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日中文化講座 『 中国テレビ業界の最新事情 』  吉松孝 (アジア地域・番組制作プローサー)番組司会者   2016年11月14日(月)

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日中文化講座 『 中国テレビ業界の最新事情 』  吉松孝 (アジア地域・番組制作プローサー)番組司会者      2016年11月14日(月)
 中華圏の都市と日本
を往来し、番組出演、
制作、取材などの活動
を旺盛に行う講師が、
中国テレビ番組などか
ら見た中国の最新事情
を紹介する。
 西南学院大学、九州
大学で講演。
 著書「中国テレビ業界
潮流と可能性」(東京
図書出版)など
 
 講 師:吉松 孝

アジア地域・番組制作プローサー 番組司会者

 ◎とき:2016年11月14日(月)
         18:30~20:30


 ◎会場 :福岡日中文化センター

 ◎資料代: 700円(学生300円)
 
 ◎問い合わせ先:日中友好協会福岡支部
            福岡日中文化センター
   福岡市中央区渡辺通2-8-23 樋口ビル3階
 
      TEL 092-751-9754
      FAX 092-761-0604  
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2016年 10月 27日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

久留米 中国語を始めませんか   月4回 毎週水曜日

久留米   中国語を始めませんか   月4回 毎週水曜日

久留米   中国語を始めませんか   月4回 毎週水曜日

 久留米・筑後支部では、中国語教室を開くことにしました。
 増加する中国のお客さんや、中国旅行などで話す機会が増えました。
 日常会話を中心に、楽しみながら、すぐに役立つ勉強をしましょう。
 どうぞお気軽においでください。初心者歓迎です。
 体験入学、大歓迎です。

指導者 方 家(ファン ジアー)先生
      (久留米大学院生・安徽省出身)
教室名 ニーハオ教室
日 時 月4回 毎週水曜日14:00~15:30
     11月16日(水)開始 
場 所 福岡県建設労働組合(福建労)事務所 2階
       久留米市合川町141-1 
     ※ 322号線「朝妻」信号を北へ200m
       「福建労」の看板・駐車場あり
受講料 1回 1,000円

当面の計画
       第1回 11月16日(水)
       第2回 11月30日(水 
       第3回 12月 7日(水)  
       第4回 12月14日(水)
       第5回 12月21日(水)

    日中友好協会久留米・筑後支部長 馬奈木昭雄
連絡先 080-5245-7035(野田)

2016年 10月 25日 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆっくり登ろう会  第119回例会 足立山 597m 登山  11月20日(日)

2016.10.09.

ゆっくり登ろう会 会報No.119

第119回例会 足立山 597m 登山

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スケジュール
 博多駅8:08⇒小倉駅9:12⇒
 タクシー御祖神社(登山口)9:50⇒
 山頂12:00⇒昼食1時間⇒
 下山13:00⇒大谷池⇒15:00⇒
 タクシー小倉駅15:30―15:32発⇒
 博多16:43

 企救(きく)三山の最高峰で、小倉北区と小倉南区の境界にあります。
 市街地の至近にありながら自然林が多く残っています。
 山頂からは関門海峡が目の前に迫り、素晴らしい光景を見ることができます。
 小倉市街地を一望しながら、左図小文字山へ縦走します。


       記
1. 日時 11月20日(日)
2. 集合 
   博多駅中央改札口前7:50
   博多駅8:08 小倉行快速
   片道1,290円
3. 費用 1,000円(タクシー代)
4. 申込期限 11月6日(日)
5. 申込先 栁まで電話、FAX、メールで
    電話092-892-6089 
    携帯090-2500-6140

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 スイスハイキング御案内
「ゆっくり登ろう会」の10周年
記念としてスイスハイキング
を計画しました。
1.日時 2017.7.4.~13.
2.費用 350,000円程度
3.申込期限 2016.10.23.
なんでも栁宛ご質問ください。
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2016年 10月 21日 ゆっくり登ろう会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

帰国者墓前で平和祈願祭   中国帰国者九州連合会

帰国者墓前で平和祈願祭   中国帰国者九州連合会

永遠の友好願い 献花と黙とう

帰国者墓前で平和祈願祭   中国帰国者九州連合会

 8月15日猛暑の中、福岡市西区西部霊園の墓前で中国帰国者九州連合会による平和祈願祭が開催され、福岡県内や熊本県から帰国者30人が参加しました。

 協会福岡支部から当時久保副支部長・大井理事長が参加。
 木村琴江会長のあいさつに続き「第71回終戦記念日平和宣言」が中国語で宣言され、会場には日本語翻訳文が配布されました。

