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『北京日誌』 No.18 8月30日  2014年 夏季中国短期留学

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 8月29日 最後の通信です

 今日は最後の授業で、修了式と歓送会があり、「北京ダック」を腹一杯食べました。
 一人一人に、「修了証書」を渡され(写真①)、私みたいに真面目に教室に出なかった者には、一寸面はゆい感じでした。
 そのあと、「北京ダック」を腹が膨れるほど食べました。(写真②)

 北京初めてのOさん、Tさんが体調を一寸崩していますが、大したことは無いようです。
 夕食は、「北京火鍋」の店「友仁居」(写真③)、に行き、羊肉をたらふく食べました。一人80元(日本円で1400円)、日ごろ3~400円で済ましている私たちにとっては、かなりの散財でした。

 明日は、皆さん土産の仕入れに大わらわです。
 これで最後の通信にします。
 ではセンターで会いましょう。

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『北京日誌』 No.17 8月29日  2014年 夏季中国短期留学

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 8月29日 天安門 故宮 景山公園
 
 もう残す授業は明日1日で、修了式です。
 添付写真は、まだ送っていなかった「中級教室」の風景(写真①)です。
 みんな真面目そうでしょ。

 昼からSさんは道教の本山「白雲観」に、O・T・K・Nさんは、天安門(写真②)故宮から(写真:③九龍壁前で)景山公園(写真④⑤景山公園から故宮をバックに)まで行きました。
 夕方から久しぶりの雷雨が降りましたが、皆さん無事潜り抜けて帰ってきました。

 宿舎に飲料・軽食の自販機が設置されました(写真⑥)。
 「もっと早よう来りゃあ。良かったに」と、ボヤく人もいました。

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ゆっくり登ろう会  第92回例会 木曽駒ケ岳(2,956m)登山  報告

台風の中 「木曽駒ケ岳」2,956m登山
第92回例会    ゆっくり登ろう会

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 二つの台風がやってくる中、8月4日~7日に中央アルプス長野県の「木曽駒ケ岳2,956m」に会員15名で登りました。

 4日松本空港まで飛行機で、バス、ロープウェイと乗り継いで、一気に標高2,600mの千畳敷カールにあるホテルに着きました。
 カールとはかって一帯が雪と氷に覆われていた氷河期、氷河によって削られてできたお椀型の地形で、千畳敷カールには夏でも雪渓が残り、8月の最高気温は20度です。雪解けの後に一斉に高山植物の花が咲きます。

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 5日お天気は良くありませんが登山開始。最初はお花畑の中を、その後標高差20mの急登で乗越浄土(のっこしじょうど)に着く。さらに中岳に登り一端下る。ガスと風が強い。『杖を止めて手で身体を支えよ』とリーダーから声が飛ぶ。いよいよ山頂への緩やかな登りだ。だが身体がきつい。なかなか足が進まない。空気が薄いせいだ(平地の70%)。度々休息を取る。誰かがあの赤い花は何?と聞く。
 「コマクサ」だ。高山植物の花の女王だ。初めて見る。砂礫地の岩陰にしか咲かない。強風に揺られながら可憐に咲いていた。一同大感激だ。
 山頂はガスで何も見えなかったが、登ることができてみんな大満足。

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 6日お花畑の散策。ハクサントリカブト、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、ハクサンイチゲ、チングルマ、クロユリ、コイワカガミ、ツガザクラ・・・。名前をあげたらきりがない。
 その後弁当を持って極楽平へ。このルートも花が多い。でも空気が薄くきつい。峠は強風だった。ここでコマウスユキソウ(エーデルワイス)を発見。やはり砂礫の中に咲いていた。これまた一同大感激。少し下って山陰で昼食を取り下山。

 7日帰りのバスの中で飛行機会社から故障で飛行機が飛ばないとの電話を受けた。頭が真っ白になった。空港へ急ぐ。飛行機代全額と、タクシー代一人1,000円をもらって中央本線塩尻駅へ。名古屋で新幹線に乗り換え無事福岡に着きました。

