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和紙の里と藤野厳九郎記念館 訪問の旅

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和紙の里と藤野厳九郎記念館 訪問の旅  「福岡日中書道の会」は、福岡日中文化センターの村上陽三所長の企画・案内によって、7月4日から3日間、12人が参加し、福井県の「越前和紙の里と藤野厳九郎記念館」を訪問する旅を行い、「観光、料理、温泉」を「120%」存分楽しみました。

 初日は、「あわら市」。
 魯迅が日本留学時、中国人を軽視する社会風潮の中にあって、熱心で親切な指導を受けた「終生の恩師」である藤野厳九郎の記念館を見学しました。
 魯迅は帰国後、命を賭して祖国を救済するために活躍しました。
 宿泊は明治17年創業の老舗のホテル。最高。

 2日目は、歴史と伝統をもつ、わが国を代表する和紙の里・越前市へ。
 ここで、村上所長の高校時代の友人たちの心のこもったもてなしを受けました。
 無形文化財保持者の手ほどきで「墨流しの」作業に挑戦したり、紙漉(かみすき)作業の見学や紙の文化博物館などを楽しみました。

 3日目は、紫式部が少女時代すごしたという「歴史と文化」豊かな、旧武生市街の散策。
 明治の警察庁舎を活用した「幼稚園」、画家「いわさきちひろ出まれた家記念館」、総社大神宮などを見て回り、越前富士に見送られ、一行は福井を後にしました。

  

2013年 8月 21日 福岡日中文化センター |

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