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今から中国語を始めたい人のための『中国語入門・快速講座』 8月8日、22日、29日(土)全3日間 定員10名なり次第締め切り  (日程を変更しました。 受講しやすくなりました)

日程を変更しました。 受講しやすくなりました。 

今から中国語を始めたい人のための『中国語入門・快速講座』 8月8日、22日、29日(土)全3日間 定員10名なり次第締め切り  (日程を変更しました。 受講しやすくなりました)
今から中国語を始めたい人のための『中国語入門・快速講座』 8月8日、22日、29日(土)全3日間 定員10名なり次第締め切り  (日程を変更しました。 受講しやすくなりました)

講師:吉武健児 (元福岡大学非常勤講師)
講座内容:発音の初歩から文法の基礎までを快速で学びます
開講日: 
8月8日(土)10:30~12:30、13:30~15:30
       8月22日(土)10:30~12:30、13:30~15:30
       8月29日(土)10:30~12:30、13:30~15:30
特別割引受講料:入会金なし 受講料12,000円(前納制)

講座会場・お問い合わせ先: 福岡日中文化センター
        福岡市中央区渡辺通り2-8-23 樋口ビル3F   電話092-751-9754

 

2015年 7月 27日 イベント, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「皆さんの申し入れの解決に全力」 中国帰国者2世、県議会に協力要請

「皆さんの申し入れの解決に全力」 中国帰国者2世、県議会に協力要請
「皆さんの申し入れの解決に全力」 中国帰国者2世、県議会に協力要請

 県連は6月11日、福岡県知事に中国帰国者2世への支援について「人間の尊厳が確保できる施策を」「新・支援法が帰国者2世にも適用できるよう国に申し入れること」など10点について文書で「申し入れ書」を手渡し交渉していました。

 7月1日には県議会の5会派に協力要請をおこないました。 
 帰国者1世、2世とともに、後藤富和弁護士、県連の松山副会長、星野事務局長が同行しました。
 丁度、議会中で多忙なときでしたが、原中誠志福岡県議(民主)、山口律子県議(共産)からは時間を割いて話を聞いてもらえました。

「皆さんの申し入れの解決に全力」 中国帰国者2世、県議会に協力要請 原中誠志福岡県議(民主)

 原中誠志県議「 帰国者ご本人、2世、3世の皆さんの支援に取り組んでいきます。 県独自の取り組みを行ってきましたが、国の対策に準じる部分が多く、皆様方の期待に応える施策が十分にできていたとは考えていません。皆さんの生活支援にしっかりと取り組んでいきます。」

「皆さんの申し入れの解決に全力」 中国帰国者2世、県議会に協力要請 山口律子県議(共産)

 山口律子県議「みなさんは幼いころつらい体験をされたことでしょう。今また戦争へ向かおうとしています。同じ過ちを繰り返してはなりません。皆さんの申し入れの解決に全力を挙げて頑張ります」
.

2015年 7月 23日 中国帰国者 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『日中歴史問題解決への道』 中国人強制連行・強制労働事件の全容と全体解決への展望   9月12日(土)福岡市民福祉プラザ・ふくふくホール

『日中歴史問題解決への道』 中国人強制連行・強制労働事件の全容と全体解決への展望   9月12日(土)福岡市民福祉プラザ・ふくふくホール

中国人強制連行・強制労働事件の
   全容と全体解決への展望

      講師 松岡 肇 弁護士

『日中歴史問題解決への道』 中国人強制連行・強制労働事件の全容と全体解決への展望   9月12日(土)福岡市民福祉プラザ・ふくふくホール
中国人強制連行・強制労働事件全国弁護団幹事長
元同福岡訴訟弁護団事務局長

〇日時 2015年9月12日(土)
       午後2時~4時
〇会場 福岡市民福祉プラザ
       1F・ふくふくホール

入場無料

〇主催  松岡肇弁護士出版記念講演実行委員会
      日中友好協会福岡県連合会 ☎092-761-0604

 

『日中歴史問題解決への道』 中国人強制連行・強制労働事件の全容と全体解決への展望   9月12日(土)福岡市民福祉プラザ・ふくふくホール

著者 松岡 肇 著
ISBN 9784874985595
判型 4-6
ページ数 208ページ
定価 本体1,500円+税

高文研 で購入

Amazonで購入

 両国の間に真の歴史和解を実現させるために、戦後補償裁判に長年かかわってきた弁護士が「政冷経冷」状態の日中関係を氷解させる第一歩を提案する。

 日本は、アジア太平洋戦争の末期に、政府の方針に基づいて占領下の中国から約四万人の中国人男性を日本に強制的に連れてきて、重労働をさせた。これが中国人強制連行・強制労働事件である。

