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北京留学日誌(17) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(17) 2013年度夏期中国短期留学

8月29日 

 北京留学も残りが少なくなって、皆さんは、行き残した処へ、買い物にと、方々に出かけました。
 「前門・大柵欄」「天壇」「擁和宮」「西単」「東直門」、部屋に籠って「只管白酒」のひと、それぞれです。
 夕食は、今年「本命年」(年男)の池田さんが、思い切り豪華なご馳走を「請客」(おごって)してくれました。
 ”嬉しい”やら”申し訳ない”やら、「蛇年」ですから?「蛙料理」も美味しくいただきました。
 明日は「修了式」です。中国語で話をしなければならない人は、心なしか酒量がすくなかったようですが。

   

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2013年 8月 31日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(16) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(12) 2013年度夏期中国短期留学

8月28日 

 今日は、午後から「天壇」に行く予定でしたが、
 空模様もはっきりしないこともあって、来年の楽しみに残して、故宮の北の「中国美術館」に、原田・岡崎・山本・梯・遠山・中村さんが行きました。
 中国の有名な書家・画家などの作品がずらりと展示されていました。
 今日は、紹興出身の画家「徐希」の特別展で、時代・生活の息吹が感じられる中国画が展示され、帰りには彼の作品集の、70元もする冊子を無料で頂きました。
 そのためには、震える手で毛筆を握って、署名をしなければなりませんでしたが・・。
 美術館での写真を添付します。

北京留学日誌(16) 2013年度夏期中国短期留学 北京留学日誌(16) 2013年度夏期中国短期留学

   

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2013年 8月 30日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(15) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(12) 2013年度夏期中国短期留学

8月27日 

 今日は授業をお休みにして、皆さん、顔はニコニコしながら、口では「残念!」と言ってましたが、「川底下村」に、6年ぶりに行ってきました。

 「川底下村」は、正しくは「爨底下村」と言い、人口100人ほどの北京西郊外(中心部から100km余)の小さな山村です。
 それでも休日には、観光客がやってきて、小さな村に溢れるほどになります。
 それは、この山村が400年の歴史を持ち、明清時代の「四合院」造りを、ほぼ、そのまま残しているからです。
 狭い谷あいの村ですから、北京の「四合院」に比べると、ミニチュアサイズですが、結構きちんと整っています。

 6年前に比べると、北京からの道路などは、様変わりですが、村に入ると、そのたたずまいは、6年前そのままです。
 古い伝統を守っているために、「文革時代」には、破壊すべき対象になって、壁などが一部落書きされ、削りとられたほどです。
 又、その跡もそのまま残しているところが逞しい、と感じましたが。

 見慣れない「爨」という字は、「かまど」という意味です。
 よく見ると、鍋の下に木があって、その下に火が燃えている「竈」そのものですね。
 向かいの山に登って、見下ろすと「かまど」に見えます。
 中国人は、「元宝」(清時代まで使われていた貨幣)の形に似ていると言っています。

 元気な人たちは、向かいの山まで登って、その写真を撮ってくれました。
 雨模様の天気予報を裏切って、始終薄日が差す絶好の天気にめぐまれ、また、すべて自家製の、素朴な農家料理が美味しくて。
 全員大満足で、3時間の帰途につきました。

ミニ「四合院」造りの中庭
ミニ「四合院」造りの中庭
「文革」時代に書かれたスローガンその上の壁には、清朝時代の天女の絵が残っている
「文革」時代に書かれたスローガンその上の壁には、清朝時代の天女の絵が残っている
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「爨」の石碑の前で記念写真
山から見下ろした村の全景
山から見下ろした村の全景

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2013年 8月 29日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

オカリナを楽しみ、講演を聞くつどい  79名の参加で成功   日中友好協会糸島支部

オカリナを楽しみ、講演を聞くつどい
79名の参加で成功   日中友好協会糸島支部

オカリナを楽しみ、講演を聞くつどい  79名の参加で成功   日中友好協会糸島支部  8月11日、「松藤さんのオカリナ演奏と大西広先生の中国事情講演会」を開催しました。

 お盆の直前でもあり、参加取りやめる人が続出し、どうなることかと心配しました。
 また、尖閣問題で感情悪化も気になりました。
 しかし、理事全員の必死の参加要請活動や、案内チラシ2千枚の新聞折り込み、また、会場前に大看板をたてました。
 その結果、参加者79名で、予想を上回る参加者がありました。

中国国民の真の友人・日中友好協会 大西先生

オカリナを楽しみ、講演を聞くつどい  79名の参加で成功   日中友好協会糸島支部  はじめに、松藤さんのオカリナで心が安らぎました。
 そして大西先生の講演では、日中間の問題点を鋭く追及する先生の話に引き込まれました。
 「真の友人として中国にも意見をのべていく」と語られ、質問にもていねいに答えられました。
 日中友好協会への入会も熱心に話していただきました。
 この成功を力に糸島支部も、市民運動を盛り上げていきたいと思います。(東)

オカリナを楽しみ、講演を聞くつどい  79名の参加で成功   日中友好協会糸島支部

2013年 8月 28日 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京風雷京劇団の本拠地を訪問  松岩団長、俳優さんたちに再会

