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『日中歴史問題解決への道』 中国人強制連行・強制労働事件の全容と全体解決への展望   9月12日(土)福岡市民福祉プラザ・ふくふくホール

『日中歴史問題解決への道』 中国人強制連行・強制労働事件の全容と全体解決への展望   9月12日(土)福岡市民福祉プラザ・ふくふくホール

中国人強制連行・強制労働事件の
   全容と全体解決への展望

      講師 松岡 肇 弁護士

『日中歴史問題解決への道』 中国人強制連行・強制労働事件の全容と全体解決への展望   9月12日(土)福岡市民福祉プラザ・ふくふくホール
中国人強制連行・強制労働事件全国弁護団幹事長
元同福岡訴訟弁護団事務局長

〇日時 2015年9月12日(土)
       午後2時~4時
〇会場 福岡市民福祉プラザ
       1F・ふくふくホール

入場無料

〇主催  松岡肇弁護士出版記念講演実行委員会
      日中友好協会福岡県連合会 ☎092-761-0604

 

『日中歴史問題解決への道』 中国人強制連行・強制労働事件の全容と全体解決への展望   9月12日(土)福岡市民福祉プラザ・ふくふくホール

著者 松岡 肇 著
ISBN 9784874985595
判型 4-6
ページ数 208ページ
定価 本体1,500円+税

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 両国の間に真の歴史和解を実現させるために、戦後補償裁判に長年かかわってきた弁護士が「政冷経冷」状態の日中関係を氷解させる第一歩を提案する。

 日本は、アジア太平洋戦争の末期に、政府の方針に基づいて占領下の中国から約四万人の中国人男性を日本に強制的に連れてきて、重労働をさせた。これが中国人強制連行・強制労働事件である。

 外務省の文書によれば、日本の35の企業が135の事業所でこれらの人々を強制労働させ、6830人が亡くなった(死亡率=18%)。日本各地で損害賠償を 求める裁判が起こされたが、すべての裁判が請求を認めない結果(敗訴)に終わった。しかし、裁判後も被害の賠償を求める動きが後を絶たない。なぜなら歴史 的事実として、国と企業の共同不法行為だということを日本の最高裁が認めているからである。

 戦後70年を迎える2015年。日本政府が「謝罪」「賠償」を拒む中、加害企業の中には和解する企業も出てきた。

 本書は、この事件を未解決にせず、両国の間に真の歴史和解を実現させるために、戦後補償裁判に長年かかわってきた弁護士が「政冷経冷」状態の日中関係を氷解させる第一歩を提案する。

2015年 7月 23日 講演, イベント, 中国人強制連行・強制労働事件 |

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