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「美と友好」追求し四十年  今秋 福岡市美術館で33回展を開催  『福岡きりえ同好会』

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「美と友好」追求し四十年

今秋 福岡市美術館で33回展を開催

「美と友好」追求し四十年  今秋 福岡市美術館で33回展を開催 

 今から四十年前の一九七四年四月に誕生。
 創立者は現事務局長の片山みつこさん。幼いころ父にもらったレース編みのような繊細な中国の剪紙(切り紙)が宝物でした。高校生のころ日中友好協会に入会、剪紙が中国の特技を伝えるものだということを知ります。
 その後、協会田川支部事務局の石川寿さん(故人)を講師に招き、後に「切り紙教室」を数人の仲間と始めました。

村岡先生の入会でレベルアップ絵の基本から学ぶ

 村岡和夫さん(現同好会会長)の入会で格段にレベルが上がりました。村岡さんは元中学校の美術の先生、絵の構図やスケッチの技法、配色など基本からしっかり教えて頂いています。
 「日本の風土に合った作品を作りたい」「もっと絵の勉強をしたい」と会員の要望も高くなってきています。

吉武健児先生が宣伝に一役

 同好会の発展に中国語講師・吉武先生の存在は欠かせません。大学の授業で学生に切り絵の歴史や作品を紹介、マスコミ等にもPRしてくれました。

作品展の開催が励みに

 最初は銀行のロビーを借りて展示会からスタート。その後は福岡市美術館を借りて展示会を開催するようになり、今秋で三十三回目になります。

友好強め共同作品展も

 出品作品の制作に皆さん熱が入ります。早い方は一年前、半年前から構想を練り、下絵を描いて準備を始めます。作品作りのための研究に余念がありません。
 「中国に行ってみたい」「切り絵を通じて友好を深めたい」との思いは共通の願いです。会員二七名の内十名は世話役の役員さんたち。作品作りへの可能性とお互いの人生の輪が広がっています。

2014年 6月 12日 イベント, 福岡日中文化センター |

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