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ゆっくり登ろう会 第60回例会 叶岳341m ~高祖山416m 登山  12月3日(土)

2011.11.13.

ゆっくり登ろう会 会報No.60

  第60回例会 叶岳341m高祖山416m 登山

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         記
1.日 時 12月3日(土)
2.集 合 福岡地下鉄姪浜駅南出口 9時
3.費 用 1,000円程度
4.申込期限 11月27日(日)
5.申込先 栁までメール、
      電話、FAX 092-892-6089
      携帯 090-2500-6140 


特別例会 傾山
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 福岡市西区今宿にある三つの山、叶岳(かのうだけ)、高地山(こうちやま)、高祖山(たかすやま)を巡るミニ縦走コースです。
 登山口は叶嶽宮前バス停です。
ゆっくり登って4時間程度のやさしいコースです。
 冬の登山となりますので、寒さ対策をお願いします。


スケジュール
 地下鉄姪浜駅 9:00
 野外活動センターに駐車 
9:30
 叶嶽宮前バス停 9:50
 叶岳 11:00
 高地山 11:50
 高祖山 13:00
 昼食 45分
 下山 13:45
 野外活動センター 15:00
 地下鉄姪浜駅 15:30


2012年度会費納入のお願い

 来年度会費の納入をお願い致
します。(来年度会費は1月の総
会で決めますが、同額継続の予
定です)
 金額     4,000円
 振込先 福岡銀行下大利支店
      普通預金   1660194
       ゆっくり登ろう会
       会計 三原 ひろみ
 期限  2011.12.31.

2011年 11月 16日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

講演会 「21世紀中国映画の魅力」 講師:石子順氏  八幡東区レインボープラザ7階 2011年11月26日(日)



映画評論・漫画評論家・日本漫
画家協会参与・日本中国友好協
会副会長


講師 石子順氏

【講師プロフィール】
 漫画評論家。映画評論家。
昭和10年、京都市生まれ。
昭和28年中国から帰国。東洋大学文
学部卒。中国映画の字幕翻訳を経て、
映画評論活動を始める。昭和42年に
手塚治虫と出会い、漫画研究を始め、
以後手塚氏と交流。前和光大学表現
学部教授。著書に『手塚治虫 未来か
らの使者』(堂心社)など。ちばてつや、
森田泰次たちとの共著『中国からの
引揚げ少年たちの記憶』で第6回文化
庁メディア芸術祭特別賞を受賞。

 100年前、中国では2000年以上も続いた専制君主制の歴史は、辛亥革命によって終止符が打たれました。「民族主義」「民権主義」「民主主義」をかかげて民主革命を成功させ、中華民国が生まれました。それから100年、中国の歴史を映画・漫画を通じてお話します。
 私たち日本人にとって、中国は「近くて遠い国」といえるかもしれません。アジアと世界の平和のために、日中両国民の友好は欠かすことができません。日本と中国の歴史、文化、そこに生きる人たちを通して、中国をより身近に感じてほしい、それが私たちの願いです。

 東日本大震災の被災地を
 支援する漫画


 東京・大手町「パソナ」本社ウィンド
ウで「地震被災者を元気づける漫画
展」を開いた。
 その何点かを漫画家の協力で、これから開催さ
れていく「中国からの引き揚げ~少年たちの記憶
漫画展」でも展示することになった。
 日中友好協会本部を通じて支援カンパをおこな
っています。

 

とき

2011年11月26日(土)
午後2時開会~午後4時まで

ところ

八幡東区レインボープラザ7階

協力券代

1000円

主催/日中友好協会北九州協議会
        連絡先/中村 090-3413-2877 西 090-6846-2203
               原田 090-6892-7715 大重 093-481-1378

 

 福岡市でも開催はこちら 

2011年 11月 13日 講演, 北九州協議会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国映画 『孫文 100年先を見た男』 11月27日(日) 福岡市総合図書館映像ホール・シネラ

孫文
 中国近代国家への夜明けにつながる”革命前夜”。亡命の地マレーシア・ペナン島を舞台に、度々の失敗と苦難、失意、暗殺の危機に遭いながらも、愛する人に支えられて、理性を失わず戦う孫文の姿を描く歴史ロマン。 福岡映画サークル協議会
2011年第7回例会
平成23年福岡市市民芸術祭参加
後援:福岡市・福岡市教育委員会