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松岩団長、俳優さんたちに再会
福岡日中文化センター

北京風雷京劇団の本拠地を訪問  松岩団長、俳優さんたちに再会  今年の夏も福岡日中文化センターの中国語受講生の人々が中国・北京の大学で中国語を楽しく学んでいます。
 8月19日は11名の人が、北京風雷京劇団の本拠地「湖広会館」を訪問し、松岩団長と「京劇団」の俳優さんたちに再会しました。
 松岩団長から再日への思いなどを話してもらいました。
 「私たちは、3年前から再訪日に向けて準備をはじめました。今年実現できるので非常に期待しています。団員は、私以外は皆20台の若手ばかりで、日々の稽古でどんどん充実しています。丁度、今日の演目は、日本公演 『孫悟空三打白骨精』です。日本の皆さん期待してください」
 舞台前の化粧に、慌ただしい時でしたが、松岩さんは丁寧に答えてくれました。
北京風雷京劇団の本拠地を訪問  松岩団長、俳優さんたちに再会  「西遊記」の舞台は、うす気味悪い「白骨精」たちの企みと、独り戦う孫悟空、三蔵法師に追放される孫悟空、最後は、孫悟空の華麗な立ち回りになりますが、「猪八戒」のおどけた立ち回りなどをはさんで、息もつかせません。
 舞台の後、私たちみんなが松岩さんに呼ばれて、舞台上で記念写真を撮り、「福岡見!(福岡で会いましょう)」と、お別れしました。

2013年 8月 28日 留学, 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(14) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(12) 2013年度夏期中国短期留学

8月25日 

 最後の日曜日でした。
 山本さんと鈴木さんは、山本さんのお嬢さんの案内で、「天津」に行きました。
 長田さんは、友人の丸林さん夫妻の案内で、「国家大劇院」へ、モーツァルトのコンサートを聴きに行き、初留学の原田さんと岡崎さんは、二人だけで「地壇」「景山公園」へ行ってきました。
 私と中村さんは、若者の街「西単」へ、センターで使う本を物色に行きました。

 「西単」からの帰途の話。
 満員の地下鉄2号線に乗り込むと、座席が一つ空いたので、若い娘さんがサッと座ろうとしました。
 すると、その娘さんの腕をグイと掴んで、「この人の席だ!」と、席を空けてくれた若者は、その娘さんの連れでした。
 きまり悪そうにしている娘さんに、ちょっと気の毒でしたが、「謝、謝!」と座らせてもらいました。
 「西直門」で、地下鉄4号線に乗り換えましたが、これも満員でした。
 吊革にぶら下がっている時。前の座席の若いカップルの男性が、私を見て席を空けようとすると、娘さんが、「立たないで」と青年の袖を押さえていました。
 しかし、青年は、自分の膝の荷物を、娘さんの膝の上に全部移して席を立ち、「どうぞ!」と、席を譲ってくれました。
 背の高い毅然とした青年でした。北京の若者の「毅然としたやさしさ」に、心が温まった「ある老人のはなし」でした。

 今日の写真は、「西単」デパ地下の「快餐」に行列する「わかものたち」です。
 

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2013年 8月 27日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(13) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(12) 2013年度夏期中国短期留学

8月24日 
 
 「戦争展」も、明日が最終日ですね。お疲れ様です。こちらもあと1週間になりました。
 きょうは、「懐柔区」へ、果物狩りに行きました。
 去年行った「紅螺寺」を通り過ぎて、さらに山裾に入って「雁栖湖」近くで、まずブドウ園に。
 こちらの葡萄園は、棚状になっていなくて、一本一本直立しています。

 自分で保護紙袋を開いて、美味しそうなのを選んで、剪りとるのですが、農家のおばさんが、商売熱心で、「これ大きいよ、これ甘いよ」と、次つぎに美味しそうな、たわわの房を開くので、殆どの人は、「好」、「可以」と、肯くだけです。
 帰りに重さに応じて金を払います。1斤(500g)9元で、街で買うより高いぐらいです。
 巨峰の様なぶどうで、味は間違いなく美味しいです。

 隣は桃園で、枝が垂れ下がるほど実っていました。
 こちらの桃は、日本と違って、カリカリと硬い桃です。甘味は少ないけれど、もぎたては美味しいです。
 桃の木の下で食べる分は、いくら食べても無料ですが、持ち帰りは、1斤15元でした(随分高い)。

 帰りに「農家菜」を食べました。
 近くの川で取れる「鱒魚」、裏の畑からもいできた茄子、さやえんどう、ニラ、名も知らぬ菜っ葉、充分駆け回った鶏、今作った「蒸し豆腐」、どれも美味しい「農家料理」でした。

北京留学日誌(13) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(13) 2013年度夏期中国短期留学

 今日の写真は、果物狩りと、帰りに運転手さんの好意で、「鳥の巣」と「水立方」が見える場所へ回ってもらいましたので、それを1枚送ります。

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訂 正
 22日日誌の写真説明に誤りがありました。正しくは
「北京聯合大学師範学院」です。

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2013年 8月 26日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(12) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(11) 2013年度夏期中国短期留学

8月23日 
 
 今日で、留学も3週目が終わりました。
 授業が終わって、山本さんは、お嬢さんの留学先「北京語言大学」へ、
 星野さんと梯さんは、薛さんのところへ、
 原田・岡崎・長田・中村さんと私は、王府井の繁華街へ、それぞれ出かけました。
 
 王府井は、年々繁華にはなっていますが、王府井の雰囲気が薄れている気がします。
北京留学日誌(12) 2013年度夏期中国短期留学  それでも、中国人の喧騒度・活気は変わりません。
 日が西に傾くころ、名物の「小吃夜市」を歩きました。
 サソリ・イナゴ・蝉・バッタ・百足・蛇・蛙・ヒトデ…ありとあらゆるゲテモノが、勿論、エビ・イカ・カニなども、いっしょに美味しそうに並んでいます。
 売り子たちは「好吃、好吃~」と声を張り上げてますが、われわれを見たら、
 途端に、「おいしいよ~」と日本語で呼びかけてきます。よく見分けるものです。
北京留学日誌(12) 2013年度夏期中国短期留学  200店ぐらいある屋台の中の、一人のおじさんは、われわれを見て、「日本人,不売!(日本人には売らない!)」と、そっぽを向きました。
 やはり、こういう人もいるんですね。

