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緊急!中国問題講演会  「中国の現状をどうとらえるか」  黒崎コムシティ2階 9月30日

緊急!中国問題講演会  「中国の現状をどうとらえるか」  黒崎コムシティ2階  9月30日

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緊急!中国問題講演会
     「中国の現状をどうとらえるか」

講師: 日中友好協会 理事長 田中義敦

場所: 黒崎コムシティ2階(黒崎駅横)
    八幡西生涯学習センター201会議室
日時: 9月30日 午後6時開会~8時
資料代: 500円

主催: 日本中国友好協会北九州協議会
連絡先: 原田 090-6892-7715
  

中国の文化・歴史・民族について
”中国のいろいろ”連続講座(水曜日)
場所= ケアハウスらいふとばた 午後6時30分~
10月5日 岩佐英樹 日中福岡県連副会長
11月9日 武井憲司 映画評論家
12月7日 白石麻保 北九州大学教授

2016年 9月 28日 講演, イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

大西広講演会 「東シナ海と日中関係について」 3月9日黒崎 3月10日福岡

大西広講演会 「東シナ海と日中関係について」○ 3月9日(水)18時30分~   黒崎コムシティ201号会議室○ 3月10日(木)13時~14時   日中福岡県連合会事務所○参加費  会場費と資料代  500円  主催  日中友好協会福岡県連合会   電話 092-761-0604

大西広講演会 「東シナ海と日中関係について」
○ 3月9日(水)18時30分~   黒崎コムシティ201号会議室
○ 3月10日(木)13時~14時   日中福岡県連合会事務所
○参加費  会場費と資料代  500円
主催  日中友好協会福岡県連合会
   電話 092-761-0604

  

2016年 3月 5日 講演, イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

『日中歴史問題解決への道』 中国人強制連行・強制労働事件の全容と全体解決への展望   9月12日(土)福岡市民福祉プラザ・ふくふくホール

『日中歴史問題解決への道』 中国人強制連行・強制労働事件の全容と全体解決への展望   9月12日(土)福岡市民福祉プラザ・ふくふくホール

中国人強制連行・強制労働事件の
   全容と全体解決への展望

      講師 松岡 肇 弁護士

『日中歴史問題解決への道』 中国人強制連行・強制労働事件の全容と全体解決への展望   9月12日(土)福岡市民福祉プラザ・ふくふくホール
中国人強制連行・強制労働事件全国弁護団幹事長
元同福岡訴訟弁護団事務局長

〇日時 2015年9月12日(土)
       午後2時~4時
〇会場 福岡市民福祉プラザ
       1F・ふくふくホール

入場無料

〇主催  松岡肇弁護士出版記念講演実行委員会
      日中友好協会福岡県連合会 ☎092-761-0604

 

『日中歴史問題解決への道』 中国人強制連行・強制労働事件の全容と全体解決への展望   9月12日(土)福岡市民福祉プラザ・ふくふくホール

著者 松岡 肇 著
ISBN 9784874985595
判型 4-6
ページ数 208ページ
定価 本体1,500円+税

高文研 で購入

Amazonで購入

 両国の間に真の歴史和解を実現させるために、戦後補償裁判に長年かかわってきた弁護士が「政冷経冷」状態の日中関係を氷解させる第一歩を提案する。

 日本は、アジア太平洋戦争の末期に、政府の方針に基づいて占領下の中国から約四万人の中国人男性を日本に強制的に連れてきて、重労働をさせた。これが中国人強制連行・強制労働事件である。

 外務省の文書によれば、日本の35の企業が135の事業所でこれらの人々を強制労働させ、6830人が亡くなった(死亡率=18%)。日本各地で損害賠償を 求める裁判が起こされたが、すべての裁判が請求を認めない結果(敗訴)に終わった。しかし、裁判後も被害の賠償を求める動きが後を絶たない。なぜなら歴史 的事実として、国と企業の共同不法行為だということを日本の最高裁が認めているからである。

 戦後70年を迎える2015年。日本政府が「謝罪」「賠償」を拒む中、加害企業の中には和解する企業も出てきた。

 本書は、この事件を未解決にせず、両国の間に真の歴史和解を実現させるために、戦後補償裁判に長年かかわってきた弁護士が「政冷経冷」状態の日中関係を氷解させる第一歩を提案する。

2015年 7月 23日 講演, イベント, 中国人強制連行・強制労働事件 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座  「緊迫する日中関係を どう打開するか」 ~ 中国の状況と国際関係から読み解く~  講師:末浪靖司 (日本ジャーナリスト会議会員) 8月22日

2014年 7月 10日 講演, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもたちに平和な未来を!  日本国憲法で考える戦争と平和  平和のための戦争展ふくおか2014  8月29日(金)~31日(日)

2014年8月29日(金)~31日(日)

    10:00~19:00
    (最終日のみ17:00まで)

アクロス福岡 2F 交流ギャラリー
(福岡市中央区天神)

   入場無料

主催:「平和のための戦争展ふくおか」
    を成功させる会

   福岡市博多区住吉2-17-14-202
   TEL/FAX092-473-4207


ジョイント企画

子どもたちに平和な未来を!  日本国憲法で考える戦争と平和  平和のための戦争展ふくおか2014  8月29日(金)~31日(日)

福岡県反核医師の会総会

記念講演:
 「核兵器を持たない平和の構築 (仮題)
  中村佳子
    (長崎大学核兵器廃絶研究センター
              RECNA准教授)
8月30日(土) 16:00~18:00
アクロス福岡 1F円形ホール

参考:
第5回「核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ」
分科会1「非核の傘・非核兵器地帯を広げよう」

2014年 6月 29日 講演, イベント, 平和のための戦争展 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 「建国65周年の中国をどう見るか? ~3月の「全人代・政協」両会の議論を素材として~」  講師:井手啓二(長崎大学名誉教授)  4月4日(金)

井手啓二(長崎大学名誉教授・日中友好協会参与)

4月の日中文化講座
建国65周年の中国をどう見るか?
~3月の「全人代・政協」両会の議論を素材として~

 