 外務省の文書によれば、日本の35の企業が135の事業所でこれらの人々を強制労働させ、6830人が亡くなった(死亡率=18%)。日本各地で損害賠償を 求める裁判が起こされたが、すべての裁判が請求を認めない結果(敗訴)に終わった。しかし、裁判後も被害の賠償を求める動きが後を絶たない。なぜなら歴史 的事実として、国と企業の共同不法行為だということを日本の最高裁が認めているからである。

 戦後70年を迎える2015年。日本政府が「謝罪」「賠償」を拒む中、加害企業の中には和解する企業も出てきた。

 本書は、この事件を未解決にせず、両国の間に真の歴史和解を実現させるために、戦後補償裁判に長年かかわってきた弁護士が「政冷経冷」状態の日中関係を氷解させる第一歩を提案する。

2015年 7月 23日 講演, イベント, 中国人強制連行・強制労働事件 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくり登ろう会 第104回例会  高祖山とキャンプ 8月29日(土)~30日(日)

2015.7.12. ゆっくり登ろう会 会報No.104

第103回例会 高祖山 416m とキャンプ

ゆっくり登ろう会 第104回例会  高祖山とキャンプ 7月29日(土)~30日(日)

1.日時 8月29日(土)~30日(日)
2.集合場所 今宿野外活動センター駐車場
                   上記地図“P”
3.集合時間 登山者 12:00
キャンプのみ 14:40
4.費用 3,000円程度
5.申込期限 8月16日(日)
6.申込先 栁まで電話、FAX、メールで
  電話 092-892-6089
  携帯 090-2500-6140

ゆっくり登ろう会 第104回例会  高祖山とキャンプ 7月29日(土)~30日(日)


 総会の意見により、場所を油山から高祖山登山と今宿野外活動センターのキャンプに変更しました。
 登山する人とキャンプのみの人の集合時間を各々設けました。
 車の人は左図野外活動センター前の“P”に駐車して下さい(無料)。
 登山者は昼食を済ませて参加下さい。

各人持参するもの
寝袋、キャップランプ又は懐中電灯 食器2個、皿、箸、洗面用具、タオル
(寝袋の無い方は300円で借ります。連絡下さい)

スケジュール(登山者)
 駐車場12:00⇒山頂13:30⇒ 下山14:00⇒キャンプ場15:00

交通方法
<登山者>
天神11:11⇒JR今宿11.32 バス今宿(なぎさ号=鈴木歯科前)11:48⇒野外センター11:58
<キャンプのみ>
天神13:57⇒JR今宿14:18 バス今宿14:28⇒野外センター14:38

カンパのお礼
 第103回例会で日中友好協会の全国大会カンパをお願いし4,500円が集まりました。
 有難うございました。

2015年 7月 15日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

人生に友好の歴史あり③ 「受講生は1万人 中国語教師で生涯現役」  吉武健児さん(福岡・80歳)

人生に友好の歴史あり③ 「受講生は1万人 中国語教師で生涯現役」  吉武健児さん(福岡・80歳)

中国語教師で生涯現役

人生に友好の歴史あり③ 「受講生は1万人 中国語教師で生涯現役」  吉武健児さん(福岡・80歳)
吉武健児さん(福岡・80歳)
   「一声はもっと高く、中国人には通じませんよ」張りのある声が教室に響きます。
 半世紀以上も友好運動に携わり、その大半は中国語教師の吉武健児さん。
 高低をはっきり発声する指導は定評、現役の教師です。

 文化大革命の困難な時期に県連の事務局長を務め六十年の歴史を支えてこられました。
 八十歳とは思えないその立ち居振舞いに、信念に裏付けられた生き方が表れています。

遺骨を抱いて父が帰国
中国語で方言も聞く

 一九三五(昭和十)年一月、宗像大社の近くで出生。
 山西省へ輜重(運輸)部隊で出征していた父親が終戦前、戦友の遺骨を抱いて帰国。
 当時五~六歳だった吉武さんは毎日、中国の話や中国語の方言などを聞いて育ちました。

 その影響もあったのでしょうか、「貿易関係の仕事がしたい」と北九州大学の中国科に進みます。
   

北九州大学で中国科を専攻
故深谷さんと運命の出会い

 その頃、大学に出入りしていた故深谷節子さんから中国語の歌などを教えてもらいます。
 深谷さんは中国で終戦を迎え、解放軍の文工隊として各地を転戦、帰国後は日中友好運動を推進した大先輩。
 二十四歳だった吉武さんはこの出会いをきっかけに協会小倉支部に入会。
 国交回復前、全国で取り組まれた「京劇公演」の北九州開催に青春の情熱を燃やします。
   