 添付写真は、王府井の名の由来「甘い水の出る井戸」(もっとも、これは2000年に、工事中に発見されたものです)と、「夜店屋台」を送ります。
   

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2013年 8月 24日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(11) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(11) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(11) 2013年度夏期中国短期留学 8月22日 
 
 こちらは、ここ数日朝夕が涼しく、はや秋風が近づいている感じです。
 今日は、「景山公園」「北海公園」に行く予定でしたが、時折パラパラと俄か雨が降る天気でしたので、景山公園からの眺めも期待できないので、止めにして、近くの「柳蔭公園」に行く人、部屋で中国語の予習・復習に励む人、専ら白酒を楽しむ人、各人各様に過ごしました。
 今日は写真の材料がないので、 「校門」 と、宿舎の通路わきに成っている 「石榴」「柿子」 を送ります。
 こちらの柿は、写真のように、二段重ねの平べったい形をしています。
 これも黄色く色づくと、甘~くなるそうです。帰国するまでには無理でしょうネ。

北京留学日誌(11) 2013年度夏期中国短期留学   北京留学日誌(11) 2013年度夏期中国短期留学

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2013年 8月 24日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(10) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌 2013年度夏期中国短期留学

8月21日

 第3陣の人も、中国語だけの授業に次第に慣れてきています。
 きょうは、午後から「故宮・前門組」と、「首都博物館組」に分かれて参観してきました。
Img_20130822_01  「故宮組」は、鈴木さんのガイドで故宮を一巡りした後、留学初参加の原田・岡崎・山本さんの3人だけで、「前門大通り」から「大柵欄」を見て歩き、北京の庶民の繁華街を堪能しました。
 夕食は、あれこれ迷った挙句なんと、「星巴克(スターバックス)」になってしまったそうです。  

 「首都博物館」は、「西太后」愛用の陶磁器の逸品を200点「特別展示」しており、そちらに造詣の深い遠山さんは、「これを太宰府の「国博」に展示したら、2千円の入場料になるだろう。それが無料で見られるのだから嬉しいね」とニコニコ。

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 「老北京」の風俗・文化を伝えるフロアーも、年々展示もあらためて、見やすくなっていました。
 首都博の外観と、風俗を伝える「花嫁行列」、京劇の「花臉」を添付します。

 


   

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2013年 8月 23日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(9) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌 2013年度夏期中国短期留学

8月20日

 きょうは、北京の西「八宝山」にある「中国国際放送局」に行きました。
 「こちらは北京放送…」で馴染の人もいると思いますが、梯さんは長年の熱心なリスナーで
「中国語講座」の優等生です。星野さんの知人の薛さんが、局内を案内してくれました。
 放送局のあと薛さんの案内で、「馬甸橋」近くの餐庁で、中国手品や「変面」を楽しみました。
 今日は、留学教室の写真「入門・初級・中級」の、3枚を添付します。

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2013年 8月 21日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(8) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(8) 2013年度夏期中国短期留学 8月19日

 第3陣の皆さんは、初授業で緊張気味でしたが、今はホッとしています。
 昼過ぎから、「宣武区牛街」の胡同を歩き、「法源寺胡同」では、(拆)マークが書かれ、取り壊し予定の民家を覗いていると、おばさんが、「あなた達は日本人なの?どうぞ」と、こころよく元四合院の中へ入れてくれました。
 みんなで記念写真を撮ったりして、話が弾みました。(これは嘘、片言の中国語で、ニコニコするばかり)

 胡同を通り抜けて、「湖広会館」にたどり着き、松岩団長たち「風雷京劇団」の俳優さんたちに会いました。
北京留学日誌(8) 2013年度夏期中国短期留学  赤旗北京支局の小林記者から、団長にインタビューし、再訪日への思いなどを話してもらいました。
  「私たちは、3年前から再訪日に向けて準備をはじめました。今年実現できるので非常に期待しています。団員は、私以外は皆20台の若手ばかりで、日々の稽古でどんどん充実しています。丁度、今日の演目は、日本公演の「孫悟空三打白骨精」です。日本の皆さん期待してください」
 舞台前の化粧に、慌ただしい時でしたが、松岩さんは丁寧に答えてくれました。
北京留学日誌(8) 2013年度夏期中国短期留学 北京留学日誌(8) 2013年度夏期中国短期留学  「西遊記」の舞台は、うす気味悪い「白骨精」たちの企みと、独り戦う孫悟空、三蔵法師に追放される孫悟空、最後は、孫悟空の華麗な立ち回りになりますが、「猪八戒」のおどけた立ち回りなどをはさんで、息もつかせません。
北京留学日誌(8) 2013年度夏期中国短期留学  舞台の後、私たちみんなが松岩さんに呼ばれて、舞台上で記念写真を撮り、「福岡見!(福岡で会いましょう)」と、お別れしました。
 見終わって、「京劇って、面白かった。帰ったら事務所に寄って入場券も買います。友人にもすすめたい」との、嬉しい感想も聞かれました。今日の舞台は、星野さんが三脚も据えて、シッカリとビデオに収めました。皆さんに見てもらえるようにします。

 胡同と舞台の写真を添付します。

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2013年 8月 21日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