 4月の文化講座は、井手啓二先生
に、中国社会の現状についてお話い
ただきます。
 井手先生は、日中友好新聞の
「中国レーダー」「季刊中国」の常任
執筆者でもあります。
 「改革の開始から35年。現在中国
には解決していかなければならない
問題・課題が山積している。中国社
会の過去・現在を論じてみたい」
 最新の講演です。

講 師: 井手啓二
   (長崎大学名誉教授・
          日中友好協会参与)
日 時:4月4日(金)
   18:30~20:30

会 場 : ココロンセンター
      リバレインオフィスビル10階
      福岡市博多区下川端3-1

受講料 : 700円(学生300円)

    連絡先  福岡日中文化センター
          092-751-9754

2014年 3月 21日 講演, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今の中国をどうみるか  市民とともに考えるつどい  3月30日(日) 飯塚市立岩公民館  

今の中国をどうみるか
   市民とともに考えるつどい

とき  3月30日(日) 14時から16時
ところ 飯塚市立岩公民館  (飯塚市市役所前)

◇講演  岩佐 英樹
        (元高校歴史教諭・日中友好協会県連合書き副会長)

◇市民の質問や意見

◇参加費   資料 300円

主催  日中友好協会飯塚市部準備会

2014年 3月 9日 講演, イベント, 飯塚支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

京劇を10倍楽しむための会  10月26日(土) 千早公民館   講師:梁 嘉禾さん(元・国家1級京劇俳優) 柴田 真理さん(元・京劇女優) 参加費:無料

見て きいて トクする! 京劇を10倍楽しむための会

見て きいて トクする! 京劇を10倍楽しむための会 しってる?
見て きいて トクする! 京劇を10倍楽しむための会 孫悟空

【問いあわせ・申込先】
日中友好協会 福岡県連
092-761-0604

 11月24日に福岡市民会館に北京風雷京劇団がやってくる!
 孫悟空の華麗な立ち回りなど楽しみですよね。字幕もあるから安心だけど、予備知識があれば、もっと楽しいはず。
 そこで“京劇夫婦”で有名な梁 嘉禾さん、柴田真理さんをお招きして、京劇の基礎知識や今回の演目のみどころをご紹介頂きます。
 また、「北京風雷京劇団を訪ねて」の現地レポートDVD上映など、お得な情報たっぷりでお届けします!ぜひご参加下さい!!

 
と き : 10月26日(土) 13:00~
ところ : 千早公民館
     (福岡市東区千早6丁目2-21-101
                香椎税務署横)
講師 :  梁 嘉禾さん(元・国家1級京劇俳優)
 柴田 真理さん(元・京劇女優)
参加費 : 無料 (定員50名)

チラシをダウンロード   PDFファイル (92.8K)

11月24日福岡講演の案内はこちら!

2013年 10月 19日 講演, 京劇 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座  『第二次世界大戦期の「満」独関係 ~満洲大豆から阿片へ~』 講師:熊野直樹さん (九州大学大学院法学研究院教授) 

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日中文化講座
講話: 第二次世界大戦期の「満」独関係 ~満洲大豆から阿片へ~
とき: 9月6日(金) 18;30
ところ: 福岡日中文化センター
講師: 熊野直樹さん (九州大学大学院法学研究院 教授)
会費: 700円
申し込み: 福岡日中文化センター 092-751-9754


2013年 7月 29日 講演, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「中国帰国者の体験を聞く会」 福岡市東部地域のつどい  6月29日(土)  香椎公民館

  福岡市東部地域のつどい
「中国帰国者の体験を聞く会」

 福岡市東部地域では、昨年から色々な行事に取り組み、今年は、新年交流会「ギョウザつくり」を楽しみました。
 安倍政権は「憲法改正や慰安婦問題」で、歴史に目をつぶり、逆行させようとしています。
 「日中」は、不再戦・友好を通じ、アジアと世界の平和を願う組織です。
 中国で幼い時に終戦を迎え「残留孤児」となったお二人に、ご自身の体験を話して頂きます。

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日時 : 2013年6月29日(土)14時から
会場 : 香椎公民館(西鉄香椎駅(貝塚線)まえ)

     ①「戦後の思い出
          木村琴江
       (九州地区中国帰国者の会 会長)
   
     ②「戦争体験・中国での暮らし
          川添緋砂子
       (九州地区中国帰国者の会 事務局長)

2013年 6月 2日 講演, 中国帰国者 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座  戦争の足音が聞こえる ~いま、憲法を考える~   講師:後藤 富和 弁護士(大橋法律事務所) 2013年4月6日(土)

2013年 4月 4日 講演, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座  どう動く?今年の中国経済  ~「中国の特色を持つ社会主義」とは~  講師:井手啓二(長崎大学名誉教授)  3月1日(金) 福岡日中文化センター

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どう動く?今年の中国経済

日中文化講座  どう動く?今年の中国経済  ~「中国の特色を持つ社会主義」とは~  講師:井手啓二(長崎大学名誉教授)  3月1日(金) 福岡日中文化センター
~「中国の特色を持つ社会主義」とは~

講 師:井手啓二
       ( 長崎大学名誉教授・日中友好協会参与 )

日 時:3月1日(金)18:30~20:30

 3月の文化講座は、久しぶりに井手啓二
先生に、最新の中国経済についてお話いた
だきます。
 井手先生は、中国の福州大学(福建省)で
数年間、客員教授として教鞭をとっておられ
ました。
 日中友好新聞の「中国レーダー」「季刊
中国」の常任執筆者でもあります。
 躍進する中国、一方さまざまな問題をは
らむ現在中国の社会・経済問題などにつ
いて、最新の講演です。

会 場:福岡日中文化センター


受講料:
700円(学生300円)

2013年 2月 19日 講演, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「今の中国をどう見るのか? ~日中関係発展のために~」 大西広講演会  県内3箇所で 2/1~2/4

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   大西広講演会

演題 「今の中国をどう見るのか? ~日中関係発展のために~」
講師 大西 広   慶應義塾大学教授・日中友好協会全国常任理事
資料代  500円

2月1日(金)18:30~
    ココロンセンター   福岡市博多区下川端3-1
            日中友好協会福岡支部  092-761-0604
2月2日(土)14:00~
    駛馬地区公民館   大牟田市馬込町1-20-1
 
