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帰国者のひとびと  「友好協会」「支援する会」の会員とともに 震災支援街頭募金

日本は私たちの祖国  
  帰国者のひとびと
 「友好協会」「支援する会」の会員とともに
    震災支援街頭募金 
市民から12万2495円

Img_20110331_02  

 「中国も日本も私たちの祖国」「四川大地震と帰国者新支援法成立のためにお世話になった国民にお返ししたい」と帰国者の人々は、福岡支部、筑紫支部、玄界灘支部の会員と力を合わせて、3月27日、福岡市の中心街・天神でマイクを交代で握り、市民に募金のお願いをしました。
 道行く市民は、たすきをかけ、大きな横断幕を掲げて、家族ぐるみで募金活動する私たちの姿を見て、立ちとまり、募金に応じていました。
 当日は、1時間半で12万2495円がよせられました。

2011年 4月 2日 支援募金 | | コメント (0) | トラックバック (0)

四川大地震支援募金 福岡県連150万円を突破 (2008/9/26)

  四川大地震支援募金
    県連150万円を突破

 9月26日の中華人民共和国成立59周年を祝う会会場で 四川大地震の第4次支援金として小倉、糸島、福岡、大川三潴、大牟田各支部から寄せられた91、320円を、武樹民総領事に手渡しました。支援総額は1,588、884円となりました。
 なお、この日は、大分支部24万円、沖縄県支部31万円を上原沖縄県支部長も出席して贈呈しました。

2008年 10月 9日 支援募金 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国は力強く復興の道を (2008/7/18)

中国は力強く復興の道を
福岡総領事館が支援感謝会を開く

Img_20070728_02  7月18日午後6時半から、中国駐福岡総領事館主催の「感謝各界支援四川地震救災招待会」が開かれ、日中友好協会も招待を受けて、福岡県連の三好正明理事、星野信福岡支部理事長が出席しました。
 この日のレセプションには、福岡をはじめ九州各地から 、「四川大地震」に寄せられた救援の手の大きさを物語るように、自治体・各種団体・華僑・華人・留学生など百名を越す人々が出席していました。
 総領事館制作の「四川抗震救災」ビデオの放映に続いて、武樹民総領事は「中国の被災者を救援しようという九州各界の方々の熱い思いが一億円を超えました。この皆様の熱い思いに応えて、中国は力強く復興の道を歩んでいきます」と感謝の挨拶をしました。
 なお、協会県連は現在、百五十万円の支援金を3次にわたって届けています。その後も会員や県民から寄せられていますので、第4次分を届けることにしています。(好)

2008年 7月 29日 支援募金 | | コメント (0) | トラックバック (0)

四川大地震救援募金:街頭、募金箱、送金、チャリティーで150万円支援

街頭、募金箱、送金、チャリティーで150万円支援 6月25日現在
中国国民の苦難は日本国民の苦しみ
今こそ、友好と援助の手をさしのべよう

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被災地に駆けつけ、子どもたちを励ます
温家宝首相  中国画報6月号から転載

 5月12日、中国四川省で発生した大地震は中国の国民と国土、建造物に甚大な被害を及ぼしました。胡錦濤国家主席、温家宝首相など首脳は被災地に赴き、救援行動の先頭に立つなど、政府は迅速な対応をしています。国民も若者を中心に全国から救援に駆けつけています。多額の募金も国内外から寄せられています。


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人民解放軍の援助活動
中国画報6月号から転載

 日中友好協会も全国各地で直ちに支援活動をはじめました。福岡県連と各支部は緊急会議や電話連絡を取り合いながら、「日中友好を掲げるわが団体が今こそ先頭に立ち、中国国民の支援に立ち上がろう」と行動を開始しました。地震発生当日の12日は即刻、中国福岡総領事館に見舞電を送り、15日は福岡市天神で、中国留学生、中国帰国者の人々にも呼びかけて街頭募金活動を行いました。当日は合わせて40名が参加し、多数の放送局、新聞社の取材があり、活動状況が全国に報道されました。


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北九州の各支部が協力して街頭支援活動 小倉

 17日以降、運動は全県に広がり、北九州の小倉、戸畑、八幡、門司の各支部、または協議会が、更に、久留米筑後、糸島の支部が駅頭での活動や講座、サークル参加者、留学生らにお願いし、田川支部はコンサートなどで募金を集めました。これらの支部の活動は一般新聞でも大きく取り上げられ、県民や企業、団体からも事務局に多額の支援募金が寄せられました。

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武総領事(右)に援助金を渡す松山 
県連事務局長(中央)と中西常任理事
  福岡総領事館 6月11日

支援金は5月20日、6月11、26日の3度にわたり、中国総領事館を訪れ、武樹民総領事に手渡しました。武樹民総領事は「協会が市民の中に入り支援を訴え、しかも、永年にわたる中日友好の活動に私は大変感動しています。災害は甚大ですが被害者救援と復興のために全力を尽くしています。中国の政府と国民は日本国民の支援に感動し、心から感謝しています」と語っていました。


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劉福君さんと大阪、東京からの一流奏者を
迎え、会場は魅惑と感動に包まれました 

 6月13日、県連主催のチヤリテイーコンサートの日に、収益金の全額と3次の支援金(目録)を楊鉄林領事に壇上で手渡しました。

 なお、支援金の総額は1,497,562円となりました。


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中国領事館の楊領事(右)に
援助金を渡す武田県連会長。
後ろ左は劉福君さん
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500名収容の会場はいっぱいになりました

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県連主催チャリテイーコンサートの
司会者、行徳未麻さん 



募金は下記の口座でも受け付けています。
郵便振替口座
名義 日本中国友好協会福岡県連合会
口座番号 01790-9-1717
通信欄に「四川省地震」と明記してください。

2008年 6月 29日 支援募金 | | コメント (0) | トラックバック (1)

四川大地震救援募金:各支部の奮闘で

四川大地震救援募金
各支部の奮闘で66万円に
               6月4日現在

2008年 6月 12日 支援募金 | | コメント (0) | トラックバック (0)

四川大地震救援募金:若い人も参加 久留米筑後支部 (2008/6/1)

若い人も参加  久留米筑後支部

Img20080611_01 6月1日、久留米・筑後支部では、西鉄久留米駅前で「中国・四川大地震救援募金」を行いました。中国人留学生6名と日中交流サークルの学生3名を含め、全部で22名の参加でした。若い人たちからも多くの募金が寄せられ、総額5万円を超える金額になりました。
 この取り組みで青年学生と知り合えたことが支部にとって大きな希望となりました。中国映画鑑賞会なども計画したいと話したら、「いつどこでやるんですか?」と乗り気でした。今後、連絡を取りながら、色々な取り組みをしたいと思っています。(野)

2008年 6月 12日 支援募金, 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

感動のコンサートで募金も 田川支部 (2008/5/25)

感動のコンサートで募金も  田川支部

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 日中平和条約30周年を記念して、初めて和楽器「尺八」と「二胡」との組み合わせのコンサートを試みました。
 尺八は田川在住の久保誠三郎さん、そして二胡はおなじみの劉福君さん。それに加えて、今回はピアノにベースが加わりました。
 事前の音あわせもできず、当日短時間のリハーサルでした。出演者の方々には大変ご迷惑をおかけしましたが、如何でしたでしょうか?
 「目を閉じて聞いてると、涙がじわーよー」「初めて二胡と尺八を聞いたけどとても感動した」「コンサート・是非次回も聞きたいですね」など大変好評でした。2年に1回(程度)の定期演奏会にして行きたいと思います。
 コンサートの準備に追われてる時、中国四川省での大地震の報にびっくり!。早速コンサート会場で募金箱を置き皆様にご協力をお願いしました(募金額36,893円)。コンサート剰余金と日本共産党の演説会会場前での募金(20,730円)も合わせて領事館に届けます。 (仁)

2008年 6月 12日 イベント, 支援募金, 二胡, 田川支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

四川大地震救援募金:中国人妻の会からも 糸島支部 (2008/5/28)

中国人妻の会からも  糸島支部

Img20080611_21  糸島支部は5月28日、JR前原駅で募金活動をおこないました。雨の降るなか中国人妻の会からも2人が加わり11人が、被災状況を書いたポスターと横断幕を掲げて市民に訴えました。
   西日本新聞、読売新聞は翌日の朝刊で大きく報道しました。糸島新聞(週刊)は次週に掲載の予定です。募金は1時間の取組みで3万9千円が寄せられ、その日までに集められたものを含め5万5千円となり、さっそく県連を通じ中国総領事館に送られることになりました。
 活動に参加した王さんは、自らも多額の募金をし「被災者と同じ中国人として役に立ちたい」と言い、李さんは「私達がこのような活動に参加できるのは日中友好協会があるからです」と感動の面持ちでした。(宗)

2008年 6月 12日 支援募金, 糸島支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

支援募金 久留米大留学生会へ 久留米筑後支部 (2008/5/22)

久留米大留学生会へ
久留米筑後支部

Img_20080522_01 5月22日、久留米筑後支部は、久留米大学国際交流センターで救援募金を同大学中国留学生学友会会長の趙さんに手渡しました。
 支部から3名が出席し、学友会は会長と副会長の李さんの2名でした。交流センターから、所長の狩野教授ら3名が同席されました。募金は一括して中国領事館送られますが、協会久留米・筑後支部からも寄付があったことを、領事館に知らせるとのことでした。
 支部では6月1日に、留学生たちと一緒に、西鉄久留米駅前で、募金活動を予定しています。
 なお、趙会長から、礼状が早々と県連事務局に寄せられまた。(野)

2008年 5月 29日 支援募金, 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国・四川大地震被災者救援 緊急チャリティーコンサート (2008/6/13)

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中国・四川大地震被災者救援 緊急チャリティーコンサート

出演: 劉福君(二胡)、沈兵(楊琴)、費賢蓉(琵琶)

とき: 2008年6月13日(金) 18:30開場 19:00開演
ところ: 早良市民センター
        福岡市早良区百道2-2-1  電話 092-831-2321
入場料: 1,000円
        当日会場入り口でも義捐金の受付をいたします。
予約・問い合わせ: 電話 092-761-0604
        申し込み500名で締め切り
主催: 日中友好協会福岡県連合会
後援: 福岡県中国帰国者の会、福岡日中文化センター


募金は下記の口座でも受け付けています。
郵便振替口座
名義 日本中国友好協会福岡県連合会
口座番号 01790-9-1717
通信欄に「四川省地震」と明記してください。

2008年 5月 24日 イベント, 支援募金, 二胡 | | コメント (0) | トラックバック (0)

若い人が積極的の募金 四川地震救援 戸畑支部 (2008/5/22)

若い人が積極的の募金
四川地震救援 戸畑支部

 日中友好協会戸畑支部は、5月22日、JR戸畑駅前で、四川地震救援募金に17名で取り組みました。夕刻の1時間の訴えで、集まった募金41,777円は協会福岡県連合会をとおして、総領事館にとどけます。
 当日の特徴は、①中高生などの比較的若い人が積極的に募金に応じた(年配者までいろんな層の人も応じた)。②関心の高さに参加者は驚き「もっと早くすべきだった」との声も出ました。 (須)

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2008年 5月 24日 支援募金, 戸畑支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

留学生と一緒に支援募金活動 小倉支部 (2008/5/17)

留学生と一緒に支援募金活動
日中友好協会小倉支部

Img_20080517_02 5月17日、小倉支部と北九大準備班は外国人留学生会と共同して四川大地震被災者救援のため、小倉駅前で救援募金への協力を市民に訴えました。
 募金活動には、小倉支部の7人をはじめ、学生・留学生が15人(女の子ばかり!)、メールを見て駆けつけた青年1人の総勢23人が参加しました。
 マイクを握ったのは、原支部長にはじまって、真っ赤なチャイナドレスの北九大会員の植西さん、元気なホットパンツの学生・西方さん、留学生会の女の子と、それぞれの思いをこめて訴えました。
 圧倒的に若く華やかな参加者の訴えに、スーツ姿の青年をはじめ駅前の多くの市民が足を止めて財布を開き、留学生の準会員・美子ちゃんの手製のかわいい募金箱など、それぞれがもちよった募金箱へと人々の流れが止まりませんでした。
 用意した協会と留学生会のビラ800枚はほとんど無くなり、「うちのアルバイト留学生が宣伝に参加したいと言っているが?」と、店のオーナーが話しかけてくるるなど、その影響は絶大でした。
 終了後は参加者みんなで写真をとり、留学生会の会長、モウ・エイちゃんに「今後もいろんなことで共同しようね」と言って別れました。支援募金は約7万円ほど集まりました。(訓)

2008年 5月 21日 支援募金, 小倉支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

四川省大地震被災者救援募金に協力を!

中国国民の最大の苦難に最大の支援を送ろう
支援募金のご協力を
募金は下記の口座でも受け付けています。
郵便振替口座
名義 日本中国友好協会福岡県連合会
口座番号 01790-9-1717
通信欄に「四川省地震」と明記してください。

協会本部、各都道府県連合会、支部でも受け付けています。
お問い合わせください。

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被災地の様子

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募金活動の様子
 四川省で発生した地震の被害の大きさは想像に絶するものです。 胡綿濤国家主席 温家宝首相が被災地での救援行動の先頭に立っなど、中国政府は迅速な対応をしていますが、オリンピックを間近にして、中国国民の苦しみには同情と深い悲しみを禁じえません。
 日中友好協会福岡県連合会は、中国福岡総領事館に見舞電を即刻送りましたが、15日、17日は福岡市天神で福岡支部を中心に、中国留学生、中国帰国者の人々にも呼びかけて街頭募金活動を行いました。 初日の15日は合わせて40名が参加し、放送局、新聞社も「わんさ」と取材に来ました。
 日中友好を掲げて両国民の友好・連帯のために活動している日中友好協会は中国国民の支援のために引き続き奮闘します。県民の皆さんのご支援をよろしくお願いします。

 支援金はすべて中国福岡総領事館に届けます。

2008年 5月 18日 支援募金 | | コメント (0) | トラックバック (2)