ブログ:ココログ

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

気軽に参加できる・江南春の旅 ~悠久の中国~ 自然・歴史・文化にふれあう [第15回 日中企画の旅]

第15回 日中企画の旅

悠久の中国 自然・歴史・文化にふれあう   江南春の旅

5月21日(土) から24日(火) 3泊4日

旅行代金:102,000円 (空港税・燃油料は別途)
 *日中友好協会・文化センター会員は割引:3,000円
 *一人部屋追加料金: 18,500円(3泊)
 ◆募集定員:30人(最小催行人数:15人) 
 ◆申込み締め切り:4月16日(土)
 ◆「申込書」にご記入の上、パスポートのコピーと併せて
   持参、郵送又はファックスで事務局にお申し込みください

お問合せ・申込みは:☎  092-761-0604
     日中友好協会福岡支部

日時 都市 時間 交通
機関
主なスケジュール
5/21
(土)
福岡
浦東
上海
9:50
10:25
  
MU532

専用車
 中国東方航空にて上海着、浦東空港で現地ガイドと合流後、市内宝山・閘北区の『上海事変』関連地をめぐります。
 800人の守備隊を讃える「四行倉庫抗戦記 念館」、日本の謀略により軍事衝突が起こった「一二八記念路」、『肉弾三勇士』を『愛国美談』に仕立て上げた舞台「廟行鎮」を経由し、「上海淞滬抗戦記 念館」を見学。
 その後、外灘(ワイタン)・黄浦江公園を訪ねます。 【上海泊】
5/22
(日)
上海
蘇州
周荘
上海
  専用車  朝食後、日帰りの、水郷蘇州・周荘観光へ出発します。
 蘇州では、張継の漢詩「楓橋夜泊」で有名な「寒山寺」、宋代に建てて、400年前から地盤沈下のため傾き始めた斜塔と剣池で有名な「虎丘」、蘇州4大名園の一つ「留園」を巡ります。
 水郷古鎮の「周庄」では、周庄博物館など小舟と徒歩で巡ります。
5/23
(月)
上海   専用車  上海市内を巡ります。まず虹口区(旧日本人居住区)の「魯迅公園」内の「魯迅墓」、原稿、文献写真、遺物などが展示されている「魯迅記念館」「魯迅故居」を見学。
 また、魯迅などがつどった「内山書店」旧跡(現・中国商工銀行)も訪ねます。
 「新天地」にある第1回全国大会が行われた「中共大会址記念館」を見学します。
 黄埔区・南京路周辺の散策へ・夕食後、名物の「上海雑技」を観覧します。
5/24
(火)
上海
浦東
福岡
 
18:10
20:50
専用車
MU531

 
 朝食後、上海市内の観光へご案内いたします。
 上海の古い町「上海老街」:豫園、豫園商場、上海博物館をゆっくり楽しんで、
 上海の新しい町へ、東方明珠などが建ち並ぶ「浦東地区」を車窓から楽しみながら空港へ。・上海(浦東)国際空港より空路、帰国の途へ。 福岡国際空港到着。

 

2016年 3月 23日 イベント, 交流, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

映画の魅力を語り合おう会  第5回映画 「山の郵便配達」  3月25日(金)

映画の魅力を語り合おう会  第5回テーマ映画

   山の郵便配達

2016年3月25日(金) 18時30分~  福岡日中文化センター
会場費 300円

華 80年代初頭の中国・湖南省西部の山間地帯。
 長年、責任と誇りを胸に郵便配達をしてきた男にも 引退の時が近づいていた。
 ある日、男はその仕事を息子に引き継がせるため、息子とともに 自らの最後の仕事へと出発する。 それは一度の配達に2泊3日を要する過酷な道のり。  重い郵便袋を背に、愛犬を連れ、険しい山道を辿り、いくつもの村を訪ねる。

 父は多くを語らず、 黙々と仕事をこなす中で、道筋や集配の手順、そしてこの仕事の責任の重さと誇りを息子に 伝えていく。
 父に対して少なからずわだかまりを抱えていた息子も、そんな父の背中を 見ながら、徐々に父への思いを新たにしていくのだった—

