ブログ:ココログ

カテゴリー >  日中文化講座

アジアで大人気 倍音ケイイチ トーク&ライブ 【日中文化講座】  2017年6月9日(金)

   Facebook  イベントページへリンク


【日中文化講座】アジアで大人気 倍音ケイイチ トーク&ライブ

演奏 倍音ケイイチさん(ミュージシャン)

 口琴や鼻笛などシンプルな「なぞ楽器」を演奏。
 「なぞ楽器」とボイスパーカッションをミックスした独特のループ音楽がヨーロッパ、オーストラリア、そして中国を始め東アジアで話題に。
 現在、福岡を拠点に世界中で演奏活動を続ける。

会場: 福岡日中文化センター(中央区渡辺通2-8-23-3F)

日時: 2017年6月9日(金) 7:00 pm

参加: 1000円(学生500円・中学生以下無料)

主催: 福岡日中文化センター/日中友好協会福岡支部

Img_20170607_tag

2017年 6月 7日 講演, イベント, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 『 中国テレビ業界の最新事情 』  吉松孝 (アジア地域・番組制作プローサー)番組司会者   2016年11月14日(月)

Img_20161026_t01 Img_20161026_t02 Img_20161026_t03
Img_20161026_t04
Img_20161026_02

Img_20161026_04
日中文化講座 『 中国テレビ業界の最新事情 』  吉松孝 (アジア地域・番組制作プローサー)番組司会者      2016年11月14日(月)
 中華圏の都市と日本
を往来し、番組出演、
制作、取材などの活動
を旺盛に行う講師が、
中国テレビ番組などか
ら見た中国の最新事情
を紹介する。
 西南学院大学、九州
大学で講演。
 著書「中国テレビ業界
潮流と可能性」(東京
図書出版)など
 
 講 師:吉松 孝

アジア地域・番組制作プローサー 番組司会者

 ◎とき:2016年11月14日(月)
         18:30~20:30


 ◎会場 :福岡日中文化センター

 ◎資料代: 700円(学生300円)
 
 ◎問い合わせ先:日中友好協会福岡支部
            福岡日中文化センター
   福岡市中央区渡辺通2-8-23 樋口ビル3階
 
      TEL 092-751-9754
      FAX 092-761-0604  
Img_20161026_t05
Img_20161026_t06 Img_20161026_t07 Img_20161026_t08

 

2016年 10月 27日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座  転換期を迎えた中国経済 ~「新常態」と第13次5ヵ年計画~  2016年4月7日(木)

日中文化講座

  転換期を迎えた中国経済 ~「新常態」と第13次5ヵ年計画~

  講師:井出啓二 長崎大学名誉教授・日中友好協会参与

  2016年4月7日(木) 18:30~20:30

  受講料: 700円 (学生 300円)

2016年 4月 1日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座  「テレビ番組から 読み解く中国」  講師:吉松 孝 さん  3月4日(金)

日中文化講座

 「テレビ番組から
       読み解く中国」


とき : 3月4日(金)18:30
ところ : 福岡日中文化センター
会費 : 
700円
講師 : 吉松 孝 さん
(テレビ番組プロデューサー)

 日本と中華圏の都市を往復しながらテレビ・ラジオ、司会・コメンテーターとして活躍中。
 中国テレビ業界制作現場の舞台裏、番組内容から読み解き、中国の「現在」について紹介します。

 


【吉松孝さん略歴】

 日本のテレビ局時代、野球中継やサッカー中継の実況を担当、警察や裁判の担当記者、番組制作ディレクターなどを務めた。
 その後、台湾に渡り、台湾放送の旅番組「Mr.Hungry」の司会を担当。番組放送を重ねるにつれ、台湾各局からも要請がかかり、年代テレビや三立テレビの中国語トーク番組に出演。台北 市では台湾元総統の李登輝氏や高雄市・陳菊市長に取材も行った。
 また、中台の関係緊密化を受け、中国テレビ局からもオファー、杭州の浙江テレビ「Kitchen・Star」や南京・江蘇テレビのニュース番組にコメンテーターとして活躍している。

