ、そのひどい実態を認めざるをえませんでした。このような人道に対する罪は、「謝罪や賠償をしないで逃れる」ことが出来るはずは、絶対にありません。日本がこのさき、アジアの一国として、対等に伍して生きていくためにはどうしても解決しなければならない問題なのです。ですが、「中国人強制連行・強制労働事件」の事実を知らない人があまりにも多いこともまた、残念な事実です。
 県連は、今後、県内の「強制連行・強制労働事件」跡地の探訪を広く県民に呼びかけて行う計画ですが、同書が復刊されたことは、多くの人に、その事実を知って貰うために、とてもタイムリーな出版です。是非、お求めくださり、周りの方にもお勧め頂ければ幸いです。 

      葬火不熄烟 (そうかふそくえん)

       … 葬いの煙は今も消えていない …
        三井三池炭鉱 強制連行中国人
            「50年目の過去」

      (一冊、千円。送料80円)

      申込みは、日中友好協会福岡県連合会
             電話・ファックス 092-761-0604
             または、メール  nc.fukuoka@gol.com



朝日新聞『asahi.com マイタウン 福岡・北九州』 2010年9月9日 より引用

 強制連行の実態、次代に 研究家の資料、大牟田市に寄贈

 大牟田市の旧三井三池炭鉱に約40年間勤め、強制連行や公害など炭鉱の負の歴史を告発した炭鉱史研究家、故武松輝男さん(5月30日、80歳で死去)の 残した各種資料が、遺族の厚意で同市に寄贈された。中国や朝鮮から強制連行されて炭鉱で働かされた人たちの実態を示す文書や名簿、取材メモなど段ボール 20箱分で、市立図書館での公開に向けて整理・分類が始まった。
 武松さんは、50年前の三池争議の際、三池労組の若手リーダーとして闘争に参加した。その後、会社の総務部門に所属しながら、反公害のミニコミ紙「泥水」を発行するなど、炭鉱の歴史の暗部に目を向けて執筆を続けた。
 定年退職後も、それまでに集めた各種資料をもとに、中国人強制連行の実態を描いた著作「葬火不熄烟(そうかふそくえん)」などを出版し、強制連行された 人たちの苦しみを告発した。太平洋戦争末期に三池炭鉱万田坑の坑内火災で中国人37人が中毒死したことなど、報道管制で秘密にされた歴史の暗部を初めて明 かしたこともある。
 武松さんが長年かけて集めた炭鉱関係の資料の大半は、十数年前に大牟田市から市外に引っ越す際、トラック1台分を市立図書館に寄贈したという。強制連行関係の資料などは手元に残し、執筆のほか、強制連行の生存者が起こした損害賠償請求訴訟で原告側証人となって役立てた。
 今回の寄贈資料の整理・分類を始めたのは、炭鉱関係の資料に詳しい市職員の大原俊秀さん(59)と坂井義哉さん(47)。来年で定年の大原さんは「ボラ ンティアとしてでも、武松さんの貴重な資料をちゃんと分類して次の世代に伝えたい」。坂井さんは「三池炭鉱と大牟田は一緒に発展してきたが、光の当たる部 分だけでなく、強制連行など負の遺産と言われる部分も、歴史としてきちんと残さないといけない」と話す。

2010年 10月 1日 中国人強制連行・強制労働事件 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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