 木村会長は「終戦後の中国で私たちは日本の鬼子と差別されました。帰国しても日本語が話せず『日本に何しに来た中国に帰れ』と言われ、自分自身が中国人か日本人かさえ分からなくなりました」
 「国交がなく帰国が遅れ、日本の義務教育も職業訓練も受けられませんでした。現在は貧しい生活で過ごしています。政府に戦争が残した悪の解決を強く要求します。日本と中国の友好が永遠に続きますように、戦争がおこらないように平和を祈ります」と力強く訴えました。
 亡くなられた方々を偲んで献花と黙とうをささげました。

 

2016年 10月 8日 中国帰国者, 中国残留孤児 | | コメント (0) | トラックバック (0)

人生に友好の歴史あり⑱  「出会い・留学 人生の指針に」  野田一好さん (久留米・筑後支部事務局長)

人生に友好の歴史あり⑱  「出会い・留学 人生の指針に」  野田一好さん  (久留米・筑後支部事務局長)

人生に友好の歴史あり⑱  「出会い・留学 人生の指針に」  野田一好さん  (久留米・筑後支部事務局長)

  「中国の大地に立ち、空気を吸い、交流すること。中国の人は一見よそよそしいが情が深く平和を望んでいる」。 自ら体験して語る言葉には含蓄があります。
 37年間、国語の高校教師を務めながら日中友好運動にかかわってきた野田一好さん。
 その生き方を30年以上貫いた背景には、笠実さん(元県連常任理事・全国理事、故人)との貴重な出会いと中国留学の経験があります。
 中国人強制連行慰霊碑の建立や慰霊祭に協力し、若い留学生との「草の根交流」を進める野田さんを紹介します。
人生に友好の歴史あり⑱  「出会い・留学 人生の指針に」  野田一好さん  (久留米・筑後支部事務局長)
「中国人留学生と
の交流が楽しみ」
と語る野田さん

高校教師在任中 京劇・白毛女
に感動 協会に入会
 野田さんは1942年1月、八女郡広川町で出生。 地元の高校卒業後、広島大学に進学。
 国語教育学を学ぶ一方、原爆の恐怖に触れます。 数年間、広島の高校で教鞭を執った後、西宮の高校に転勤。

 72年の日中国交回復の頃、京劇の「白毛女」などを鑑賞、中国語サークルに参加します。
 福岡県の高校に戻り、日中友好の機運が高まる中、協会に入会。
 中国から筑後市の縫製会社に来た若い研修生たちへ日本語を教えたりしました。

草創期に貢献された笠実
さんとの出会いが転機に
 79年(昭和54)、黒木高校在任時、友好運動を通じて笠実さんと出会います。 野田さん37歳、笠さん73歳の時でした。

 久留米出身の笠さんは39年(昭和14)、北支方面軍の宣撫官として従軍。 敗戦後、撫順戦犯管理所に収容されます。
 そこでは、自己告白による「認罪」という教育方針が執られました。 「鬼から人間へ」と生まれ変わり、11年間の禁固刑満了により釈放され、61年に帰還。 草創期の日中友好運動に貢献されました。
 「笠先生との出会いは、日中不再戦・平和友好の生き方に確信を与えてくれました。戦犯を人間として扱う中国側の真摯な態度を聞き敬服しました」

二年半 中国に語学留学
偏見無くし 交流に確信
 退職後二年半、上海大学と上海体育学院に語学留学します。
 「留学中、かつて軍国主義者が行った侵略行為で批判されることはありませんでした。情が深く、先祖を大事にする中国の人々の態度に偏見がなくなり、多面的に物事を見れるようになりました」

留学生と交流「将来、中国の
指導者に」と期待込め
 久留米大学の中国人留学生との交流は10年以上に、映画会を催したり、留学生が中心となって行う春節の会や大学合同の忘年会に支部として参加します。
 日本の文化を紹介しようと「大地の子」や武士の一分」などを上映しました。

 「中国の若い人との交流を大事にしたい。日本の文化や考え方を理解し、将来国の指導者になってくれることが楽しみです」と嬉しそうに語る野田さんです。



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