京劇夫妻”柴田真理・梁嘉禾さんが熱演 「京劇を楽しく成功させる会」

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京劇を楽しく成功させる会

 日中友好協会福岡支部は、7月22日、第1回の「京劇を楽しく成功させる会」を開きました。
 この日は、京劇の楽しさ・魅力をまず知ることからと、今回公演の三つの演目(秋江・盗仙草・孫悟空対白骨妖怪)の紹介ビデオを鑑賞し、ついで、NHKテレビで放映された`京劇夫妻”の柴田真理・梁嘉禾さんから「京劇」の紹介をしていただきました。
 清朝乾隆帝の時代に、安徽省など全国の劇団の粋を、北京に集めて作り上げたのが「京劇」の発祥だそうです。
 「京劇」には4つのキャラクター、生(男役)・旦(女役)・浄(暴れん坊)・丑(道化)があり、その演技は、唱(歌)・念(せりふ)・做(しぐさ)・打(立ち回り)が基本となると、梁嘉禾さんが、それぞれの演技を実演して、見せ・聞かせてくれました。
 歌・せりふ・英雄の歩き方、老人の歩き方、馬の乗り方など、さすが国家1級の京劇俳優、その素晴らしい演技に「ハオ、ハオ!」の掛け声と、拍手が鳴りやみませんでした。
 素晴らしい演技を見た興奮が残る会議は、「困難と思っていたけど、周りの人に声をかけたら、"ワァ京劇が来るの? 見たいヮ"と言われて、見通しが明るくなった」という声、「残り座席表を見ると、そう多くないわネ、早く確保しなきゃ」という声も出て、目標達成に向けて活気が出る会議となりました。
 

2013年 8月 21日 京劇 | | コメント (2) | トラックバック (0)

和紙の里と藤野厳九郎記念館 訪問の旅

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和紙の里と藤野厳九郎記念館 訪問の旅  「福岡日中書道の会」は、福岡日中文化センターの村上陽三所長の企画・案内によって、7月4日から3日間、12人が参加し、福井県の「越前和紙の里と藤野厳九郎記念館」を訪問する旅を行い、「観光、料理、温泉」を「120%」存分楽しみました。

 初日は、「あわら市」。
 魯迅が日本留学時、中国人を軽視する社会風潮の中にあって、熱心で親切な指導を受けた「終生の恩師」である藤野厳九郎の記念館を見学しました。
 魯迅は帰国後、命を賭して祖国を救済するために活躍しました。
 宿泊は明治17年創業の老舗のホテル。最高。

 2日目は、歴史と伝統をもつ、わが国を代表する和紙の里・越前市へ。
 ここで、村上所長の高校時代の友人たちの心のこもったもてなしを受けました。
 無形文化財保持者の手ほどきで「墨流しの」作業に挑戦したり、紙漉(かみすき)作業の見学や紙の文化博物館などを楽しみました。

 3日目は、紫式部が少女時代すごしたという「歴史と文化」豊かな、旧武生市街の散策。
 明治の警察庁舎を活用した「幼稚園」、画家「いわさきちひろ出まれた家記念館」、総社大神宮などを見て回り、越前富士に見送られ、一行は福井を後にしました。

  

2013年 8月 21日 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(7) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(7) 2013年度夏期中国短期留学 8月17日

 今朝、原口・宮本・諸岡・佐々木・中村紀さん、無事帰国の途に就きました。
 夜、遠山・梯・原田・岡崎・山本さん、予定時刻に元気に到着しました。
 早速、豪華?な歓迎会を開きました。
 原田・岡崎・山本さんは初留学で、やや緊張かな?という感じです。
 今日は自由行動でしたので、鈴木さんは、独りでバスに乗って「八達嶺長城」に行きました。
 バス代は、何と9.5元、長城も学割が効いて20元、占めて40元足らずだった、と嬉しそうでした。
北京留学日誌(7) 2013年度夏期中国短期留学  事務局も送迎以外は予定がなく、初めて、一番近くの「柳蔭公園」に行きました。
 街の真ん中にありながら、自然な感じにあふれて、とてもいい公園です。
 蓮の花と柳が、好いマッチングでした。
 今日の写真は、「柳蔭公園」です。「柳蔭亭」で座っているのは池田さんです。


8月18日

 明日から戦争展ですね。お疲れ様です。
 こちらは、朝から中村さんが、昨日着いた人たちを案内して、大学周辺のコンビニ・スーパーなどを一巡りしました。
 昼食後、2週間の行動予定を話し合い、概略を決めました。またもやビッシリの計画で、長城行きは断念しました。
 あすの「風雷京劇」観劇は、池田さん以外は全員参加します。
 赤旗特派員小林記者が取材に来られるようになりました。
 どんな記事になって紙面に載るか、楽しみですね。
 夕方、遠山・梯・中村さんと一緒に、張少康先生・張璐先生親子の招待をうけて、「前海」沿いの「烤肉季」で、羊の焼き肉をごちそうになりました。
 北京きっての焼き肉店で、名物「羊肉串」には、ほっぺたが落ちそうでした。 

   

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2013年 8月 21日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(6) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(4) 2013年度夏期中国短期留学

8月17日

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 今日は、第1陣の最後の授業でした。
 ヒイキ目でなく、皆さんの中国語は進歩したようです。
 午後からは、山のようなお土産を買って来る人、行き残したと、"鳥の巣"に行く人、三里屯に行く人、それぞれです。
 虎坊路の「湖広会館」に行きましたが、今日は北京風雷劇団の出演日ではなく、「相声(漫才)大会」でした。
 結局、松岩団長には電話で相談して、来週19日(月)に松岩団長の「孫悟空三打白骨精」を見に行くことにしました。
 劇団の看板では、17日に「秋江」、22日に「盗仙草」が予告されていました。
 「湖広会館」と看板の写真を添付します。
   

