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ゆっくり登ろう会 第85回例会 立石山 209m と総会  2014年1月5日(日)

2013.12.14. ゆっくり登ろう会 会報No.85

第85回例会 立石山 209m と総会

ゆっくり登ろう会 第85回例会 立石山 209m と総会  2014年1月19日(日)

 芥屋海岸の一角にある、全山花崗岩の山である。風光明媚な山で、登るにつれて芥屋の大門など素晴らしい展望が開けてくる。
 総会は立石山が目の前に見える、遊覧船発着場横の磯の屋(活魚料理)である。
 浴場が狭いが入浴も可(タオル持参)。

          記
1.日時 1月19日(日)
         雨天は総会のみ
2.集合 JR筑前前原駅 8:50
     (前原行き、地下鉄天神8:14、姪浜8:28)

中央アルプス木曽駒ケ岳2,956m登山の案内

 ホテルがある千畳敷カール2,640mまで
ロープウェイで上がります。
 そこには夏お花畑が広がります。8月の最
高気温は20度前後。勿論木曽駒ケ岳にも登
ります。
 非常に高い山です。高山病もあります。日々
のトレーニングをお願いします。

1.日時 8月4日(月)~7日(木)
2.費用 130,000円程度
3.申込先、期限 1月31日(金)、栁まで
4.JALで福岡空港より松本へ、JRで駒ケ根へ。
バス、ロープウェイで千畳敷へ。
5.詳細は後日会報でお知らせします。

  2014年度会費納入のお願い

来年度年会費の納入をお願い致します。
1.金額 4,000円
2.振込先 福岡銀行下大利支店
 普通預金 1660194
 ゆっくり登ろう会会計西島知子
3.期限 12月31日

3.費用 5,000円程度
4.申込期限 1月5日(日)
5.申込先 栁まで メール・電話・FAX
  電話・FAX 092-892-6089
  携帯   090-2500-6140
6.スケジュール
  前原駅8:50
  ⇒登山口(送迎バス)9:20
  ⇒山頂10:50
  ⇒休憩15分
  ⇒下山11:05
  ⇒福の浦への車道11:30
  ⇒磯の屋12:20
 <総会12:30~15:30>
  磯の屋15:30(送迎バス)
  ⇒前原駅16:00
  ⇒空港行き16:12
  ⇒姪浜駅16:30

ゆっくり登ろう会 第85回例会 立石山 209m と総会  2014年1月19日(日)

2013年 12月 20日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

崔書進さん 逝去   強制連行福岡訴訟原告団長

崔書進さん 逝去  強制連行福岡訴訟原告団長

 8月4日に開催した「三井三池炭鉱宮浦坑中国人殉難者慰霊碑」の除幕式・第一回慰霊祭に四人の中国代表の一人として出席された崔書進さんが、11月5日に八十八歳で亡くなられました。
 崔さんは、中国人強制連行強制労働福岡訴訟原告団・団長でした。

 中国の康健弁護士から連絡を受けた、大牟田支部の堀 榮吉副支部長は、次の哀悼の意を伝えました。

  堀大牟田副支部長から  康健弁護士へのメール
 急逝のお知らせに心からの哀悼の意を表します。
 康健先生のメールを拝見してびっくりしました。8月3日~7日までの5日間ご一緒した時は、あんなに元気だったのにと悔やまれてなりません。
崔書進さん 逝去   強制連行福岡訴訟原告団長  私たち夫婦は11月6日~8日まで、「康 健先生の萬田坑の資料作成に感謝しながら」沖縄の平和の礎の調査に行き、自宅に帰ったのは21:30すぎでした。
 「42萬人超の沖縄戦の犠牲者平和の礎」は萬田坑・四山坑の591名の記念碑建立の参考に役立つことになりました。
 2000年11月花岡事件(秋田県 鹿島建設)、2004年9月大江山事件(京都府 日本治金)、2009年10月安野事件(広島県 西松建設)、2010年4月信濃川事件(新潟県 西松建設)、いずれも中国人被害者と加害企業との間で和解が成立して解決しました。
 崔 書進さんの意志を受け継いで、三井・三菱の企業と政府に対する責任追及の闘いを勝利するまで闘い続けることをお誓いして、生前の闘いに敬意をこめてお別れの言葉といたします。