2016年 2月 13日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第3回日中友好  囲碁大会  10月4日(日)  福岡日中文化センター 

第3回日中友好  囲碁大会  10月4日(日)  福岡日中文化センター 

ダウンロード igo_2015_1.pdf (742.6K)

2015年 9月 8日 イベント, 交流, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今から中国語を始めたい人のための『中国語入門・快速講座』 8月8日、22日、29日(土)全3日間 定員10名なり次第締め切り  (日程を変更しました。 受講しやすくなりました)

日程を変更しました。 受講しやすくなりました。 

今から中国語を始めたい人のための『中国語入門・快速講座』 8月8日、22日、29日(土)全3日間 定員10名なり次第締め切り  (日程を変更しました。 受講しやすくなりました)
今から中国語を始めたい人のための『中国語入門・快速講座』 8月8日、22日、29日(土)全3日間 定員10名なり次第締め切り  (日程を変更しました。 受講しやすくなりました)

講師:吉武健児 (元福岡大学非常勤講師)
講座内容:発音の初歩から文法の基礎までを快速で学びます
開講日: 
8月8日(土)10:30~12:30、13:30~15:30
       8月22日(土)10:30~12:30、13:30~15:30
       8月29日(土)10:30~12:30、13:30~15:30
特別割引受講料:入会金なし 受講料12,000円(前納制)

講座会場・お問い合わせ先: 福岡日中文化センター
        福岡市中央区渡辺通り2-8-23 樋口ビル3F   電話092-751-9754

 

2015年 7月 27日 イベント, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

人生に友好の歴史あり③ 「受講生は1万人 中国語教師で生涯現役」  吉武健児さん(福岡・80歳)

人生に友好の歴史あり③ 「受講生は1万人 中国語教師で生涯現役」  吉武健児さん(福岡・80歳)

中国語教師で生涯現役

人生に友好の歴史あり③ 「受講生は1万人 中国語教師で生涯現役」  吉武健児さん(福岡・80歳)
吉武健児さん(福岡・80歳)
   「一声はもっと高く、中国人には通じませんよ」張りのある声が教室に響きます。
 半世紀以上も友好運動に携わり、その大半は中国語教師の吉武健児さん。
 高低をはっきり発声する指導は定評、現役の教師です。

 文化大革命の困難な時期に県連の事務局長を務め六十年の歴史を支えてこられました。
 八十歳とは思えないその立ち居振舞いに、信念に裏付けられた生き方が表れています。

遺骨を抱いて父が帰国
中国語で方言も聞く

 一九三五(昭和十)年一月、宗像大社の近くで出生。
 山西省へ輜重(運輸)部隊で出征していた父親が終戦前、戦友の遺骨を抱いて帰国。
 当時五~六歳だった吉武さんは毎日、中国の話や中国語の方言などを聞いて育ちました。

 その影響もあったのでしょうか、「貿易関係の仕事がしたい」と北九州大学の中国科に進みます。
   

北九州大学で中国科を専攻
故深谷さんと運命の出会い

 その頃、大学に出入りしていた故深谷節子さんから中国語の歌などを教えてもらいます。
 深谷さんは中国で終戦を迎え、解放軍の文工隊として各地を転戦、帰国後は日中友好運動を推進した大先輩。
 二十四歳だった吉武さんはこの出会いをきっかけに協会小倉支部に入会。
 国交回復前、全国で取り組まれた「京劇公演」の北九州開催に青春の情熱を燃やします。
   

運動の傍ら中国語教師
大学では人気投票第一位

 卒業後は万年筆会社の営業マンに。
 毎週水曜日、仕事が一段落した夕方から福岡市天神の天満宮一角にあった協会事務所で中国語教室の講師を努め、終了後会社へ戻るという生活。
 その後、仲間の紹介で九大生協の食堂で働きます。

