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中国歴史講座  阿片戦争と林則徐  講師:岩佐英樹(中国近現代史研究家)  9月1日福岡市東区香椎 9月7日福岡市中央区

中国歴史講座
阿片戦争と林則徐
講師:岩佐英樹(中国近現代史研究家)

◎日時 9月1日(土)14時
◎場所 福岡市東区香椎公民館
        香椎派出所となり

◎日時 9月7日(金)18時30分
◎場所 福岡市中央区
渡辺通り2-8-23 樋口ビル3階
      福岡日中文化センター

 ◎資料代300円

◎申し込み 
    福岡日中文化センター
    日中友好協会福岡支部  
     092・761・0604

「中国映画を観る会」での上映が予定されている「アヘン戦争」の
時代背景(イギリスと中国の貿易関係)、アヘンの流入を食い止め
ようと奮闘した清朝官僚の「林則徐」などについて岩佐講師が語り
ます。

2012年 7月 30日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

“今から中国語をはじめたい人”のための 中国語入門・快速講座  

“今から中国語をはじめたい人”のための 中国語入門・快速講座

講座内容 開講日(全5回) 受講料
発音の初歩から文法の基礎までを快速で学びます ①8月16日(木)13:00 入会金:なし
10,000円

(全5回分前納制)
②8月18日(土)13:00
③8月22日(水)13:00
④8月25日(土)13:00
⑤8月29日(水)13:00

◇講師:吉武 健児(元福岡大学非常勤講師)

◇ お申込みは、
      福岡日中文化センター事務局まで
      福岡市中央区渡辺通2-8-23
      ☎:092-751-9754

◇受 付:定員10名になり次第締切り

2012年 7月 24日 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくり登ろう会 第68回例会 黒髪山 登山  8月19日(日)実施

2012.07.22.

ゆっくり登ろう会 会報No.68

第68回例会 黒髪山516m登山
ゆっくり登ろう会 第68回例会 黒髪山 516m 登山  8月19日(日)実施

 8月例会は当初渡神山を計画していましたが、今回の豪雨により、山や道路の状況が分かりませんので、12月例会と入れ替えます。
 黒髪山は主な登山口が二つありますが、今回は宮野方面から入り、乳待坊展望台に駐車し、そこから登ります。
 約1時間程度のショートコースですが、途中雌岩に登ります。
 山頂の天童岩へはクサリ場や鉄バシゴなどあり、注意を要します。

 

スケジュール

 日銀前8:00⇒福岡都市高速⇒
長崎自動車道⇒武雄北方IC⇒武雄市⇒
乳待坊展望台(駐車)10:30⇒見返峠⇒
雌岩⇒山頂(天童岩)12:15⇒昼食1時間
下山13:15⇒乳待坊展望台14:30⇒
日銀前17:00

     記
1.日 時 8月19日(日)
2.集 合 福岡市天神 日銀前 8時
3.費 用 5,000円程度
4.申込期限 8月5日(日)
5.申込先 栁までメール、電話、FAX
     電話 092-892-6089
     FAX 090-2500-6140

 

ゆっくり登ろう会 第68回例会 黒髪山 516m 登山  8月19日(日)実施  写真は前回の猟師山のもの


ゆっくり登ろう会 第68回例会 黒髪山 516m 登山  8月19日(日)実施  写真は前回の猟師山のもの

上 白糸草、
下 オオヤマレンゲ

 

ゆっくり登ろう会 第68回例会 黒髪山 516m 登山  8月19日(日)実施  写真は前回の猟師山のもの

2012年 7月 24日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

感動をよんだ大西広 「中国事情」 講演会  

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感動をよんだ大西広 「中国事情」 講演会

 大西広慶応大学教授(日中友好協会全国常任理事)の講演会を、6月30日に久留米市で51人、翌7月1日に福岡市東区香椎では78人の参加者を迎えて、いずれも満席で熱気あふれる会となりました。
 大西教授はまず、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という日本国憲法の精神は、"草の根からの日中友好運動"を進める協会の活動に体現されている。未入会の方はこの機会にぜひ日中友好協会に入会を」という呼びかけから始まりました。
 「自主的な友好運動は、イエス・マンではない。お互い悪い所は指摘しなければならない。近隣国に『脅威感』を与えるまでの『中国の軍拡』に対しては、『批判』も必要だ。一方、そのためには、アメリカの軍事戦略そのままの日本の"我が身をふりかえることが欠かせない。」
「民主主義がないと批判される中国の政治制度について直接選挙は、『郷・鎮・県(直轄市)』段階だけだが、それ以上各段階で代表を選挙し、全人代大会につながっている。直接選挙でないから非民主的だとは言えない。また、『政治協商会議』では、共産党代表を2分の1以下に抑え、少数民族など少数者の意見を政治に反映させる『熟議民主主義』を取るなど、単純多数決主義より優れた面も持っている」などと、中国にくまなく足を運んでつかんだ実像を、出身地の関西弁を駆使してユーモアを交えながら、明快に話しました。
 講演後、質問が続出し、予定時間を超えて一つずつ丁寧に答えました。
 アンケートでも、「非常にわかりやすく話してもらえたので、中国の実情が理解できた。」「中国の実態から自分たちをどうふり返るかの見方はとっても大切と思います。」「年に1回ぐらいは、大西講演会を開いてほしい」という意見が多くみられました。

