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にいはお戸畑 第36号

 

にいはお戸畑 第36号
(日中友好協会戸畑支部ニュース)
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・餃子つくり会
 戸畑支部は、3月25日(日)「餃子会」をしました。九州工業大学の中国人留学生4人や帰国者と家族6人を含めて・・・
・「西安」に行こう
 鐘楼は街の中心にあり、かつては鐘で人々に時を知らせていました。明代1384年建造。現在はロータリーの中心・・・

・中国人現地調査in宇美
 強制連行 強制労働
 第4回目となる福岡県内の中国人強制連行・強制労働現地調査は、4月15日(日)に、宇美町の三菱鉱業・勝田大谷坑跡地・・・
・福岡中国総領事館訪問
 4月10日、八幡支部が福岡の中国総領事館を訪問するというので、同行させてもらいました。当日は、郭主席領事はじめ・・・
・中国の街で見られる中国語
 今月はちょっと長い文ですが無錫・太湖の映画セットの観光地にある、バスの駐車場から船着場・・・

2012年 4月 28日 イベント, 中国人強制連行・強制労働事件, 交流, 戸畑支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

自然を楽しむ会たより 第129回例会「南阿蘇」散策の案内 (2012/5/27)


自然を楽しむ会たより
 

第129回例会 「南阿蘇」散策の案内

 今回は阿蘇の雄大なカルデラ(約3万3千年前に、火山の噴火後火口周辺が陥没して出来た窪地)の南側にあり、ギザギザの山容の根子岳を真正面に望む「阿蘇野草園」を中心に散策します。阿蘇地域は約6千万年前頃(第3紀)大陸と陸続きであった歴史を反映して、ハナシノブやシコクスミレ等の野草の花が多く見られ、また野鳥や昆虫の宝庫とされています。例会当日の野草園にはヤマホトトギスやシライトソウなど約30種の野草や樹木の開花が予想されます。
 今回は花をゆっくり見られるように、自由時間を多く取ります。観察園内の囲柵の中へは入れないので、遠くの花を見るためには双眼鏡を持っている方は携帯されたほうが良いでしょう。野草園の直ぐ手前には、ちょうどらくだの背中のような形の小高い山があり「らくだ山公園」として人気を呼んでいます。その展望所からは眼前に根子岳をはじめ南阿蘇五岳一帯の素晴らしい360度のパノラマの光景に感動されるでしょう。
 また、この近くの原野の谷間では、樹齢400年以上と言われ、幹周りも10mを優に越す「高森殿(たかもりどん)の大杉」と呼ばれている阿蘇の神秘的な歴史を刻んだ巨大な2本の杉(県指定文化財)に出会えます。今回は登山などの無理なコースは避けて気楽に散策出来ますのでご参加をお待ちしています。

1. 月  日  2012年5月27日(日)   雨天決行 

2. 場  所  熊本県南阿蘇高森地区

3. 申し込み  締切日 5月7 日(月)必着


参加ご希望の方は
日中友好協会福岡支部(自然を楽しむ会)
にお問い合わせください。
  TEL 092-761-0604

 

2012年 4月 20日 自然を楽しむ会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国人強制連行・強制労働跡地第4回探訪  45人参加。2年がかりで県内の16事業所すべてを

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 4月15日、第4回目を迎えた探訪は、糟屋郡宇美町にある大谷坑跡地と博多港をめぐり、45人が参加しました。中国人を強制連行し、強制労働させた県内16事業所跡地を2年がかりで探訪しました。大谷坑跡地は想像できないほど開発され、住宅地となっていました。頑丈な「巻き上げ機」や「トロッコの橋脚」「坑道の壁と想像できるような分厚い煉瓦が土の中から露出している山の斜面」など昔に思いを馳せながら探訪して回りました。

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 博多港跡地は埋め立てられ、現在は、大相撲などが開催される国際センターとサンパレスが建てられています。また、博多港は、戦後の引揚者が全国一多い港で、「那の津往還の碑」建立にかかわった堀田広治さんに案内していただきました。
 参加者を前に岩佐英樹県連副会長は、強制連行の実態について話しました。  宇美町の鳴海圭矢町議は、「町民の方は、過去の歴史を知る人は少ない。こういう調査で知り得た情報を多くの人に発信していきたい」と歓迎のあいさつをされました。
 今後は、地元に慰霊碑建立の運動や4回の探訪をまとめた「報告集」をつくる準備に入ります。 協会大牟田支部は大牟田市と荒尾市に、宮尾鉱と万田鉱に慰霊碑を建立する「申し入れ書」を提出しています。

2012年 4月 18日 中国人強制連行・強制労働事件, 中国帰国者 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「餃子会」に留学生、帰国者など35人が参加  戸畑支部