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『北京日誌』 No.16 8月28日  2014年 夏季中国短期留学

『北京日誌』 No.16 8月28日  2014年 夏季中国短期留学

 8月27日 チベットビールを楽しむ

 今日授業の後、女性たちは恵新西口の西蔵(チベット)ビルにある、上品な「淮陽菜」レストランで、久しぶりに優雅な?食事が出来ました。
 すべて張璐先生のおごりです。
 レストランにはチベットビールがありました。
 西蔵(チベット)ではビール麦はできないので、青稞(はだかむぎ)が原料で少し甘い味がします。

 男性たちは、鼓楼近くの若者の街「南鑼鼓巷」で、ハンバーグを食べたそうです。
 うな丼1杯が、1600円だそうです。
 日本では普通でも、中国で丼1杯に、98元も出してよく食うなーと思います。

 

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『北京日誌』 No.15 8月27日  2014年 夏季中国短期留学

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8月26日 湿布薬・膏薬・「博多のひよこ」を松岩団長に

 今日は、風雷京劇団に行く足を延ばして、皇帝が天壇に祈りに行くときに必ず通った「天橋」へ行きましたが、昔の「芸能・歓楽の街」と言う雰囲気はまったくありませんでした。
 胡同が大街になっていました。
 風雷京劇団に近づくと、庶民の胡同の息吹が息づいています。
 みんなそれぞれ「買い食い」を楽しみました。

 京劇団では、私たち8人を松岩団長が待ってくれていました。
 早速新装なった1階の劇場で、松岩団長に日本から持って来た筋を痛めたときの湿布薬と、筋肉を傷めたときの痛みどめ膏薬と、「博多のひよこ」と、団長が2か所も写真入りで紹介されている「地球の歩き方・北京編」を贈りました。(写真①
 団長は大喜びでした。

 松岩団長からお返しに、改革開放期に、前門辺りで1碗2分(1/100元)で青年たちにお茶を飲ませて元気づけたと言われる「大碗茶」をいただきました。(写真②
 1階の劇場で松岩団長さんの話を聞きながら、ゆったりとお茶を頂きました。
 団長は衣装室から京劇の衣装を出して、希望者に着させてくれました。(写真③嬉しそうなHさん)
 来年の再会を約して門口で、団長と一緒に写真を取りました。(写真④

 帰路、「湖広会館」に立ち寄り、上演看板を見ていたら、なんと!今晩松岩団長は、「閙天宮」に出演でした。
 忙しい時に大勢で押しかけて、済みませんでした。(写真⑤看板、湖広会館)

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『北京日誌』 No.14 8月26日  2014年 夏季中国短期留学

『北京日誌』 No.14 8月26日  2014年 夏季中国短期留学

8月25日 世界遺産・平遥古城遊覧

 今日は修学旅行第2便です。
 昨夜来の小雨で、平遥の朝は爽やかです。(最低温度15度)
 客桟の中庭で、若々しい女性たちの声がして、目が覚めて覗いてみたら、中庭の棗の木の実を取ろうとしている我が「修学旅行団」の女性達でした。 (写真①

 朝8時から城内を歩き、先ず「平遥県衛」(県役所写真②)を見学、恐ろしいほどの責め道具を見て、犯人の自白しかなかった時代を垣間見ました。
 ここで最も有名な中国最古の銀行「日昇昌」を見て廻り、(写真③真ん中に立っている美女は関係ありません) 城壁の南門(写真④)に登って、城内を一望しました。(写真⑤南門から北門を望む)
 城壁上で記念写真を1枚。(写真⑥

 次いで城内の孔子ゆかりの「文廟・科挙記念博物館」(写真⑦)に入りました。
 「平遥古城」を出て、6キロほど南の、少なく見ても1400年前の北斉時代に建っていたと伝えられる「双林寺」(写真⑧)で、見事な韋駄天の塑像をみました。(写真⑨
 ここでは、写真撮影は許されていませんので、網上(インターネット)から採りました。