---------------------------------
原題 「那山 那人 那狗」

監督 霍建起 (フォ・ジェンチイ)
主演 滕汝駿 (トン・ルゥジュン)
    劉燁 (チアン・ウェン)

 1999年公開・93分

---------------------------------
原作 彭見明 (ポン・ジエンミン)
     「山の郵便配達」  (原題「那山 那人 那狗」)
      彭見明/著 大木康/訳
      集英社文庫 ホ8-1
         208ページ ・ 定価560円(本体)+税

2016年 3月 23日 イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

人生に友好の歴史あり⑩  友好運動 二世代で 「民主的な社会に」父から薫陶   一番ヶ瀬宗幸さん(田川・85歳)

人生に友好の歴史あり⑩  友好運動 二世代で 「民主的な社会に」父から薫陶   一番ヶ瀬宗幸さん(田川・85歳)

人生に友好の歴史あり⑩  友好運動 二世代で 「民主的な社会に」父から薫陶   一番ヶ瀬宗幸さん(田川・85歳)

一番ヶ瀬宗幸さん(田川・85歳)

 「大連で生まれ十五年間、中国で過ごしました。 大地の空気と水、食物に育まれ、現地の人々と共に成長してきた私にとって中国は祖国。 生涯友好運動を続けます」温和な語り口の一番ヶ瀬さん(八十五歳)。
 時折示す強い眼差しに、父子二代にわたって続けられている運動への熱意と意思の強さが現れています。
 戦後、田川の麻生セメント(現・麻生産業)で働き、協会の田川支部長や県連会長を歴任、「中国人殉難者の碑」建立などに尽力された人生を紹介します。
 

大連で出生、十五歳で
予科練に志願し海軍航
空隊に
 父親の宗夫さんは満州鉄道に就職し大連で中国人の電工養成所、チチハルで発電所建設の現場に勤務、電機部門の独立で満州電業の新京本社へ移動します。
 盧溝橋事件で侵略が始まると冀東電業公司の創立に唐山(河北省)へ。
 続いて華北電業として膨張すると北京・済南へ赴任し終戦時は青島支店の支店長代理でした。
 一番ヶ瀬さんは一九三〇(昭和五)年三月、大連で出生。
 北京中学時代に志願、海軍航空隊員として鹿児島の部隊に入隊します。

中国人といっしょ
に食事「偏見」
しない父に感銘
 父親の宗夫さんは中国人にとても親切な方でした。
 一家五人、中国人のメイドさん達とはいつも同じ食卓で食事をしました。
 メイド仲間で「一番ヶ瀬さん宅は待遇がいい」と評判になったほど。
 「旧日本軍が本格的に侵略を開始してから中国人への蔑視が強まった」と語る一番ヶ瀬さん。
 民主的な社会を願い「偏見」しない父の姿を見、メイドさん達とは兄弟のようにして育ちました。

帰国後、麻生産業に
勤務
父子でレッドパージに
 戦後帰国した父親は行商をして生計を維持していましたが、友人の紹介で一家は田川へ。
 一番ヶ瀬さんは進学を断念し父と共に麻生セメントで働きます。
 父が日中友好協会田川支部準備会の代表を務めていた頃入会。組合の役員も務めます。
 その後、突然レッドパージのリストに上がり父子は会社を追放されそうになります。
 守ってくれたのは当時の課長、「会社の心臓部で働く二人は貴重な人材」と主張。配置転換で済みました。

殉難者の碑を建立、
友好運動の発展は
生涯の願い
 その後父親は田川市議会議員から議長、県連の役員も務め五九歳で他界。
 一番ヶ瀬さんは組合の役員もしながら友好運動に心血を注ぎます。
 二〇〇二(平成十四)年、戦争中、炭坑に連行された中国人の「殉難者の碑」を建立。
 「鎮魂の碑に参拝した家族の方が殉難者の中に知人の名を見つけて打ち臥し、慟哭して動けなかったことは忘れられない」と語ります。