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Img_20120418_21  戸畑支部

 戸畑支部は、3月25日「餃子会」をしました。九州工業大学の中国人留学生、帰国者を含めて35人の参加者で大にぎわいでした。
 餃子は、糸島支部の宗廣マツさんからいただいたレシピに沿ってつくりました。
 厨房に全員は入りきれないので、その間、他の参加者は「月亮代表我的心」を中国語で練習しながら歌いました。中国語教室の張昭瑛先生が5歳の娘さんを連れて参加して下さり歌の指導をしてくれました。
 餃子を食べながら、自己紹介をしました。留学生は「中国と仲良くしようという人達と出会えてうれしい」と言っていました。留学生の苗壮さんは、修士課程を卒業して就職するので、お別れに戸畑支部からプレゼントを贈りました。
 中国語教室で勉強している人は中国語が上手にならないといいながら中国とは仲良くしなければならないと思うと話をされました。
 参加者の中に古い日中友好協会の会員が4人います。4人とも終戦の1945年には16歳でした。その後、中国の八路軍に13年間参加し新中国建国に協力して1958年に帰国された方々です。内村敏男さん、内村敏子さん、西村義一さん、五郡典夫さんから長い経験を語っていただきました。
 若い参加者はすぐに仲良くなって、中国人留学生と携帯電話の番号を教えあったりしていました。
 最後に、日中友好協会の会員・準会員をもっと増やして120人の会員にしようと話し合って終わりました。(に)

2012年 4月 18日 戸畑支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

若い人の中にも日中友好を  田川支部

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 4月1日、第24回田川支部総会が、県連から松尾武蔵理事長が参加し、23名が出席して開催されました。
 松尾氏から福岡県連の仲間つくりに向けての力強い挨拶を受け後、一番ヶ瀬宗幸支部長より、現在の中国情勢、田川支部の現状などが熱く語られました。
 角銅立身弁護士から、前進座公演の成功と協力へのお礼の挨拶の後、「筑豊石炭砿業史年表」の資料をもとに、中国人強制連行関連の報告がありました。
 決算報告・監査報告、予算の提案、役員選出と滞りなく、討議は進み、最後に河村たかし名古屋市長の「南京事件否定発言」に対し抗議する決議を採択しました。
 懇親会では、中国旅行が話題になりました。また、若い層への働きかけを強める為の予算も組まれました。(仁)

2012年 4月 18日 田川支部 | | コメント (1) | トラックバック (0)

満開の桜のもと35人が集う  玄界灘支部

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 4月7日、宮地岳神社の広場の満開の桜の下で、第3回の恒例のお花見、春1日を過ごしました。3才から86才の文字通り、老若男女35人が集いました。昨年を15人上回る盛況。この1年間の支部行事などに参加された方が、お友達を連れて多数参加されました。
 みなさん、お腹いっぱい食べて、いっぱい飲んで満足したでしょうか。これからも楽しい、会員のさまざまな要望に応じた日中友好運動を発展させていきましょう。(英)

 

2012年 4月 18日 玄界灘支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

満開の桜を楽しむ  福岡支部 青年部準備会

満開の桜を楽しむ  福岡支部 青年部準備会

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 4月1日、『日中友好協会青年部お花見会』を行いました。当日は晴れた中で時折り冷たい風が吹く天気でしたが、「満開宣言」が出された福岡城址には満開の桜を観ようと数多くの花見客が訪れました。
 朝6時半から場所取りをした会場には、九州大学の留学生、大阪から朝早くの飛行機に乗って参加した女性、車椅子の男性などを含めた総勢33名の参加者がありました。
 豪華な中国料理を食べながら、交流を深め合いました。
 他団体の花見客も巻き込んだギター演奏や留学生の中国語版「北国の春」の熱唱など「日中交流歌合戦」が行われるなど、非常に有意義な時間を楽しみました。
  日中友好協会青年部では、今後も季節感溢れるイベントをバンバン計画していこうと考えています。      (衛) 


2012年 4月 7日 交流, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国からの引き揚げ  「漫画展」に420人  糸島支部

中国からの引き揚げ  「漫画展」に420人  糸島支部

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 糸島支部主催の漫画展が、3月27日から4月1日まで伊都郷土美術館で開催されました。
 6日間で420人が鑑賞し、隣の佐賀県からも年金者組合の23人が貸切バスで訪れました。
 美術館前の大通りに面して立てられた大看板は、宣伝効果抜群でした。新聞も2社が報道しました。会員の奮闘で協力券を500枚以上配券して参加を呼びかけた活動が実りました。
 「涙がでてきました」[初めてこんな作品にあえてうれしいです]「いろんなことがわかりました」「戦争はいやだ。平和が一番」などのアンケート145通が寄せられました。 (泰)