   

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2013年 8月 17日 留学, 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくり登ろう会 第81回例会 高千穂の峰(1,574m) 登山 のおしらせ

2013.8.4.ゆっくり登ろう会 会報No.81

第81回例会 高千穂の峰1,574m登山

 2009年10月霧島縦走の時、新燃岳より高千穂の峰の頂上の天の逆鉾が見えました。
 その後の大爆発により新燃岳のコバルトブルーの火口湖は埋まってしまいました。自然の猛威を感じます。
 高千穂の峰は古事記に天孫降臨の山として伝えら、山頂には天の逆鉾がそびえ立っています。
 霧島連山の主峰で秀麗な姿をした山です。展望も素晴らしく、ゆっくりと味わいながら登ります。

   
 
         記
1.日時 9月14日(土)~15日(日)
2.集合 福岡市天神 日銀前8:00
3.費用 21,000円程度
4.申込期限 9月1日(日)
  (一度締切りましたが追加を受付けます。)
5.申込先 栁まで092-892-6089
6.その他 14日の昼食は不要
7.宿泊 あかまつ荘 霧島市霧島田口2458(霧島神宮温泉)
 電話  0995-57-1101

ゆっくり登ろう会 第81回例会 高千穂の峰(1,574m) 登山 のおしらせ
油山
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8.スケジュール
<14日>日銀前8:00⇒九州道⇒
 霧島SA昼食⇒高原IC⇒御池⇒
 宿15:00
 (15日雨天の場合14日に登ります)

<15日>起床6:00⇒朝食6:30⇒
 宿出発7:00⇒高千穂河原(登山口)
 7:30⇒登山7:40⇒山頂10:00⇒
 昼食1時間⇒下山11:00⇒登山口
 13:00⇒えびの高原⇒小林IC⇒
 九州道⇒日銀前18:00
(登山されない方でも参加は可です)
 
  

2013年 8月 17日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(5) 2013年度夏期中国短期留学

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北京留学日誌(5) 2013年度夏期中国短期留学 8月15日

 今日は、「故宮」に行きました。故宮は、"学割"が効いて、入場料60元が20元になって、「初めて"学生証"がものを言った」と、皆さん大喜びでした。
 留学2回目のSさんが案内役をかって出て、手作りの資料も作って説明してくれました。
 「午門」から「神武門」に抜けるまで、3時間近くかけましたが、まだ見残している感じです。
 何しろ故宮は広すぎます。
 その後、Hさんと、友人の"老北京"夏さんの案内で、天安門近くの「火鍋店」で夕食しました。
  「頤和軒」での写真を添付します。

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「三井三池炭鉱宮浦坑中国人殉難者慰霊碑」除幕式  過去を反省し、日中平和のため決意を新たに

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「三井三池炭鉱宮浦坑中国人殉難者慰霊碑」除幕式  過去を反省し、日中平和のため決意を新たに 宮浦坑石炭記念公園
 100人を超える参加者

 日中友好協会大牟田支部、福岡県連合会、熊本支部主催の「三井三池炭鉱宮浦坑中国人殉難者慰霊碑除幕式・第1回慰霊祭」が8月4日、大牟田市宮浦坑石炭記念公園で100人を超える参加者が見守るなか行われました。

「三井三池炭鉱宮浦坑中国人殉難者慰霊碑」除幕式  過去を反省し、日中平和のため決意を新たに 90歳の中国人原告が幕あけ
 矢田正剛大牟田支部事務局長の司会で、中国人強制連行強制労働福岡訴訟原告団長の崔書進さん(90歳)と原告のご子息謝民さん、福田紀彦大牟田支部長、岩佐英樹福岡県連副会長、加藤修熊本支部長の五人が幕をあけました。
 御影石に刻まれた44人の殉難者は20代、30代の若者ばかり。暴力的労働の果てに故郷へ帰ることもなく、異国の地に眠らなければならなかった無念さが伝わってくるようでした。
 
市の理解で慰霊碑が

 主催者を代表して堀榮吉大牟田支部副支部長は、「『悲しみは国境を越え ここに眠る』碑文は日本語と中国語が刻まれています。アジアで2000万人が犠牲となり、日本人が300万人を超える死者を出したあの戦争は再びしないと誓った表れです。宮浦坑には574人が連行され44人が死亡、万田坑・四山坑には1907人が連行され591人が死亡しています。来年は萬田坑にも慰霊碑を建立する計画です。」と挨拶しました。

(※訂正:『万田坑には694人が連行され194人が死亡しています』とありましたが、『万田坑・四山坑には1907人が連行され591人が死亡しています』に訂正します。[2014年1月10日])

民間交流に期待
 中国駐福岡総領事館の白涛領事は、「日本軍国主義者の侵略戦争により、日中両国民が多大な犠牲を被りました。歴史を鑑として未来に向き合うことが大事なことです。今年は日中平和友好条約締結35周年の記念すべき年です。日中友好の草の根の民間交流は日中関係の改善に大きな役割を果たします」と挨拶しました。

市長からメッセージ
 大牟田市長からの「中国人殉難者の事は、大牟田市民にとっても忘れることができないものです。遠いこの地に眠る御霊の安らかなことを祈念します」とのメッセージを市企画総務部長の井田啓之さんが代読しました。