       【記念講演】
演題: 辛亥革命100周年
    「21世紀中国映画の魅力」
講師: 石子 順 氏
      映画評論家、漫画評論家
      日中友好協会副会長
      全国映画センター連絡会顧問

時間: 13:30~15:00

     詳しくはこちら

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とき: 11/27(日)
上映: ①11:00~13:10
②15:20~17:20
ところ: 福岡市総合図書館
        映像ホール・シネラ

主催:中国映画を観る会/福岡映画サークル協議会・福岡日中文化センター
問い合せ/092-781-2817(映画サークル)・092-761-0604(日中文化センター)

◆一般前売 1,300円  ◆当日券 一般1,500円/中高生 800円

※上記料金には講演会の料金を含んでいます。
  シニア料金の設定は今回はありませんのでご了承ください。

チケットは、チケットぴあ(P463-169) icon ローソンチケット(L-88411)、もしくは上記までお問い合わせください。

『チケットぴあ』で 「孫文 100年先を見た男」の映画チケットを購入(P463-169) icon

 

 

2011年 11月 1日 イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

記念講演会 『辛亥革命100周年 21世紀中国映画の魅力』 講師:石子順氏 11月27日(日) 福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ

福岡日中文化センター 30周年 記念講演会

日時:11/27(日)
場所:福岡市総合図書館
    映像ホール・シネラ
時間:13:30~15:00

前後に、中国映画『孫文 100年
先を見た男』を上映。講演会の料
金は映画の料金に含まれます。
    詳しくは、こちら。

講演会は、11月26日北九州市
八幡東区でもあります。
    詳しくはこちら。

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21世紀に入って、
  中国映画は変わった!!

 中国映画の戦前戦後、そして現在。
 新たな世代の台頭と世界市場を席巻する中国映画界と映画人のパワーを具体的な作品例からわかりやすく語っていただきます。

■『山の郵便配達』岩波ホールでの大ヒット! ■『HERO 英雄』大型時代映画の開始・商業映画時代への突入。 ■2005年に中国映画100年を迎える。 ■『初恋のきた道』~チャン・ツイー、新女優時代の到来! ■『鬼が来た!』日本人を起用して日中戦争を描く! ■国共内戦を新視点で描く『戦場のレクイエム』 ■『芙蓉鎮』『阿片戦争』の謝晋監督没。 ■第7世代起こる~『ココシリ』から『南京!南京!』へ ■『レッド・クリフ』の世界大ヒット! ■中国映画100億産業へ 2010年興業収入110億元突破。

Img_ishikojyun_01 講師: 第6回文化庁メディア芸術祭特別賞受賞
     石子 順 氏
      映画評論家、漫画評論家
      日中友好協会副会長
      全国映画センター連絡会顧問

 1935年、京都市生まれ。53年まで中国東北部に在住。引揚げ後、61年東洋大学文学部卒。映画評論、中国映画の字幕翻訳を手がける。その後、手塚治虫の漫画と出会い、漫画研究の道へ。手塚本人とは二十数年に渡って交際し、氏へのインタビューでは高い評価を得る。また、漫画評論では、徹底した漫画擁護の論陣を張り、漫画の地位向上に尽力。特に「はだしのゲン」の刊行と普及に果たした功績は多大なものがある。現在、日中友好協会副会長、日本漫画協会参与。中国映画の紹介・評論活動を展開中。多くの著作があるが、『中国からの引揚げ―少年たちの記憶』(共著・ミナトレナトス)で第6回文化庁メディア芸術祭特別賞を受賞。

おもな著作:
戦後漫画の主人公たち(徳間書店)
新マンガ道(毎日新聞社)
漫画にみる戦争と平和90年(ほるぷ出版)
日本の侵略 中国の抵抗 ~漫画に見る日中戦争(大月書店)
漫画詩人 手塚治虫(新日本出版)
中国映画の散歩(日中出版)
映画366日館(社会思想社)
日本漫画史(社会思想社)
手塚治虫 漫画の奥義(講談社)
カリカチュアの近代(柏書房)
ドーミエの風刺世界(新日本出版)
手塚治虫 未来からの使者(童心社)
手塚治虫 少年漫画の世界(童心社)
手塚治虫 少女マンガの世界(童心社)
中国映画の明星(平凡社)
中国映画の明星・女優編(平凡社)
手塚治虫の原点 平和の探求(新日本出版)

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