            日中友好協会大牟田支部  堀 榮吉  090-2504-7404
                               矢田正剛  090-7440-9062
2月4日(月)14:00~
    田川市民会館 講座室1   田川市こがねが丘
            日中友好協会田川支部  中村仁美  090-4518-7051
   

2013年 1月 13日 講演, イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

「沖縄の文化講演会」開く  玄界灘支部

「沖縄の文化講演会」開く 玄界灘支部

 10月9日、“沖縄の文化~東シナ海は文化の十字路”と題して、西表宏先生(香蘭女子短期大学教授)の講演会を開きました。

 ウチナーグチ(沖縄方言)の特徴から、ヤマト・中国文化との関係、はてはオスプレイから安保条約まで実に幅広い話になりました。
 質疑応答では尖閣諸島の問題について、活発に意見が出され、おおいに盛り上がりました。

 当日、寄せられた感想文の一部を紹介します。

○沖縄のことについてマスコミで報道されている情報しか知らなかったが、その根源となる内容を知ることができ、有意義であった。
○尖閣諸島の話はありがたい話であった。
○方言の話は興味深く、拝聴しました。沖縄の歴史(古代史)をもっと聞きたかった
○方言は命の音色、心に響きました。幅広く、楽しく有意義なお話しを有難うございました。
○沖縄について無知であることをはずかしく思いましました。オスプレイ配備は全くデタラメなことで話になりません。政府の厚顔さ・・。
○尖閣諸島の問題は、外交による解決と、且つ日本側の冷静な理論強化が必要です。
 

 

2012年 10月 27日 講演, 玄界灘支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

感動をよんだ大西広 「中国事情」 講演会  

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感動をよんだ大西広 「中国事情」 講演会

 大西広慶応大学教授(日中友好協会全国常任理事)の講演会を、6月30日に久留米市で51人、翌7月1日に福岡市東区香椎では78人の参加者を迎えて、いずれも満席で熱気あふれる会となりました。
 大西教授はまず、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」という日本国憲法の精神は、"草の根からの日中友好運動"を進める協会の活動に体現されている。未入会の方はこの機会にぜひ日中友好協会に入会を」という呼びかけから始まりました。
 「自主的な友好運動は、イエス・マンではない。お互い悪い所は指摘しなければならない。近隣国に『脅威感』を与えるまでの『中国の軍拡』に対しては、『批判』も必要だ。一方、そのためには、アメリカの軍事戦略そのままの日本の"我が身をふりかえることが欠かせない。」
「民主主義がないと批判される中国の政治制度について直接選挙は、『郷・鎮・県(直轄市)』段階だけだが、それ以上各段階で代表を選挙し、全人代大会につながっている。直接選挙でないから非民主的だとは言えない。また、『政治協商会議』では、共産党代表を2分の1以下に抑え、少数民族など少数者の意見を政治に反映させる『熟議民主主義』を取るなど、単純多数決主義より優れた面も持っている」などと、中国にくまなく足を運んでつかんだ実像を、出身地の関西弁を駆使してユーモアを交えながら、明快に話しました。
 講演後、質問が続出し、予定時間を超えて一つずつ丁寧に答えました。
 アンケートでも、「非常にわかりやすく話してもらえたので、中国の実情が理解できた。」「中国の実態から自分たちをどうふり返るかの見方はとっても大切と思います。」「年に1回ぐらいは、大西講演会を開いてほしい」という意見が多くみられました。

 

2012年 7月 11日 講演 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「原子力発電の問題点と原発ゼロへの展望」 =三好永作・九大名誉教授の講演= 

「原子力発電の問題点と原発ゼロへの展望」
                =三好永作・九大名誉教授の講演=

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 5月19日(土)午後6時から、福岡日中文化センターで、26名の参加者を迎えて、三好永作・九大名誉教授の講演会を開催しました。
 三好教授は、各地での講演会で「原発の危険性」を指摘し、「原発事故緊急対策マニュアル」を出版。5月13日に開催された日本科学者会議福岡支部大会の「原子力電の再稼働は認められない」という大会決議の起草にも尽力されています。

「原発」生産物の9分の8は「厄介者」
 講演は、①福島第一原発で何が起きたのか? 広島原爆の百七十個分の放射性物質を放出。
②原発は何を生産するのか?熱エネルギー・プルトニウム(核兵器材料)・核分裂生成物(死の灰)の内、有効に使えるのは熱エネルギーの3分の1だけで、あとの9分の8は「厄介者」だと、パワーポイントを使って、「原発の危険性」を分かりやすく話してくれました。

異常に脆くなりやすい「玄海原発」1号機 
 また、玄海原発については、他原発に比しても異常に高い「脆性遷移温度」の危険性について話しました。
 最後に自然エネルギーの有効利用の可能性・「原発ゼロ」への展望を語りました。

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 ひきつづいて、支部事務局長の大井信明さんが、「中国における原子力発電の現状」について、急増する電力需要と、石炭火力に偏る現状から、福島事故以降も「原発」建設の方向を変えていない中国の発電事情を報告しました。しかし、中国は水力発電・風力発電量は、現在世界一となっているそうです。

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あなたも「一万人原告」のひとりになってください
 支部の「無料法律相談」の担当弁護士団の一員でもある近藤恭典弁護士から「原発なくそう!九州玄海訴訟原告団は、現在4千人に達し、1万人を目指して活動を展開しています。あなたもぜひその一人になってください」と、特別の訴えがありました。

 

2012年 6月 5日 講演 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国事情講演会 講師:大西広 慶応大学教授  6月30日久留米市、7月1日福岡市

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大西広 先生
        慶応大学教授
        (前京都大学教授)
        日中友好協会全国常任理事

 

 久留米会場
○ 時   6月30日(土)18時30分 
○ 所  久留米市役所 3階 303号室
○演題 「今の中国をどう見るか」

 福岡市東区会場
○ 時   7月1日(日)14時 
○ 所  福岡市東区 香椎公民館 
○ 演題「現代中国の実像」 中国はいま何を考えているか?