 太原への帰路、五代十国(約千年前)に建てられ、平遥古城の重要な構成部分として 世界遺産に登録されている「鎮国寺」に寄りました。(写真⑩
 帰りの「新幹線」の中では、Kさん・Nさんが隣り合わせた北京の大学生と、筆談も交えて、文通・再会の約束をするほど話が弾んでいました。

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『北京日誌』 No.13 8月25日  2014年 夏季中国短期留学

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8月25日 夢にうなされ、軍刀を抜いて獅子の臂を切り落とす?

 今日24日朝早く、ⅠさんHさんが成田・福岡に帰国しました。

 修学旅行組7人は、昨日(土)朝から山西省太原・平遥古城に行き、みんな無事に帰りました。
 昨日8:30北京西駅から、高速鉄道「和諧号」(写真①)に乗り、太原南駅に、11:11に到着しました.速いものです。
 太原南駅は、7月にオープンしたばかりの巨大な駅で、どこもかもピカピカです。(写真②)
 駅でガイドの盧さんに迎えられ、早速「双塔寺」に行きました。

 この寺は、名の通り明代に建てられた双子の様な塔で有名です。(写真③)
 山門入口に、二頭の獅子がいますが、「断臂獅」と呼ばれ、(写真④獅子の前で説明を聞く皆さん)2頭とも片臂がありません。(現在は修復していますが)

その名の由来は、日本の中国侵略中に、日本軍がこの寺を、宿舎にしていたそうですが、ある夜この寺に宿泊していた長官は、この2頭の獅子に追われて、逃げ惑う夢にうなされ、軍刀を抜いて獅子の臂を切り落とし、自分は血を吐いて倒れ、それ以降日本軍はこの寺を引き払って、二度と近寄らなかった。 と言う伝えが残っているそうです。
 荒唐無稽な話ですが、盧さんによると日本軍が入り、後に、ここを引き払ったのは事実だそうです。

 太原南にある古建築、園林、塑像などで見事な「晋祠」に立ち寄り、(写真⑤)、夕方「平遥古城」(写真⑥)に着き、城内にある「鄭家客桟」に宿泊しました。(写真
 「客桟」は、古い旅写籠のような宿で、昔の中国の匂いのするような佇まいに、皆さん「さすが平遥古城だ」と大満足でした。

 「修学旅行記」は長くなるので、後半は、明日のメールにします。  

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『北京日誌』 No.12 8月23日  2014年 夏季中国短期留学

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 8月22日 北京はパラッと雨
 
 そちらは雨続きのようですが、こちらは昨日、北京に来て以来2度目の雨(雨とも言えないほどの)が、パラッと来ただけです。
 北京の空がだんだん霞んできました。

 明日から7人で、山西省の「平遥古城」に1泊修学旅行に行ってきます。

 HさんとIさんが、24日早朝帰国します。

 したがって、明日のメールはお休みします。
 それでは、明後日の「平遥古城」だよりをお楽しみに・・・。


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『北京日誌』 No.11 8月22日  2014年 夏季中国短期留学

『北京日誌』 No.11 8月22日  2014年 夏季中国短期留学

8月21日 博多弁とジェスチャーを駆使して買いもの

 こちらは昨日の疲れもあってか、出歩く人は少なかったです。
 北京初めてのHさん、Tさんが腹具合を悪くして、休養しています。
 二人とも重症ではありませんので、ご安心ください。

 Sさんは、元気に天安門の降旗式の様子を見に行きました。
 Oさんは、一人で西単へカシオカメラの電池充電器を買いにゆき、ちゃんと目的を果たして帰りました。

 中国語は殆ど覚えていないですが、博多弁とジェスチャーを駆使して、充分意志を通じています。
 一人で八達嶺長城にも行きましたし、大した行動力です。

 今日の写真は、昨日の「梅蘭芳故居」前で、「俺より少し落ちるな」と、梅蘭芳の石像の前に立ったOさんです。


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『北京日誌』 No.10 8月20日  2014年 夏季中国短期留学

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8月20日 昼飯80円 バス代7円 入園料は680円!