運動の傍ら中国語教師
大学では人気投票第一位

 卒業後は万年筆会社の営業マンに。
 毎週水曜日、仕事が一段落した夕方から福岡市天神の天満宮一角にあった協会事務所で中国語教室の講師を努め、終了後会社へ戻るという生活。
 その後、仲間の紹介で九大生協の食堂で働きます。

 当時福岡支部には三百人の青年部員がいて活動も活発、「恋の花」が幾つも咲き、吉武さんは初代書記長になりました。
 一九六六年、三十歳で協会の専従職員に、文革の影響で会員が四分の一に激減するなど困難もありましたが、事務局長として五十歳までの二十年間、友好運動を最前線で支えます。

 旧友の紹介で五十一歳から西南大で中国語の非常勤講師に、その後福大・中村大・九州国際大・九州共立大などで講師を務め受講生は約一万人。
 西南大学園祭の「講師の人気投票」ではナンバーワンになりました。
   

国民的な友好が基礎
切り開いてきた道一筋に

 事務局長時代は帰国者の方から昼夜を問わず住居や仕事、家族の相談が寄せられ寸暇を惜しんで対応、「協会は心の拠り所」と語ります。
 「国民的な友好が基礎」と自らの体験から得た信念に揺らぎはありません。
 その不動の姿勢は吉武さんを知る人々に友好運動への希望と確信を与え続けています。

 

2015年 7月 5日 交流, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

 『望郷の鐘』  戦後70年 ぜひ観てほしい映画です  福岡県内各地で上映 

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福岡 コミセンわじろ

 7月11日(土)①14時30分②18時30分

福岡・中央市民センター

 7月18日(土)①11時 ②14時

福岡 早良市民センター

 7月21日(火)①14時30分②18時30分

田川 青少年文化ホール

 8月30日(日)①10時②14時③18時

戸畑区 ウェル戸畑 

 9月11日(金)14時30分

北九州ムーブ大ホール

 7月10日(金)①11時②14時

八幡西区 黒崎子どもの館

 9月12日(土) ①14時30分②18時
春日市・クローバーホール

 8月23日(日)①10時30分②14時

飯塚市 コミニティセンター

 9月5日(土) 時間未定

八女市 おりなす八女

 8月8日(土)①14時②18時30分

大牟田市 大牟田文化会館

 8月28日(金)①14時30分②19時

福津 福津市中央公民館

 11月21日(土) 未定

宗像市 河東コミセン

 11月21日(土) 未定

◎その他県内各地で準備中
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映画 『望郷の鐘』 ホームページはこちら。

  ダイジェスト動画


 みずからも満州で過酷な体験をしながら、生涯を残留孤児たちの肉親さがしに捧げ、献身的な愛で支えた山本慈昭。 その生涯をたどった物語。

 

2015年 7月 2日 イベント, 中国帰国者, 中国残留孤児, 交流 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第2回中国百科検定  2015年9月27日(日)15時~  福岡県教育会館(福岡市東区) 九州工業大学(北九州市)

第2回中国百科検定  2015年9月27日(日)15時~  福岡県教育会館(福岡市東区) 九州工業大学(北九州市)

第2回中国百科検定  2015年9月27日(日)15時~  福岡県教育会館(福岡市東区) 九州工業大学(北九州市)

 中国百科検定は、中国の多方面の知識理解を通じて、中国への理解者を増やし、日本と中国の他分野での交流を盛んにするための検定です。
 今年は全国30数ヶ所で開かれます。

 試験日:2015年9月27日(日)

 受講料:3級(ものしりコース)3500円(税込み)
      2級(中国通コース)4500円(税込み)

 試験会場:[福岡市] 福岡県教育会館
            福岡市東区馬出4-12-22
            (地下鉄「箱崎宮前」1番出口)
                 [北九州市] 九州工業大学
            北九州市戸畑区

第2回中国百科検定  2015年9月27日(日)15時~  福岡県教育会館(福岡市東区) 九州工業大学(北九州市)

 出題内容は、「中国百科検定」テキストを基本範囲として、地理、歴史、政治・経済、文化の4分野から出題されます。
 「問題集」より出題されます。問題形式は、全60問「4者択一方式」です。
 「合格証」は、正答率70%以上の合格者に発行します。

 
  詳しくは、『中国百科検定』 公式ホームページ へ。 

 

2015年 7月 2日 イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)





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