2012年 6月 5日 講演 | | コメント (0) | トラックバック (0)

甦る 懐かしの「新中国草創期の映画」 石子順さん 講演と 『白毛女』上映会

甦る 懐かしの「新中国草創期の映画」
石子順さん 講演と 『白毛女』上映会 今年は、日中国交回復40周年の節目の年です。
 日中友好協会は、新中国建国時(1950年代から60年代)に次々と制作され、日中友好協会によって全国で上映された中国の名作映画がDVDで蘇り、上映会を全国で開催中です。
 第1回上映作品は「白毛女」です。
 今回は、石子順さんを迎えて「新中国草創期の映画の魅力」について語っていただきます。

「白毛女」は、1949年の新中国の成立後に制作されました。
 歌が入る新形式のリアリズム映画は、世界映画史の一頁を飾りました。
監督は水華と王浜で、主演の田華は、新生中国の映画女優としてその名を内外にとどろかせました。
 「白毛女」は、1930年代の中国北方のある村で、田華と李百万が演じる喜児と大春が新春に結婚式を挙げることになっていた。・・・・どう展開するのか。古い中国からの解放宣言の映画です。

5月25日(金)18:30~
会場:福岡日中文化センター
    
福岡市中央区渡辺通2-8-23樋口ビル3F
学生・帰国者
300円
会費:700円
定員:50人
問合せ:日中友好協会福岡県連合会
 電話:092-761-0604

   
   

2012年 5月 15日 講演, イベント, 交流 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「玄海原発を考える」 九州大学名誉教授 三好永作 先生 & 報告「中国原発の現状」 大井信明さん

2012年 5月 12日 講演 | | コメント (0) | トラックバック (0)

講演会 「21世紀中国映画の魅力」 講師:石子順氏  八幡東区レインボープラザ7階 2011年11月26日(日)



映画評論・漫画評論家・日本漫
画家協会参与・日本中国友好協
会副会長


講師 石子順氏

【講師プロフィール】
 漫画評論家。映画評論家。
昭和10年、京都市生まれ。
昭和28年中国から帰国。東洋大学文
学部卒。中国映画の字幕翻訳を経て、
映画評論活動を始める。昭和42年に
手塚治虫と出会い、漫画研究を始め、
以後手塚氏と交流。前和光大学表現
学部教授。著書に『手塚治虫 未来か
らの使者』(堂心社)など。ちばてつや、
森田泰次たちとの共著『中国からの
引揚げ少年たちの記憶』で第6回文化
庁メディア芸術祭特別賞を受賞。

 100年前、中国では2000年以上も続いた専制君主制の歴史は、辛亥革命によって終止符が打たれました。「民族主義」「民権主義」「民主主義」をかかげて民主革命を成功させ、中華民国が生まれました。それから100年、中国の歴史を映画・漫画を通じてお話します。
 私たち日本人にとって、中国は「近くて遠い国」といえるかもしれません。アジアと世界の平和のために、日中両国民の友好は欠かすことができません。日本と中国の歴史、文化、そこに生きる人たちを通して、中国をより身近に感じてほしい、それが私たちの願いです。

 東日本大震災の被災地を
 支援する漫画


 東京・大手町「パソナ」本社ウィンド
ウで「地震被災者を元気づける漫画
展」を開いた。
 その何点かを漫画家の協力で、これから開催さ
れていく「中国からの引き揚げ~少年たちの記憶
漫画展」でも展示することになった。
 日中友好協会本部を通じて支援カンパをおこな
っています。

 

とき

2011年11月26日(土)
午後2時開会~午後4時まで

ところ

八幡東区レインボープラザ7階

協力券代

1000円

主催/日中友好協会北九州協議会
        連絡先/中村 090-3413-2877 西 090-6846-2203
               原田 090-6892-7715 大重 093-481-1378

 

 福岡市でも開催はこちら 

2011年 11月 13日 講演, 北九州協議会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

記念講演会 『辛亥革命100周年 21世紀中国映画の魅力』 講師:石子順氏 11月27日(日) 福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ

福岡日中文化センター 30周年 記念講演会

日時:11/27(日)
場所:福岡市総合図書館
    映像ホール・シネラ
時間:13:30~15:00

前後に、中国映画『孫文 100年
先を見た男』を上映。講演会の料
金は映画の料金に含まれます。
    詳しくは、こちら。

講演会は、11月26日北九州市
八幡東区でもあります。
    詳しくはこちら。

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21世紀に入って、
  中国映画は変わった!!

 中国映画の戦前戦後、そして現在。
 新たな世代の台頭と世界市場を席巻する中国映画界と映画人のパワーを具体的な作品例からわかりやすく語っていただきます。

■『山の郵便配達』岩波ホールでの大ヒット! ■『HERO 英雄』大型時代映画の開始・商業映画時代への突入。 ■2005年に中国映画100年を迎える。 ■『初恋のきた道』~チャン・ツイー、新女優時代の到来! ■『鬼が来た!』日本人を起用して日中戦争を描く! ■国共内戦を新視点で描く『戦場のレクイエム』 ■『芙蓉鎮』『阿片戦争』の謝晋監督没。 ■第7世代起こる~『ココシリ』から『南京!南京!』へ ■『レッド・クリフ』の世界大ヒット! ■中国映画100億産業へ 2010年興業収入110億元突破。

Img_ishikojyun_01 講師: 第6回文化庁メディア芸術祭特別賞受賞
     石子 順 氏
      映画評論家、漫画評論家
      日中友好協会副会長
      全国映画センター連絡会顧問

 1935年、京都市生まれ。53年まで中国東北部に在住。引揚げ後、61年東洋大学文学部卒。映画評論、中国映画の字幕翻訳を手がける。その後、手塚治虫の漫画と出会い、漫画研究の道へ。手塚本人とは二十数年に渡って交際し、氏へのインタビューでは高い評価を得る。また、漫画評論では、徹底した漫画擁護の論陣を張り、漫画の地位向上に尽力。特に「はだしのゲン」の刊行と普及に果たした功績は多大なものがある。現在、日中友好協会副会長、日本漫画協会参与。中国映画の紹介・評論活動を展開中。多くの著作があるが、『中国からの引揚げ―少年たちの記憶』(共著・ミナトレナトス)で第6回文化庁メディア芸術祭特別賞を受賞。