「三井三池炭鉱宮浦坑中国人殉難者慰霊碑」除幕式  過去を反省し、日中平和のため決意を新たに 日中友好協会の努力忘れることはできません。
 中国人原告団の康健弁護士は、「強制連行被害者と共に調査に来た時、その人は線路にしがみつき泣き崩れていました。中国人は人間扱いされなかったのです。日本政府と三井の会社の冷たさを感じます。戦後68年もたっているのにその事実を認めないのは理解できません。『人の言うことを聞くだけではない。行動を見てください』という諺があります。日中友好協会やみなさんの努力で慰霊碑が建立されたことは、私たちにとって忘れることはできません。日中両国民の友好が深まっていけば戦争はなくなると思います」と結びました。

殉難者の声が伝わってくる

 東京から駆けつけた森田大三弁護士は、「裁判は終わっていますが、国と企業の不法行為をはっきりと認めました。西松建設とは和解が成立しました。今後は三菱や三井との交渉で解決すべきです。慰霊碑が大きな煙突の真下に建立されたことは感動しています。中国人殉難者の事、アジアの平和のことを考える慰霊碑となることでしょう。これから毎年慰霊祭が行われるたびに、過去を反省し、未来に何をなすべきか、日中の平和のために決意を新たにしていきましょう」と挨拶しました。

歴史を語る立派な遺産
 福岡県連からは岩佐英樹、松山盛利両副会長、松尾武蔵理事長、星野信事務局長をはじめ、役員、会員が多数参加し、代表して岩佐副会長が武田正勝会長のメッセージを紹介した後「福岡県は北海道に次いで多く、5企業16事業所に6090人を連行し648人が死亡しました。中国人がどんな目にあったか。ちょっと休んだだけで斧で足を殴られ歩けなくなったり、暴力が当たり前だったのです。証言によると、1升の米を4斗の水で炊き、どんぶりには26粒の米が入っているのみで、収容所の周りの草はすべて食べつくされたそうです。歴史の真実を語る立派な遺産が建立されました」と語りました。

熊本でも建立を
 弁護士の加藤修熊本支部長は、「熊本の荒尾市にも中国人殉難者がたくさんいます。この慰霊碑のごとく熊本でも建立する計画です。若い20代、30代の犠牲者の名が刻まれています。このようなことは2度と許されるものではありません」と挨拶しました。

日本語と中国語で碑文を 
 雨が降り出した中で碑文「悲しみは 国境を越え、ここに眠る」日本語文を大牟田支部の北岡恭子さんが。中国語文は通訳の耿春梅さんが朗読しました。
 献花の後も雷鳴はとどろき、殉難者の叫びが腹の底まで響わたっているようでした。
 最後に大牟田センター合唱団の浦田伊佐雄さんのアコーデォンの伴奏で「友情の誓い~東京ー北京」を合唱しました。
 激しい雨の中をホテルへ移動して、招待した中国の方と交流し懇親を深めました。

 

 

「三井三池炭鉱宮浦坑中国人殉難者慰霊碑」除幕式  過去を反省し、日中平和のため決意を新たに


「三井三池炭鉱宮浦坑中国人殉難者慰霊碑」除幕式  過去を反省し、日中平和のため決意を新たに

悲しみは 国境を越え ここに眠る

 去る世界大戦の末期において、日本政府は国内の労働力不足を補うために、当時侵攻していた中国大陸で 中国人捕虜や住民などを強制的に連行しました。中国人約4万人が強制連行され、炭坑、港湾や土木作業に従事させられ、過酷な労働や事故、病気等によって約 7千人が無念の死を遂げられました。
 三井三池炭鉱にも萬田坑や四山坑、宮浦坑などに2481名が連行され、635名が尊い命を奪われました。船中死亡95名は水葬されました。
 この三井三池炭鉱宮浦坑では、574名が連行され、強制労働に従事させられ、そのうち44名が亡くなられました。
 生きて母国へ帰還できなかった無念の思いを考える時、戦争による強制連行・強制労働は人間として許されない罪悪であります。
 私たちは今こそ中国人殉難者に心から謝罪し、この過ちを繰返さない為に、あなた方のみ霊の前に永久不戦、恒久平和の誓いと日本と中国の友好を進めることを決意し、ここに「三井三池炭鉱宮浦坑中国人殉難者慰霊碑」を建立いたします。

2013年7月7日

2013年 8月 16日 中国人強制連行・強制労働事件, 福岡県連合会, 大牟田支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(4) 2013年度夏期中国短期留学

北京留学日誌(4) 2013年度夏期中国短期留学

8月10日
 今日は土曜日、朝7時からバスを乗り継いで去年までの応用文理学院の、毎朝通っていた朝飯の店まで行きました。Iさんも初めて外出をしました。
北京留学日誌(4) 2013年度夏期中国短期留学  「金朋友」の朝飯は、やはり美味しかった。
 店の主人は、今年は遅いと思っていたと、喜んでくれました。
 学校までの道すがら、Nさんに「いつ帰ってきたの?」声をかけてきた女性は、去年まで道端でクルミを売っていた人です。胸には1歳の女の子を抱いていました。
 大学は工事で、トイレを借りただけで引き揚げてきました。
 その後、老人二人以外は、暑い中を「円明園」まで足を延ばしました。
 夕方、定刻にN・Nさん、S・Mさんが到着し、夕食は歓迎会でした。
 Sさんは、初めての中国で、何でも珍しく、「興奮でドキドキ」だそうです。
 朝食の写真を添付します。

                