 

2012年 7月 11日 講演 | | コメント (0) | トラックバック (0)

天山の万年雪・炎熱の砂漠を楽しむ  「新疆・シルクロードの旅」

天山の万年雪・炎熱の砂漠を楽しむ

天山の万年雪・炎熱の砂漠を楽しむ  「新疆・シルクロードの旅」

 日中友好協会福岡支部主催の「新疆・シルクロードの旅」は、総勢25人が参加して、6月16日から12日間行われました。
 上海では、黄甫江ナイトクルーズで百年の時代の差を感じる外灘両側の夜景を楽しみ、ウルムチでは海抜2千米の「天池」を眺め、更に飛行機を乗り継いで、砂漠のオアシス・クチャに降り立ちました。
 砂漠の中の「キジル千仏洞」を見学しましたが、8世紀の色鮮やかな仏画・塑像たちは、イスラム教徒による偶像破壊、英・独・日本などの探検隊による「剥ぎ取り」・「文革」による破壊によって、見るも無残な状態になっていました。
 12時間に及ぶ「タクラマカン砂漠」横断の途中、胡揚の大樹の木陰で食べた「ナン・西瓜・ハミ瓜」の昼食の美味しかったこと!。
 ホータン河に入って玉石(?)を拾い、ヤルカンドから、メルケトでは、農家
の庭先で農民歌舞を楽しみました。文化遺産となっている彼らの歌と演奏は素朴で力強く、私たち旅行団からも飛び入りで踊りの輪に加わって、交流の笑顔と拍手が鳴りやみませんでした。
 カシュガルのエイティガール寺院前広場では、ビデオカメラを構えた喀什市旅游局の取材を受け、喀什市が綺麗になったと褒めると同時に、日中友好協会の宣伝もしてきました。
 カシュガルからトルファンまでの「南疆鉄道」の旅は、時ならぬ豪雨に見舞われ「線路が流出した」とのデマも流れて4時間以上の遅れとなりましたが、おかげで夜明け前に通過してしまう予定の「万年雪の天山」の景色をしっかりと見ることができました。
 予定遅れのためトルファンでは、高昌・交河両故城の見学を割愛して、カレーズの清水と火焔山の暑さを味わって、名物干し葡萄のお土産をそれぞれ買い込んで、帰途のウルムチに向かいました。

2012年 7月 11日 イベント, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

門司支部ついに再建 6年間の「血と涙の結晶」

門司支部ついに再建
6年間の「血と涙の結晶」

門司支部ついに再建 6年間の「血と涙の結晶」

 5月27日、長期間準備してきた再建総会がやっと開かれました。
 門司は会員数が支部基準数を大きく落ち込み、総会も開かれず、5年もの空白がありました。しかし、中国人強制連行の上陸地である門司に何としても支部を再建するために、県連、北九州協議会の応援をえながら、準備メンバーは「血と涙の努力」を続けてきました。
 メンバーには病人が多く、その上、支部長以外に役員はおらず、総会開催に関わるのが初めて人もいる有様でした。参加者目標は、会員20名の倍以上。チラシ1500枚を配り、郵便、電話での案内もしました 
 当日は、門司みなと祭りの最終日の日曜日。気をもむ中、43人の参加となりました。会員外の方が多く、八幡、戸畑、小倉各支部からも参加され、本部からは、メッセージが寄せられ、福岡県連の松尾理事長が再建の祝辞を述べました。

 

  迎由理男教授が講演

 永いこと、日中としての独自の活動がほとんどなく、さまざまな中国問題が、渦巻く中で、多くの人が、「最近の中国事情について」ありのままを知ってもらうことが大事と、総会の前に講演会をおこないました。  
 講師には、北九州大学経済学部の迎由理男教授にお願いしました。
 質問では、「汚職に対しての政府の姿勢」「中国は嫌いだが文化や自然の遺産には、親しめる」などが出されました。
議事では、中国を客観的に正しく、理解できるような学習会、会員が友好と平和のために活動できるよう務めること、強制連行中国人犠牲者の慰霊碑建立に向けての調査などが提案されました。  討議では、辛亥革命で孫文が、長い中国の王朝支配を倒し、選挙制と共和制をアジアで初めて導入した歴史的な先進面を紹介する発言もあり、すべての議案が承認されました。

2012年 7月 1日 門司支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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