おもな著作:
戦後漫画の主人公たち(徳間書店)
新マンガ道(毎日新聞社)
漫画にみる戦争と平和90年(ほるぷ出版)
日本の侵略 中国の抵抗 ~漫画に見る日中戦争(大月書店)
漫画詩人 手塚治虫(新日本出版)
中国映画の散歩(日中出版)
映画366日館(社会思想社)
日本漫画史(社会思想社)
手塚治虫 漫画の奥義(講談社)
カリカチュアの近代(柏書房)
ドーミエの風刺世界(新日本出版)
手塚治虫 未来からの使者(童心社)
手塚治虫 少年漫画の世界(童心社)
手塚治虫 少女マンガの世界(童心社)
中国映画の明星(平凡社)
中国映画の明星・女優編(平凡社)
手塚治虫の原点 平和の探求(新日本出版)

2011年 11月 1日 講演, イベント | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中学習会 第5回 中国のエネルギー政策  北九州協議会 (2011年6月13日)

日 中 学 習 会
日中友好協会北九州協議会
講 師 迎 由理男 さん
     北九州市立大学教授
第5回 中国のエネルギー政策
日時:6月13日(月)18:30~
会場 : 西小倉市民センター 
参加費 500円       

2011年 5月 29日 講演, 日中学習会, 北九州協議会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

迎由理男・北九州市立大学教授による「中国社会の勉強会」 第4回目 北九州支部協議会

迎教授による「中国社会の勉強会」
第4回目 北九州支部協議会

 迎由理男 北九州市立大学教授を講師に、4月18日、小倉北区において「中国の教育問題」をテーマにした勉強会が開催され、市立大学の2人の留学生を含む20人が熱心に耳を傾けました。

Img_20110521_01  迎教授は、中国の教育制度と政策、学歴社会と教育熱のなかでの教育費負担の増大、大学と就職の関係で各国の学生が大学に何を期待するかなどを、参加した留学生に実際に質問するなどして話されました。

 子どもを大切にし教育熱が高まるなかで、「家に就学支援すべき子どもがいる」という理由が家庭の貧困の主要な原因と意識されていることや、小学校の門の前に子どもを送迎する親の車列が並んだり、有名な幼稚園に入るため1週間かけて通う親などのエピソードに、参加者は驚いていました。

 最後に、中国の歴史教育のなかで日清戦争や抗日戦争などが中学でも詳しく教えられており、私たちは日本が何をしたのかを中国の人々がよく知っていることをわきまえるべきだとしました。

 講演後は、小倉支部青年部役員と留学生の交流がもたれ、迎教授も参加し今後の「留学生交流会」について話し合われました。

2011年 5月 22日 講演, 日中学習会, 北九州協議会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

興奮して聞きました  「第3回中国社会の勉強会」 北九州市協議会

       興奮して聞きました
       「第3回中国社会の勉強会」 北九州市協議会

  迎由理男 教授(北九州大学)を講師に行なっている第3回目の勉強会は、2月22日に小倉北区において、「都市と農村―民族大移動」 をテーマに開催。28人が熱心に受講しました。

 迎教授は、中国における農業の現状と国内外での存在、農民の所得の推移と社会階層から見た位置、格差の広がりと戸籍制度などを豊富な資料と統計を使って説明し、庶民生活のユニークなエピソードも交えて講演しました。

 質問では、「戸籍制度は緩和する方向にあるのではないか」「人民公社から改革開放に変わってどうして生産性が上がったのか」「農民が政府に不満を持たないのは政策を知らないからではないか」などが出されました。

 アンケートには、「かねてより興味・関心が高かった内容で勉強になった」「はじめて参加しました。ジニ係数、クズネッツ曲線など難しかったですが、なんとか理解できました」「素晴しい授業を興奮して聞きました。歴史事実と資料で生き生きと語られ、基本認識とイメージが湧きました。今後も受講します」などの感想がよせられました。(N)

2011年 3月 15日 講演, 日中学習会, 北九州協議会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国について学ぼう マスコミが伝えない現代中国の実像  大西広さん 講演会

Img_20110311_01

 僕ら劇団道化は、今年も北京で公演します。
 今年で3回目。僕らの公演も北京で恒例となってきました。
そして、僕らもだんだんとギャップを感じるようになりました。
 中国にではありません。日本のマスコミにです。
ブラウン管を通して入ってくる中国と、僕らが感じている中国が違います。
 そんな時、大西広先生に出会いました。
とってもおもしろくて、目からウロコでした。
 ぜひ、先生のお話をお聴き下さい。
劇団道化のお誘いから

 講 師: 大西 広

Img_20110311_02  京都大学大学院経済学研究科教授
 日中友好協会全国常任理事


◇ 日時:4月5日(火)
      18時30分~20時30分

 場所: 福岡市人権啓発センター
          リバレインオフィス10階
          博多区・下川端町3番1号

 参加費 500円

 主催:日中友好協会福岡県連合会・福岡支部
        TEL:092-761-0604


◇ 日時:4月6日(水) 10時~12時

 場所: 劇団道化アトリエ 太宰府市朱雀6ー3ー18

 主催: NPO法人劇団道化  TEL:092-922-9738

 後援: 日中友好協会福岡県連合会・筑紫支部

       劇団道化のページはこちら

2011年 3月 11日 講演 | | コメント (0) | トラックバック (0)

講演会 偏見なく中国を理解することの重要性 大西 広 (2010/9/14)

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Img_20100828_07 偏見なく中国を理解することの
重要性

 最近の中国情勢にもとづき詳しく話をします。
 質問の時間ももうけ疑問にもお答えします。

  大西 広
       京都大学大学院経済学研究科教授

◎日時  9月14日(火)午後6時~8時

◎場所  岡垣町サンリーアイ視聴覚室 

◎参加協力費 500円

◎申込 日中友好協会八幡支部 原田
            電話 090-6892-7715

 

 大西 広さんについて

 1956年京都府生まれ。京都大学大学院修了。経済学博士。認識論、応用計量経済学、マルクス経済学の分野で研究。中国の政治経済研究でも活躍。
 主な著書 『「政策科学」と統計的認識論』(昭和堂)『資本主義以前の「社会主義」と資本主義後の社会主義』(大月書店)『環太平洋諸国の興亡と相互依存』(京都大学学術出版会)『チベット問題とは何か』(かもがわ出版)『グローバリゼーションから軍事的帝国主義へ』(大月書店)『中国特需』(柴翠会出版4年)など多数。