 当時福岡支部には三百人の青年部員がいて活動も活発、「恋の花」が幾つも咲き、吉武さんは初代書記長になりました。
 一九六六年、三十歳で協会の専従職員に、文革の影響で会員が四分の一に激減するなど困難もありましたが、事務局長として五十歳までの二十年間、友好運動を最前線で支えます。

 旧友の紹介で五十一歳から西南大で中国語の非常勤講師に、その後福大・中村大・九州国際大・九州共立大などで講師を務め受講生は約一万人。
 西南大学園祭の「講師の人気投票」ではナンバーワンになりました。
   

国民的な友好が基礎
切り開いてきた道一筋に

 事務局長時代は帰国者の方から昼夜を問わず住居や仕事、家族の相談が寄せられ寸暇を惜しんで対応、「協会は心の拠り所」と語ります。
 「国民的な友好が基礎」と自らの体験から得た信念に揺らぎはありません。
 その不動の姿勢は吉武さんを知る人々に友好運動への希望と確信を与え続けています。

 

2015年 7月 5日 交流, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 日本の領土拡大と「満州国」 5月8日(金)

2015年 4月 20日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 「転換期あるいは正念場を迎えた中国」~2020年をめざす改革の全面的進化路線の提起~  3月6日(金)

2015年 2月 8日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しみ生きがいを育む 日中友好協会の文化講座 

楽しみ生きがいを育む 日中友好協会の文化講座

2015年 2月 8日 福岡日中文化センター, 日中文化講座, 自然を楽しむ会, ゆっくり登ろう会, 二胡, 太極拳 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座  「緊迫する日中関係を どう打開するか」 ~ 中国の状況と国際関係から読み解く~  講師:末浪靖司 (日本ジャーナリスト会議会員) 8月22日

2014年 7月 10日 講演, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 「中国の教育事情 及び 中国留学生事情」  丁 剣 (中国駐福岡総領事館領事) 7月4日(金)ココロンセンター  

福岡日中文化センター
7月 文化講座
7月 文化講座

演題:「中国の教育事情及び
        中国留学生事情」
と き:
7月4日(金)18:30
ところ:
ココロンセンター
      (福岡市人権啓発センター)

 福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレインオフィス10 階
      TEL:092-262-8464
会費:500円(資料代)
講師:丁 剣
  中国駐福岡総領事館領事(教育担当)

   「中国の教育事情及び
               中国留学生事情」

 丁領事は、1991年上海交通大学を卒業後、上海船舶工業に技術者として就職、95~01年佐賀大学大学院に留学、博士課程修了。
 01~11年上海交通大学で講師、助教授。11年から現職に。
 ご自身の経験も踏まえてのお話にご期待ください。

2014年 6月 15日 福岡日中文化センター, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 「建国65周年の中国をどう見るか? ~3月の「全人代・政協」両会の議論を素材として~」  講師:井手啓二(長崎大学名誉教授)  4月4日(金)

井手啓二(長崎大学名誉教授・日中友好協会参与)

4月の日中文化講座
建国65周年の中国をどう見るか?
~3月の「全人代・政協」両会の議論を素材として~

 

 4月の文化講座は、井手啓二先生
に、中国社会の現状についてお話い
ただきます。
 井手先生は、日中友好新聞の
「中国レーダー」「季刊中国」の常任
執筆者でもあります。
 「改革の開始から35年。現在中国
には解決していかなければならない
問題・課題が山積している。中国社
会の過去・現在を論じてみたい」
 最新の講演です。

講 師: 井手啓二
   (長崎大学名誉教授・
          日中友好協会参与)
日 時:4月4日(金)
   18:30~20:30

会 場 : ココロンセンター
      リバレインオフィスビル10階
      福岡市博多区下川端3-1

受講料 : 700円(学生300円)

    連絡先  福岡日中文化センター
          092-751-9754

2014年 3月 21日 講演, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座  『第二次世界大戦期の「満」独関係 ~満洲大豆から阿片へ~』 講師:熊野直樹さん (九州大学大学院法学研究院教授) 