 今日午後からは、「北京小吃」の店が並んでいる「護国寺」まわりで腹ごしらえをしました。
 「炸醤面」を食べる人、甘い「豌豆黄」を食べる人、私(三好)は、ちょっと酸っぱい緑豆絞り汁の「豆汁」と「焦圏」で4.5元(80円)、ここまで来るバス代は、0.4元(7円)です。

 安さを満喫して「恭王府」へ入りました。
 入場料は40元で、他の観光地に比べて特別高いわけではありませんが、昼飯に比べたら滅茶高い。
 それでも中は人の山、中国各地からの団体客が殆どで、日本人客一組(3人)に会っただけです。
 「恭王府」を出て、「前海」のほとりをぶらつきました。
 木陰は涼しく、蓮の花は美しく、いい気分でした。
 
 写真①は中級教室。
 写真②は護国寺辺り留学団の人が4人写っています。
 写真③「恭王府」庭園、団体客がごった返す中で黙々と池の掃除をしている小父さんが印象に残りました。
 写真④は「前海」のほとりで

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『北京日誌』 No.9 8月19日  2014年 夏季中国短期留学

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 8月19日 風雷京劇団で松岩団長に

 今日は授業の後、映画好きのKさん・Nさん・Kさん・Iさん4人で東の方の「映画博物館」に行きました。

 事務局2人は、板章胡同の風雷京劇団の本拠を見に行きました。
 一寸外から改修具合を覗くつもりが、立派に出来上がっているので、ついつい中に入り込んで、松岩団長に会う段取りになりました。

 来客中の団長に会う前に、劇団事務所の若い美しい女性と話していたら、彼女も去年の日本公演に参加しており、彼女いわく、「日本の公演中で、最も印象に残っているのは福岡です。「餃子李」の交流会がすごく楽しかった。帰国の時にも、福岡空港に送りに来てくれて、日本人の暖かさを感じました」と言われた時は、こちらもジンと来ました。

 松岩団長はすごく元気でした。
 劇団1階の舞台まで案内してもらいました。
 立派な舞台。立派なテーブルつきの客席も出来上がっていました。
 来週、皆で訪問する約束をして帰りました。

(写真は:劇団のある板章胡同の町、出来上がった劇団外観、舞台前の団長と)

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『北京日誌』 No.8 8月18日  2014年 夏季中国短期留学

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8月18日 先生を独り占め 

 皆さん無事に帰国出来たようで、安心しました。
 こちらは、昨日到着組が、初級班に2人、中級班に3人入って、後半第一日目の授業でした。
 入門班は4人が帰国して、Sさん一人になりましたが、彼は顧先生を独り占めできると喜んでいます。
              (写真右)

  初級班は、Kさん、KNさんが加わって、新たな雰囲気になりました。
 (写真左)
 
 午後からは、新らたな人たちに、中国銀行・ウォルマートスーパー・安売り店などを案内しました。

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『北京日誌』 No.7 8月17日  2014年 夏季中国短期留学

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8月17日「瑠璃廠」をぶらつく
 
 今朝、Sさんが帰国しました。

 昼には北京最終日の人達を中心に「瑠璃廠」をぶらつき、Aさんの解説付きで、「栄宝斉」へ行き、つられて筆を買った人もいます。(右写真)
 「瑠璃廠」で休憩する一行(右下写真)

 夕方2時間遅れで第3陣、K、梯、N、S、Tさんの5人が到着しました。
 宿舎に着いて早速馴染みの店で「歓送迎会」をしました。
 留学団ほとんど全員が揃うのはこれまでにもないことで、その上、Kさんの誕生会も重なって、賑やかな晩餐になりました。
(下写真)

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『北京日誌』 No.6 8月17日  2014年 夏季中国短期留学