2010年 9月 8日 講演 | | コメント (0) | トラックバック (0)

つながりあう日本と中国 久留米大学で講演会 講師は馬奈木支部長 (2009/12/2)

つながりあう日本と中国

久留米大学で講演会 講師は馬奈木支部長

Img_20091226_01 12月2日、久留米大学で、馬奈木昭雄弁護士の講演会と先生を囲んでの懇談会を開きました。
 主催は、ぱんだ(久留米大学日中交流サークル)で、支部は協賛で応援しました。
 テーマは学生のみなさんが決め、先生にお願いしました。当日は学生・留学生を中心に、30名余が参加し、深い感銘を与えました。

 先生は、中国残留孤児福岡訴訟弁護団長でもあり、「中国残留孤児の悲劇はなぜ生まれたのか」と問いかけ、明治政府の「富国強兵」の目的、朝鮮・中国侵略の歴史を説き、「王道楽土」建設の名の下に送りこまれた満蒙開拓団が、戦後も「現地土着方針」の下で、将来の再興を期して「棄民」されたこと、この方針撤回は何もなされていないことなどを話されました。

 懇談会では、ファシムが台頭する原因が話題となりました。先生は、最後に、市場経済を取り入れた中国が、社会主義体制の中で、貧富の格差をどう克服していくか、壮大な歴史的実験に挑戦していることに注目していると語られました。
 日本でアメリカ流の経営学修士を取って中国に帰ろうと頑張っている留学生たちには、根本的問いかけとなったようです。
 学生の平田さんからは「今も苦しんでいる方がいるということが、戦争の責任から決して背を向けてはならないことの大きな理由だと思います。」と感想文が寄せられました。       (野)

2009年 12月 27日 講演, 中国残留孤児, 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

久留米 日中講演会「つながり合う日本と中国 ~過去から未来へ~」のお知らせ (2009/12/2)

■久留米 日中講演会

  つながり合う日本と中国   ~過去から未来へ~

  講師  馬奈木昭雄氏

    弁護士・久留米大学法科大学院教授 協会久留米筑後支部長

◎日時 12月2日(水)18時30分~20時

◎場所 久留米大学御井学舎 ミーティングルーム3(学生会館3階)

◎参加費 無料

 主 催 ぱんだ
(久留米大学日中交流サークル)
協 賛 協会久留米筑後支部

2009年 11月 19日 講演, 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

矢崎本部事務局長の講演に感銘 第48回 協会福岡県連合会大会開く (2009/10/18)

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Img20091113_02  福岡県連合会は10月18日、福岡市中央市民センターで、第48回定期大会を開きました。

 大会は、来年6月の全国大会までに、新たに2百名の新しい仲間を迎えるために、「確信がもてる大会に」という位置づけで開かれました。
 このため、特別に企画した矢崎光晴事務局長の講演や強制連行問題をとおして全県的に友好運動を進める特別報告、また、諸分野にわたっての発言によつて、「協会の歴史と活動の意義がよくわかり本当によかった」「生き生きとした大会だった」と参加者が確信と情熱を強めるすばらしい大会となりました。

 午前中は、矢崎本部事務局長が「日中友好運動の誇りと確信、そして展望・変革の力を持つ国民的な運動へ」と題して特別講演を行いました。
 氏は、日中友好運動の60年を振り返り、戦前戦中の反戦平和活動、協会創立前後の情勢、中国の干渉との闘いと教訓、関係改善後の活動の発展と現状と課題について、70分にわたり、豊富な資料を使いながら、講演を行いました。
 特に 「国民運動としての日中友好運動」については、中国の存在、歴史認識問題、「社団日中友好協会」てとの関係、民主連立政権の下での活動、変革の力を持つ協会づくりの話には、みんな、瞬きもせず、熱心に耳を傾けていました。
 矢崎氏は最後に「日本を変え、中国を変え、アジアと世界を変える運動が、日中友好運動です。
 生命と人間を大切にする社会を作るためにも協会の存在と活動の意義は大きなものがあります。
 2万人協会に向けて福岡の奮闘を心から期待します」と講演を結び、会場から大きな拍手が起こりました。
 講演後、チベット問題などについて6人の質問に矢崎氏はひとつひとつ丁寧に答えました。

 午後は、大会となりました。
 武田正勝会長の挨拶、議長に星野信、安永亮両氏を選出し、この1年間の活動の総括、新年度の活発な運動方針、財政の決算、予算及び人事を討議し、満場一致で承認しました。
 大会は、13名の代議員から中国人強制連行事件と友好運動、青年学生が参加する運動、帰国者支援運動、班つくりの重要性、会員が増えると活動が豊かになるという体験、戦争展の一般市民の参加が増えた、組織の弱点を克服するために事務局体制の強化、協会の中国語講座の魅力、日ごろから会員を大事にすることが協会発展に繋がることなど、短い討議時間にかかわらず多岐にわたる心打つ発言があいつぎました。
 役員改選では、6名の新任の役員を含め、34名が選ばれました。

 最後に「県連は2千名の組織確立に向かって着実に前進する」との大会宣言を発表し、日中友好運動の更なる前進を誓い合いました。
 大会終了後、矢崎本部事務局長、武田会長も参加して懇親会を開き交流を深めました。  

2009年 11月 14日 講演, 福岡県連合会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009平和のための戦争展in北九州

第15回平和のための戦争展in北九州

8月30日(日) 11:00~16:00
8月31日(月) 10:00~16:00 

門司港レトロ地区

入場無料

■先行企画
 8月23日(日) 午後
  若松区内で戦争遺跡ツアー
  同区深町の朝鮮人遭難慰霊碑を振り出しに砲台跡、
  強制連行施設跡などを巡る。定員50人。
  申し込み・問い合わせは事務局093-582-4181

■開催内容

【旧大阪商船ビル】
 30日(日) 11:00~16:00
 31日(月) 10:00~16:00
 原爆や空爆の被害、戦中の庶民生活が分かる資料などを展示
 ・戦争の遺品展
 ・南京事件展
 ・イスラエルのGAZA 攻撃写真展
 ・731部隊展
 ・原爆の被害と門司・下関の空襲の資料
 ・中国報道写真家・沙飛展
 ・朝鮮からの強制連行写真
 他