Img_20130728_02s

日中文化講座
講話: 第二次世界大戦期の「満」独関係 ~満洲大豆から阿片へ~
とき: 9月6日(金) 18;30
ところ: 福岡日中文化センター
講師: 熊野直樹さん (九州大学大学院法学研究院 教授)
会費: 700円
申し込み: 福岡日中文化センター 092-751-9754


2013年 7月 29日 講演, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座  「鴻臚館(こうろかん)跡の発見」  講師:柳田純孝 さん (元福岡市教育委員会文化財部長)  6月7日(金) 

 


1988年3月5日(土)
九州文化シンポジューム
「いま鴻臚館がよみがえる」の
基調講演をした時の柳田さん


「大泉五十」
 王莽銭と言われる中国古代の
銅銭。西暦9年に初めて鋳造され、
西暦14年に廃止された。
 日本初出土。
 500円玉大の直径2.7㎝。

日中文化講座

とき : 6月7日(金)18:30~
ところ : 福岡日中文化センター

   福岡市中央区渡辺通2-8-23 ☎:092・751・9754
講話 : 「鴻臚館跡の発見」
講師 : 柳田純孝 さん
           (元福岡市教育委員会文化財部長)
会費 : 700円
申し込み : 福岡日中文化センターまで
   締め切り : 30人

「日中文化講座」:7・8月はお休みします

【講話紹介】
 1987年平和台野球場改修工事で鴻臚館跡が発見された。鴻臚館は奈良へ平安時代唐や新羅の使節を受け入れた国の迎賓館だった。
 当時の桑原市長は「鴻臚館跡を国民的財産と位置づけ、その全容解明に取り組む」と表明する。
 空前の鴻臚館ブームはどのようにして起こったのか、現場から当時をふり返る。

2013年 6月 2日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座  戦争の足音が聞こえる ~いま、憲法を考える~   講師:後藤 富和 弁護士(大橋法律事務所) 2013年4月6日(土)

2013年 4月 4日 講演, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座  どう動く?今年の中国経済  ~「中国の特色を持つ社会主義」とは~  講師:井手啓二(長崎大学名誉教授)  3月1日(金) 福岡日中文化センター

Img_20130218_02

どう動く?今年の中国経済

日中文化講座  どう動く?今年の中国経済  ~「中国の特色を持つ社会主義」とは~  講師:井手啓二(長崎大学名誉教授)  3月1日(金) 福岡日中文化センター
~「中国の特色を持つ社会主義」とは~

講 師:井手啓二
       ( 長崎大学名誉教授・日中友好協会参与 )

日 時:3月1日(金)18:30~20:30

 3月の文化講座は、久しぶりに井手啓二
先生に、最新の中国経済についてお話いた
だきます。
 井手先生は、中国の福州大学(福建省)で
数年間、客員教授として教鞭をとっておられ
ました。
 日中友好新聞の「中国レーダー」「季刊
中国」の常任執筆者でもあります。
 躍進する中国、一方さまざまな問題をは
らむ現在中国の社会・経済問題などにつ
いて、最新の講演です。

会 場:福岡日中文化センター


受講料:
700円(学生300円)

2013年 2月 19日 講演, 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国歴史講座  阿片戦争と林則徐  講師:岩佐英樹(中国近現代史研究家)  9月1日福岡市東区香椎 9月7日福岡市中央区

中国歴史講座
阿片戦争と林則徐
講師:岩佐英樹(中国近現代史研究家)

◎日時 9月1日(土)14時
◎場所 福岡市東区香椎公民館
        香椎派出所となり

◎日時 9月7日(金)18時30分
◎場所 福岡市中央区
渡辺通り2-8-23 樋口ビル3階
      福岡日中文化センター

 ◎資料代300円

◎申し込み 
    福岡日中文化センター
    日中友好協会福岡支部  
     092・761・0604

「中国映画を観る会」での上映が予定されている「アヘン戦争」の
時代背景(イギリスと中国の貿易関係)、アヘンの流入を食い止め
ようと奮闘した清朝官僚の「林則徐」などについて岩佐講師が語り
ます。

2012年 7月 30日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座  「テレビの世界からアプローチする中国 」 講 師 :吉松崇司さん(テレビ番組キャスター)  2012年2月3日(金)

Img_20111217_01

文化センター講座で中国語を学んだ
経験もある吉松さんの

Img_20111217_02

「テレビの世界からアプローチする中国 」

 日時 : 2月3日(金)18:30~20:30
 講師 : 吉松崇司さん(テレビ番組キャスター)
 会場 : 福岡日中文化センター
 受講料 : 700円 (学生300円)
 申込み : 35名になり次第締切り

 講師の吉松崇司さんは、以前地元テレビ局のアナウンサーとして、福岡ホークスの中継放送でも活躍しました。
 その当時、ホークス所属の中国人(台湾)選手の取材を円滑にしたいと、福岡日中文化センターで中国語を学びました。
 その中国語力に磨きをかけて、現在中国のテレビ業界で、杭州・南京・大連・長沙・台湾・北京・上海・厦門・成都などを舞台に、番組司会者、製作プロデューサーとして活躍中です。
 今回は、「中国テレビの潮流」「テレビ界の特徴」「番組制作の舞台裏」などを題材に、
 *中国テレビ業界、番組制作での日本との相違点
 *司会者の表現の違い
 *中国テレビの現在の流行(はやり)・ブームなどなど、
興味溢れる話題について話していただきます。

 

2012年 1月 17日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 「百折不撓の偉人鑑真和上の生涯」 11月4日(金) 講師:荒金卓也さん

Img_20111025_01sImg_20111025_02s
百折不撓の偉人 鑑真和上の生涯

 今年は、福岡日中文化センター創立30周年を迎えます。記念して、様々な楽しい行事を行います。
 来年2月17日~19日には、日中友好の先達である、「鑑真和上」の上陸地、鹿児島の坊津を訪ねる旅を計画しています。
 「鑑真和上のことをもっと詳しく知りたい」との要望が出され、今回、鑑真の研究家の荒金卓也さんにお話をお願いしました。一般には、知られていない鑑真和上の新たな側面をしることができることと思います。

◇日 時:11月4日(金)
       18:30~20:30
◇講  師:荒金卓也さん
◇会 場:福岡日中文化センター
◇受講料:700円(学生300円)
お話の内容
 テーマは、「百折不撓の偉人 鑑真
和上の生涯
」に尽きますが、敷衍すれ
ば、鑑真和上の人格・志操の高潔さや
業績の大きさを、権威ある伝記・資料
から明らかにし、多くの皆さんに知って
いただきたい。
 一般にはあまり知られてない方面
(たとえば医薬学)での貢献もある。

荒金卓也さん紹介

 1932年生まれ。粕屋郡(現・古賀市を含む)で34年間中学国語科の教師。
退職後、福岡コロニー印刷の文字校正係をする。この間、アマチュアの古代史研究サークル「九州古代史の会」に所属し役員を務めながら、文献史学を学ぶ。
著書に、「九州古代史の謎」「九州古代王朝の謎」(海鳥社)
 現在、「こが九条の会」「福岡年金者組合」に所属し、「こが九条の会だより」に「史家がみた憲法過去未来」と題する短文を初号から連載中。(最新32号)


鑑真和上上陸の地・坊津を訪ねる旅: 2012年2月17日~19日

 福岡日中文化センター
   福岡市中央区渡辺通2-8-23樋口ビル三階(渡辺通郵便局隣)
   電話092-751-9754   Fax092-761-0604
   Email:nc.fukuoka.@gol.com  http://ncf.way-nifty.com

2011年 10月 23日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第25回 日中文化講座 暮らしてみた中国社会の現在

     第25回
Img_20110521_04
暮らしてみた中国社会の現在

Img_20110521_12     講師:井手啓二さん
     長崎大学名誉教授・日中友好協会参与
            福州大学客員教授

 中国の福州大学で教鞭をとりながら、躍進する中国を目の当たりにし、社会・経済問題、人々の暮らしなど、問題点も含めた今の中国をバイタリテイーあふれる話しぶりで語っていただきます。

   と き : 7月22日(金) 18:30~20:30   
  ところ : 福岡日中文化センター

   参加費 1回:700円  学生 300円

         *申込み 30名で締め切ります

Img_20110521_05

2011年 7月 10日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第24回 日中文化講座 躍進中国の次の10年  ~第12次5カ年計画を読む

Img_20110521_04

Img_20110521_12     講師:井手啓二さん
     長崎大学名誉教授・日中友好協会参与
            福州大学客員教授

  第24回
 躍進中国の次の10年
   ~第12次5カ年計画を読む

   と き:6月24日(金) 18:30~

  第25回
 暮らしてみた中国社会の現在

   と き:7月22日(金) 18:30~

   参加費 1回:700円  学生 300円
    *申込み 30名で締め切ります

Img_20110521_05

2011年 5月 22日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 「漢方的に老化とは?」  (2010/9/3)

Img20100616_03

講演: 漢方的に老化とは?

講師: 宇津原知世美さん   国際中医師、国際中医薬膳師

とき: 9月3日(金) 18:30~

ところ: 福岡日中文化センター

参加費:1000円

今回の講座は
『漢方的”老化”のとらえ方、老化防止のための暮らし方、食事、ツボなど、健やかな暮らしに役立つお話』です。
お楽しみにお越しください。

Img20100616_05

2010年 8月 12日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 「731部隊」と中国での「細菌戦」の実態 (2010/7/2)

Img20100616_03
Img20100616_04  7月の「文化講座」は、村上陽三さんがお話します。
 中国ハルピン郊外にあった「731部隊」のことは有名ですが、同じ任務を持った部隊が、北京・南京・広州にもあり、中国各地で細菌戦を実行しました。それらを指導していたのが、東京にあった陸軍軍医学校防疫研究室でした。これらの実態について紹介します。
 昆虫学者として『「731部隊」と「細菌戦」』に関心を抱いた村上先生の調査報告は、9月にハルピンへの『平和の旅』を計画している日中友好協会福岡支部にとっては、大変タイムリーなテーマです。お楽しみにご参加ください。

とき: 7月2日(金) 18:30~

ところ: 福岡日中文化センター

講演:「731部隊」と中国
       での「細菌戦」の実態

講師:村上陽三さん
     日中文化センター所長・九州大学名誉教授

参加費:1000円

Img20100616_05

2010年 6月 16日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 「中国現代文学」の翻訳を巡って (2010/6/4)

Img_20100530_02

「中国現代文学」の翻訳を巡って
 6月の「日中文化講座」は、初めての試みで「中国現代文学」をとりあげます。
 テーマは1980年に発表され、映画化もされた「人到中年」(谌蓉著)。この作品を翻訳して「民主文学」1983年4月号に発表した福地桂子さん(元長崎総合科学大学助教授)がお話しします。

と き:6月4日(金) 18:30~Img_20100530_01
ところ:福岡日中文化センター

 参加費:1000円

講演:「人到中年」翻訳を巡って

 講師:福地桂子さん

Img_20100530_03

2010年 5月 31日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中文化講座 中国の躍進とプレゼンスの拡大 中国の直面する社会・経済問題 (2010/4/9、2010/5/7)

Img_20100323_04

Img_20100323_05
中国の躍進とプレゼンスの拡大
             ~その正負の側面~
日 時:日(金)18:30~20:30

中国の直面する社会・経済問題
                    格差・環境・軍事・民主化問題
日 時:日(金)18:30~20:30

 井手啓二先生に2回シリーズで、中国経済について詳しくお話いただきます。
 中国の福州大学(福建省)で客員教授として 教鞭をとっておられ、現在帰国中。日中友好新聞の「中国レーダー」の執筆者でもあります。
 躍進する中国、様々な社会・経済問題など、現地からの最新のお話です。

講 師 井手啓二 先生
        (長崎大学名誉教授・日中友好協会参与 )
会 場  福岡日中文化センター
受講料  1回(1000円 ) 3回(2500円)

  福岡日中文化センター
 福岡市中央区渡辺通2-8-23樋口ビル三階(渡辺通郵便局隣)
   電話092-751-9754   Fax092-761-0604
 Email:nc.fukuoka.@gol.com  http://ncf.way-nifty.com/

2010年 3月 23日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第15回 日中文化講座 玄界灘を航る宗像大宮司 宋商人との交流と沖ノ島信仰 (2009/11/5)

第15回 日中文化講座

と  き:11月6日(金)18:30~20:30
Img_20091105_01ところ:福岡日中文化センター
講 師:河窪奈津子さん
  (宗像神社神宝館学芸員)
テーマ:
  玄界灘を航る宗像大宮司
 宋商人との交流と沖ノ島信仰
受講料:1000円

 「邪馬台国」から「漢方」まで幅広く中国に関わる学習を始めて15回目になり、毎回好評です。
 10月2日は、岩佐英樹さんの、1890年の「アヘン戦争」がテーマでした。中国という国家に大きな影響を与え、歴史に名を刻んだ「宋家の三姉妹」に続き2回目。
 密かに支払われるアヘン代金(銀)の流出で国家が存亡の危機に瀕した清と産業革命まっしぐらのイギリス資本家階級の対中国戦略が真っ向からぶつかったアヘン戦は、封建清朝はイギリスの武力の前に一蹴されます。
 中国人民が100年を超える、欧・米・日などの半植民地支配のもと塗炭の苦しみを受けることになった歴史の節目。映画の一場面のリアルな映像も使い、また豊富な資料をもとに、まるでその時代、現場で見ていたかのように詳しく、わかりやすい先生の話にぐいぐいひきこまれ「面白いですね」「ここは、いつもいい講座をしてますね」「近現代史は昔ならったきりよく知らないんですよ」という参加者の声。
 歴史の真実を深く知る大切さを改めて考えさせられた講座でした。

 次回は、宗像神社神宝館学芸員の河窪奈津子さんによる、「玄界灘を航る宗像大宮司 宋商人との交流と沖ノ島信仰」です。

 2009年度 日中文化講座の案内はこちら

2009年 10月 25日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第14回 日中文化講座 「三国時代と邪馬台国」 (2009/9/4)

第14回 日中文化講座

「三国時代と邪馬台国」

◎講 師 古賀昭岑さん

    (福岡経済大学講師)

◎日 時 9月4日(金) 18:30~20:30

◎会 場  福岡日中文化センター

◎受講料  1回 1000円  3回 2500円

◎定数 35名で締め切り

連絡先 福岡日中文化センター
      福岡市中央区渡辺通2-8-23樋口ビル三階(渡辺通郵便局隣)
      電話092-751-9754   Fax092-761-0604
 Email:nc.fukuoka.@gol.com  http://ncf.way-nifty.com/ken/

2009年 8月 10日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第13回 日中文化講座 「漢方のはなし」 (2009/7/3)

第13回 日中文化講座

   「漢方のはなし」

Img_20090625_20 ◎日 時 7月3日(金)

    18:30~20:30

◎講 師 宇津原知世美さん

    国際中医師
   ・日中友好協会玄界灘支部会員

 今、さまざまな身体や心の病をかかえ、不安な日々を過ごしている人も多い中、「是非お話を聞いてみたい」という声が多く聞かれる関心の高いテーマです。
 漢方的な身体・病気・心のとらえ方”と題して、漢方(中国医学)では、肥満・ウツ・精神不安・老化などをどのようにとらえ、どう改善すればいいと考えているのか?
 漢方薬・ツボ・食事例などを紹介しながらお話していただきます。

8月の講座はお休みです
次回は、9月4日(金)

◎会 場  福岡日中文化センター
◎受講料  1回(1000円 )3回(2500円)

福岡日中文化センター
   福岡市中央区渡辺通2-8-23樋口ビル三階(渡辺通郵便局隣)
   電話092-751-9754   Fax092-761-0604
   Email:nc.fukuoka@gol.com

>

2009年 6月 27日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第7回日中文化講座 「伊都国から邪馬台国へ」 (2008/12/5)

Img_20081108_05
講 師:柳田康雄氏
日時:12月5日(金)
18:30~20:30

Img_20081108_04 ◎テーマ:
  「伊都国から邪馬台国へ」

 「イト国」は、弥生文化発祥と同時に渡来人などにより日本の中枢部を形成する。以後内外の交流拠点として栄え、紀元前1世紀には王墓が出現した。1世紀以後には「倭奴国」として「漢委奴国王」の金印を授受し、2世紀には「倭国王」として後漢に遣使している。魏志倭人伝によると代々王が居るのは伊都国だけであり、2世紀末に遷都してヤマトを都とする所以を分かりやすく説明します。

◎講師プロフィール
*國學院大學文学部教授
*久留米大学経済学部非常勤講師
*福岡県文化財保護課長、九州歴史資料館副館長などを歴任
*『伊都国を掘る』大和書房など多数の論文

◎会 場  福岡日中文化センター
◎受講料  1回 1000円
        3回 2500円

2008年 11月 9日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第4回日中文化講座 「世界的食料危機と中国の食料問題」

第4回 日中文化講座
  「世界的食料危機と中国の食料問題」
    梅木利巳先生が講演

Img_20080919_02  第4回目の日中文化講座が 9月5日、梅木利巳東京農工大元教授を講師に迎えて、「世界的食料危機と中国の食料問題」のテーマで行われた。受講者は27人。

 講師は90分に渡って、「①現在、進行中の世界的食料危機は一体どうして起こったのか。この中で、中国の食料問題とはどういう関係にあり、②それはどんな特徴と性格を持っているのか③中国の食料問題は日本の食糧問題とどう関係を持っているのか。」について、豊富な資料と自らの中国現地での調査研究に基づき、筋道を立てた明快な論旨で話された。

 参加者にとっては知的刺激を受けるとともに、世界のなかにおける中国の位置、また日本と中国との関係、今後の見通しなどについて大変認識を深める有意義なものとなった。

 これらの内容について紙面の関係で詳しく紹介できないのが残念ですが、特徴的な点を一言だけ紹介します。

 第二テーマで、中国における食料需要の構造変化とその特徴について、詳しい報告があつた。2000年以降の世界的食料危機の進展と中国国内の需給構造の変化の中で、新しい様相を帯びた「食料問題」が登場し始めた。2002年以降、食料輸入額は急速に増大しつつある。中国は2004年から農産物純輸入国に転じた。中国の食料輸入で一番大きな変化は大豆の輸入である。大豆を中心とした油糧種子の純輸入量が2000年から2004年までに平均1400万トンから、2025年には3倍の5000万トンに増加すると予測される。もう一つはトウモロコシ問題。中国では数年前までは大量のトウモロコシの在庫を抱えていた。アメリカのエタノール政策の影響を受けて、中国も在庫減らしのためトウモロコシ原料のエタノール生産に力を入れた。

 しかし、状況は急激に変化しつつある。2007年、中国のトウモロコシ生産は過去最高の水準になっているが、輸出余力を失いつつある。中国はトウモロコシ輸入をアメリカに依存する傾向が見え始めた。中国はトウモロコシ輸出国から輸入国へ転化する可能性が高い。こうした中で、中国では輸出引き締め政策を鮮明にしている。輸出制限政策は長期化する可能性が高い。こうした中国の動向を受けて、今後の日中間の貿易を巡る展望についても解明された。

 参加者の感想「中国の食料事情が良くわかった。昨年、長江デルタの華西村を訪ねたが、 “長江デルタ地域の工業化・都市化と農村の萎縮”ということを感じた。今日の学習会の中で中国の食料輸入国化とに関連性を感じた」などが出された。(武)

2008年 9月 19日 日中文化講座 | | コメント (0) | トラックバック (0)