           2013年11月10日 
           日本中国友好協会  大牟田支部役員・会員一同
                         堀 榮吉

2013年 12月 7日 中国人強制連行・強制労働事件 | | コメント (0) | トラックバック (0)

あなたも中国通に! 『中国百科検定』 予備講座  12月13日より

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日時 日時 講師
2013年12月13日(金)
18時~20時
テキスト第3部「歴史」 井手啓二
長崎大学名誉教授
2013年12月22日(日)
14時~16時
テキスト第2部「政治・経済」 井手啓二
長崎大学名誉教授
2014年1月10日(金)
18時~20時
テキスト第4部「文化・習慣」 福地桂子
元長崎総合科学大学助教授
2014年2月2日(日)
14時~16時
テキスト第1部「地理」 岩佐英樹
元高校地理・歴史科教諭
 予備講座会場 : ココロンセンター
                   福岡市博多区下川端町3番1号
                   博多リバレイン・リバレイン オフィス 10階
                    ☎092-262-8464

 中国の多方面の知識理解を通じて、中国への理解者を増やし、日本と中国の多分野での交流を盛んにするための検定です。

試験日 : 2014年3月21日
            (金・春分の日)
受験料 : 3400円

試験会場 :
   福岡(九州大学箱崎キャンパス)
   ・東京・大阪

出題内容 : 「中国百科」テキストを基本範囲とし、地理、歴史、政治・経済、文化の4分野から出題

詳しくは、

中国百科検定ホームページ
http://www.jcfa-net.gr.jp/kentei/

2013年 12月 6日 イベント, 交流 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「京劇」公演1000人の聴衆を魅了  感動の人、人、人  民間交流の輪、大きく広がる

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 11月24日、福岡市民会館での「北京風雷京劇団」福岡公演は、フィナーレの緞帳が下りてもなお拍手は鳴りやまず、緞帳が上がるやステージの楽員と客席が一体となって、ホールは興奮のるつぼと化しました。
 「三岔口」「秋江」「孫悟空」の3つの演目それぞれに「磨き抜かれた演技力に「ハオ!」の歓声が幾度となく発せられました。

 会場で65通のアンケートやその後、事務局に寄せられた、多数のメール、電話では、称賛、感動、日中友好への期待の声が聞かされました。
 開演前に一番ヶ瀬宗幸会長が挨拶、中国駐福岡総領事館李天然総領事のメッセージを劉光耀領事が代読し謝意を述べました。

 初めて観劇する人が多く、楽屋の見学には200人が列をなすほどでした。

 日中平和友好条約締結35周年記念として企画された「北京風雷京劇団」の日本公演は、名古屋を皮切りに神戸、東京、福岡、都城、(下関公演は28日)といずれの会場も成功裡に終わり、民間交流のエネルギーが増幅されて、友好運動の発展に寄与することでしょう。
 1000人の参加者を確保した実行委員の奮闘は、2000人、3000人へと声をかけてきた結果であり、協会の今後の運動へ大きな影響を与えるばかりでなく、日中友好運動の前進に弾みがつくことでしょう。 

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 京劇終了後、まだ余韻が残る中、市民会館内の会議室で県連青年部をはじめ、九大の留学生、憲法を学ぶ青年のグループ「tera cafe」のみなさんなど43人の青年が集いました。
 松尾武蔵理事長が協会の運動を紹介し、京劇の感想を出し合い、檜和田衛青年部長のギター演奏で合唱するなど、交流を深めました。

2013年 12月 4日 イベント, 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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