【ヴァストホール・門司港ホテルそば】
 30日12:30~14:00
 戦争体験者の「語り部」
  元軍人、引揚者、シベリア抑留者、残留孤児など戦争体験者

【門司レトロ観光物産館 ・ 港ハウス】
 30日11:00~14:20 多目的ホ-ル
  「平和のうたごえ」青年の自主企画
  映画、青年企画等
  演奏:「ねがい」「八月の小倉」「誓い」「花をおくろう」

 30日14:30から
  記念講演
  毛利 正道 弁護士(長野県しらかば法律事務所)
   憲法九条を世界に広げる諏訪地方ネットワーク事務局長 
  「GAZA攻撃から、戦争と人間の矛盾を問う」

■主催 2009平和のための戦争展in 北九州実行委員会
  〒803-0813 小倉北区城内1-1 北九州市職労内
      TEL:093-582-4181 FAX:093-582-4183

■問合せ 日本中国友好協会福岡県連合会
      TEL/FAX: 092-761-0604

2009年 8月 5日 講演, イベント, 平和のための戦争展 | | コメント (0) | トラックバック (0)

平和のための戦争展ふくおか2009

「戦争」は国際的な「平和」の力でやめさせることができる

平和のための戦争展ふくおか 2009

□2009年08月18日(火) 〜 2009年08月23日(日)
       10:00 〜 20:00 (最終日17:00まで)

□会場 アクロス福岡 交流ギャラリー、セミナー室

□入場料  入場無料  

■パネル展示 (交流ギャラリー)
   150坪の広い会場いっぱいに展示します。
 ・特別展示『美ら海に基地はいらない
 ・領土拡張の歴史
 ・広島・長崎への原爆投下
 ・中学生のための「慰安婦」展
 ・中国人強制連行の記録
 ・枯葉剤・劣化ウランの被害の実相
 ・オバマ大統領のプラハ演説
 ・ノーベル平和賞受賞者の宣言
 ・平和をめざす地域共同体パノラマ
 ・米軍再編と基地の変化、沖縄・福岡
 ・いまの憲法の誕生
 ・「憲法9条」と平和の共同体を世界へ

■ビデオ・コーナーでは平和を題材にした作品を終日上映
  入場料は無料です。

■記念講演 8月22日(土) (セミナー室) 

15:00~
 映像作家・映画監督: 鎌仲 ひとみさん
 『私たちが支える核の存在、そしてそこからの降り方』

18:00~
 福岡大学名誉教授: 石村 善治さん
 『日米安保条約と日本国憲法、その過去・現在そして』

□みなさんの浄財が「平和のための戦争展」を支えています。
  会場にカンパ箱のおいています。よろしくお願いします。

□お問い合わせ
  平和のための戦争展ふくおかを成功させる会
    福岡市博多区住吉5-17-14太平ビル202

    TEL/FAX: 092-473-4207

  日本中国友好協会福岡県連合会
    TEL/FAX: 092-761-0604

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それぞれの画像をクリックすると拡大します

2009年 8月 5日 講演, イベント, 平和のための戦争展 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国事情講演会に100名が参加 (2009/2/21)

中国事情講演会に100名が参加
日中友好協会八幡支部

 大西広京都大学教授を招いて、2月21日講演会を開きました。
 「偏見なく中国と付き合うことの重要性」(経済、民族問題、ナショナルリズム、金もうけ主義の問題と関わって)と題しての講演には100名の会員、市民が熱心に耳を傾けました。

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○中国の状況に対する見方、考え方として具体的なお話が聞けて良かったです。
○激動中国をみて感じていた疑問の半分は今日の話で解決できました。
○チベット問題が経済問題であるというのがわかりました。マスコミ(メディア)に迷わされていました。
○大変おもしろく聞きました。折角のよい企画ですが少くとも倍の時間が欲しいと思います。特に高齢者には理解するのに時間がかかります。
○大変興味深い話でした。中国は隣国でもあり、もっともっと仲良くして行かなければならない。日本とアメリカとの関係はいびつなものであり、アメリカの世界戦略に取り込まれているだけだと思います。アジアの国々と仲良くしていくためにも、まず中国と真の意味で仲良くしていくために勉強していきたいと思っています。
○今日の中国問題の講演はタイムリーだった。民族問題についての専門家の見解は日中間の「情勢」と友好運動について示唆に富むものだった。

2009年 3月 1日 講演, 八幡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

講演会 沙飛と日中戦争 来住新平氏 (2009/2/14)

講 演 会
悲 劇 の
従軍写真家
沙飛と日中戦争
沙飛研究者・協会全国常任理事
来住新平氏

日時  2月14日(土)午後3時30分
会場  久留米市・えーるピア久留米 210・211研修室 
        
諏訪野町 西鉄久留米駅から徒歩10分
定員  申し込み70名で締め切り
参加費 無料
主催  問合わせ 日中友好協会筑後地区協議会
  久留米  野田 電話 0942-53-6512 携帯080-5245-7035
  大川三潴 甲斐 電話 0944-87-7426
  柳川   金子 電話 0944-73-0241
  大牟田   矢田 電話 0944-57-5827

悲劇の従軍写真家

沙飛写真展

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日時  4月2日(木)~5日(日)
会場  久留米市・えーるピア久留米
         諏訪野町 西鉄久留米駅から徒歩10分
問合わせ  日中友好協会筑後地区協議会

  2008年7月29日~8月3日にアクロス福岡で行われた「沙飛写真展」のページをみる
  福岡での「沙飛写真展」への取り組みをみる

2009年 1月 18日 講演, 沙飛写真展, 筑後地区協議会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

講演会 偏見なく中国と付き合うことの重要性 大西 広 京都大学大学院経済学研究科教授 (2009/2/21)

講演会

偏見なく中国と
    付き合うことの重要性

経済、民族問題、ナショナリズム、金儲け主義の問題と関わって

大西 広 京都大学大学院経済学研究科教授
           日中友好協会常任理事

Img_20090109_02 ◎日時 2月21日(土)午後2時~4時
◎場所 オリオンプラザ4階 八幡西区折尾駅前
◎資料代 500円
◎申込 日中友好協会八幡支部 原田 090-6892-7715