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8月15日 「日本降伏の日」

 今日は8月15日、こちらは「日本降伏の日」関連のニュースにあふれています。
 靖国に参拝する80人以上の「日本の右翼政治家」たちの報道、歴史をねじ曲げる安倍首相、それに対する日本の評論家・戦犯の遺族・若者などの批判もキチンと報道しています。

 今日気が付いたのですが、CCTV全国天気予報の最後に、「釣魚島」が出ています。
 盛んに尖閣列島辺りに中国の艦船が出入りするのは、この気象観測の為でしょうか?
 実用価値のほどは知りませんが。

 今日は疲れて出歩かなかったので、写真がありません。スミマセン。
 

8月16日  土産に中国の食べ物は何も要らないと拒絶  

 今日で2週目の授業が終わり、明朝Sさんが1人帰ります。
 彼女は北京のメル友に、毎日北京を案内してもらって、フルに楽しんだようです。

 明後日の朝はA・H・M・N・MYさんが帰国します。
 今日は、それぞれお土産買い入れに励んでいました。
 職場の皆さんには、月餅も含めて中国の食べ物は何も要らないと、事前に拒絶されたようです。
 この豊かな美味しい食べ物を拒否するとは、悲しいことですネ。

 今日の添付写真は、4人が帰国する入門教室、立っている人は顧老師、2人が帰国する初級教室、立っている人は陳老師です。
 皆さんが買い物を楽しんだ宿舎の向かいにあるアメリカ資本のスーパー、「沃尓瑪(ウォルマート)」の写真も添付します。

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『北京日誌』 No.5 8月15日  2014年 夏季中国短期留学

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8月14日

 第2陣の5人は、もうあと2日です。
 今日もAさんが「あと2日しかない!」と、嘆いていました。
 日々、留学生活が楽しくなると、その思いは強くなります。
 留学3週でも4週でも、帰るときの思いは同じです。

北海公園・景山公園を楽しむ

 今日は、北海公園・景山公園に行ってきました。
 北海公園は、見事な蓮の花盛りでした。
 写真右は、蓮の中埋もれる遊覧船。
 北海を巡って、中国に3つしかないと言うべきか、3つもああると言うべきか?

 北海公園の「九龍壁」へ行ってきました。
 此処の龍は壁の両面で、合計十八龍です。
 あとの2つは「紫禁城」「山西省大同」にありますね。
 写真は、北海公園の「九龍壁」の前の皆さんです。

 太陽が西に傾くころ、景山公園に上りました。
 斜陽の中の故宮は一段と美しく、澄んだ空気のおかげで、天安門から前門まで、さらに南の方まで見はたせました。
 そのうち西の雲間から夕陽が顔を出して、北海の白塔を浮かび上がらせて、それは感動的と言えるほどの景色でした。

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『北京日誌』 No.4 8月14日  2014年 夏季中国短期留学

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8月12日
毎日、真面目に勉強、真面目に遊覧

 盆休み明けで、皆さんお元気ですか?
 今日から暫らく、一方交通のメールを送ります。

 こちらは皆さん、大きく腹を壊す人もいなくて、毎日真面目に勉強、真面目に遊覧して、元気に過ごしています。

 今日からIさんとSさんが初授業ですから、教室の学習風景を送ります。
 右の写真は中央立っている人が人顧先生、入門教室。
 下は、初級教室。
  

8月13日
「通州大運河公園への旅」

 今日は、授業を休んで大学招待の「通州大運河公園への旅」に行ってきました。
 「通州」は、北京市の東部郊外です。

 朝から小雨模様で、半袖では肌寒いほどでした。
 雨のため、船での遊覧は禁止されて、一寸がっかり。
 その所為か他の遊楽地に比べて人は少なく、 静かな運河沿いの散策を楽しむことが出来ました。
 この運河公園のもとは、北京から杭州に通じる「京杭大運河」で、江南からの積み荷を卸した「通州碼頭」跡があり、その前で全員写真を撮りました。