2012年 4月 7日 イベント, 糸島支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

太極拳講習会に150人が参加

太極拳講習会に150人が参加

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 毎年春に開催されている太極拳九州ブロック合宿講習会が今年は3月24日~25日に6年ぶりに福岡市で開催されました。
 東京から高橋先生・上田先生・宇納先生を迎え、福岡・佐賀・長崎各県から2日間で約150人が参加し、福岡市中央体育館において、簡化24式・88式・48式・32式剣に分かれて、それぞれ熱心に取組みました。23日は指導員講習会も行われました。本部指導員の先生方は時には厳しく、時にはユーモアたっぷりに指導してくださり、まだ肌寒さが残る中、競技場内は熱気に包まれました。
 宿泊は、博多区にある「万葉の湯」で練習で疲れた身体を癒しました。温泉を楽しんだ後はお待ちかねの宴会。福地さんの艶やかな着物姿での日本舞踊で幕を開け、玄界灘の刺身や蒸しゃぶ等の料理をお腹いっぱい堪能し、長崎支部の長崎特産を紹介した面を被っての「大浦踊り」、福岡支部のカラフルな帯を使った「ヤンコ踊り」で大いに盛り上がりました。  二日目の午後は参加者全員で記念撮影と成果発表会が行われ、それぞれ皆緊張しながら二日間の練習の成果を披露しました。最後は先生方の見事な表演に感動、拍手の嵐でした。次は来年4月佐賀での再会を約束し、二日間の充実した講習会を終えました。    (睦)

2012年 4月 7日 太極拳 | | コメント (0) | トラックバック (0)

命の大事さ 復興を誓い 新たな一歩  東日本大震災・福島原発事故から1年目

命の大事さ 復興を誓い 新たな一歩  東日本大震災・福島原発事故から1年目
Img_20120330_05  東日本大震災福島原発事故から1年目の3月11日、震災でなくなった多くの人々を弔う慰霊祭や「さよなら 原発」の集会が全国各地で開かれました。
 福岡県内の北九州、福岡、大牟田、久留米、直鞍、嘉飯、田川の地では、「命の大事さ」「復興」を願う団体・個人が参加する実行委員会主催の「原発NO」の集会がとりくまれ、参加者は9000人を超えました。
 協会県連合会の各支部も会員に参加をよびかけ、支部旗などを掲げて、積極的に参加しました。 昨年の被災直後、「祖国に恩返しをしたいと」いち早く募金活動にとりくんだ中国帰国者のみなさんも、木村琴江会長(協会福岡支部理事)を先頭に「さよなら原発」の横断幕を持って参加しました。福岡では集会後、九電本社までパレードをし、“人間の鎖”で本社ビルを取り囲みました。

 

2012年 4月 1日 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

公演成功 県内で4000人 前進座80周年ご協力ありがとうございました

公演成功 県内で4000人 前進座80周年ご協力ありがとうございました

前進座80周年ご協力ありがとうございました

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 前進座創立80周年記念の公演が福岡県内4箇所(小倉・田川・福岡・大牟田の5公演)で3月4日から開かれました。
 協会福岡県連合会は、役員会で公演について討議し、「県連版」やチラシで宣伝を行ないながら、夫々の公演の成功のために、他団体のみなさんとともに、昨年一月以来、力を尽くしてきました。年度末という多忙の時期で、「3・11原発さよなら」集会の取り組みなどもありましたが、「豪華絢爛たる歌舞伎を楽しみたい」「前進座を応援しなければ」と4000人以上の入場者で、すべての会場が大成功をおさめました。
 公演後の交流会で嵐圭史さんは、成功を喜びながら、一年がかりの取り組みに奮闘した実行委員のみなさんに心からのお礼のあいさつをされました。

2012年 4月 1日 イベント, 前進座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

18人の愛好者が熱戦を展開 日中文化センター30周年「日中友好囲碁大会」

18人の愛好者が熱戦を展開
日中文化センター30周年「日中友好囲碁大会」

 福岡日中文化センター創立30周年を記念して「日中友好囲碁大会」が、2月5日、福岡日中文化センターで開かれました。
 この日は、上は六段から下は5級まで、18人の囲碁愛好者が参加。世話人の松岡澄夫さんから「勝ち抜きを基本とした4回総当たり」のルールが説明され、抽選で1回戦の相手が決まり、9面の碁盤に向かうと、会場はピンとした雰囲気になりました。
 昼食をはさんで、2回戦、3回戦と打ち進み、最終戦は3戦全勝同士の井上いくみ六段と遠山幹男3級の対局となり、これを見事に制した遠山さんが優勝者となりました。「8子も置かしてもらっての優勝で申し訳ない」と、遠山さんは恐縮していましたが、井上六段は「初段の力はありますよ」と、遠山さんに拍手を送っていました。

2012年 4月 1日 イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)





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