 1956年京都府生まれ。京都大学大学院修了。経済学博士。認識論、応用計量経済学、マルクス経済学の分野で研究。中国の政治経済研究でも活躍。
 主な著書 『「政策科学」と統計的認識論』(昭和堂)『資本主義以前の「社会主義」と資本主義後の社会主義』(大月書店)『環太平洋諸国の興亡と相互依存』(京都大学学術出版会)『チベット問題とは何か』(かもがわ出版)『グローバリゼーションから軍事的帝国主義へ』(大月書店)『中国特需』(柴翠会出版4年)など多数。

2009年 1月 10日 講演, 八幡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

沙飛も津沢医師も日本軍国主義の犠牲者 (2008/4/19)

沙飛も津沢医師も日本軍国主義の犠牲者
次女・王雁さんを迎えて講演会開く
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Img_20080419_02 4月19日、福岡市で「沙飛と日中戦争」の講演会が沙飛の次女・王雁さんを迎えて開かれ、緊急の取り組みにかかかわらず、40名の市民が参加しました。
 王雁さんは「沙飛は、ペンネーム。一粒の砂となって、祖国のために自由に飛びまわりたいとの願いがこめられている。多数の国民が侵略者によつて殺され、人権を踏みにじられている戦いの中で、多くの写真を全国に紹介し、決起することを願ってシャッターを押し続けた」と父親である沙飛を紹介しました。また、過度の疲労のために精神を患い主治医を射殺したことの経過にふれ、「父も津沢医師も日本軍国主義の犠牲者です」と涙して語りました。そして、「日中友好協会の努力で写真展が開催されることを嬉しく思います。日中両国民の友好を深めるために、ぜひ、日本各地で引き続き開いてほしい」と訴えました。

2008年 4月 27日 講演, イベント, 沙飛写真展 | | コメント (0) | トラックバック (0)

王雁女史が語る「沙飛の日中戦争」 (2008/4/19)

「アジアのキャパ」沙飛研究の第一人者 王雁女史が語る「沙飛の日中戦争」

日 時 : 4月19日(土) 18時30分
場 所 : あいれふ 
福岡市中央区舞鶴2-5-1 8階研修室A  電(092)715-2662
参加費 : 500円
申 込 : 日中友好協会福岡県連合会まで  (定数50名締切)

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戦場に置き去りにされていたところを八路軍兵士により救出された、栫(かこい)美穂子さん(右・当時4歳・現都城在住)と、八路軍の聶栄臻(じょうえいしん)将軍(左) (1940年・沙飛写す)
 
沙飛 魯迅の影響を強く受け、その臨終に立ち会い撮影した魯迅のデスマスクの写真が、その後の沙飛の運命を決めた。
 抗日戦争下の前線で、後方で、沙飛はシャッターを押し続けた。万里の長城での戦闘・中国軍の捕虜となり反戦活動に身を投じる日本兵たち・救出された日本人少女と八路軍の司令官・中国人の戦傷兵や病人を治療するカナダ人医師・中国共産党代表と国民党代表が米国特使とともに談笑する写真など、沙飛の残したフィルムには、日中戦争と中国革命の歴史的な場面が刻まれている。
 中国写真界の草分け的存在であり、数多くの写真家を育てた沙飛。
 1949年12月、悲劇が起こった。彼は新中国建設に貢献した日本人の津沢勝医師を入院先の病院で射殺し、死刑に処せられた。それから36年後、精神病による事件であったことが証明され、沙飛の名誉回復が実現する。
 激動の時代を生き、悲劇の生涯を閉じた従軍写真家・沙飛。この沙飛の写真展が、中国大使館などの協力のもとに日本で初めて4月から公開される。
 この歴史的公開に当たり、沙飛研究者であり、中国解放戦争の研究者である沙飛の長女・王雁女史が来日し、福岡において市民と交流を行う。

 王雁女史の略歴
 1946年生まれ。広州中山大学卒業。1995年「世界反ファシスト戦争、中国抗日戦争勝利60周年」の折、広州、北京などで「沙飛・石少華(沙飛の元同僚、新華社で活躍)写真展」を実施。上海、西安、石家荘、北京などで「沙飛撮影展」を巡回。沙飛の戦友、親戚など100人近くに取材を行い、1300余の沙飛の写真を整理。沙飛の歩み、仕事、作品などを調査した。中央電視台、広東電視台、広州電視台、上海電視台などで、王雁への取材を通じた沙飛のドキュメンタリーが放送された。
 著書に、『沙飛記念集』『鉄の証拠・わが父沙飛』『沙飛写真全集』などがある。2005年には広東美術館や中山大学伝播設計学院「沙飛影像センター」とともに「沙飛撮影賞」設立に携わる。沙飛撮影賞は沙飛精神の発揚、すなわち写真撮影を通じて、社会と人類に自らの命運を捧げて大きな業績を残した個人、及び、写真撮影と画像使用において、社会に大きな影響を与えた者に授与される。
 沙飛の写真展
「平和のための戦争展ふくおか」
(7月29日~8月3日
福岡市・アクロス福岡)
で特別展示される。
また、県内各地で開催計画中。
 2007年、王雁の計画により、沙飛の教え子である顧棣が著者、司蘇実が特別編集者となり、大型文献画集『中国解放区撮影史録』が08年出版予定である。そこには、中国の戦争時代に英雄撮影隊が残した貴重な記録が収録される。

共催 日中友好協会福岡県連合会
    福岡日中文化センター

   福岡市中央区渡辺通2-8-23
   電話・ファックス:092-761-0604



『悲劇の従軍写真家 沙飛の日中戦争』全国巡回開催します。
  □東 京 4月12日~16日・O美術館
  □都 城 4月24日~29日・都城ウエルネス交流プラザ
  □熊 本 5月 8日~12日・熊本市民会館ホール
  □鹿児島 5月21日~25日・宝山ホール
  □大 阪 8月20日~23日 ほか全国順次公開
→協会本部で案内

2008年 3月 28日 講演, イベント, 沙飛写真展 | | コメント (0) | トラックバック (0)