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ゆっくり登ろう会 第61回例会 大平山315m登山と総会  1月22日(日)

2011.12.02.

ゆっくり登ろう会 会報No.61

 第61回例会 大平山 315m 登山 と 総会

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        記
1.日 時 1月22日(日)
2.集 合 西鉄大牟田線朝倉街道駅 8:30
3.総会、会食 花立温泉 
          朝倉郡筑前町0946-23-0001
4.会 費 5,000円(含入浴料)
5.申込期限 1月8日(日)
6.申込先 栁までメール又は
           電話・FAX 092-892-6089
7.当日の緊急連絡 090-2500-6140

 筑後平野が一望できる山はいろいろありますが、大平山からの展望も優れています。
 まず安見ケ城山、次に大平山に登り、左図の菩提寺(甘木公園)に下ります。
 低山のやさしいコースです。
 登山のあと有名な花立温泉に移動し総会を開きます。会食は会席料理で、温泉入浴も楽しめます。
 雨天の場合は総会、会食、温泉入浴のみになります。


   スケジュール

朝倉街道駅8:30 ⇒ (タクシー) 登山口9:15 ⇒ 大平山10:15 ⇒ 甘木公園11:15 ⇒ (送迎バス) 花立温泉12:00 ⇒ 総会12:30~15:30 ⇒ (送迎バス) 朝倉街道16:15

総会議題
1.2011年度登山報告、会計報告
2.2012年度登山計画、予算案
3.役員改正

2011年 12月 12日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中友好 囲碁大会のご案内  福岡日中文化センター創立30周年記念

福岡日中文化センター創立30周年記念

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 日中友好協会福岡支部の文化活動の中から誕生した福岡日中文化センターは、30周年を迎えました。
 記念して、中国がルーツだと言われる囲碁が市民の中に広まることを願って大会を開きます。
 皆様のご参加を心よりお待ちしています。

Img_20111210_21          記

○とき:2012年2月5日(日)
     10時30分から(受付10時)
○ところ:福岡日中文化センター
       福岡市中央区渡辺通2-8-23

TEL 092-751-9754
FAX 092-761-0604

○参加費:1000円 (弁当代含む)
            大学生以下500円

○申込み方法:下記申し込み書で、2月1日までにファックス・郵送、メールで送ってください

○段級の申告:自主申告 みんなが楽しく対局するために常識的な段階を申告しましょう。

○賞品・参加賞を準備しています

 お願い 
囲碁の愛好者をご紹介いただけたら幸いです。今回の案内状を差し上げたいと思います。

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2011年 12月 11日 イベント, 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)

水城土塁と四王寺山麓散策  福岡日中文化センター創立30周年

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 福岡日中文化センター創立30周年記念行事の一環として「自然を楽しむ会」と「ゆっくり登ろう会」の合同企画で、11月13日の「ウォーキング」が開催され、43名が集合しました。
 9時半に出発。 刈萱の関跡を見て水城跡南側広場に到着。 「自然を楽しむ会」岡野会長と星野信県連事務局長の挨拶につづき、田中正子さんがコースなどを説明。
 太極拳加藤君子先生の指導で体をほぐし、6班に編成して水城土塁の周りを巡りました。

 土塁東の展望台では、水城土塁の建設経過と約千三百年前に百済の技術者から伝えられたとされる土木工事の優れた点を、岡野会長がパネルを使って解説。 「初めて知った」という人もあり好評でした。
 「国分寺」を見て「文化ふれあい館」で一時休憩。 政庁跡裏側のあぜ道を通って「市民の森」の遊歩道に入り、樹林の広場で、昼食。 昼食後、武藤資頼等の墓地を過ぎて最終地点の戒壇院へ到着。
 戒壇院と鑑真和上、境内にある「日中不戦の石碑」について岡野会長から説明があり、3時過ぎ「ゆっくり登ろう会」の柳会長のあいさつで解散しました。

 さらに天満宮方面へのウォーキングを希望する元気な人たちは、田中さんの先導で再び出発しました。(お)

 

2011年 12月 11日 福岡日中文化センター, 自然を楽しむ会, ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「国際交流市民どんたく」に参加 福岡支部

