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山東の世界遺産 泰山・三孔を巡る旅 ”青島では「政協会議」の大歓迎” 日中友好協会福岡支部 (10月31日~11月4日)

山東の世界遺産 泰山・三孔を巡る旅 ”青島では「政協会議」の大歓迎” 日中友好協会福岡支部 (10月31日~11月4日)

山東の世界遺産 泰山・三孔を巡る旅 ”青島では「政協会議」の大歓迎” 日中友好協会福岡支部 (10月31日~11月4日)

 日中友好協会 福岡支部の第14回「悠久の中国・山東の〝世界遺産〟泰山・三孔を巡る旅」は、10月31日から11月4日まで5日間行ってきました。
 参加者は総勢17名。

 31日韓国仁川を経由して、済南市からその日のうちに、泰安市に入り、1日朝7時過ぎからホテルを出発、泰山に向かいました。
 10時頃には頂上下の、昨夜の雪がかすかに残る「南天門」に到着。
 7千段と言われる石段を昨晩から登って来た若者、孫に手を引かれる老人などと挨拶しながら、「五岳独尊」などの石刻を見ながら、玉皇頂まで登りつめました。
 下山して、歴代皇帝などが封禅した「岱廟」を参観して、曲阜へ入りました。

 2日、曲阜は孔子の街で、ホテルを出るとすぐ「孔廟」の城壁があり、城門では、歓迎の踊りと、音楽が響いています。
 流石「楽」を貴ぶ孔子の郷です。
 紫禁城を模したと言われる「孔府」、歩いて回れば半日はかかるほど広大な孔子の子孫たちの墓地「孔林」は、林の中の墓碑の数は不詳?だそうです。
 昼から、山東省省都の済南に向かって高速道路を北上。
 済南は水の都で、先ず市の中心部に広がる「大明湖」を見てまわり、次いで〝天下第一泉〟といわれる「趵突泉」をみました。
 この公園には、1928年5月3日の、日本軍の「山東出兵」による虐殺事件を記念した「五三惨案紀念館」があり、閉館間際の慌ただしい時間に見学することができました。

 3日は済南駅から「新幹線」に乗って沿線の景色を楽しみながら青島駅に着き、昼食の「麗晶大酒店」に入ると、「熱烈歓迎日本国福岡県日中友好訪問団光臨青島!」と大書した赤い横断幕が私たちを迎えてくれました。
 歓迎の大宴会では、政協会議青島市委の李学海副主席から暖かいスピーチから始まり、大井信明団長のお礼が交換され、心温まる交流となりました。
 これは全て、青島で育った帰国者の川添緋砂子さんの心のこもったアレンジによるもので、旅行団一同、驚きと感謝の気持ち、日中ふたつの祖国を思う川添さんの心情の深さを感じて、涙ぐむ人もいました。

 

2015年 12月 7日 イベント, 交流, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

総領事館が試みた初めての企画 「留学生と国留学体験者の交流会」 10月30日 福岡中国総領事館

総領事館が試みた初めての企画 「留学生と国留学体験者の交流会」 10月30日 福岡中国総領事館総領事館が試みた初めての企画 「留学生と国留学体験者の交流会」 10月30日 福岡中国総領事館

総領事館が試みた初めての企画 「留学生と国留学体験者の交流会」 10月30日 福岡中国総領事館

 10月30日、福岡中国総領事館で、福岡総領事館の全スタッフと在九州の中国留学生と中国留学体験者の交流会がありました。
 日本で初めて福岡総領事館が試みた企画です。

 日中友好協会福岡県連からは、4人が参加しました。
 日本人参加者は、中国人の世話をする人、北京放送の元アナウンサー、中国語の先生、友好運動をする人等多岐に渡りました。

 第1部は体験交流会。
 3グループに分かれて意見交換しました。
 中国での体験を語る人、現在の仕事を話す人、未来の日中関係への思いを語る人など、話が非常にバラエティに富んで楽しいものでした。

 第2部は、立食会。
 参加者との交流に花が咲き、歌あり、踊ありで楽しいひとときを過ごしました。

 最後は、日本人も中国人も老いも若きも壇上に上がり、全員で「四季の歌」を合唱。
 別れを惜しんでか、更に繰り返して大合唱をしました。
 大変高揚した有意義な交流会となり、同じ目線での交流という実にすがすがしい気持ちで領事館を後にしました。

2015年 12月 7日 留学, 交流, 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国大使 程永華氏 「慰霊碑建立に感謝」 県連会長ら四名 中国人殉難者座談会に出席

中国大使 程永華氏 「慰霊碑建立に感謝」 県連会長ら四名 中国人殉難者座談会に出席
中国大使 程永華氏 「慰霊碑建立に感謝」 県連会長ら四名 中国人殉難者座談会に出席
中国大使 程永華氏 「慰霊碑建立に感謝」 県連会長ら四名 中国人殉難者座談会に出席

 九月十八日、中国大使館主催の「中国人殉難者慰霊碑維持管理者座談会・懇親会」に招待され、田川から一番ヶ瀬宗幸県連会長と中村仁美支部事務局長、大牟田から堀榮吉支部副支部長、県連から星野信事務局長が出席しました。

 全国から二十八ヶ所で慰霊碑を維持管理している代表五十七人が参加、熱心な報告が行われました。

 主催者側は程永華大使、劉少賓・郭燕公使、汪婉大使夫人ら参事官と福岡・長崎・札幌・新潟・大阪・名古屋の各総領事館の代表が列席。
 程永華大使は「中国人の殉難者を哀悼して慰霊碑を建立し、今日まで慰霊祭を続けてこられたみなさんに感謝します。八十四年前の九月十八日は日本の軍国主義者が『柳条湖事件』をきっかけに中国に対する侵略を始めた日、歴史を振り返り平和を願う重要な日です。正しい歴史感を銘記していかなければなりません。後世に伝えるために関係資料をまとめていきたい」と意欲を示しました。

 一番ヶ瀬会長が田川の慰霊碑の取り組みを、星野事務局長が大牟田の同取り組みを報告しました。
 懇親会は少ない時間でしたが福岡総領事館張梅副総領事と懇談して交流を深めました。

2015年 12月 7日 中国人強制連行・強制労働事件, 交流, 福岡県連合会, 大牟田支部, 田川支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)





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