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源氏物語・月光の舞・手品・にわか・俳句大会   「月見の宴」 筑紫支部

「月見の宴」 筑紫支部

源氏物語・月光の舞・手品・
にわか・俳句大会

源氏物語・月光の舞・手品・にわか・俳句大会 「月見の宴」 マジックの木原さん

 「遠の都での月見の宴」は、観世音寺や戒壇院の甍が見える観世音寺公民館で、9月30日午後6時から開かれました。

 木原庸子先生(源氏物語研究者)の「源氏物語と月見の宴」の講演で始まりました。
 「源氏物語は光源氏と言うプレイボーイの話と思われている人も多いでしょうが、作者の紫式部はユネスコでシェークスピア・ゲーテ・トルストイとともに四大偉人に選ばれているほどの文学的価値が源氏物語にはあるのです。」の話が興味をそそります。
 若き日の光源氏の須磨の秋における孤独な話や、明石の姫との邂逅などの話に会場は咳払いもありません。

 引き続き、福田佳男夫妻の太極拳「扇の舞」、大井しづ子さんの「月光の舞」、木原民也さんのマジック、大神久幸さんの「博多にわか」、岡野昌明さんのフラダンスが披露され、最後は、恒例の俳句大会を楽しみ、文化の香り高い月見の宴となりました。

 俳句大会では19の句の応募があり、大神久幸さんの「今の夜を うれう気持ちか 隠れ月」が第一位に選ばれました。2位は福田佳男さん。3位は松尾武蔵さん。

 

2012年 10月 27日 イベント, 太極拳, 筑紫支部 |

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