8月11日
北京留学日誌(4) 2013年度夏期中国短期留学  今日は、北京体育大学留学中のMさんが訪ねてきました。
 今、大学では4年に1度の、世界中の「太極拳」指導者たちの集まりが開かれ、Mさんも大会運営の一員として、かりだされて昨日まで忙しかったようです。
 日本からの参加者は50人で、中国以外では最多参加国だそうです。
 友好協会の太極拳留学は、もう終わっていたようです。
 Mさんは、9月から午前中太極拳、午後中国語学習のハードな生活に戻りますが、持ち前の明るさと、人懐っこさで、こちらの生活にすっかり馴染んでいます。
 文化センターのクラスメイトのSさんと話も弾んでいました。
 昼食の餐庁前での写真を添付します。
    

8月12日
北京留学日誌(4) 2013年度夏期中国短期留学  明日からそちらは盆休みですね。ゆっくり休養をとってください。
 こちらはお盆はありませんからメールは送り続けます。
 今日は、S・Mさんは入門班、N・Nさんさんは中級班で初受講でした。
 午後から、頤和園に行きました。日射しがやわらかで快適でした。
 初めての人ばかりなので、万寿山から昆明湖の眺めに感激ひとしお。
 それにしても、北京の夏休み、どこへ行っても人、人、人です。
 万寿山を越えて、排雲門のところで写真を撮りましたので、添付します。
    

8月13日
 お盆休み1日目は如何でしたか?
北京留学日誌(4) 2013年度夏期中国短期留学  こちらは、3時ころから「徳勝門」へ、「什刹海」から「銀錠橋」へ、「前海」沿いに歩いて「恭王府・梅蘭芳故居」(どちらも入門せず)前を通り過ぎて、「護国寺」の食堂街を食べて歩きました。
 教科書で読んだ“北京人の好きな「豆汁」”を見つけて大喜び、お椀になみなみ注文はしたものの、その臭い、酢っぱ苦さに、飲めない人が多かったようです。
 でも北京の雰囲気を味わって、満足して帰りました。
 「后海」沿いで一休み、おばさんと話し合った写真を添付します。
    

8月13日
北京留学日誌(4) 2013年度夏期中国短期留学  今日は午後から、「盧溝橋・抗日戦争記念館」に行きました。
 展示は去年とあまり変わっていませんが、初めての人には大きな衝撃だったようです。
 いつも明るく元気な人たちの口が、暫らく重たくなっていました。
 盧溝橋は、橋の西側を新幹線が通り、丁度高速列車だ通り過ぎました。
 星野さんのビデオに収まったはずです。楽しみにしてください。
北京留学日誌(4) 2013年度夏期中国短期留学  ちょうど、Mさんが8月13日、Hさんが17日、Kさんは19日が誕生日で、夕食は、3人まとめての、「合同誕生会」としました。
 今年参加できなかったAさんからのカンパを、資金に充当させてもらい、日ごろ食べない豪華な料理を注文して、みんなで♪祝你生日快楽♪を歌い、餐店からは、長生きを願っての「長寿麺」も提供され、Kさん特注の美味しいケーキも出て、賑やかな楽しい誕生会になりました。
 この様子では、毎年夏の留学では、3人をお祝いすることになりそうです。
 抗日記念館前での写真と、パーティの3人のショットを添付します。
 

 

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2013年 8月 16日 留学 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(3) 2013年度夏期中国短期留学

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 8月8日

北京留学日誌(3) 2013年度夏期中国短期留学

 留学1週目の授業が終わり、皆さんちょっと息抜きができます。
 今日は、女性陣プラスSさんが、鄭濤先生から招待されて、回龍観(郊外電車13号線沿い)の新居を訪問し、みんなで料理を作って、話しに、ご馳走に、楽しい時間を過ごしました。
 そちらは、土曜日は快速講座ですね。
 こちら夕方には、Sさん・N・N中村紀子さんが到着します。
 今日の写真を添付します。右端が鄭濤先生です。
                    (M)(N)

 

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2013年 8月 10日 留学, 交流 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(2) 2013年度夏期中国短期留学

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 8月8日

北京留学日誌(2) 2013年度夏期中国短期留学

 午前中の初級の授業に、Hさんが「聴講生」で参加しました。
林琪先生の明瞭な「普通語」発音に、"久しぶりにきれいな中国語を聞きました”と喜んでいました。
 午後から鼓楼から「南鑼鼓巷・煙袋斜街」の胡同めぐりを楽しみました。
 胡同で涼んでいる老人と話をして、「日本人が何をしに来ているのか?」
 「中国が好きだから中国語の留学に来ている」と話すと、急にニコニコとして打ち解けた態度になりました。
 バスに乗ると、我々老人には、若者がすぐ席を譲ってくれ、初めて留学に参加した人たちは、中国人のやさしさに驚き、感心していました。
 夕食にはHさんの奥さんもご一緒しました。話が弾んで一層おいしい夕食でした。
 映画にも出てくる「銀錠橋」の雑踏の中で、記念写真を撮りました。
 前を人が横切る中での写真です。添付します。
                      (み)(な)

 

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2013年 8月 10日 留学, 交流 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北京留学日誌(1) 2013年度夏期中国短期留学

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北京留学日誌(1) 2013年度夏期中国短期留学

 8月4日 無事にメール接続しました。
 こちらは、全員無事・元気です。
 昨日は、Ⅰさん以外全員で景山公園にいって、北京の街を一望してきました。30度を超す暑い日が、つづいています。
 昨夕はにわかに大雨が降り、涼風が吹き、今朝は涼しい感じでしたが、もう暑さが戻っています。
 今日6時半にHさんを迎えに空港に行きます。
                      (Ⅿ)