 父子二代にわたる友好運動への貢献は確固たる礎を築いています。 

2016年 3月 5日 人生に友好の歴史あり | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年度中国語講座開講 ・ 第25回 中国語発表会 ”出場者募集中!!”  4月10日(日) 

中国語講座の内容、スケジュールなど詳しくは、 こちらをクリックしてください

画像をクリックすると拡大します

第25回 中国語発表会 ”出場者募集中!!”  4月10日(日)

第25回 中国語発表会

☆とき: 4月10日(日)
☆ところ: 福岡日中文化センター

◎開講式: 10時30分~ 「記念講話」を予定しています

◎中国語発表会: 11時30分~
   ①持ち時間: 5分以内(劇の場合は延長可)
   ②一人でも、グループでも自由
   ③中国語で表現すれば、講演、会話、ドラマ仕立てでも、歌でも結構です。

20◎出場申し込み
   ✰出場希望の方は、[発表申込書]をお出しください。
   ✰申し込み締め切りは、3月28日(月)です。

◎発表原稿
   ✰中国語の原稿と、日本語訳をつけてお出しください。
   ✰原稿は、手書き・メモリー・メールなどでも結構です。
   ✰原稿提出の締切りは3月28日(月)です。

◎審査
   ✰当センターの中国語講師団が担当します。
   ✰各講師による「発表審査表」は、当日、全出場者にお渡しします。

◎賞
   ✰出場者全員に「参加賞品」を贈ります。

◎発表参加費
   ✰無料です。
   

2016年 3月 5日 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)

無料で体験できる ”いまから中国語をはじめたい人のための” 中国語入門講座  3月19日(土)、3月26日(土)、4月9日(土)

無料で体験できる  ”いまから中国語をはじめたい人のための” 中国語入門講座  3月19日(土)、3月26日(土)、4月9日(土)
”いまから中国語をはじめたい人のための”
 中国語入門講座

開講日  3月19日(土)、3月26日(土)、4月9日(土)
時間   13:30~15;30
講師
      吉武 健児 (元福岡大学非常勤講師)
      福地 稽古 (元長崎総合科学大学助教授)

受講料 無料(教材費別100円程度)

受付  定員(20名)なり次第締め切り

2016年 3月 5日 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年度受講生募集中! 中国語講座

講座の内容、スケジュールなど詳しくは、 こちらをクリックしてください

2016年 3月 5日 留学, 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化センター 講座・サークル 2016年度受講者募集中!

  中国語講座

半世紀に及ぶ中国語教育の伝統と、蓄積されたノウハウを持つ
福岡日中文化センターの中国語講座

ユックリでも、急ぎでも、あなたのペースで

詳しくは、下の画像をクリック
  講座・サークル

日本中国の文化を楽しみ 人生を豊かに
11の講座とサークル

きりえ、 静吟、書道、二胡、うた、囲碁、漢詩、太極拳、自然を楽しむ、ゆっくり登ろう、中国文化・歴史講座

詳しくは、下の画像をクリック
Img_2016_course_10 Img_2016_culture_10

2016年 3月 5日 福岡日中文化センター | | コメント (0) | トラックバック (0)

大西広講演会 「東シナ海と日中関係について」 3月9日黒崎 3月10日福岡

大西広講演会 「東シナ海と日中関係について」○ 3月9日(水)18時30分~   黒崎コムシティ201号会議室○ 3月10日(木)13時~14時   日中福岡県連合会事務所○参加費  会場費と資料代  500円  主催  日中友好協会福岡県連合会   電話 092-761-0604

大西広講演会 「東シナ海と日中関係について」
○ 3月9日(水)18時30分~   黒崎コムシティ201号会議室
○ 3月10日(木)13時~14時   日中福岡県連合会事務所
○参加費  会場費と資料代  500円
主催  日中友好協会福岡県連合会
   電話 092-761-0604

  

2016年 3月 5日 講演, イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)





« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »