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記念講演会 『辛亥革命100周年 21世紀中国映画の魅力』 講師:石子順氏 11月27日(日) 福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ

福岡日中文化センター 30周年 記念講演会

日時:11/27(日)
場所:福岡市総合図書館
    映像ホール・シネラ
時間:13:30~15:00

前後に、中国映画『孫文 100年
先を見た男』を上映。講演会の料
金は映画の料金に含まれます。
    詳しくは、こちら。

講演会は、11月26日北九州市
八幡東区でもあります。
    詳しくはこちら。

Img_20111101_ti

21世紀に入って、
  中国映画は変わった!!

 中国映画の戦前戦後、そして現在。
 新たな世代の台頭と世界市場を席巻する中国映画界と映画人のパワーを具体的な作品例からわかりやすく語っていただきます。

■『山の郵便配達』岩波ホールでの大ヒット! ■『HERO 英雄』大型時代映画の開始・商業映画時代への突入。 ■2005年に中国映画100年を迎える。 ■『初恋のきた道』~チャン・ツイー、新女優時代の到来! ■『鬼が来た!』日本人を起用して日中戦争を描く! ■国共内戦を新視点で描く『戦場のレクイエム』 ■『芙蓉鎮』『阿片戦争』の謝晋監督没。 ■第7世代起こる~『ココシリ』から『南京!南京!』へ ■『レッド・クリフ』の世界大ヒット! ■中国映画100億産業へ 2010年興業収入110億元突破。

Img_ishikojyun_01 講師: 第6回文化庁メディア芸術祭特別賞受賞
     石子 順 氏
      映画評論家、漫画評論家
      日中友好協会副会長
      全国映画センター連絡会顧問

 1935年、京都市生まれ。53年まで中国東北部に在住。引揚げ後、61年東洋大学文学部卒。映画評論、中国映画の字幕翻訳を手がける。その後、手塚治虫の漫画と出会い、漫画研究の道へ。手塚本人とは二十数年に渡って交際し、氏へのインタビューでは高い評価を得る。また、漫画評論では、徹底した漫画擁護の論陣を張り、漫画の地位向上に尽力。特に「はだしのゲン」の刊行と普及に果たした功績は多大なものがある。現在、日中友好協会副会長、日本漫画協会参与。中国映画の紹介・評論活動を展開中。多くの著作があるが、『中国からの引揚げ―少年たちの記憶』(共著・ミナトレナトス)で第6回文化庁メディア芸術祭特別賞を受賞。

おもな著作:
戦後漫画の主人公たち(徳間書店)
新マンガ道(毎日新聞社)
漫画にみる戦争と平和90年(ほるぷ出版)
日本の侵略 中国の抵抗 ~漫画に見る日中戦争(大月書店)
漫画詩人 手塚治虫(新日本出版)
中国映画の散歩(日中出版)
映画366日館(社会思想社)
日本漫画史(社会思想社)
手塚治虫 漫画の奥義(講談社)
カリカチュアの近代(柏書房)
ドーミエの風刺世界(新日本出版)
手塚治虫 未来からの使者(童心社)
手塚治虫 少年漫画の世界(童心社)
手塚治虫 少女マンガの世界(童心社)
中国映画の明星(平凡社)
中国映画の明星・女優編(平凡社)
手塚治虫の原点 平和の探求(新日本出版)

2011年 11月 1日 講演, イベント |

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