 昼食は、その近辺の「田舎の食堂」?に入りましたが、入口のごく平凡な構えに反して、内部は奥深く広く立派で私たち14人が、ゆったりと一つのテーブルを囲める部屋もあり、みんなビックリ、中国では珍しい経験をしました。

 そのあと、政治協商委員で、国家1級芸術家の「韓美林美術館」に行きました。
 私たち全員予備知識を持たずに行きましたが、北京オリンピックのマスコット「福娃」のデザイナーと聞いて、アーと言う程度。
 しかし韓さんの、絵、書、彫刻、陶芸の素晴らしさに圧倒されました。
 芸術は総合だと実感させられました。

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『北京日誌』 No.3 8月12日  2014年 夏季中国短期留学

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いつからホームページに載るの

 8月9日 今日で1週目の授業が終わりました。
 放課後、「南鑼鼓巷」に、近くの「金五星市場」に買い物の人、宿舎で宿題をする人、それぞれです。

 明日は初めての休日で、「西安」組を初めとして、「天壇」に行く組、自由に散策する人みんなで確認しました。
 夕食中から雷雨が始まりました。
 明日、北京の空は晴れ上がるでしょう。

 今日の添付写真は、入門教室です。立っている人が顧先生です。
 出身は紹興、大学は浙江大学のやさしく丁寧に教えてくれる先生です。

 ところで、何時からホームページに載るのでしょうか?
 Mさんの職場の仲間は、Mさんの写真がいつ登場するかと、待ち構えているそうです。

 カザフスタン美人も

 8月10日 今日は、A・N・H・M・HR・NMの6人で、「天壇」、「紅橋市場」に行きました。

 Sさんは、一人で「明の十三陵」へ、電車バスを乗り継いで行ってきました。
 夕方、元センター北京在住のHさん夫妻が訪ねてきてくれて、皆で楽しく晩餐会をしました。

 Sさんは、20分遅れで北京空港に着きました。
 宿舎に入ったら、なんと、同室の人は、中国語ペラペラのカザフスタン美人です。
 Sさんはいささか緊張しています。
 M・Oさんから電話がありました。無事西安の旅を楽しんでいるようです。
 今日は、冴えわたった北京の満月を添付します。

「農家料理」も「很好喫」8月11日

 朝から「慕田峪長城」に、昨晩到着しSさんも加わって、8人で行ってきました。「慕田峪長城」はすっかり整備され?「入場料」、ケーブルまでの送迎バス、ケーブル代下りのリフト代まで込みで、殆ど200元かかります。200元は、庶民から見ると高すぎます。
 長城は快晴で、はるか遠くの山々までくっきりと
見えて、最高の眺めで、思い足を引きずって登った価値はありました。
帰り道の「農家料理」も、空腹も手伝って「很好喫」でした。
10時半ごろ静岡のIさんが到着しました。
11時半ごろ西安行きの、M・Oさんが無事帰ってきました。ほっと安心です。
今日の添付写真は、「天壇公園」と「慕田峪長城」です。

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『北京日誌』 No.2 8月9日  2014年 夏季中国短期留学

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王府井を買い占める

 S・M・H・N・HK・N・MYで王府井に行ってきました。
 北京初めてのHさんも、人の多さに感心していました。Mさんなど王府井書店での地図買いを手はじめとして、衣料店、デパートと片っ端から王府井を買い占める勢いでした。
 しかし、「屋台街」のサソリ・ムカデなどのゲテモノには流石に手が出ないようでした。
 今日の写真は、聯合大学の遠景と、王府井の「屋台街」を散策する皆さんです。

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『北京日誌』 No.1 8月6日  2014年 夏季中国短期留学

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ここで、勉強しています。


まったく、緊張していないですね。
授業はすべて中国語です。

これが、留学の最大の目的です(?)。ビールはわずか○元。湖北料理に堪能しもう眠っている人も。大学歓迎の晩餐会です。

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