 8月5日 Hさんは、予定通り無事につきました。
 早速、北京のビールを飲み干す勢いで飲んでます。
 今日は皆さん初授業、中国語だけの授業にちょっと緊張してましたが、楽しく授業終えました。
 Ⅰさんから「おいしく白酒を飲んでます。皆さんによろしく」
 明日は、学校主催の歓迎会です。北京ダックが出る予定です。 


 8月6日 大牟田の慰霊祭は成功してよかったですね。
 こちらは、学校主催の歓迎会で豪華なご馳走に、皆さん「ハオチー」の連発でした。
 留学15周年の記念式典は、修了式の後でやることになりました。
 第1回から全参加のⅠさんには、何か一言話してもらう積りです。
 歓迎会の後、女性陣は、「王府井」に買い物に出かけました。元気溌剌です。


北京留学日誌(1) 2013年度夏期中国短期留学

 8月7日 毎日お疲れさんです。こちらは、時々にわか雨が降って、夕方などは涼しい感じです。
 羨ましいでしょう。今日お昼に毎日お疲れさんです。
 こちらは、時々にわか雨が降って、夕方などは涼しい感じです。羨ましいでしょう。

 今日お昼にHさんが訪ねてくれました。
 Hさんは、元日中の中国語受講生で、2005年に北京留学をした人です。もと吉武先生に習った方で、今年4月から北京で仕事をしています。
 センターのホームページで留学のニュースを見て、懐かしくなったと訪ねてくれました。
 留学時同室のIさんらと、久しぶりの再会を懐かしんでいました。中国語も達者になっていましたが、明日授業参観をさせてほしいとの希望でしたので、喜んで受け入れました。

 そのあと、全員で今後の自由時間の行動予定をたてました。長城、故宮、盧溝橋などビッシリと予定が詰まりました。
 あとは、風雷京劇団との打ち合わせが残るだけです。宿舎の卓球場で楽しんでいる写真を添付します。

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2013年 8月 10日 留学, 交流 | | コメント (0) | トラックバック (0)

平和のための戦争展 ふくおか 2013 (8/20~8/25) アクロス福岡2F 交流ギャラリー


                             PDFファイルをダウンロード (720.4K)

第19回 平和のための戦争展 ふくおか
         憲法・基地・核

 8月20日(火)~25日(日)
 アクロス福岡2F交流ギャラリー (福岡市中央区天神)
 連日10:00~19:00 (最終日のみ17:00まで)
       入場無料

・フクシマ・オキナワからのメッセージ ・アジア太平洋戦争を考える
・核兵器廃絶「原爆と人間」 ・福岡大空襲
・「原発ゼロ」にむけて ・慰安婦問題 ・平和遺族会から

≪特別展示≫
  漫画家 西山進作品展 「あの日のこと」

≪ジョイント企画≫
  反核医療の会総会記念講演会
  『核兵器のない世界へ:世界の現状と日本』
   講師 梅林宏道
         NPO法人 ピースデポ特別顧問
         長崎大学核兵器廃絶研究センター(RICNA)センター長
  8月24日(土)16時~17時30分
   アクロス福岡607号室

【主催】 「平和のための戦争展ふくおか」を成功させる会
        福岡市博多区住吉7-17-202
        TEL/FAX  092-473-4207

【後援】 福岡県・福岡市・福岡市教育委員会・毎日新聞・西日本新聞・琉球新報社・沖縄タイムス社・RKB毎日放送・九州朝日放送・テレビ西日本・沖縄テレビ放送

《特別企画》   9月実施予定
 旧大大刀洗飛行場跡地見学ツアー


        
 《募金のお願い》
 「戦争展」は、だれでも気軽に鑑賞できるよう「入場無料」とし、「賛同募金」で運営しています。今回も皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座  01700-6-40875
「平和のための福岡の戦争展」
  

 

六十六年目の手紙 ~日本国憲法からあなたへ

あなたの行く末が心配なのです
嵐の海をゆく小舟のように
あなたが難破しはしないか
大きな波にのみこまれはしないかと

私は あなたをそっと守ってきました
傷つき疲れはてたあなたが
再び歩き出せるように
あなたにこう語りかけてきました

あなたは 誰かに迷惑をかけない限り
あなたの思うままに生きていい
あなたが 自らの人生を自らの意思で決め
切り拓いていく自由を
権力者が縛らないように
私が彼らを縛ります

かつてたくさん国の人々に
どうしょうもない惨禍をもたらした
後悔と反省と痛恨のあかしに
決していくさはしないと誓います
権力を持つ人たちに訴えます
国民を縛ってはなりません
拷問や残虐な刑罰や
表現を萎縮させる行為を禁じます
裁判官は 私の元で良心に従いなさい
そしてすべて 権力者や国民の代表者は
私を守る義務を負います

私の望みは あなたが個人として尊重されること
どんな状況でも差別されないこと
自由に話すこと
仲間とつながること
歌を口ずさむこと
何かを信じること
心の中で想像の翼を広げること
好きな人と結ばれること
そして この国を離れる自由でさえも
あなたや あなたにつながる人たちの
自由と幸福を ずっと守っていきたい

だからもし 力を持つ者が暴走したり
あなたの身がおびやかされたときは
私を盾にしてたたかいなさい

もしも私がいなくなったら
あなたもいなくなりそうで こわいのです
顔をみあわせてほほえむ母と子のように
私たちはお互いをいつくしむことができるでしょうか

私は
自由に 平和に暮らしたいという人々の願いの
集合体としてここにいます

あなたが
平和のうちに
健康に 自由に 幸福に生きる権利が
永久に侵されないことを
ここに約束します

日本国憲法
                           作者 西岡由香

2013年 8月 10日 平和のための戦争展 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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