「国際交流市民どんたく」に参加
福岡支部

 11月5・6日福岡市アクロスで開かれた「国際交流地球市民どんたく」は、「世界と日本を愛でつむぐ」をテーマに23団体が参加し、1千名を超える市民が会場を訪れました。
 協会福岡支部は3回目の参加です。
 日中の展示ブースは、東日本大震災に中国から支援として贈られた福島原発に注水する大型ポンプ車の写真、中国残留帰国者の福岡市天神での震災支援街頭募金風景写真、日中文化センターのサークルの活動紹介をしました。日中友好協会のスタンプラリーには、二日間で320人以上の人が応募しました。
 5日のワークショップでは、二胡演奏、静吟、中国語教室、太極拳とサークルの日頃の活動を会場に訪れた人にお披露目しました。(お)

 

2011年 12月 11日 イベント, 中国帰国者, 交流, 二胡, 太極拳, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

友好の輪を もっと市民の中に 中国国民の中に 2千6百名集う 福岡日中文化センター30周年記念行事

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 文化大革命の影響で日中友好協会と中国との交流が断絶していた30年前、「文化を通して、両国民の相互理解を深めよう」と創立された福岡日中文化センターは、11月20日の「記念のつどい」を中心に、来年3月に向けて、多彩な記念行事を開いています。
 早良市民センターでの「記念のつどい」は、300人、「映画と講演会」260名、「ウオーキング」43名、「きりえ作品展」9百50名、「鑑真学習会」20名、「孫文学習会30名の他、協賛行事の「海南島の旅」15名、「国際交流どんたく」450名、「引き揚げ・漫画展」470名など、市民の参加者総数は2千6百名に及んでいます。
 これから、「鑑真和上上陸地・坊津と南薩摩の旅」「囲碁大会」「お宝・バザー展」「フイナーレ交流会」の他、協賛行事の「前進座80周年記念公演」を成功させるために取り組んでいます。

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 11月20日の「記念のつどい」は、第1部の講座・サークルの発表会に、延べ130人以上が出演し、会場が盛り上がる中、第2部が始まり、劉福君さんの二胡と、周暁丹さんの揚琴の見事なアンサンブルが、会場をいっそう沸かせました。
 村上陽三実行委員長の開会挨拶のあと日中文化センターの30年間の歴史を、國嶋かおりさんの語りで、スライドをスクリーン一杯に映しだしました。

 第1部は、大井しづ子さんと南京からの留学生宋小偉さんの"親子コンビ"の、司会で進行。 [二胡教室]の皆さんに[飛天楽坊]の仲間も加わって、二胡発表。黒田節"の調子も出てくる静吟会の構成吟[今様咸宜園]。 日ごろの5つの教室に分かれて練習に励んでいる[日中太極拳教室]のみなさんが、この日は、[簡化二十四式][八十八式][三十二式太極剣]に、3つの班に分かれて表演。[日中うたう会]は榊康子さんの指揮・美山恵子さんのピアノに合わせて、[はぐれ燕]など3曲を合唱しました。

 つづいて、「中国帰国者の会]が、日本語で[星影のワルツ]と、[大海啊故郷]を中国語で歌い、司会の宋さんの「日本語を習う難しさがよく分かります」の言葉に、会場に共感が広がっていました。

 中国語講座受講者による中国語劇[愚公移山]は、初舞台以来5年ぶりの再演でした。舞台袖の"日本語字幕"の助けも相まって、会場の反応も上々でした。
 発表会のトリは、[日中友好協会]の中国秧歌(やんこ)踊りで、帰国者を中心に、収穫の喜びあふれる秧歌踊りは、会場を盛り上げ、飛び入りの人が次々に舞台に上がって踊りの輪に加わりました。

 第2部は、檜和田葉子さんの明るい司会で進行しました。劉福君さんと周暁丹さんが演奏する「中国悠久の調べ」は、二胡と楊琴による中国の伝統楽器の演奏を十分に楽しませてくれました。 最後の「万馬奔騰」は、馬の群れが怒涛のように疾走する雄大さと迫力を感じさせる演奏で、会場の拍手はいつまでも鳴りやみませんでした。

会場で震災被害者の訴え

 幕間に、東日本大震災・原発被害から福岡へ避難している被災者を代表して宇野朗子さんが、「福島では目に見えない放射能に、赤ちゃんや子ども・妊婦が蝕まれている。これからも被災地に力を貸してください」と訴えました。早速これに応えて、40212円の救援募金が寄せられました。

 会場のロビーでは、故鮫島国三初代センター所長の書と「日中書道の会」の作品が展示されました。(三)

 

2011年 12月 9日 イベント, 福岡日中文化センター, 二胡, 太極拳 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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